松山英樹がダンロップフェニックスで顔に再び腫れが・・・

松山英樹が再びアクシデントに見舞われる・・・

松山英樹が、11月21日から開幕するダンロップフェニックストーナメント2013の練習ラウンドを、往年の名プレイヤーであるトム・ワトソンと行いました。

そのトム・ワトソンも松山英樹のドライバーの飛距離やアプローチショットの引き出しの多さを褒めてくれたのは、良かったのですが、再びアクシデントが松山英樹を襲いました。

以前と同じように顔が腫れてしまうという問題が発生したようです。

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フジサンケイクラシック後にも顔を腫らした松山英樹

松山英樹は優勝したフジサンケイクラシックの際に、ブヨに刺されてしまい、顔を腫らした状態でスポンサーとの記者会見にのぞんだこともありました。

参考記事:松山英樹がフジサンケイクラシック最終日にブヨに刺されていた

しかし、今回は原因不明で右頬が腫れてしまっているそうです。

練習ラウンド後の取材に答えている際に、松山英樹は虫に刺されたのかと質問されていますが、本人が自覚する限りでは、そうではないようで、「何かわかりません」と答えています。

そのため、その後に宮崎市内の病院に行き、検査を受けたようです。

シーズンの終盤に差し掛かってきて、腹痛、背中痛に続いて、顔を腫らしてしまい、決して体調が万全とは言い難い松山英樹です。

顔の腫れが、虫刺されなどの原因がはっきりしているものならいいのですが、原因不明というのが一番たちが悪いので心配されます。

シーズンが終了したら、松山英樹は検査を受けるとともに、体質改善などの根本的な部分を見なおす必要があるのかもしれません。

才能がありながら、故障などで消えていくアスリートは少なくありませんので、松山英樹も気をつけてほしいですね。

追加情報(11月20日):頬の腫れがひどくなり、クビの付け根まで痛くなっているそうで、プロアマではドライバーショットを打たないほどの痛みとなっているようです。

アゴが痛くてショットが打てないとまで口にしているので、本当に心配ですね。

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