速報!2013全米プロゴルフ選手権の3日目の結果

石川遼が粘りのゴルフで21位タイへ浮上

石川遼が5バーディー5ボギーの出入りの激しいゴルフながらも、イーブンパーで全米プロゴルフ選手権の3日目を終えました。

第2ラウンドの28位タイから順位を7つあげて21位タイとなっています。

近頃の予選落ちが続いた状況から、よくリカバリーしていると思います。

ただ、来年のシード権を狙うなら、できればトップ10に入って行きたいところです。

石川遼の賞金は33万5,230ドルでランキングは160位です。

全米プロゴルフ選手権と次のウィンダム選手権でかなり上位に入らないと厳しい状況です。

本人も決して満足はしていないと思いますので、最終日のプレーに期待しています。

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松山英樹は3オーバーとスコアを崩し38位タイ

松山英樹は3日目は不安定なプレーとなってしまいました。

4つのバーディーを奪ったのは良かったのですが、5ボギー1ダブルボギーと3オーバーとなってしまいました。

これで通算3オーバの38位タイに後退してしまいました。

去年の全米プロゴルフ選手権では、32位タイ(4人)は4万2,625ドル、36位タイ(6人)は3万4,750ドル、42位タイ(6人)は2万5,750ドルとなっています。

現在の松山は58万3,073ドルで、目安となる65万ドルを突破するには、6万7千ドルが必要です。

上位に食い込めなくても、少しでも多く賞金を稼いでおきたいところです。

全米プロの800万ドルに対して、ウィンダム選手権は530万ドルと賞金総額も落ちますので、多くの賞金を稼ぐためには、上位にいく必要があります。

そしてシード権獲得のためのプレッシャーを軽減したいでしょうから、全米プロでのこれ以上の順位の降下は避けたいところです。

逆に石川遼の順位である21位タイくらいまでいけば、一気にシード圏内に入れますので、最終日の巻き返しを期待しています。

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