ザ・メモリアル・トーナメント2018の出場資格と有資格者の一覧

PGAツアーのなかではインビテーショナル(招待)というスタイルで、PGAツアーのプライオリティ・ランキングシステム(Priority Ranking System)を使用することなく、出場する選手を自由に選択することを許されているトーナメントが5つあります。

その5つとはアーノルドパーマー・インビテーショナル、クラウンプラザ・インビテーショナル、RBCヘリテージ、ザ・メモリアル・トーナメント、クイッケンローンズナショナルで、フィールドも120名から132名程度に絞られています。

これらの5つのトーナメントのうちクイッケンローンズナショナルとRBCヘリージは出場資格に前年のフェデックスカップランキング125位というものがあるため、PGAツアーのレギュラーシーズンでシード権を獲得したプレーヤーは基本的に出場権があります。しかし、その他の3つのトーナメントは、PGAツアーのシード権を持っているだけでは出場することのできないトーナメントです。

そのインビテーショナル(招待)の中でもより出場資格が厳格なトーナメントの1つであるザ・メモリアル・トーナメント2018の出場資格と有資格者の一覧です。

ザ・メモリアル・トーナメント2018の出場資格と有資格者の一覧

1. メモリアル・トーナメントの過去の優勝者

メモリアル・トーナメントの過去の優勝者は以下のとおりとなっています。松山英樹はこのカテゴリーで半永久的な出場資格を所持しています。

  • 2017:ジェイソン・ダフナー
  • 2016:ウィリアム・マガート
  • 2015:デビッド・リングマース
  • 2014:松山英樹
  • 2013:マット・クーチャー
  • 2012:タイガー・ウッズ(5)
  • 2011:スティーブ・ストリッカー
  • 2010:ジャスティン・ローズ
  • 2009:タイガー・ウッズ(4)
  • 2008:ケニー・ペリー(3)
  • 2007:K.J.チョイ
  • 2006:カール・ピーターソン
  • 2005:バート・ブライアント
  • 2004:アーニー・エルス
  • 2003:ケニー・ペリー(2)
  • 2002:ジム・フューリック
  • 2001:タイガー・ウッズ(3)
  • 2000:タイガー・ウッズ(2)
  • 1999:タイガー・ウッズ(1)

他多数

2. ザ・プレーヤーズ選手権の近年5年間の優勝者

ザ・プレーヤーズ選手権の近年5年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2018:未確定
  • 2017:キム・シウ
  • 2016:ジェイソン・デイ
  • 2015:リッキー・ファウラー
  • 2014:マルティン・カイマー
  • 2013:タイガー・ウッズ

3. マスターズ・トーナメントの近年5年間の優勝者

メモリアル・トーナメントの過去の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2018:パトリック・リード
  • 2017:セルヒオ・ガルシア
  • 2016:ダニー・ウィレット
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:バッバ・ワトソン(2)

4. 全米オープンの近年5年間の優勝者

全米オープンの近年5年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2017:ブルックス・ケプカ
  • 2016:ダスティン・ジョンソン
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:マルティン・カイマー
  • 2013:ジャスティン・ローズ

5. 全米プロゴルフ選手権の近年5年間の優勝者

全米プロゴルフ選手権の近年5年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2017:ジャスティン・トーマス
  • 2016:ジミー・ウォーカー
  • 2015:ジェイソン・デイ
  • 2014:ローリー・マキロイ
  • 2013:ジェイソン・ダフナー

6. 全英オープンの近年5年間の優勝者

全英オープンの近年5年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2017:ジョーダン・スピース
  • 2016:ヘンリク・ステンソン
  • 2015:ザック・ジョンソン
  • 2014:ローリー・マキロイ
  • 2013:フィル・ミケルソン

7. ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者

ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

  • 2017:ザンダー・ショウフレ
  • 2016:ロリー・マキロイ
  • 2015:ジョーダン・スピース

8. 世界ゴルフ選手権シリーズの近年3年間の優勝者

世界ゴルフ選手権シリーズの4大会の近年3年間の優勝者は以下のとおりとなっています。

【WGC-HSBCチャンピオンズ】

  • 2017:ジャスティン・ローズ
  • 2016:松山英樹
  • 2015:ラッセル・ノックス

【WGC-メキシコチャンピオンシップ】

  • 2018:フィル・ミケルソン
  • 2017:ダスティン・ジョンソン
  • 2016:アダム・スコット

【WGC-デルテクノロージーズマッチプレー】

  • 2018:ババ・ワトソン
  • 2017:ダスティン・ジョンソン
  • 2016:ジェイソン・デイ

【WGC-ブリヂストン招待】

  • 2017:松山英樹
  • 2016:ダスティン・ジョンソン
  • 2015:シェーン・ローリー

9. 前年のメモリアル終了後から1年間のPGAツアーの公式戦での優勝者

前年のザ・メモリアル・トーナメント終了後のPGAツアートーナメントでの優勝者は以下のとおりとなっています。

【2016-2017シーズン】

  • フェデックスセントジュードクラシック:ダニエル・バーガー
  • 全米オープン:ブルックス・ケプカ
  • トラベラーズチャンピオンシップ:ジョーダン・スピース
  • クイッケンローンズナショナル:カイル・スタンリー
  • ザ・グリーンブライヤークラシック:ザンダー・ショウフレ
  • ジョンディアクラシック:ブライソン・デシャンボー
  • バーバソルチャンピオンシップ:グレイソン・マレー
  • 全英オープン:ジョーダン・スピース
  • RBCカナディアンオープン:ジョナサン・ベガス
  • WGC-ブリジストン招待:松山英樹
  • バラクーダチャンピオンシップ:クリス・ストラウド
  • 全米プロゴルフ選手権:ジャスティン・トーマス
  • ウィンダムチャンピオンシップ:ヘンリク・ステンソン
  • ザ・ノーザントラスト:ダスティン・ジョンソン
  • ドイツバンクチャンピオンシップ:ジャスティン・トーマス
  • BMWチャンピオンシップ:マーク・リーシュマン
  • ツアーチャンピオンシップ:ザンダー・ショウフレ

【2017-2018シーズン】

  • セーフウェイオープン:ブレンダン・スティール
  • CIMBクラシック:パット・ペレス
  • CJカップ:ジャスティン・トーマス
  • WGC-HSBCチャンピオンズ:ジャスティン・ローズ
  • サンダーソンファームズチャンピオンシップ:ライアン・アーマー
  • シュライナーズホスピタルオープン:パトリック・カントレー
  • OHLクラシック:パットン・キザイア
  • RSMクラシック:オースティン・クック
  • セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ:ダスティン・ジョンソン
  • ソニーオープン・イン・ハワイ:パットン・キザイア
  • キャリアビルダー・チャレンジ:ジョン・ラーム
  • ファーマーズインシュランスオープン:ジェイソン・デイ
  • ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン:ゲーリー・ウッドランド
  • AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ:テッド・ポーター Jr.
  • ジェネシスオープン:ババ・ワトソン
  • ザ・ホンダクラシック:ジャスティン・トーマス
  • WGC-メキシコチャンピオンシップ:フィル・ミケルソン
  • プエルトリコオープン:チャリティ大会に変更
  • バルスパーチャンピオンシップ:ポール・ケーシー
  • アーノルドパーマーインビテーショナル:ロリー・マキロイ
  • WGC-デルテクノロジーズマッチプレー:ババ・ワトソン
  • コラレスプンタカナ・リゾート&クラブチャンピオンシップブライス・ガーネット
  • ヒューストン・オープン:イアン・ポールター
  • マスターズ・トーナメント:パトリック・リード
  • RBCヘリテージ:小平智
  • バレロテキサスオープン:アンドリュー・ランドリー
  • チューリッヒクラシック:ビリー・ホーシェル/スコット・ピアシー
  • ウェルズ・ファーゴチャンピオンシップ:未確定
  • プレイヤーズチャンピオンシップ:未確定
  • AT&Tバイロン・ネルソン:未確定
  • フォートワース・インビテーショナル:未確定

10. 直近のライターカップのアメリカチーム出場選手

ライターカップ2016の出場選手は以下のとおりとなっています。

【米国チーム】

  • ダスティン・ジョンソン
  • ジョーダン・スピース
  • フィル・ミケルソン
  • パトリック・リード
  • ジミー・ウォーカー
  • ブルックス・ケプカ
  • ブラント・スネデカー
  • ザック・ジョンソン
  • J.B.ホームズ
  • リッキー・ファウラー
  • マット・クーチャー
  • ライアン・ムーア

11. 直近のプレジデンツカップのインターナショナルチームの出場選手

プレジデンツカップ2017の出場選手は以下のとおりとなっています。

【インターナショナルチーム出場選手】

  • 松山 英樹
  • ジェイソン・デイ
  • アダム・スコット
  • ルイ・ウーストハイゼン
  • マーク・リーシュマン
  • チャール・シュワルツェル
  • ブランデン・グレース
  • キム・シウ
  • ジョナサン・ベガス
  • アダム・ハドウィン
  • エミリアーノ・グリーロ
  • アニルバン・ラヒリ

12. 前年の全米アマチュアの優勝者

  • ドック・レッドマン

13. 前年の全英アマチュアの優勝者

  • ハリー・エリス

14. インターナショナルゴルフツアーの賞金ランキング1位の選手

アジアンツアーなどの世界のゴルフツアーの賞金ランキング1位(出場資格を有しない/出場する選手の中で最上位)の選手に出場資格が与えられます。

  • 日本ツアー:宮里優作
  • サンシャインツアー:ブランドン・ストーン
  • オーストラレイジアPGAツアー:ブレット・ラムフォード
  • ユーロピアンツアー:トミー・フリートウッド

15. スポンサーによる推薦

スポンサーによる推薦により出場ができます。

  • ウェブドットコムツアー・ファイナルズ
  • PGAツアーメンバー
  • 無制限の推薦

14. 出場資格を持たない世界ランキング50位以内の選手

出場資格を有しない世界ランキング50位以内の選手に出場資格が与えられます。

15. 前シーズンの最終フェデックスカップランキングで70位以内

前シーズンの最終フェデックスカップランキングで70位以内の選手に出場資格が与えられます。

  1. ジャスティン・トーマス
  2. ジョーダン・スピース
  3. ザンダー・シャウフェレ
  4. ダスティン・ジョンソン
  5. ジョン・ラーム
  6. マーク・リーシュマン
  7. リッキー・ファウラー
  8. 松山 英樹
  9. ジャスティン・ローズ
  10. ブルックス・ケプカ
  11. ポール・ケーシー
  12. ケビン・キスナー
  13. ラッセル・ヘンリー
  14. マット・クーチャー
  15. パット・ペレス
  16. ダニエル・バーガー
  17. ウェブ・シンプソン
  18. ジェイソン・デイ
  19. トニー・フィナウ
  20. チャーリー・ホフマン
  21. セルヒオ・ガルシア
  22. パトリック・リード
  23. ジョナサン・ベガス
  24. カイル・スタンリー
  25. ブライアン・ハーマン
  26. アダム・ハドウィン
  27. ケビン・チャッペル
  28. ゲーリー・ウッドランド
  29. パトリック・カントレー
  30. ジェイソン・ダフナー
  31. ルイ・ウーストハイゼン
  32. ヘンリック・ステンソン
  33. ブレンダン・スティール
  34. フィル・ミケルソン
  35. ビル・ハース
  36. マッケンジー・ヒューズ
  37. フランチェスコ・モリナリ
  38. ハドソン・スワフォード
  39. チェズ・リアビ
  40. チャールズ・ハウエル3世
  41. ウェスレイ・ブライアン
  42. ビリー・ホーシェル
  43. ルーカス・グローバー
  44. チャール・シュワルツェル
  45. ケビン・ナ
  46. キャメロン・スミス
  47. キーガン・ブラッドリー
  48. ザック・ジョンソン
  49. ブライソン・デシャンボー
  50. ルーク・リスト
  51. アニルバン・ラヒリ
  52. イアン・ポールター
  53. スチュワート・シンク
  54. キム・シウ
  55. スコット・ブラウン
  56. マーティン・レアード
  57. ジェイミー・ラブマーク
  58. ローリー・マキロイ
  59. サン・カン
  60. オリー・シュナイダージャン
  61. ラファエル・カブレラベロ
  62. ショーン・オヘア
  63. ロバート・ストレブ
  64. ライアン・ムーア
  65. バド・コーリー
  66. グレイソン・マレー
  67. エミリアーノ・グリーロ
  68. ジェームズ・ハーン
  69. ケビン・ツエー
  70. ダニー・リー

16. 今シーズンのフェデックスカップランキングで70位以内

今シーズンのフェデックスカップランキングで70位以内の選手に出場資格が与えられます。

17. オルタネイト

オルタネイト:フルフィールドになるまで前シーズンと今シーズンのフェデックスカップランキング71以下の選手が繰り上げで出場資格が与えられます。

このオルタネイトで2017年は12名、2016年は22名、2015年と2014年は24名、2013年は18名が出場資格を得ています。

スポンサーリンク