WGC-HSBCチャンピオンズの2日目で松山英樹が棄権!!

松山英樹は痛みがひかずWGC-HSBCチャンピオンズ2013を棄権

WGC-HSBCチャンピオンズ2013の第2ラウンドのスタート前に松山英樹が背中痛のため棄権したようです。

初日に背中痛を抱え、テーピング巻いた状態ながらも、プレーを続けた松山英樹でしたが、それでも1アンダーでまわり、28位タイにつけるという怪物ぶりを見せてくれました。

しかし、昨日のホールアウト後のコメントで2日目起きてみて、初日を同じ程度の痛みであればプレーを続けると述べていた松山英樹でしたが、やはり痛みがひどくなったようです。

コースには出てきて練習まではしたようですが、その後、棄権することを大会側に申し入れたようです。

松山英樹がプレーするのを楽しみにしていましたが、それと同時に無理をして身体のバランスそのものを崩してしまい、スイングやパティングなどに悪影響があることを心配していましたので、ほっとした部分もあります。

松山英樹なら普通にプレーすれば、PGAツアーでもシード権を確保することは難しくないはずです。

背中痛を抱えたまま無理してプレーをして、わずかなフェデックスカップポイントを稼ぐよりも、大事をとって、これからのPGAツアー2013-14シーズンに備えたほうが、長い目で見ればメリットがあるのではないかと思います。

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松山英樹はスケジューリングも含めていろいろと準備し直す時期では

ある面、WGC-HSBCチャンピオンズを棄権したのは、松山英樹にとって英断ではないかと思います。

シュライナーズホスピタルオープンの腹痛による棄権に続けて、2つ続けての棄権は不本意でしょうが、まずは休養をとってほしいですね。

PGAツアーのトッププレーヤーは休養もしっかりと、上手にとって良いプレーをキープできるようにスケジューリングをしています。

そういう面でのアドバイスをもらうことも大切かもしれません。丸山茂樹といういい先輩がいることですし。

まず休養をとって痛みをとって、そこからもう一度身体を鍛え直して、PGAツアー、海外転戦などのスケジュールをもう一度練り直したほうが良いかもしれません。

急がばまわれということで、松山英樹にとっていい休養になることを願ってやみません。

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