松山英樹が16位タイ!CIMBクラシック2013第3日目の結果

CIMBクラシック第3ラウンドの松山英樹は出入りが激しいゴルフに

CIMBクラシック3日目が行われ、松山英樹はこの日は2つのダブルボギーを叩くなど、出入りが激しいゴルフながらも何とかスコアをまとめ、通算6アンダーの16位タイとなっています。

順位とスコアの結果だけを見ると、昨日からスコアを伸ばせず、7位タイから順位も下げているので、物足りない樹がしていますが、実際にはよくリカバリーしてスコアを戻したと評価できる第3日目の松山英樹でした。

フロントナインでは3バーディー、2ボギーの1アンダーで折り返したものの、バックナインに入って、この日難易度が1番目、2番目の難易度となった11番と12番で連続ダブルボギーを叩き、一気にスコアを4つ落とし、3アンダーまで落ちてしまいます。

しかし、ここで簡単に引き下がらないのが松山英樹です。14番から3連続バーディーを奪い、この日のスコアをイーブンパーに戻しました。

腹痛から回復したばかりで、蒸し暑いマレーシアの気候ですので、疲労は確実に感じていると思いますが、それでも粘り強いゴルフを続けています。

決して万全ではない中でも、しっかりとマネージメントしてくるので、松山英樹が2013年にプロ転向したということを完全に忘れそうになってしまいます。

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松山英樹のCIMBクラシック2013のホールバイホール(3日目)

松山英樹のCIMBクラシック2013のホールバイホール(3日目)

6つのバーディーを奪うも、2つのダブルボギーが原因でイーブンパーとなった第3ラウンドでした。しかし、3連続バーディーの際には、長いパッティングを沈めるなど、さすがと言わざるをえない集中力を見せてくれましたので、フライズドットコムオープンの最終日のようにスコアを伸ばしてくれることを期待しています。

ホールアウト後のインタビューでは、松山英樹はこの日のプレーを「うまくいかないので仕方ない」と答えていて、途中で開き直ってプレーしたようです。この開き直りが2連続ダブルボギーの悪い流れを断ち切り、3連続バーディーにつながったように思います。こういう腹がすわっているところが並のプレーヤーとは違います。

松山英樹は、首位とは6打差ですが、トップ5とは4打差トップ10とは2打差と十分に射程圏内です。フェデックスカップポイントを少しでも多く獲得しておくことが、今後のPGAツアーのスケジューリングを楽にしますので、最終日に順位を上げたいところですね。

松山英樹のCIMBクラシック2013のスタッツ(3日目)

松山英樹のCIMBクラシック2013のスタッツ(3日目)

パットが日に日に良くなっています。バーディーは多く奪えていますので、難易度の高いホールをうまくしのげば、トップ10は難しくないと思います。

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