松山英樹のCIMBクラシック2013の初日は2アンダースタート!

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松山英樹がトッププレーヤーも出場するCIMBクラシックで好発進

CIMBクラシック2013が開幕し、松山英樹が無事に参戦しています。先週のシュライナーズホスピタルズオープンを棄権しましたので、PGAツアー本格参戦2試合目となります。

松山英樹がマレーシアでの開催となったCIMBクラシック2013の初日のプレーを終えました。初日の松山英樹は5バーディー、3ボギーの2アンダーで16位タイとまずまずのスタートとなりました。

前半の9ホールで3つのバーディーを奪い、一時は3位タイまで浮上します。特に前半はショットが好調でパーオン率が100%という状態でした。

フロントナインのプレーは安定していて、腹痛の影響が心配はないのかと思われましたが、後半に入り11番、13番、14番と3つのボギーでイーブンパーに戻してしまいます。

プレーの様子も疲れがあるように見えましたので、このままズルズル落ちるかと思いましたが、再び16番でバーディーを奪い返し、盛り返しました。そして最後18番ホールでもバーディを奪い、初日は2アンダーでフィニッシュしました。

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松山英樹のCIMBクラシック2013のホールバイホール(初日)

松山英樹のCIMBクラシック2013のホールバイホール(初日)

体調不良の影響が心配されましたが、しっかりとスコアをまとめてくるあたりは、さすが松山英樹と言えます。トーナメントの後半に強い松山英樹ですので、2日目以降に期待がもてそうです。

ただ、やはり懸念されるのは体調で、体重が5キロも落ちるほどの腹痛だったことを考えると、2日目以降に影響がある可能性もあり、体力的な面で心配があります。何とか頑張って欲しいです。

松山英樹のCIMBクラシック2013初日のスタッツ

フェアウェイキープ率: 71.43% 14位T
パーオン率: 77.78% 15位T
PUTTS PER GIR: 1.786 41位

フロントナインから数値は落ちた分、後半でスコアを崩す結果となってしまいましたが、何とか盛り返すあたりが、松山英樹のすごさであり、タフさであると思います。

首位に立ったRyan Mooreは9アンダーとかなりスコアを伸ばしていますので、優勝争いをするためには、どこかでビックスコアが必要になりそうです。

パットがもう少し決まれば、スコアも楽に伸ばせていたので、うまく調整できればビックスコアも可能だと思います。

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