松山英樹はHSBCチャンピオンズ初日は1アンダーの28位でまとめる!

松山英樹が背中痛を抱えながらもスコアをまとめる

松山英樹が中国の上海で開催されている世界ゴルフ選手権(WGC)のHSBCチャンピオンズの初日を終えました。

背中痛が完治しない状態で、だましだましのゴルフとなることが予想された松山英樹ですが、その手負いの状態で日本勢トップの1アンダー28位タイで初日を終えました。

松山英樹はインスタートで出だしの10番でいきなりボギーとして、CIMBクラシックの最終日のように荒れ模様になるのかと懸念しましたが、無駄な心配でした。

13番でバーディーを奪ってイーブンパーに戻したあと、18番で再びバーディーを奪い1アンダーとして前半9ホールを終えます。

そして後半の9ホールは耐えるゴルフで何とかパーで凌ぎながら、初日をしっかりとまとめてきました。

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松山英樹のWGC-HSBCチャンピオンズ2013のホールバイホール

松山英樹のWGC-HSBCチャンピオンズ2013のホールバイホール

7アンダーで首位に立ったロリー・マキロイや4アンダーで4位タイにつけたジョーダン・スピースなど、同じような年代の選手がスコアをガンガン伸ばしているので、おそらく松山英樹は今日のプレーに納得はしていないと思います。

ですが、身体の状態を考えれば、この豪華なメンバーが揃ったWorld Golf Championshipで28位につけてきましたので、驚嘆するしかありませんでした。

万全であればどんなプレーをするのだろうと想像するだけで楽しくなってしまいます。

イーブンパーにはビル・ハース、同じ1アンダーにはキーガン・ブラッドリーフィル・ミケルソングラハム・デラートで、2アンダーの15位タイグループには、セルヒオ・ガルシアらが顔を並べています。

初日だけとは言え、トッププレーヤーたちがそういう全体のスコアの状況で、体調不良の松山英樹が1アンダーで上がってきていることには唸るしかありません。背中痛が逆に松山の凄さを際立たせている気がします。

松山英樹は今までの日本人プレーヤーの規格を超えている?

体調に問題がないはずの他の日本勢がスコアを崩す中で、体調を気遣いながらの松山英樹がただ一人アンダパーです。ハンデ戦で、ハンデを背負っているのに、それでもぶっちぎってしまっているような状態で、すでにプレーのレベルが日本国内のプレーヤーとは違う次元にいることを感じざるをえません。

本当に残念なのは、体調が万全な状態で、この世界のトッププレーヤーたちと競っているところが見れないことです。

まあ、それは来年のメジャー大会の楽しみとしてとっておきたいと思います。

松山英樹にはとりあえず無理しすぎないで4日間を無事に終えてもらいたいです。まさに日本の至宝です。松山英樹は。

WGC-HSBCチャンピオンズ2013初日の他の日本人プレーヤーの結果

WGC-HSBCチャンピオンズ2013に参加している他の日本人3選手の初日の結果は、川村昌弘が4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの1オーバーで52位タイ、藤田寛之は2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの3オーバで64位タイ、石川遼は1バーディー、1トリプルボギー、7ボギーの大荒れで9オーバーの75位タイとなっています。

誰がケガをしているのかわからないようなWGC-HSBCチャンピオンズ2013の初日の日本勢の成績と結果となってしまいました・・・。

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