松山英樹は優勝候補14番手評価に!ツアーチャンピオンシップ2018のパワーランキング

Tour Championship_Catch

松山英樹は年間のポイントランク上位30名のみが出場できる、ツアーチャンピオンシップに5年連続5回目の出場予定となっています。

ツアーチャンピオンシップの進出だけでもエリートプレイヤーであることを証明することになるのですが、5年連続でそれを達成しエリート中のエリートの一人であることを示した松山英樹です。

そのツアーチャンピオンシップ2018の優勝予想で松山英樹は14番手の評価となっています。

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PGAツアー公式サイトは優勝候補14番手評価に

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジャスティン・ローズ
  2. ジャスティン・トーマス
  3. ブルックス・ケプカ
  4. トニー・フィナウ
  5. ローリー・マキロイ
  6. ダスティン・ジョンソン
  7. ババ・ワトソン
  8. ビリー・ホーシェル
  9. ブライソン・デシャンボー
  10. ウェブ・シンプソン
  11. フランチェスコ・モリナリ
  12. トミー・フリートウッド
  13. リッキー・ファウラー
  14. 松山 英樹
  15. ザンダー・シャウフェレ
  16. ジェイソン・デイ
  17. ポール・ケーシー
  18. タイガー・ウッズ
  19. フィル・ミケルソン
  20. ケビン・ナ
  21. ゲーリー・ウッドランド
  22. キーガン・ブラッドリー
  23. パトリック・リード
  24. キャメロン・スミス
  25. カイル・スタンリー
  26. マーク・リーシュマン
  27. アーロン・ワイズ
  28. パトリック・カントレー
  29. ジョン・ラーム
  30. パットン・キザイア

松山英樹に対するコメントは以下のとおりとなっています。

Worst opening seed of the Playoffs (76th) to qualify – his fifth time in as many chances. He’s opened T15-T4-15th. Leads Playoffs in average distance of putts holed. Odd (for him) but true.

『キャリアワーストの76位で、5度の機会で5度目となるプレーオフ進出を果たした。プレーオフの3試合で15位タイ、4位タイ、15位という成績だ。決めたパットの平均距離がプレーオフシリーズ3戦においてトップとなっている。(彼にしては)意外なことかもしれないが事実だ。』

松山英樹のプレーオフシリーズのストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)の数字は以下のとおりとなっています。

  • ザ・ノーザントラスト(15位T):+0.786(41位)
  • デルテクノロジーズ(4位T):+5.314(3位)
  • BMWチャンピオンシップ(15位):+1.076(28位)

いずれもフィールド平均を上回る数字で、デルテクノロジーズ・チャンピオンシップでは3位にランクされました。

シーズン全体でもストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は+0.203で58位にランクされるなど、グリーン上のパフォーマンスはキャリアベストのペースとなっています。

ショートパットにおける課題は残ってはいますが、ロングパット、ミドルパットが決まる確率は高まりつつあり、今後の明るい材料となっています。

パットが改善しつつあるのは以上のような数字からも明らかなのですが、ショットに関しても上向いてきています。

Hideki Matsuyama has notched four consecutive top-15 finishes and comes into the Tour Championship full of confidence. Over his previous 12 rounds, Matsuyama ranks fifth in strokes gained approaching the green, and fourth in strokes gained total.

引用元:Hideki Matsuyama Heads To East Lake In Great Form

「松山英樹は4試合連続でトップ15フィニッシュをし、自信を持ってツアーチャンピオンシップにやってくる」「プレーオフシリーズの3試合12ラウンドで、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)が5位、ストロークスゲインド・トータル(フィールド平均との差)が4位にランクされている」と、調子が上がってきていることが伝えられています。

今季の松山英樹が苦しんだのはショットの精度が落ちたためでした。しかし、ウィンダムチャンピオンシップあたりからショットの状態が上がってきています。

そのツアーチャンピオンシップでの成績は、年間のフェデックスカップ(FedexCup)ランキングを決定することになるのですが、世界ランクを上げることができればヒーローワールドチャレンジへの招待をより確実なものにできます。

状態は上がってきていますが、まだショットとパットが完全に噛み合ったというラウンドは多くありません。ツアーチャンピオンシップでそれらがしっかりと噛み合っての優勝争いが期待されます。

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