ウィンダム選手権2日目:松山英樹が急浮上5アンダー15位T

松山が優勝争いも狙える位置に急浮上

松山英樹がやはりみせてくれました。

初日にイーブンパーと、多くの選手がスコアを伸ばしていく中で、イマイチ乗りきれない状態から修正してきました。

1イーグル、4バーディー、2ボギーの65の5アンダーでまわり、通算5アンダーの15位タイと急浮上してきました。

今日はインスタートで、出だしの3ホールで2つのボギーを叩き、2オーバーまでスコアを落とし、予選落ちも心配されるような状況になりました。

しかし、その後は、ノーボギーで1イーグル、4バーディーで5アンダーとしました。

もう完全に日本ツアーでプレーするレベルではありません。

チェックポイントしっかりしていること、そして、それを元にして修正できる能力がある。

とにかく唸るしかありません。

これでもちろん予選通過となり、ほぼ来季の米シード権は間違いない状態になりましたので、本当に楽しみです。

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松山英樹のウィンダム選手権2日目ホールバイホール

松山英樹のウィンダム選手権2日目ホールバイホール

このウィンダム選手権も3日目にさらにスコアを伸ばせば、優勝争いにも絡めるような位置に上昇しました。

松山も当然の事ながら、それを狙っているでしょう。

3日目以降も松山から目が離せません。

石川遼は粘って予選通過

石川遼も今日はインスタートで3バーディ2ボギーの1アンダーでまわり、通算1アンダーの62位タイで予選通過となりました。

ただ、今回74名が予選通過していますので、3日目に70人になるまでカットするというMDFの可能性があります。

3日目にスコアを落とすと、最終日にラウンドできなくなる可能性もありますので、まだまだ油断できません。

しかし、シーズン当初の予選通過もままならないところから、少しずつではありますが、進歩しているところを感じさせます。

シーズン当初と比較すると、我慢して耐えるプレーができてきつつある気がします。

セッティングが甘く、ショットが曲がっても、攻めたほうが有利になる日本ツアーのコースとPGAツアーのセッティングは全く違います。

そのPGAに少しずつではありますが、適応してきています。

このレギュラーツアーでシード権を獲得するのは難しそうですが、何とかウェブドットコムツアーの入れ替え戦で頑張って欲しいですね。

下部ツアーとは言え、1年間厳しい戦いをしてきた将来有望な選手たちとのシード権争いです。

そしてハングリーさもある選手たちです。

こういった選手120名が集まった中での上位25位は容易いことではありません。

しかし、これで日本に戻ってくると、いつまでも日本の賞金王獲得による招待か、推薦でメジャーに出るだけの選手になってしまいます。

このまま厳しい米ツアーで揉まれながら、頑張ってほしいです。

<石川遼のウィンダム選手権2日目ホールバイホール>
石川遼のウィンダム選手権2日目ホールバイホール

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