松山英樹が賞金王に向けて15位Tスタート!カシオワールドオープン2013初日

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松山英樹が初日に首位に3打差の15位タイ

松山英樹がルーキーでの賞金王に向けて、カシオワールドオープン2013の初日のプレーを終えました。

谷原秀人と川村昌弘と同組での初日となりましたが、3バーディー、3ボギーのイーブンパーで首位とは3打差の15位タイとまずまずのスタートを切りました。

まだ体調が完全ではなく、練習ラウンドよりも休養を優先するような状況ですが、それでもしっかりとパープレーで初日のプレーを終えてきました。

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松山英樹は好調の金亨成を捉えて上回れるか

15位タイとは言っても、わずかに首位とは3打差ですので、順位はさほど気にするような初日の状況ではありませんでした。

前半は3つのバーディーを奪うなどして、大きくスコアを伸ばしていくかと思われましたが、後半に入ってからは我慢のプレーとなりました。

バーディーチャンスにつけるものの、それを決めることがなかなかできず、思ったようにスコアを伸ばすことができませんでした。

先週から苦しめられているパッティングですが、フィーリングが悪いわけではないのですが、あとひと転がり、あとボール半個分で蹴られたりが続く状況です。

このあと一歩が決まりだしたらという状況が、先週から続いているので、2日目以降に何とかしてもらいたいところです。

松山英樹のカシオワールドオープン2013のホールバイホール(第1R)

松山英樹のカシオワールドオープン2013の初日のホールバイホールは以下のとおりとなっています。
松山英樹のカシオワールドオープン2013のホールバイホール(第1R)

賞金ランキング2位の金亨成が好調なので、逆転で優勝する可能性も十分にありそうな状況です。

賞金王を確実にするためには、明日以降はスコアを伸ばさないと、最終戦に接近された状態になる可能性があります。

体調の問題はあるにせよ、何とか修正してもらいたいところです。

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