松山英樹がフジサンケイクラシック最終日にブヨに刺されていた

松山英樹が顔を腫らしてスポンサー契約の会見に登場

松山英樹が健康用品メーカーのファイテンと新たにアドバイザリー契約を結びました。内容は3年プラス1年のオプションとのことです。契約金は非公表だそうです。

その席で、松山英樹が顔を腫らして登場しました。

というのも、先日優勝したフジサンケイクラシックの最終日のスタート前に右頬をブヨに刺されて、腫れ上がってしまったそうです。

いまだに痛みが残っている状態で、頬の内部には膿がたまっている状態だそうです。そしてその腫れは右頬だけでなく、顔全体にも及んでいる状態です。

フジサンケイクラシックの最終日に苦しんだのは、このアクシデントも原因の1つだったのでしょうか。

まだ、痛みが残っているくらいですから、当日はかなり痛みがあったはずです。

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一言もアクシデントを言い訳にせずフジサンケイクラシックで優勝

しかし、素晴らしいのは、このアクシデントを乗り越えて勝ったことと、トーナメントが終わった時点で、一切このことを口にしなかったことです。

さらにリードしながら最終日にスコアを崩していくという展開が、日本プロゴルフ選手権で最終日にリードしてスタートしながら逆転を許したパターンと同じでしたが、トラウマとなりそうな過去の体験にも打ち勝っています。

とてもメンタルが強いし、自分に起こる出来事をすべて受けとめて、プレーするタフさが松山にはあるということです。

こういう図太いともいえるような精神力があるからかこそ、全英オープンのペナルティの翌日に、順位を上げることが出来るのだと思います。

本当にメジャーを勝てそうな迫力と強さをもった選手が出てきたと思います。

来週のANAオープンゴルフトーナメント(9月19日開幕)が待ちきれません。

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