片岡大育は最終日に67で11アンダーでフィニッシュ!ソニーオープン・イン・ハワイ2018の全ラウンド結果速報

Sony Open in Hawaii_catch

片岡大育が主催者推薦ではありますが、ソニーオープン・イン・ハワイに3年連続3回目の出場をしています。

初出場の2016年には3日目を終えた時点で首位と5打差の6位でしたが、最終日に1イーグル、3ボギーとスコアを落とし通算10アンダーの33位タイとなっています。

2017年は予選落ちを喫してしまいましたが、欧州ツアーへの挑戦を掲げている2018年は結果を残したいところです。

片岡大育はアジアンツアーと日本ツアーの共同開催であるダイヤモンドカップを制して、アジアンツアーのシード権を有しています。アジアンツアーと欧州ツアーは共同開催のトーナメントが多く、それらを中心に積極的に海外へ挑戦することを明言しています。

海外へ挑戦する日本人プレイヤーを応援するというコンセプトでブログを運営していますので、簡単なものとなりますが、ソニーオープン・イン・ハワイでも速報をしていきます。

片岡大育のソニーオープン・イン・ハワイ2018の全ラウンド結果速報です。

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片岡大育の全ラウンドのプレーの速報と結果

片岡大育のソニーオープン・イン・ハワイ2018のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:7位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:12位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:21位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:–位

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

ROUND1:6バーディ、1ボギーで好スタート

片岡大育はテラー・グーチ、ラント・グリフィンとの組み合わせで、現地の午前8時30分(日本時間1月12日午前3時30分に1番ホールからスタートしました。

片岡大育の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open 2018_Kataoka_R1

今日は6バーディ、1ボギーの5アンダーでプレーを終え、ホールアウト時点では首位と2打差の5位タイでプレーを終えています。

2番パー4ではフェアウェイの残り151ヤードから1.3mにつける素晴らしいショットでバーディを先行させます。しかし、難関ホールの一つである4番パー3ではティショットでグリーンを捉えることができず、2打目でも2.5mが残ってしまいボギーでスコアを戻します。

しかし、その後は7番パー3で4m、9番パー5で2.8m、12番パー4で3m、16番パー4で3.7mを決めるなどパッティングが好調で4アンダーに伸ばします。さらに18番パー5では2オンこそならなかったもののの、ラフからのセカンドショットでグリーン近くのフェアウェイまで運び、そこから1.5mによせてバーディを奪い5アンダーとしてプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は64.29% (9/14)、パーオン率は61.11% (11/18)とショットの数字は、素晴らしいと言えるものではありませんでした。

しかし、2.8-4.0mの4つのバーディパットに加えて、5.3mのパーパットを決めるなど、パッティングが好調で、ここでスコアを大きく稼ぎました。以下はホールアウト時点でのストロークスゲインドのスタッツです。


  • ティショットのスコアへの貢献度:0.314(40位)
  • アプローチショットのスコアへの貢献度:0.640(33位)
  • ショートゲームのスコアへの貢献度:0.688(21位)
  • ショット全体のスコアへの貢献度:1.105(26位)
  • パッティングのスコアへの貢献度:3.019(5位)

ティショット、30ヤードを超えるグリーンへのアプローチショット、30ヤード以内のショートゲームのいずれもフィールドの平均を上回るなど悪くはありません。しかし、良いとも言えない数字が並んでいて、大きくスコアを稼ぐには至っていません。ショット全体でも1.105とプラスでフィールド平均を上回っていますが、大きなプラスではありません。

しかし、パッティングが好調でフィールド平均を3.019ストローク上回るなど好調で、好スタートの原動力となりました。

ショットはまずまずの安定感だったところに、好調なパッティングが噛み合っての好スタートとなった片岡大育です。

明日に向けての課題は午後スタートでコンディションが厳しくなるグリーンへの対応と、午前に比較すれば強くなってくる風への対応です。
今日の水準のパッティングを維持するのは簡単ではありませんので、上位をキープするためにはショットの精度が上がってくることが必要となりそうです。

第2ラウンドもテラー・グーチ、ラント・グリフィンとの組み合わせで、現地の午後1時10分(日本時間1月13日午前8時10分)に10番ホールからスタート予定となっています。

ROUND2:午後スタートも2ストローク伸ばし上位をキープ

第2ラウンドの片岡大育のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open 2018_Kataokoa_R2

今日は4バーディ、2ボギーの68でプレーして7アンダーとし、首位のブライアン・ハーマンと6打差の12位タイで決勝ラウンドに進出しました。

最初の6ホールは4-6mのミドルレンジのバーディチャンスはあるものの決まらず、パーオンを外した10番では2.4m、14番では2.5mのパーパットを残すなど我慢のゴルフとなります。

最初の6ホールを上手く乗り切った後の、17番パー3で2.2mにつける素晴らしいショットでバーディを先行させます。ただ、チャンスホールの18番パー5ではバーディを奪うことができず、1つスコアを伸ばしてのハーフターンとなります。

折り返して2番パー4では2.1mのパーパットを残しますが、これを沈めるなど粘り強いプレーが続きますが、3番パー4ではティショットを右のウォーターハザードにいれてしまいます。ペナルティの後の3打目もバンカーに入れるなどピンチを招きますが、1.8mのパーパットを沈めてボギーにとどめます。

この粘りが生き、次の4番パー3でティショットを2.4mにつけてバーディを奪い6アンダーにバウンスバックします。
しかし、6番パー4でティショットをミスしてしまい、あごの高いバンカーにつかまり、2打目でグリーンを捉えることができません。3打目も完全にはよせきれずボギーを叩いて、またもスタート時の5アンダーに後退します。

ですが、8番パー4ではフェアウェイからの残り6ヤードをねじ込んでバーディ、9番パー5では2オンに成功し3.7mのイーグルチャンスにつけます。これを決めることはできなかったものの楽にバーディを奪い、7アンダーでプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)、パーオン率は61.11% (11/18)と良い数字とは言えないものでした。
しかし、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が昨日の85.71%(6/7)につづいて、71.43%(5/7)とグリーン周りのショートゲームとパッティングが冴えてたことで、スコアをまとめることができています。

2日目のストロークスゲインドのスタッツは以下のとおりとなっています。


  • ティショットのスコアへの貢献度:-0.675
  • アプローチショットのスコアへの貢献度:0.059
  • ショートゲームのスコアへの貢献度:0.535
  • ショット全体のスコアへの貢献度:-0.080
  • パッティングのスコアへの貢献度:1.304

今日は2つのボギーが、ティショットでウォーターハザード、バンカーにいれたことが響いたもので、やや足を引っ張りました。そのためティショットのスコアへの貢献度(SG: TEE TO GREEN)はマイナスの-0.675となっています。

パーオン率は61.11% (11/18)とイマイチな数字で、30ヤードを超えるアプローチショットで3m以内のバーディチャンスを作ったのは僅かに2回でした。ただ、大きなミスもなかったためアプローチショットの貢献度は0.059とプラスマイナスゼロに近い数字となっています。

30ヤード以内のグリーン周りのショートゲームは10番、11番、14番、3番、6番、8番の6ホールが対象となりました。11番はカラーから20cm、8番ではフェアウェイからの6.3mをねじ込むなどしました。しかし、それ以外は2.4m、2.5m、1.8m、5.7mと楽に決めることができるところまではよせれませんでした。

そのためショートゲームの貢献度もプラスマイナスゼロに近い-0.080となっています。

パッティングに関しては初日のように長いパットは決まらなかったものの、2.4m、2.2mのバーディパット、2.4m、2.5m、2.1mのパーパット、1.8mのボギーパットを沈めるなど、全体的に安定していました。

それを反映してパッティングの貢献度は1.304とプラスになっています。

2日間を終えた時点でのスタッツは以下のとおりとなっています。

Total Rank
フェアウェイキープ率 60.71% 23位
ドライビングディスタンス 297.5 yds 63位
ティーショットの貢献度 -0.590 63位
パーオン率 61.11% 70位
アプローチショットの貢献度 0.451 50位
サンドセーブ率 100.00% 1位T
スクランブリング 78.57% 5位
ショートゲームの貢献度 1.281 17位
ショット全体の貢献度 1.142 47位
パットの貢献度 4.290 9位
パーオン時の平均パット 1.636 12位T

ショートゲームとパッティングのスタッツは良いのですが、その前のティーからグリーンに運ぶまででやや安定感を欠いています。

2日目は午後スタートで苦しい戦いになることが予想されましたが、その中でも粘り強くパーを拾い続けました。初日ほどはパッティング決まりませんでしたが、午前の早いスタートから午後の遅い時間に変わったことを考えれば、引き続きグリーン上は安定していたと言えます。

決勝ラウンドでもグリーン周り、パッティングが軸となることが予想されますが、トップ10位内を目指していくのであれば、もう少しショットが安定させたいところです。

トップ10フィニッシュをすれば、次のPGAツアーの出場権も獲得できますので、残り2日間も粘り強くプレーしてくれることを期待しています。

3日目はハリス・イングリッシュ、ゲーリー・ウッドランドとの組み合わせで、午後12時15分(日本時間1月13日午前7時15分)に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND3:トリプルボギーが響き21位タイに後退・・・

第3ラウンドの片岡大育のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open 2018_Kataokoa_R3

今日は5バーディを奪ったものの、ボギー1つ、トリプルボギー1つとスコアを伸ばすことができず、首位とは9打差の21位タイに後退しました。

6番を終えた時点では、2.4m、3.2m、3.8mのバーディパットを決めてスコアを伸ばし10アンダーの7位タイまで浮上しました。
この後8番パー4でボギーを叩いたものの、折り返してすぐの10番パー4でバーディを奪い上位をキープします。

しかし、13番パー4でグリーン手前のガードバンカーからの3打目以降でミスが続き、痛恨のトリプルボギーを叩いて、このラウンドの貯金を吐き出してしまいました。
その後、14番では2.7m、15番では1.6mのチャンスを決めれず、嫌な流れとなります。すると16番では3.1m、17番では5.6mのパーパットを残すピンチとなりますが、これを決めて耐えます。

すると最終18番パー5ではバンカーを渡り歩いたものの、3打目で2.9mのバーディチャンスにつけると、これを沈めて1つスコアを伸ばしてプレーを終えることになりました。

フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)と良い数字ではありませんが、フィールド全体の平均値も高くないため、まずまずの数字となっています。

ただ、パーオン率に関しては61.11% (11/18)と3ラウンド連続で低調な数字となり、フィールドの76選手中で71位に低迷しています。
パーオンできず、基本的にはピンチが多くなったのですが、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が昨日と同じく71.43%(5/7)と高い水準で、サンドセーブ率は80.00% (4/5)とショートゲームが良く、パッティングも安定していて、粘り強いプレーが目立ちました。

ただ、13番で悪い流れを断ち切って、まとめることができなかったことが大きくスコアへに影響を及ばしました。

3日目のストロークスゲインドのスタッツは以下のとおりとなっています。

  • ティショットのスコアへの貢献度:-0.219
  • アプローチショットのスコアへの貢献度:-0.338
  • ショートゲームのスコアへの貢献度:-2.062
  • ショット全体のスコアへの貢献度:-2.618
  • パッティングのスコアへの貢献度:2.026

ショートーゲームは13番でのグリーン周りのミスが多く出たことや、5.6mのパーパットを残してしまったことなどが影響し、-2.062と大きくマイナスとなり、スコアを伸ばしきれない原因となりました。

パッティングに関しては引き続き好調で、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は2.026と大きくプラスで、3日間トータルでは6.317で6位にランクされています。

パッティングが好調なのですが、ショットが安定しなかったことでピンチが多くなり、凌ぎきれませんでした。

本人が目指していた優勝争いはかなり遠のいてしまった3日目でした。ただ、トップ10までは2打差となっていますので、最終日に良いプレーができれば、十分に捉えることができる位置にはとどまっています。

パッティングは好調で安定しているため、最終日にどれだけショットの精度を高めることができるかどうかが重要なポイントとなりそうです。

最終ラウンドの片岡大育はジェリー・ケリー、ゲーリー・ウッドランドとの組み合わせで、午前10時(日本時間1月15日午前5時)に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND4:バックナインで3ストローク伸ばし11アンダーでフィニッシュ

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第3ラウンドの片岡大育のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open 2018_Kataokoa_R4

最終日は6バーディ、3ボギーの67でプレーを終え、通算11アンダーまで伸ばし、ホールアウト時点では13位タイとなりました。

今日はボギーを叩いた直後の3ホールでいずれもバーディを奪ってバウンスバックするなど、精神的にも粘り強さが光るラウンドとなりました。

3番パー4で1.2mのパーパットを外してボギーが先行しますが、続く4番パー3で6.3mをねじ込んで8アンダーに戻します。
8番パー4ではティショットを大きく曲げてしまい、セカンドでグリーンは狙えませんでした。フェアウェイからの残り137ヤードのサードショットは5.7mにつけるにとどまりボギーで後退します。しかし、9番パー5では2オンに成功し、3.7mのイーグルパットは決まらず楽にバーディを奪い、8アンダーでハーフターンとなります。

折り返してすぐの10番パー4では3.0mを決めて9アンダーとします。しかし、昨日トリプルボギーを叩いた13番パー4で再びボギーを叩いてしまい、スコアを伸ばせない焦れる展開となります。
しかし、14番パー4で70cmにつける素晴らしいショットでバーディを奪ってバウンスバックすると、15番では5.6mをねじ込んで連続バーディを奪います。さらに最終18番ではグリーン周りのバンカーから80cmに寄せる素晴らしいリカバリーでバーディを奪い、通算11アンダーとしてプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は64.29% (9/14)と高い数字ではありませんが、狭いワイアラエでは悪くない数字でした。ただ、曲げた時の幅が大きくボギーにつながることが多かったため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-0.448とマイナスになってしまいました。

しかし、今日は昨日に比較した時アイアンが安定していました。パーオン率は72.22% (13/18)と4日間で1番高い数字を残し、パー5では2オンに成功しました。ただ、100ヤードを超えるアプローチで3m以内につけたのは2ホールだけにとどまったため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.238とややプラスになるにとどまりました。

今日のプレーの軸となったのがショートゲームでした。サンドセーブ率は100.00% (4/4)で、30ヤード以内のアプローチは1.3m、1.7m、55cm、80cmとしっかりと寄せることができていました。それを反映してストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は1.360と大きなプラスになりました。

このショートーゲームのプラスが大きく、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)は0.869としっかりプラスになりました。

パッティングに関しては引き続き安定していたものの、ショートレンジのパーパットを2つを外したこともあり、大きなプラスとはならずストロークスゲインド・パッティング(パッティングの貢献度)は0.194とややプラスになるにとどまりました。

4日間を通じで光ったのはグリーン周りの粘り強さでした。ストロークスゲインド・パッティング(パッティングの貢献度)はフィールドのトップ10にランクされました。ショートゲームは3日目のトリプルボギーの影響で数字的にはやや落ちましたが、それでもストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は0.559で30位にランクされています。

特にバンカーショットは素晴らしくサンドセーブ率は91.67% (11/12)でフィールドの2位にランクされ、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)も73.08%で11位タイとなっています。

アジアンツアーでまもれてきた経験値が活きていることを感じさせる4日間でした。ただ、さらに上を目指していくのであれば、ロングゲームの改善が必要となります。

パーオン率は63.89% (46/72)で66位タイ、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-1.269で59位、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.301で45位となっています。特に飛距離を伸ばすための改造途上にあるドライバーを安定させることは、今後の課題となりそうです。

大きく評価されるのは、最終日にしっかりと伸ばせたことです。2年前の初出場時は最終日に崩れてトップ25も守ることができなかったことを考えれば、一つのステップを踏んだと考えられる4日間でした。

この経験を活かしてアジアンツアー、欧州ツアーなどで結果を残し、世界ランクをさらに上げてビッグトーナメントに多く出場できるようになってくれることを期待しています。

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