松山英樹は全米プロゴルフ選手権で何位に入れば良いのか?

松山のPGAでの獲得賞金は58万ドルを突破

松山英樹はブリヂストン招待での8万1,167ドルを加えて、PGAでの獲得賞金額が58万3073ドルとなっています。

そのため、松山英樹が来シーズンの米ツアーのシード圏内の目安となる、65万ドルを突破するためには、6万7000ドル以上を稼ぐことが必要になります。

しかし、この65万ドルでも確実ということではなく、去年は125位で68万7000ドルを超えているので、できればもっと稼ぎたいところです。

そこで、松山が全米プロゴルフ選手権で何位くらいに入れば良いのかを考えていきたいと思います。

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2012年の全米プロゴルフ選手権を参考に検討

手元には、2013年全米プロゴルフ選手権の賞金表がないので、去年の大会を参考に考えていきたいと思います。

全米プロゴルフ選手権の賞金総額は800万ドルです。

そして去年も同じ800万ドルとなっていますので、賞金の配分は昨年の大会(2012)と同じと考えて差し支えないのではないかと思います。

昨年の大会では21位タイが6人で獲得賞金が7万2667ドルとなっていて、27位タイが5人で5万1900ドルとなっていますの。

そのため一つの目安として、単独20位位内に入れば、シード権確保にかなり優位に立つのではないかと思われます。

ギリギリの微妙なラインとなりそうなのが、単独25位あたりとなりそうですね。

そのため、全米プロゴルフ選手権では、ブリヂストン招待と同じような21位タイ(6人)くらいであれば可能性が高まると思います。

トップ10に入ってしまえば、もちろん文句なしです。

ブリヂストン招待ではショットがひどい状態と松山が語っていましたので、あと数日しかありませんが、修正してくれることを期待しています。

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