松山英樹が記録ずくめの全英オープン6位タイ!!

松山英樹が初の全英オープンで6位タイ

松山英樹が全英オープンでやってくれました。

最終ラウンドに70の1アンダーでホールアウトし、通算2オーバーの6位タイでフィニッシュしました。

これで松山は6月の全米オープンに続いて、メジャーで2大会連続のトップ10入りとなりました。

過去に日本人選手でメジャー大会でトップ10入りした選手は以下のとおりです。

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日本人のメジャー大会でのトップ10入の回数

中嶋常幸6回
青木 功4回
尾崎将司4回
丸山茂樹3回
松山英樹2回
片山晋呉2回
倉本昌弘1回
伊沢利光1回
鈴木規夫1回
谷原秀人1回

過去にゴルフのメジャー大会で、トップ10入りした事がある日本人はわずかに9人で、松山英樹が10人目でした。

さらに複数回トップ10入りとなると、わずかに5人で松山が6人目となっています。

そして同一年度に複数のメジャー大会でトップ10入りしている選手は、いままで中嶋常幸一人だけで、松山が二人目です。

そこに加えて2大会連続のトップ10入りということで、松山英樹の成し遂げたことが、今までの日本人の壁を超えるものであることがわかります。

さらに日本の賞金ランキングでは史上最速となる10試合での1億円突破とまさに記録ずくめとなっている、松山英樹のルーキーイヤーです。

松山英樹は日本人の枠を超えたゴルファーになる!?

既に日本男子ゴルフ史上に残る選手となった松山ですが、今回の全英オープンの6位タイにも満足していません。

そしてもしペナルティが無ければ3位タイでした。

さらに言えば、このペナルティによってリズムが崩れたという影響を考えると、場合によってはミケルソンといい争いをした可能性もありました。

本当に今までの日本人にないプレーをみせてくれています。

また今日のラウンドでは、現地のギャラリーから”Speed Up!!”の声がかかると、走る仕草をして笑いを誘うなど、大舞台のプレッシャーを物ともしない精神力をみせました。

本当にスケールの大きい日本人ゴルファーが出てきました。

このままアメリカのシード権をとって、世界で戦い続けて欲しいですね。

日本の枠にはまらない選手になるのではないでしょうか。

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