歴代日本人ゴルファーによる4大メジャー大会でのトップテン

海外四大メジャー大会であるマスターズ、全米オープン、全英オープン、そして全米プロゴルフ選手権の4つの大会でトップ10入りした日本人男子ゴルファーについての情報をまとめています。

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日本人男子ゴルファーのメジャー大会トップ10 (2017年6月19日時点)

日本人男子ゴルファーのメジャー四大大会でのトップ10フィニッシュをした選手とその回数、トーナメントの年度と順位などは以下の表のとおりとなっています。

初回投稿日:2013年7月24日
最終更新日:2017年8月14日

回数名前マスターズ全米オープン全英オープン全米プロ
7回松山英樹2015年5位
2016年7位T
2017年2位T
2013年10位
2013年6位T2016年4位T
2017年5位T
6回中嶋常幸1991年10位
1986年8位
1987年9位1986年8位T1984年10位
1988年3位
5回青木 功-1980年2位1988年7位T
1978年7位T
1979年7位T
1981年4位T
3回尾崎将司1973年8位1989年6位1979年10位T-
丸山茂樹-2004年4位1997年10位T
2002年5位T
-
2回片山晋呉2009年4位--2001年4位T
1回倉本昌弘--1982年4位T-
伊沢利光2001年4位---
谷原秀人--2006年5位T-
鈴木規夫--1976年10位T-

日本人でメジャー4大大会でトップテン入りしたことがあるのは10人だけです。

延べ回数で29回、日本人プレイヤーがトップ10入りしているわけですが、うちAON(青木功・尾崎将司・中嶋常幸)によるものが14回ということで、この3人が強烈に日本男子ゴルフ界を引っ張っていたことがわかります。

1位は松山英樹と中嶋常幸の6回、2位は青木功の5回、4位が3回で丸山茂樹と尾崎将司となっています。

松山英樹はプロ転向後3年目で早くもメジャーでの実績はAONの領域を完全に越えようとしています。

全米ツアーで活躍した丸山茂樹はやはりメジャー大会でも成績を残していて、トップ10には通算で3回(2002年全米オープン、1997年・2002年全英オープン)入っています。

偉そうにしても良い実績なのですが、本当に謙虚だと思います。

メジャーでの成績ではありませんが、2002年にはPGAツアーで賞金ランキング16位となっているのも、素晴らしい成績です。

片山晋呉は2回トップ10入り(2001年全米プロゴルフ選手権・2009年マスターズ)していて、日本ツアーの賞金王の面目躍如というところでしょうか。

同一年度での複数回のメジャー大会トップ10は2人だけ

同一年度で2度以上メジャー大会のトップテンに入ったことがあるのは、中嶋常幸と松山英樹だけです。

そして2年連続で同一のメジャートーナメントでトップ10入りをしたことはあるのは青木功と松山英樹の2人だけで、青木功は1978年と1979年の全英オープン、松山英樹が2015年と2016年のマスターズとなっています。

ちなみに4大大会全部でトップテンに入ったことがあるのは中嶋常幸だけで、1998年にマスターズで8位、全英オープンで8位タイとなっています。また中嶋常幸は通算回数でも6回で日本人最多タイとなっていてます。

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