松山英樹がカナディアンオープン3日目24位タイ

松山英樹が3日目は一歩後退

松山英樹がRBCカナディアンオープンの3日目にのぞみ、スコアをひとつ伸ばしたものの、上位陣がスコアを伸ばしたこともあり、24位タイに後退しました。

パッティングに苦しみましたが、それでもアンダーパーにまとめています。

この安定感が松山の強みaです。

悪い時に耐えて、まとめるプレーができるので、良いスコアを出した時に、上位に顔を出すことができます。

粘って最終日にスコアとランクを上げてきますので、まだまだ最終日も楽しみです。

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石川遼は予選通過も最終日には進めず

一方の石川遼は予選ラウンドを68位タイで通過しました。

ところが3日目に80を叩いて、77位となり、最終日に進めませんでした。

PGAツアーのルールで、79人以上の予選通過者がいた場合には、再度3日目に70人でカットされるものがあるためです。

これはMDFと呼ばれ“Made [cut] Didn’t Finish”の頭文字をとったものです。

テレビ中継との関係で、放送の枠内におさめるなどの目的で、人数を絞って、進行をスムーズにするためのルールだそうです。

このシビアなルールに引っかかって、石川遼は最終日に進めませんでした。

この大叩きが石川遼の弱点で、せっかく2日目に踏ん張ったのが、台無しになってしまいました。

このあたりの安定感が、松山英樹と石川遼の成績を大きく分けているのではないかと思います。

石川遼は残り2試合で、米シード権確保は厳しさを増して来ました。

昨夜の番組で、丸山茂樹が「日本では通用するが、向こうでは通用しないプレーだ」とはっきり言っていましたが、本当にそのとおりだと言わざるを得ない状況です。

スポンサーからお金をいっぱいもらっているんだから、お金の心配はないはずなので、結果が出ていませんが、このままアメリカでなんとか頑張ってもらいたいですね。

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