松山英樹がカナディアンオープンで最終日巻き返し16位タイでフィニッシュ!!

松山英樹がまたも最終日に巻き返す

松山英樹がRBCカナディアンオープンの最終日でスコアを2つ伸ばしてトータル9アンダーとし、16位タイまで順位を戻しました。

最終日も一旦は順位を落としたものの、そこから巻き返して16位まで戻してくる辺りが、並大抵のゴルファーではないことを示しています。

最終日は風が強くなり、全体的にスコアが伸び悩んだ中、しっかりと2アンダーでまわれるタフさが松山にはあります。

タフなセッティングになればなるほど、力を発揮しているような気がします。

22歳ということを忘れてしまう、技術の高さとメンタルの強さです。

これで米シード権に向けて、ポイントと賞金を上積みすることができました。

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米シード権獲得にむけて着実に一歩進んだ松山英樹

フェデックスカップポイントか賞金ランキングのどちからで125位以内になることが必要ですが、大きく稼いだわけではありませんが、着実に一歩前進出来ました。

フェデックスカップポイントでは53ポイントを獲得し、トータルで229ポイントとなり、賞金では8万4千ドルを獲得し、トータルで50万1907ドルとなっています。

それぞれフェデックスカップポイントでは153位相当のポイントで、賞金ランキングでは130位相当となり、シード権に肉薄して来ました。

現時点では賞金ランキングのほうが可能性が高いわけですが、毎年60万ドルから70万ドルがシード権のラインとなっています。

そのため残り10万ドルから20万ドルを獲得することがひとつの目安となります。

次戦のブリヂストン招待は予選落ちがありませんので、最低でも4万ドルは獲得できるので、そこにとどまらず上位に食い込めば、一気にシード権も確保出来ます。

次戦のブリヂストン招待も本当に楽しみです!!

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