松山英樹が左手親指の関節炎でゴルフ日本シリーズJTカップ2013を欠場!!

松山英樹がツアー最終戦のJTカップを欠場・・・

史上初のルーキーでの賞金王を確定させた松山英樹が、ツアー最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップを欠場することが決定しました・・・。

原因はカシオワールドオープンで痛み止めの薬を飲んでも収まらなかった左手で親指の痛みで、病名は「左母指手根中手関節炎」とのことです。

優勝した翌日の月曜日の段階で、左手の親指の付け根が腫れ上がっている状態で、握りこぶしもつくれない状態だったようで、大事をとって最終戦は欠場となったようです。

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痛み止めが効かない痛みがあっても優勝してしまう松山英樹の精神力

しかし、翌日に指が腫れてしまうような状態で、最終日もアンダパーでまわり、池田勇太を根負けさせてしまうような粘り強いプレーをしていたのには驚嘆する以外にありません。しかも、そんな状態でドライバーが300ヤード近く飛ぶわけですから、本当に怪物です。

そもそも痛み止めが効かないくらいの痛みを抱えて、18ホール回り切るだけでもすごいことです。さらには、同組でまわっていた小田孔明が、痛みがあるのに、それを顔に出さずにプレーしていたと褒めるくらいのプレーぶりでしたので、松山英樹の精神力の強さは凄まじいものがあります。

最終戦で年間獲得賞金の新記録もありうる状態だったので、その点では欠場は残念ではありますが、あくまでも照準は世界にあると思いますので、欠場というのは賢明な選択ではないかと思います。

ゴルフ日本シリーズで松山英樹のプレーが見れないのは、非常に残念ではありますが、すでに国内のプレーヤーとは格付けが済んでいるような状態ですので、しっかりと休養をとって、年明けのPGAツアーに備えることのほうが重要だと思います。

ほうっておくと、無理し続けるのではないかと思いますので、松山英樹の出場を止めてくれた医者には、お礼を言いたいくらいです。

松山英樹は年内のスケジュールを全部キャンセルしても良いのでは?

こうなったらも思い切って、12月15日の3ツアーズと12月20日からのザ・ロイヤル・トロフィ欠場してしまっていいのではないかと思います。

3ツアーズもザ・ロイヤル・トロフィも、真剣ではあると思いますが、お祭り的な部分があることは否定できませんので、故障があるのに、無理してまでプレーするようなものではないと思います。

松山英樹は、日本人初の4大メジャー制覇が狙える逸材です。しっかりと休養を取り、痛みをとって、食事と生活の管理をしっかりとやって、来年のPGAツアーにチャレンジしてほしいです。

日本人ゴルファーに夢と希望を与えるような道を切り拓ける松山英樹なので、とにかく今は大事を取って欲しいですね。

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