松山英樹が6アンダーで首位タイ浮上!カシオワールドオープン2013 第2日目

松山英樹が6アンダーの猛チャージで首位に!

史上初の賞金王に向けて、松山英樹がカシオワールドオープン2013の第2ラウンドを終えて首位タイに浮上しました。

この日の松山英樹は、6バーディー、ノーボギーの素晴らしいゴルフで、小田孔明とともに通算6アンダーの首位タイに急浮上しました!!

賞金王を争う金亨成も好調なので、決勝ラウンドはさらに盛り上がりをみせることになりそうです!!

スポンサードリンク

松山英樹の前半のプレーはガマンが続くも9番から猛チャージが始まる!

前半は昨日と同じように我慢のゴルフが続きます。

出だしの1番でいきなり1.5メートルのバーディーチャンスにつけるも、これを外していしまい、今日も苦しいプレーになることが予想されました。

2番から8番までは3メートル以内につけてのバーディーチャンスがなく、パーを拾う展開が続きましたが、9番でバーディを奪うと、そこからスコアを伸ばしました。

10番で1メートル、12番で1.5メートル、そして15番では7メートルをねじ込み、17番でも1メートルを沈めて、5アンダーまで伸ばしました。

そして最終18番のパー5は2オンならずも、アプローチで1メートルによせバーディーを奪い6アンダーで、第2ラウンドのプレーを終えました。

松山英樹のカシオワールドオープン2013の第2ラウンド終了後のインタビュー動画

松山英樹のカシオワールドオープン2013のホールバイホール

松山英樹のカシオワールドオープン2013の2日目までのホールバイホールは、以下のとおりとなっています。

松山英樹のカシオワールドオープン2013のホールバイホール(2R)
パッティングに苦しむプレーが先週から続いていた松山英樹ですが、今日の後半になってしっかりとアジャストできてきたようです。

久々に松山英樹らしいプレーぶりで、決勝ラウンドでの逆転優勝に期待が高まってきました。

ただ、賞金王争いの目下のライバルである金亨成が好調ですし、獲得賞金で逆転される可能性は低いものの小田孔明も好調です。

しかし、どうせなら、松山英樹に優勝で賞金王を決めて欲しいので、決勝ラウンドでさらなる松山英樹の爆発に期待したいです!!

スポンサードリンク

よく読まれています

コメントを残す

このページの先頭へ