松山英樹は1アンダーで三井住友VISA太平洋マスターズ2013をスタート

松山英樹が賞金王に向けて三井住友VISA太平洋マスターズに登場

松山英樹がANAオープン以来の国内ツアー復帰となる三井住友VISA太平洋マスターズ2013の初日のプレーを終えました。

背中痛の影響が懸念されましたが、とりあえず初日は無事に18ホールを終えることが出来ました。

インスタートでしたが、前半の9ホールは我慢のプレーが続きました。10番から17番まで連続パーが続きます。

ですが、18番でイーグルチャンスを外した後のバーディーパットを沈め、ようやくスコアを伸ばします。

帰国後10日間練習していなくで、練習でもまともなショットになっていないと言っていた松山英樹ですが、前半9ホールでは13番以外ではパーオンするなど、ショットは比較的安定していました。

ただ、ピンから3メートル前後ににつけるようなパーオンは1回しかなく、精度という点では、好調の時よりも劣る感じではありました。

結局、前半は1バーディー、ノーボギーの1アンダーで折り返します。

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後半も我慢のゴルフも相変わらずの安定感をみせる松山英樹

後半の9ホールに入っても我慢のゴルフが続き、2番では2.5メートルのバーディーチャンスがあるも外してしまい、思うようにはスコアを伸ばせない状況が続きました。

それでも5番ホールのパー4ではセカンドショットをピンそば1メートルにつけて、バーディーを奪い2アンダーにします。

しかし、最終9番ホールで、セカンドショットがバンカーにつかまり、3打目で2メートルにつけるも、パーパットを外しボギーとします。

結局、松山英樹は初日を2バーディー、1ボギーの1アンダーで終えました。

首位を争うプレーヤーたちのバーディー合戦には絡めなかったものの、安全運転のゴルフで、何とか1アンダーにまとめたという印象の松山英樹でした。

松山英樹の三井住友VISA太平洋マスターズ2013のスコアボード

松山英樹の三井住友VISA太平洋マスターズ2013の初日の結果は、以下のとおりとなっています。
松山英樹の三井住友VISA太平洋マスターズ2013のスコアボード

*松山英樹の第1ラウンドはインスタートです。

背中の痛みはピークは過ぎたものの、違和感が残っている状態の身体でも、アンダーパーで回り、図抜けた安定感をみせた松山英樹の初日でした。

あとはHSBCチャンピオンズの時のように、一晩過ごして痛みがひどくならないことを願うばかりです。

早く万全の状態でプレーする松山英樹を見たいものです。

松山英樹のビックスコアを期待する気持ちと、無理をしないでほしいという複雑な気持ちが交錯しますが、まずは明日無事にプレーしてくれることを願うばかりです。

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