松山英樹がブリヂストン招待で10位内なら米シード権が確定的に

松山英樹の世界ランクが自己最高の33位に

松山英樹が世界ランキンでも自己最高を更新する33位に上昇しました。

松山英樹の素晴らしいところは、日本のツアーの成績で世界ランキングを上げているのではなく、メジャー大会、米ツアーでの成績であげている点だと思います。

石川遼の世界ランキングは今年になって一気に下がってしまいましたが、日本のツアーでの貯金が無くなってしまったためです。

世界のツアーでランキングをあげれるような選手が出てきたことに希望を感じます。

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松山英樹が初の世界ゴルフ選手権シリーズへ出場へ

そして今週にはブリヂストン招待が始まります。

現地では8月1日から、日本時間では8月2日の開幕となります。

この大会は予選落ちがなく、しかも高額の賞金の大会です。

賞金総額は875万ドル(8億7千5百万円相当)と高額です。

そのためトップ10位内に入ることが出来れば、シード権確保となる125位内が確定的になる見込みです。

海外の大会で、これだけ安定して成績を残せているわけですから、もう日本に残るのは時間がもったいないです。

そして海外で、世界のトップクラスのコーチと契約して、メジャーを何勝もできる選手になってほしいです。

テニスの錦織圭がランキング1位だったアンドレ・アガシを育てた名コーチと契約してから、一気に飛躍しました。

松山くんならやってくれるでしょう!!本当に楽しみに今週末を待っています!

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