岩田寛がPGAツアーカードを獲得!ウェブドットコムツアーチャンピオンシップの結果と入れ替え戦の賞金ランキング

PGAツアーと下部ツアーであるウェブドットコムツアーの入れ替え戦の最終戦であるウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015をエミリアーノ・グリージョが制し、賞金18万ドルを獲得しました。

日本から唯一参戦している岩田寛は18位タイとなり、賞金1万2,600ドル(約151万2,000円)を獲得して、ウェブドットコムツアーファイナルズの賞金ランキングで12位となり、念願のPGAツアーカードを獲得しました。

これで岩田寛は正式にPGAツアーメンバーとなり2015-16シーズンのPGAツアーに参戦できることになりました。

そのウェブドットコムツアーチャンピオンシップの結果、入れ替え戦の賞金ランキング、そしてPGAツアーでの優先順位のランキングについて、このページでまとめています。

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ウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015の結果とランキングに関する情報の一覧

ウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015の結果、入れ替え戦の賞金ランキング、そしてPGAツアーでの優先順位のランキングに関する情報の目次です。

1. ウェブドットコムツアーチャンピオンシップ2015の最終結果と順位別の獲得賞金

ウェブドットコムツアーチャンピオンシップ20152015の上位選手の最終結果と獲得賞金の一覧は以下のとおりとなっています。

R Player SC Prize
1 エミリアーノ・グリージョ -14 $180,000
2 チェズ・リアビ -13 $108,000
3 サム・サンダース -12 $68,000
4 ライン・ギブソン -11 $48,000
T5 トーマス・エイケン -10 $35,125
T5 パットン・キザー -10 $35,125
T5 カイル・スタンリー -10 $35,125
T5 タイローン・バン・アスウェーゲン -10 $35,125
9 デレック・ファザウアー -9 $29,000
T10 ロバート・カストロ -8 $26,000
T10 ルーク・ガスリー -8 $26,000
T12 ロブ・オッペンハイム -7 $19,000
T12 ニコラス・リンドハイム -7 $19,000
T12 ロバート・ギャリガス -7 $19,000
T12 オスカル・フラウストロ -7 $19,000
T12 ケビン・ツエー -7 $19,000
T12 ルーカス・グローバー -7 $19,000
T18 岩田 寛 -6 $12,600
T18 シ・ウー・キム -6 $12,600
T18 ヘンリック・ノーランダー -6 $12,600
T18 グレッグ・イーソン -6 $12,600
T18 ブレット・ステッグマイヤー -6 $12,600
T18 アンドリュー・パットナム -6 $12,600

2. ウェブドットコムツアーフィナルズ(入れ替え戦)の賞金ランキング

来季のPGAツアーの出場資格を獲得したウェブドットコムツアーフィナルズ2015(入れ替え戦)の賞金ランキングの上位25名は以下のとおりとなっています。

1位のチェズ・リアビにはザ・プレーヤーズチャンピオンシップ2016の出場資格が与えられます。

岩田寛は6万ドル(約720万円)でファイナルズの賞金ランクで12位となっています。

RANK PLAYER NAME MONEY
1 チェズ・リアビ $323,067
2 エミリアーノ・グリージョ $283,667
3 ヘンリック・ノーランダー $215,743
4 アンドリュー・ループ $195,405
5 ロバート・カストロ $130,785
6 サム・サンダース $114,950
7 マイケル・トンプソン $94,830
8 トム・ホゲ $85,119
9 ブレット・ステッグマイヤー $83,600
10 ライン・ギブソン $81,943
11 カイル・スタンリー $81,875
12 岩田 寛 $60,000
13 リッキー・バーンズ $59,255
14 ルーカス・グローバー $57,991
15 デレック・ファザウアー $52,000
16 アニルバン・ラヒリ $49,750
17 タイローン・バン・アスウェーゲン $49,637
18 マーク・ハバード $43,381
19 ロバート・ギャリガス $42,143
20 ティム・ウィルキンソン $41,897
21 デレク・アーンスト $41,729
22 ルーク・リスト $39,888
23 トーマス・エイケン $35,125
24 ブライアン・デービス $32,607
25 ロブ・オッペンハイム $32,206

3. ウェブドットコムツアーメンバーの年間賞金ランキング

ウェブドットコムツアーのレギュラーメンバーのレギュラーシーズンとフィナルズの賞金を合計した年間賞金ランキングは以下のとおりとなっています。

1位のパットン・キザーにはザ・プレーヤーズチャンピオンシップ2016の出場資格が与えられます。

Rank Player Total(Finals/Regular)
1 パットン・キザー $567,866($49,625/$518,241)
2 ダウィー・ファンデルバルト $368,240($70,005/$298,235)
3 マーティン・ピラー $350,009($6,360/$343,649)
4 ジェイミー・ラブマーク $306,145($114,179/$191,966)
5 ピーター・マルナティ $305,408($23,000/$282,408)
6 D.H. リー $281,067($92,300/$188,767)
7 スマイリー・カウフマン $274,498($26,410/$248,088)
8 ブロンソン・バーグーン $269,680($83,753/$185,927)
9 スティーブ・マリノ $268,838($87,843/$180,995)
10 ディッキー・プライド $257,967($4,910/$253,057)
11 ケリー・クラフト $256,887($14,554/$242,333)
12 シ・ウー・キム $256,487($31,219/$225,268)
13 ウェス・ローチ $244,033($2,900/$241,133)
14 シェイン・バーツッチ $242,789($2,420/$240,369)
15 タイラー・オルドリッジ $207,131($17,460/$189,671)
16 エイブラハム・アンサー $201,819(/$201,819)
17 ハロルド・バーナー3世 $199,504($38,402/$161,102)
18 マイケル・キム $199,203($8,960/$190,243)
19 M.A.カルバージョ $198,729($10,618/$188,111)
20 ロッド・パンプリング $197,494($10,862/$186,632)
21 ダロン・スタイルズ $182,725($2,710/$180,015)
22 サン・カン $178,443($9,471/$168,971)
23 アンドリュー・ランドリー $176,382($4,590/$171,792)
24 ルーカス・リー $164,046(–/$164,046)
25 パトリック・ロジャース $162,070(–/$162,070)

4. 2015-16シーズンのプライオリティランキング(優先順位)の50名と順位

岩田寛はウェブドットコムツアー経由のツアーカードを獲得した選手の中で24番目の優先順位を獲得しています。

岩田寛と同様にノンメンバーからツアカードを獲得したのはエミリアーノ・グリージョ(4番目)、アニルバン・ラヒリ(32番目)、トーマス・エイケン(46番目)となっています。

またファイナルズに出場しなかったパトリック・ロジャースはPGAツアーのレギュラーシーズンでスペシャルテンポラリーメンバーとなり17試合で555ポイントを獲得して、フェデックスカップランクで125位以内に相当するポイントを獲得して、すでに来季のPGAツアーの出場権を獲得していました。

ウェブドットコムツアー経由の出場資格よりもパトリック・ロジャースが獲得した出場資格の方が優先順位が高いため、入れ替え戦に出場する意味がありませんでした。

参考:【PGAツアー基礎知識】トーナメントの出場優先順位を決定するプライオリティ・ランキングシステムについて

ウェブドットコムツアーの賞金ランキングトップ25とファイナルズの賞金ランキングトップ25に入った50名の選手の2015-16シーズンの出場資格の優先順位は以下のとおりとなっています。

なおこの順位はPGAツアーの2015-16シーズン開幕してから2015年内に成績に応じてシャッフルが行われることになります。

Rank Player Names Category
1 チェズ・リアビ Finals 1位/PGAツアー(151-200位)
2 パットン・キザー Web.comツアー 1位
3 ダウィー・ファンデルバルト Web.comツアー(2-25位)
4 エミリアーノ・グリージョ ノンメンバー(126-200位)
5 マーティン・ピラー Web.comツアー(2-25位)
6 ヘンリック・ノーランダー Web.comツアー(26-75位)
7 ジェイミー・ラブマーク Web.comツアー(2-25位)
8 アンドリュー・ループ PGAツアー(151-200位)
9 ピーター・マルナティ Web.comツアー(2-25位)
10 ロバート・カストロ PGAツアー(151-200位)
11 D.H. リー Web.comツアー(2-25位)
12 サム・サンダース PGAツアー(126-150位)
13 スマイリー・カウフマン Web.comツアー(2-25位)
14 マイケル・トンプソン PGAツアー(126-150位)
15 ブロンソン・バーグーン Web.comツアー(2-25位)
16 トム・ホゲ PGAツアー(126-150位)
17 スティーブ・マリノ Web.comツアー(2-25位)
18 ブレット・ステッグマイヤー Web.comツアー(26-75位)
19 ディッキー・プライド Web.comツアー(2-25位)
20 ライン・ギブソン Web.comツアー(26-75位)
21 ケリー・クラフト Web.comツアー(2-25位)
22 カイル・スタンリー PGAツアー(151-200位)
23 シ・ウー・キム Web.comツアー(2-25位)
24 岩田 寛 ノンメンバー(126-200位)
25 ウェス・ローチ Web.comツアー(2-25位)
26 リッキー・バーンズ PGAツアー(151-200位)
27 シェイン・バーツッチ Web.comツアー(2-25位)
28 ルーカス・グローバー PGAツアー(126-150位)
29 タイラー・オルドリッジ Web.comツアー(2-25位)
30 デレック・ファザウアー PGAツアー(151-200位)
31 エイブラハム・アンサー Web.comツアー(2-25位)
32 アニルバン・ラヒリ ノンメンバー(126-200位)
33 ハロルド・バーナー3世 Web.comツアー(2-25位)
34 タイローン・バン・アスウェーゲン PGAツアー(151-200位)
35 マイケル・キム Web.comツアー(2-25位)
36 マーク・ハバード PGAツアー(151-200位)
37 M.A.カルバージョ Web.comツアー(2-25位)
38 ロバート・ギャリガス PGAツアー(151-200位)
39 ロッド・パンプリング Web.comツアー(2-25位)
40 ティム・ウィルキンソン PGAツアー(151-200位)
41 ダロン・スタイルズ Web.comツアー(2-25位)
42 デレク・アーンスト PGAツアー(151-200位)
43 サン・カン Web.comツアー(2-25位)
44 ルーク・リスト Web.comツアー(26-75位)
45 アンドリュー・ランドリー Web.comツアー(2-25位)
46 トーマス・エイケン ノンメンバー(126-200位)
47 ルーカス・リー Web.comツアー(2-25位)
48 ブライアン・デービス PGAツアー(126-150位)
49 パトリック・ロジャース Web.comツアー(2-25位)
50 ロブ・オッペンハイム Web.comツアー(26-75位)

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15 Responses to “岩田寛がPGAツアーカードを獲得!ウェブドットコムツアーチャンピオンシップの結果と入れ替え戦の賞金ランキング”

  1. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。ツアーファイナル情報更新お疲れ様でした。そして新たな情報提供有難うございます。岩田、やりましたね。12位はよく頑張ったと言うか、もうちよっとって言うか微妙ですが何にしろ総合24位でPGAのツアーカード獲得出来て良かったです。アルバも岩田情報を発信してくれてます。今後の事についても触れてますが、出れる試合は全部出ると言ってるみたいですね。出来ればリランキングもあるのでアメリカで腰を据えてやって欲しいですね。何れにしても悔いのないよう全力でトライして欲しいです。今後も松山プロと共に応援したいと思います。

  2. マチダ より:

    golfさん詳細なランキングありがとうございます。
    まずは入れ替え戦突破おめでとうございます。
    優先順位24番目で来シーズンどの程度出場できるのでしょうね。
    golfさんが言われてるように来年はウエイティングが多くなるのでしょうか。
    ファイナルズで心身共に疲れているだろうに、本間さんには出場しなければならないでしょうね。
    「プライベートジェットが欲しい」なんてこんなに日米往復なんて切実ですね。

  3. golf より:

    ケイさん、コメントありがとうございます。
    他の記事でも本人は二兎を追わずに、年内はアメリカに専念すると話していますので、頑張ってくれると思います。
    正直言って、他の若い日本人2人よりも支援が少ないので、尚更頑張ってもらいたい気持ちがあります。どこか日本の大手企業がバックアップしてくれることを願っています。
    年内のPGAツアーには松山も積極的に出場する意向なので、目が離せなくなりそうです(^.^)。

  4. golf より:

    マチダさん、コメントありがとうございます。
    日本の企業から手厚いサポートを受けているわけでもない中、果敢に挑戦しているので、よりいっそう応援してあげたい気持ちになります。
    せめて渡航費用などをANAとか助けてあげて欲しいです。
    大手企業のサポートを受けずにプライベートジェットを持つようになるのは、まずはフルシードをとって、フェデックスランクでトップ50には入らないと難しいと思いますが、そこを目指す気持ちもあることが嬉しいです。
    HONMAに出場した後は、アメリカに専念するようなので、その点は安心しました。人からとやかく言われようが、自分の夢や目標に向かって努力して、挑戦する人はしっかりと応援していきたいと思います。

  5. ゆり より:

    お疲れ様でした。
    PGAツア-メンバーになりましたか。
    来シ-ズンは念願の先輩、後輩の参戦になりますねぇ。
    (笑)。
    キャディさん達4人でのラウンドを歩いている後ろ姿を今から「もうじきですが」想像しながらわくわくです。

    松山選手、岩田選手、切磋琢磨して頑張って欲しいです。

  6. hasyfeb より:

    golfさん、こんにちは。ショットラない中入替戦4戦の詳細ありがとうございました。また、改めて岩田選手PGAツアーカード取得おめでとうございます。
    優先順位24番目ということで年内マックグラッドリーまでは例年通りですとほぼ出られそうな順位でよかったです。またGDOなどの記事によるとHONMA出た後はPGA専念するようで、こちらの選択もまた嬉しい限りです。HONMAに関してはお偉いさんが「アメリカでがんばってくれればいいんだよ」とか言ってくれるのを期待していたのですがそれは残念ながらなかったようですね……^^;
    以前WGCには出たいという話をしていたのでどうするのだろうかと気になっていましたが、岩田選手自身も両方追えるほど甘い世界ではないという認識を持っていたのが分かりまして、しっかりした考えと持っているようで安心するとともに、まずはリランキングまでにしっかり成績出して欲しいと思います。が、首を痛めているということなのでその点はとても心配です。また、所属契約もなく金銭的にはかなりきついと思うので、どこかの企業が早い段階でスポンサーになってくれるといいですね。(最悪滞在に関しては松山君の豪邸に居候ですねw)
    今週いよいよプレジデンツカップということでワクワクドキドキしていますが、来週の開幕戦もとても楽しみなりました。松山選手がPGAに溶け込めたように岩田選手も早く溶け込めるようになるといいですね。

  7. Grand- pa より:

    Golf-san
    早速、適格なご説明改めて深謝申し上げます。
    岩田選手は、米国へ行ったら小柄な体型の範疇に入ると思われますが、年齢的にも、今迄の飄々とし言葉使いから勘案しても、精神面を含めた対応ができるのではないでしょうか?
    松山に続いて、計三人の日本人選手がそれぞれどんな活躍をするのかが楽しみにしています。
    今後とも、引き続き興味ある情報提供をお願い申し上げます。

  8. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    夢や目標のために妥協せずにチャレンジした人が、それを実現していくのを目にするのは非常に気持が良いことです。
    岩田寛はさらなる目標も持ってくれているようなので、それが実現していくことを願いながら応援していきたいと思います。
    松山も進藤キャディも嬉しいでしょうね。来季が楽しみです。

  9. golf より:

    hasyfebさん、コメントありがとうございます。
    岩田寛がWGC-HSBCチャンピオンズで上位フィニッシュしてPGAツアーに挑戦すると話してから、ずっと水面下で動向を気にしていたので、本当に良かったです。
    私も首を痛めているのが気になりますが、PGAツアーに専念するという意向を持っていること、そして世界ランク1位にもなりたいと思っていることを知れて、とてもうれしく思いました。
    こういう気概と目標を持っている選手は応援のしがいがありますので、楽しみです。
    当面はカリフォルニなどの西海岸では丸山茂樹にお願いして、フロリダシリーズなどの東海岸は松山英樹にお世話になって、費用を削減することが必要かもしれませんね。
    ホテル住まいも疲れますし、コンド借りるなら日本も一旦は整理した方が費用的に楽ですし。どこかの企業が岩田寛の気概を買ってスポンサードしてあげて欲しいです。
    英語もしゃべりたいと意欲的ですし、本人にそういう気持ちがあるなら何とかなるのではないかと思います。PGAツアーで活躍して2年後のプレジデンツカップに出場できるくらいに頑張ってもらいたいです。

  10. golf より:

    Grand- paさん、コメントありがとうございます。
    PGAツアーで戦うことを意識して、メンタル面での課題にも積極的に取り組んでいたので、それが少しずつうまく行き始めているようで、とても楽しみです。
    PGAツアーでやるためにフィジカルトレーニングも行っていたようなので、新シーズンが楽しみです。
    コツコツと継続していきますので、こちらこそよろしくお願い致します。

  11. マーク より:

    golfさん、情報ありがとうございます。岩田は12位でしたか。年内はほとんど出れるのですね。私、年内もウェイティングになると思ってました。よかったです。PGA専念を宣言してくれたことはとても嬉しく思います。でも来週の本間のために日米トンボ帰りは体力的にキツそうです。

    来週の本間は契約プロとしてやはり出なくてはいけないのですね。でもHSBC出場の可能性もあるので無意味ではないですかね。CIMBはなぜ出れないのでしょうか?マレーシア、上海とセットで出れたらスケジュール的にまだ楽な気がします。

    考えによっては、CIMBをオープンウィークにしてアメリカ本土で薄いフィールドでポイントを稼ぐ方がよいのか。取らぬ狸ですが、もしHSBCの権利を得ると非常に悩ましくなりそうです。

  12. マーク より:

    一点質問ですが、GNではWeb.comツアーのレギュラー賞金ランク1位の方が、フアイナルズ1位より優先順位が上と言ってます。golfさんの情報だとファイルズ1位のリアビの方が上なのはなぜでしょうか。

  13. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    CIMBクラシックはアジアンツアーとPGAツアーの共同開催である上に、フルフィールドが70名程度で予選落ちがない試合です。
    アジアンツアーからの出場枠などもありますので、PGAツアーの枠が元々少ないため、フェデックスカップランキング上位の選手でないと出場が確実ではありません。
    岩田寛の場合は、ウェブドットコムツアー経由のためフェデックスカップランキングの対象外のため、主催者推薦以外に出場の可能性が低い状況です。
    松山は2013年に出場しているのですが、その際は主催者推薦です。その時は東北福祉大学の阿部監督が色々な方面に働きかけたことと、メジャーでトップ10に2回入っていたことも助けとなり、推薦を受けることができました。
    現状では岩田寛が推薦を受けれるかは微妙です。ですが、もし出れるのであればCIMBとHSBC両方ともに予選落ちがなく、ポイントが稼ぎやすいの出場したほうが良いトーナメントでもあります。
    この辺りの今後の動向は追っていくつもりです。

  14. golf より:

    下記のウェブドットコムツアーの公式サイトではリアビが上位になっていたので、それに従いました。
    http://www.pgatour.com/webcom/stats/stat.02670.html

    実際には同率1位みたいなもので、その順位の違いが出場試合数に影響することは、殆ど出ないのではないかとは思います。
    私もレギュラーメンバーの方が上だと理解していたので、この公式サイトのランキングは少し驚きました。

  15. マーク より:

    golfさん、二つの質問にご回答ありがとうございました。CIMBについては意外と狭き門だったのですね。よくわかりました。岩田の動向に注目ですね。

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