松山英樹は8月は休養を優先して欠場へ

松山英樹は一旦、腰痛の治療に専念

松山英樹が日本に帰国した後に、腰痛の治療と10月からのPGAツアーに向けて、休養を優先することとなりました。

そのため予定されていた、VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント2013は欠場し、8月の日本ツアーには参加しないこととなりました。

9月からトーナメントも様子を見ながらではありますが、今のところフジサンケイクラシックから復帰となるようです。

来シーズンの米シード権を確保しましたが、それに加えて、日本で賞金王を獲得すれば、5年間の国内ツアーのシード権を手にすることができます。

スポンサードリンク

松山英樹は賞金王争いを優位にするためにも国内ツアーへの参加が重要に

そして賞金王獲得のためには、できればメジャーで獲得した賞金を加えたいところです。そのためには、JGTOが認定する16試合に最低でも参加する必要があります。

その16試合は国内ツアーだけでなく、メジャー大会とチーム戦を除く世界ゴルフ選手権(WGC)の出場も含まれます。

世界ゴルフ選手権(WGC)は、アクセンチュア・マッチプレー選手権、キャデラック選手権、ブリヂストン招待選手権、ブリヂストン招待選手権、トーナメント・オブ・ホープのトーナメントで構成されています。

松山英樹は、現在、日本の国内ツアーが8試合、そしてWGCの1つであるブリジストン招待に参加していますので、計9試合となっています。

そのため、16試合という基準を満たすためには、最低でも国内ツアーには7試合は参加する必要がある状況です。。

国内ツアーは9月から11月が高額賞金の大会が続き、PGAツアーも10月からは始まりますので、非常に忙しい10月以降となりますので、今のこの時期にしっかりと休んでおくことは大切です。

松山英樹をまた見たかったですが、仕方がありません。

今後のさらなる活躍に期待しながら、松山のプレーを待ちたいと思います。

スポンサードリンク

よく読まれています

コメントを残す

このページの先頭へ