松山英樹がペナルティを受けるも3オーバー11位タイに!

松山英樹が全英オープンで一時は4位タイに

松山英樹が全英オープンの第3ラウンドにのぞみ、3バーティー4ボギーの72で、通算3オーバーとなり、11位タイでホールアウトしました。

一時は首位に一打差の4位タイまでスコアを伸ばし、本当にワクワクさせてくれました。

13番以降にスコアを崩した上に、遅延プレーで1打罰のペナルティをうけましたが、それでも72ですので、実質的にはイーブンパーで第3ラウンドは回ったことになります。

このペナルティは同組でまわったジョンソン・ワグナーが、自分へのペナルティでないにも関わらず、異議を唱えて、激怒するほどの微妙な裁定ではありました。

一打罰はともかくとしても、松山が今の時点でも、メジャー大会で優勝争いに絡んでいける力量があることを、見せてくれた第3ラウンドでした。

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松山英樹はトッププレーヤになるために様々な壁を乗り越えることが出来るか

ペナルティに関しては、アジア人差別だとか、いろいろと憶測も呼んでいますが、ペナルティの対象となるプレーであったのは事実だったので、そこは今後クリアしていくべきことかなとは思います。

ただゴルフの世界でも差別があるかないかと言えば、あるというのは事実です。

タイガー・ウッズはそういった差別や嫌がらせを受けて来ましたが、それをはねのける精神力と技術で、数々のタイトルを手にして来ました。

松山英樹が、このペナルティを糧にして、日本人という枠を超えた活躍をする選手に飛躍していくキッカケにして欲しいと願ってやみません。

ジョンソン・ワグナーが松山が驚くくらい、代わりに怒ってくれたのも、松山のプレーに何かしら感じるものがあったからこそです。

一打罰は確かに痛いですが、逆に松山の名前と実力を世界に知らしめる結果になっている気もします。

自分より十何歳も若いですが、見習いたくなるような素晴らしい精神力です。

もちろん今日の夜も松山英樹を応援します。

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