松山英樹は国内ツアー12戦で9回のトップ10と圧倒的な安定感!

背中痛に続き、顔からクビの付け根が腫れてしまい、アゴの痛みに苦しむなど、体調面での問題が続く松山英樹です。

ですが、最終日のティーショットでは、かなりしっかりと力を入れて打っていたので、背中痛も含め、大丈夫そうなので安心しました。

ここ最近は万全な状態での松山英樹を見ていないので、次戦のカシオワールドオープンでは、少しでもそれに近い状態でプレーしてくれることを願っています。

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松山英樹はアイアンは好調も、パッティングが不調

ダンロップフェニックストーナメントの松山英樹は、フェアウェイキープ率では60.71%の20位タイでしたが、パーオン率は75%で全選手の中でトップでした。

パーオン率がこれだけ高いにもかかわらず、パッティングが悪く、平均パットは1.9074と63位で完全に足を引っ張る形になってしまいました。

特に最終日は平均パット数が2.0000と冴えませんでしたので、よく6位タイでまとめてきたという松山英樹のダンロップフェニックストーナメントでした。

それにしても予選ラウンドでは、アゴ痛のあった状態でのプレーを含めてパーオン率が1位なので、恐れ入るばかりです。

ただ、世界で勝つためには、ルーク・ドナルドのようにパッティングで沈めれないと太刀打ちができませんので、カシオワールドオープンでは修正してくれることを期待しています。

12戦で9度のトップテン入りをしている松山英樹

新人ながら、すでに国内ツアーでは王者のような風格を漂わせ始めています。体調不良という問題を抱えながらも、松山英樹はまたもトップ10入りを果たしました。

当たり前のようにトップ10に入ってくるので、だんだん話題にならなくなってきていますが、国内ツアーでは12戦中9戦でトップ10という結果を残しています。

松山英樹が、プロ転向した後の2013年度国内男子ゴルフツアーでの成績は、以下のとおりとなっています。

松山英樹のプロ転向後2013シーズンの成績と結果

この成績を見れば、新人ということを忘れてしまうのは当然の事なのかもしれません。

これらの国内ツアーでの実績にに加えて、メジャー大会、PGAツアーでの実績も加わるわけですから、なおさらではないでしょうか。

松山英樹は調子の良い石川遼、金亨成、片山晋呉を上回れるか?

次戦はワールドカップで好成績をおさめた石川遼に、調子を上げている金亨成と片山晋呉もいますので、カシオワールドオープンは面白いトーナメントなりそうです。

松山英樹の史上最速、そして史上初の新人での賞金王の瞬間を目にすることができるのを期待しながら、カシオワールドオープン2013を観戦したいと思います。

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