松山英樹がPGAツアー開幕戦のフライズドットコムオープンで34位Tスタート!

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松山英樹のPGAツアー開幕戦は1アンダー34位タイスタート

PGAツアーの2013-14シーズンの開幕戦であるFrys.com open(フライズドットコムオープン)の初日が行われました。

賞金総額500万ドル、優勝賞金90万ドルと日本国内ツアーとは桁違いの賞金とFedexcup points500を争うトーナメントが始まりました。

連日PGA Tourの公式HPで写真入りで紹介され続け、挙句の果てには、開幕戦のフライズドットコムオープンの公式パンフレットの表紙に写真が掲載されました。

ややPGAツアー側が、日本をマーケットとしてしていくために、大々的にやっている節も伺えますが、それでも実力に関してある一定の評価を松山が得ているからこそです。

その松山英樹のPGAツアー開幕戦の初日は、4バーディー、3ボギーの1アンダー34位タイでのスタートとなりました。

大々的なPRに見合った初日とは言い難いですが、松山英樹は尻上がりに順位を上げていくことが多いので、ある意味まずまずと言えるかもしれません。

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ティーショットの不安定さをセカンドショットでカバーする

フェアウェイキープ率が50%(132選手中75番目)とティーショットはあまり調子はよくありませんでしたが、パーオン率は77.78%(14番目)とまずまずで、セカンドショット以降でカバーしている状況です。ドライビングディスタンスは平均309.0ヤード(18番目)でPGAツアーの中でも引けをとっていませんので、ティーショットをもう少し安定させたいところです。

またパッティングのほうは、STROKES GAINED PUTTINGとPUTTS PER GIRでは全体の中で50番台となっていて、まだまだかみ合っているとは言い難いです。ですが、どうしようもないというほど、ひどくもありませんので、修正可能だと思います。うまく修正できれば、明日以降にビックスコアも期待できそうです。

2日目までは予選通過をすることを重視して、決勝ラウンドで勝負するスタイルが多い松山なので、これからが松山英樹の真価が発揮されてきます。

また高い修正能力と適応能力がありますので、2日目以降のプレーに期待したいと思います。

松山英樹のフライズドットコムオープンのホールバイホール(初日)

松山英樹のフライズドットコムオープンのホールバイホール(初日)
16番のボギーを17番ですぐにバーディー取り返して、1アンダーにできたことは、明日につながるいい結果だったと思います。

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