松山英樹が優勝候補4番手評価!WGC-キャデラックチャンピオンシップ2015のパワーランキング

WGC-Cadillac2015_Powerrakings Twitter*PGAツアー公式サイトの公式Twitterのキャプチャ画像

世界のトッププレーヤーのみが出場できる世界ゴルフ選手権シリーズの1つである、キャデラックチャンピオンシップ2015が3月5日より開幕します。

出場エントリーを済ませている選手には世界ランク1位のロリー・マキロイ、2位のバッバ・ワトソン、3位のヘンリック・ステンソン、4位のジェイソン・デイ、5位のアダム・スコットなど、世界のトップ20プレーヤーが全て出場する、今季最強のフィールドとなっています。

そのキャデラックチャンピオンシップ2015の優勝候補をピックアップするPGAツアー公式サイトのパワーランキングで、松山英樹が並み居るトッププレーヤーを押しのけて4位にランクされ、ページのトップに写真が掲載されました。

そのPGAツアー公式サイトとゴルフチャンネルのパワーランキングについてまとめています。

PGAツアー公式サイトのパワーランキング:4位

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PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトンによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。カッコ内は最新の世界ランキングです。

  1. ロリー・マキロイ(1位)
  2. ダスティン・ジョンソン(16位)
  3. バッバ・ワトソン(2位)
  4. 松山英樹(14位)
  5. 『11月のダンロップフェニックスで優勝してから、4度のトップ4フィニッシュをしている。ストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン(ショット)で2位、プロキシミティ・トゥ・ホールで16位タイとなっている。』

  6. パトリック・リード(15位)
  7. ジェイソン・デイ(4位)
  8. ジョーダン・スピース(9位)
  9. ジェイミー・ドナルドソン(23位)
  10. アダム・スコット(5位)
  11. ポール・ケーシー(45位)
  12. グラエム・マクダウェル(21位)
  13. ジャスティン・ローズ(8位)
  14. ヘンリック・ステンソン(3位)
  15. フィル・ミケルソン(20位)
  16. ビル・ハース(25位)
  17. セルヒオ・ガルシア(7位)
  18. J.B. ホームズ(41位)
  19. ジム・フューリック(6位)
  20. ジュースト・ルイテン(34位)
  21. ジミー・ウォーカー(13位)

メジャーに匹敵するフィールドの強さとなっているWGC-キャデラックチャンピオンシップで、『優勝をしても不思議ではないプレーヤー』『優勝をしても驚きではないプレーヤー』だと評価されていることになります。

しかも、松山英樹よりも上位の世界ランカーがこぞって出場している中での4位評価は、その実力が高く認識されていることの証ではないでしょうか。

ショットのスコアへの貢献度を示すストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーンは平均+1.620で、ウィル・マッケンジーに続いてPGAツアー全体で2位となっています。

プロキシミティ・トゥ・ホールとはアプローチショットの正確さを示すスタッツで、グリーンから30ヤード以上離れた距離からのアプローチショットの正確さを示しています。このスタッツで松山英樹はPGAツアー全体で16位となっています。

ダンロップフェニックスから、松山英樹の成績は以下のとおりとなっています。

  • 11/20-11/23 ダンロップフェニックス 優勝
  • 01/09-01/12 ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 3位T 145pt
  • 01/15-01/18 ソニーオープン・イン・ハワイ 78位T 1pt
  • 01/29-02/01 ウェスト・マネジメント・フェニックスオープン 2位T 208pt
  • 02/05-02/08 ファーマーズ・インシュランス・オープン CUT
  • 02/19-02/22 ノーザントラストオープン 4位T 109pt

優勝できれば、かなりの自信になりますし、トップ10に入って優勝争いをするだけでも価値があるといるくらいのフィールドの厚さなので、マスターズに勢いをつけるためにも、好成績を残してくれることを期待しています。

ゴルフチャンネルのパワーランキング:10位

ゴルフチャンネルのウィル・グレイによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. バッバ・ワトソン(2位)
  2. ロリー・マキロイ(1位)
  3. ダスティン・ジョンソン(16位)
  4. ジェイソン・デイ(4位)
  5. パトリック・リード(15位)
  6. アダム・スコット(5位)
  7. マット・クーチャー(12位)
  8. ジョーダン・スピース(9位)
  9. セルヒオ・ガルシア(7位)
  10. 松山英樹(14位)
    『日本の天才(Japanese phenom)はウェイストマネジメントフェニックスオープンでは2位タイとなるなど、今シーズン(今年)5試合で3回のトップ5フィニッシュだ。彼はカパルア(ヒュンダイ)とリビエラ(ノーザントラスト)でわずかの差(1打差)でプレーオフを逃している。そして彼は現在ストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーンで2位にランクされている。』

10位評価とPGAツアー公式サイトほどの評価ではないものの、世界ランク14位であることを考えれば、世界のトップ50がこぞって出場しているフィールドを考えれば、高い評価であることは間違いありません。

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