松山英樹がCIMBクラシックで43.5ポイント獲得!ランキングは10位に

松山英樹がCIMBクラシックでフェデックスカップポイントを獲得

松山英樹がPGAツアー本格参戦2戦目のCIMBクラシックで、体調不良などに苦しみながらも25位タイで終えました。

その結果、松山英樹はCIMBクラシックでは、フェデックスカップポイントを43.5ポイントを獲得し、2013-14シーズンの総ポイント数をフライズドットコムオープンでの134(正確には133.75)ポイント44ポイント(正確には43.5ポイント)を加え、合計177ポイント(177.25ポイント)としました。

そのため、松山英樹はフェデックスカップポイントのランキングで10位となりました。CIMBクラシック前はポイントランキングで7位タイでしたが、CIMBクラシックでは上位に入れませんでしたので、ポイントを獲得したものの、ランキングは下げる結果となりました。

ちなみに石川遼のフェデックスカップポイントは293ポイントです。石川遼のフェデックスカップポイントランキングは6位となっています。CIMBクラシックには出場していませんので、ランクが下がるのはしかたのないことです。

また松山英樹はCIMBクラシックでの順位が25位タイのため、賞金は5万3,433ドル(約520万円)を獲得し、今シーズンのPGAツアーでの獲得賞金を29万3,433ドル(約2858万円)としています。

スポンサードリンク

松山英樹がシード権を獲得するために必要なポイントは?

とにかく来シーズンのシード権を獲得するには、獲得賞金ではなくフェデックスカップポイントのランキングで125位以内に入る必要がありますので、まずはそのラインを早々に超えてしまいところです。

松山は次戦以降で単独3位以上であれば、2013シーズンでの125位に相当する369ポイントとほぼ並ぶことができます。

ただ次のWGC-HSBCチャンピオンズは、トッププレーヤーが顔を揃えていますので、そんなに簡単にはいかないとは思いますが、全英オープンのようなこともありますので、可能性はゼロではありません。

焦らなくても松山英樹は大丈夫なのでは?

ただ、松山英樹の体力の回復や、背中の痛みなどの今後の状況もありますので、極端な話、ここで無理をしすぎないほうがいいのではと、個人的には思います。

松山英樹が万全の状態でプレーすれば、多くのトーナメントでトップ10からトップ20はものすごく難しいことではないと思いますので。

今回のCIMBクラシックでは25位タイに6人いて43.5ポイントです。そう考えると、あと200ポイントから250ポイントを獲ることは、松山英樹の実力からするとそんなに心配をしなくても良さそうな気がします。

ちなみにフェデックスカップポイントは1位が500ポイントのトーナメントでは、2位が300ポイント、3位が190ポイントとなっています。世界ゴルフ選手権シリーズは1位が550ポイント、2位が315ポイント、3位が200ポイントとなっています。

無理をし過ぎて、完全に身体を痛めてしまい、何ヶ月か完全に出場できなくなる方が痛いとも言えるのではないでしょうか。今後の松山英樹の身体の調子が気になります。

毎週、松山英樹や石川遼などが試合に出てくれる方が、もちろんファンとしては嬉しいのですが、それで将来性豊かな選手が消耗してしまうのはもっと悲しいので。

スポンサードリンク

よく読まれています

コメントを残す

このページの先頭へ