松山英樹は年間獲得賞金の新記録を達成できるか?

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PGAツアーと国内ツアーとの兼ね合い

松山英樹が来季PGAツアーのシード権を確保したのは、将来のゴルフ界と彼自身にとっても素晴らしいことです。

ただ、残念なのは米ツアーが来シーズンからツアーの日程が変わり、今までのような年単位ではなく、2013-2014シーズンというように年をまたぐようになりました。

そのためPGAツアーの来シーズンとなる2013-2014シーズンは、10月からスタートします。

通常、日本の国内ツアーは10月と11月が大きなトーナメントが多く、また毎週行われます。

なので、国内ツアーの賞金王を獲得するには、この10月以降のトーナメントがかなり重要になります。

しかし、松山英樹はPGAツアーにフル参戦し、再度シード権を確保することを重視しているため、10月以降は米ツアーを優先するようです。

ただ、日本の賞金王を獲得すると、5年間のシード権が与えられます。

それを確保するためには、賞金王の資格を満たすために、最低でも年間16試合出場が必要で、国内ツアーにあと4試合は出場する必要があります。

その限られた出場試合で、松山がどれだけの賞金を稼げるかが、焦点になりそうです。

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松山英樹は年間獲得賞金総額の新記録を達成できるか?

すでに1億2994万7,448円を稼いでいますが、これをどこまで伸ばせるのか注目が集まります。

国内ツアーにフル参戦すれば、おそらく伊沢利光の年間獲得賞金の記録である2億1793万4583円を抜くことは可能だと思います。

できれば新記録を見たい気持ちもありますが、PGAのシード権を確保することは、もっと大事なことなので仕方がありません。

それでも数少ない試合でも何かをやってくれそうであり、実力でも頭1つ以上抜きん出ていますので、期待して見て行きたいと思います。

国内男子ツアー年間獲得賞金総額のランキング

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コメント

  1. […] 普通に国内ツアーに出続けたら間違いなく年間獲得賞金の記録を更新できるのは間違いないんですけどねえ。(参考記事:松山英樹は年間獲得賞金の新記録を達成できるか?) […]

  2. […] WGC-HSBCチャンピオンズは、賞金総額850万ドル(約8億2680万円)と高額です。トップ10に入れば、それなりの金額が加算されるので、ここで松山が良い成績を残せば、国内男子ツアーの年間獲得賞金の記録更新も十分に視野に入ってきそうです。ちなみに現在の年間獲得賞金の記録は、2001年に伊沢利光が獲得した2億1793万4583円です。(参考記事:松山英樹は年間獲得賞金の新記録を達成できるか?) […]