松山英樹はHSBCチャンピオンズ第2ラウンドは10時15分スタート

松山英樹がWGC-HSBCチャンピオンズの第2ラウンドへ

松山英樹がWGC-HSBCチャンピオンズの2日目にのぞみます。昨日に引き続き松山英樹はセルヒオ・ガルシアニック・ワトニーと同組でプレーします。

スタート時刻は現地の上海の時間で9時15分、日本とは1時間の時差がありますので、松山英樹は日本時間10時15分のスタートとなります。

松山英樹はWGC-HSBCチャンピオンズの初日は1アンダーで終えました。本人が「奇跡」と語った初日のプレーでしたが、それも背中の痛みがあるためフルショットを全くしなかったためです。

飛距離も落ち、完全にコントロールも出来ない状態でしたが、それでもアプローチが冴え、スコアをまとめることができた松山英樹の初日のプレーでした。

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万全ならどんなプレーを、世界のトッププレーヤーを相手にしてくれていたのだろうかと思うと、ケガは残念でしかたありません。

ただ、こういう状態でプレーすることが、また松山英樹のプレーの幅を広げ、引き出しを増やすと思いますので、ケガの功名となるかもしれません。

まだ途中棄権の選択肢もある松山英樹

昨日のホールアウト後の松山英樹本人自身のコメントでは、一晩休んでみて、今日の起きてみた後の状態で大丈夫であれば、今日もプレーするようですが、痛みが酷いようだとWGC-HSBCチャンピオンズを途中棄権ということも考えているようです。

WGC-HSBCチャンピオンズは予選落ちがないので、フェデックスカップポイントが確実に稼げる貴重なトーナメントですが、今後のことも考えて、松山英樹が棄権を選ぶことも十分にありそうです。

松山英樹の実力からすると、万全の状態でPGAツアーに参加すれば、十分に上位に顔を出せるので、そんなに焦らなくてもシード権を確保することはそんなに難しいことではありません。

今週は片山晋呉のトレーナーを務めた中村俊介氏が帯同し、そのアドバイスを受けて、左右の筋肉のバランスをとるため、松山英樹も練習中に左で打ったり、プレー中にストレッチを繰り返しているそうです。

大学生ゴルファーから、世界のトップと渡り合えるプレーヤーと急激に変化していく1年に、身体が悲鳴をあげているのでしょう。

しっかりとしたトレーナーについて体幹を鍛えたり、柔軟性を養ったり、栄養管理などもしったりとして、世界を席巻する松山英樹を見たいです。

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