松山英樹の背中痛は完治せずも三井住友VISA太平洋マスターズは出場するみたいですが・・・

松山英樹の背中は回復するも・・・

松山英樹がCIMBクラシックから痛みを感じ始めた背中の調子ですが、良くはなったものの、完全に回復するには至っていないようです。

HSBCチャンピオンズの2日目スタート前に棄権して、日本に帰国し、精密検査を受けた松山英樹ですが、結果は疲労性の背中痛ということで、大事には至らないものだったようです。

しかし、HEIWA・PGM選手権が開催されていた週末の金曜日、土曜日あたりは、まだまだ痛みが続いていたそうです。

結局、今週の三井住友VISA太平洋マスターズの練習ラウンドまで10日間ほど、全くクラブを握らない状態で、静養に努めたようですが、それでも完治はしていないようで、違和感は残っている模様です。

三井住友VISA太平洋マスターズでも、初日に18ホールをプレーしてみて、翌日に痛みがひどくなるようだとHSBCチャンピオンズの時のように棄権することもありそうです。

スポンサードリンク

松山英樹はどこかで背中痛を完治させる休養期間をとるべきでは・・・

背中痛がひどくなっていたHSBCチャンピオンズの初日は、フルスイングを封印して1アンダーでラウンドするという離れ業をやってのけた松山英樹なので、それでもそのプレーにはやはり期待してしまいます。

松山英樹は、ケガがひどくならなければ、三井住友VISA太平洋マスターズ、ダンロップフェニックストーナメント、カシオワールドオープンと出場する予定のようです。

そして12月5日からのゴルフ日本シリーズJTカップが国内ツアーが終わった後に10日ほどの休みがあって、中国・広東省で12月20日から22日の日程で開催される第7回ザ・ロイヤルトロフィに参戦する予定となっている松山英樹です。

年が明けてからの2014年になってからの松山英樹のスケジュールはまだ情報があまり流れていません。

PGAツアーそのものは、1月3日からのヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズで再開されます。

しかし、ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズは、2013年にPGAツアートーナメントで優勝したプレーヤーのみ出場が可能なので、松山英樹はどちらにしても参加することはできません。

そのため松山英樹が、年明け後にPGAツアーに再び参戦するとしたら、1月9日からのソニー・オープン・イン・ハワイが最短となるのではないかと思います。

個人的にはザ・ロイヤルトロフィを辞退して、ゴルフ日本シリーズJTカップ後は1ヶ月間完全休養してからPGAツアーに、復帰してもらいたいのですが。

PGAツアーも国内ツアーも中断する12月くらいしか、しっかりと治療に専念できる時期がないと思うので、無理してザ・ロイヤルトロフィには出なくても良いのではと思ってしまいます。

今週の三井住友VISA太平洋マスターズで、松山英樹に活躍して欲しいですが、それ以上に背中痛が大事に至らないことを願うばかりです。

スポンサードリンク

よく読まれています

コメントを残す

このページの先頭へ