松山英樹が全米オープンで10位タイ!!

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松山英樹がメジャー4大大会でいきなりトップ10フィニッシュ

松山英樹が最終ラウンドをベストスコアタイとなる67でまわり、通算7オーバーでフィニッシュしました。

ホールアウトした時点では19位タイでしたが、上位選手が軒並みスコアを崩していき、最終的には10位タイとなりました!!

全米オープンでトップ10入りした日本人プレーヤー

過去に日本人選手が全米オープンでトップ10入りした選手は以下のとおりです。

1980年2位 青木功
1987年9位 中島常幸
1989年6位 尾崎将司
2004年4位 丸山茂樹

このそうそうたるメンバーに、2013年10位松山英樹が加わることになります。

石川遼は2010年33位タイ、2011年30位タイ、2012年予選落ちという成績でしたし、石川遼は2011年マスターズの20位タイがメジャーでの最高位です。

この松山の活躍はさぞかし刺激になったことかと思います。

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松山英樹は来季の全米オープンの出場権も獲得

松山英樹は10位以内となりましたので、来年の全米オープンゴルフの出場権も手にしました。

これで7月18日からの全英オープンゴルフも楽しみになりました。

松山英樹は、技術も素晴らしいですが、久々に見たメンタルとフィジカルともにタフなゴルファーだと思います。ひ弱さを感じません。

どんどん世界でもまれて、メジャータイトルをとれるようになってほしいですね。

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