ザ・ロイヤル・トロフィ欠場以上に気になる松山英樹の左手親指のケガ

松山英樹はやはりザ・ロイヤル・トロフィ2013を欠場することに

昨日の記事で書いたとおり、松山英樹がザ・ロイヤル・トロフィ2013を欠場することとなりました。

石川遼と同チームで戦うということもあり、参加してくれたほうが、盛り上がることは間違いなかったし、見る側としても、それが楽しみの一つでした。

それが無くなるのは寂しい限りですが、それ以上に気になるのは松山英樹の親指のケガの状態です。

良くなったり、悪くなったりの一進一退が続いている状態のようで、今後がかなり気になります。

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丸山茂樹も左手親指のケガが完治せず苦しんでいる状態

丸山茂樹は2012年に左手親指を痛めて、それが完治しない状態が続いています。丸山茂樹の痛みは、痛み止めの注射を打っても、痛みが半減しかしないほどのものだそうです。

そのため2013シーズンはわずかに5試合にしか出場していません。丸山茂樹が、出場したセガサミーカップの際には、左手親指の付け根部分が腫れて、シワが無くなるほどの腫れだったみたいです。

丸山茂樹と似たような痛め方を、松山英樹がしてしまっているような気がするので、思ったよりは事態は深刻かもしれません。

今の状況を考えると、年明けのソニーオープン・イン・ハワイの出場も、実際のところ微妙なのではと思います。

しばらくは、クラブ握るのを諦めて、プロの専属トレーナーを雇って、体幹を鍛えたり、走り込みで下半身を鍛えたり身体の柔軟性と高めるトレーニングなどに専念したほうがいいのではないかと思います。思い切って3ヶ月くらい。

食事も含めて、見直していけば、3ヶ月もすれば体もかなり変わってくると思うので、焦らずにオフシーズンのトレーニング期間と割り切ってしまって欲しいです。

今までの日本人プレーヤーにないスケールを持つ松山英樹なので、左手の親指が完治することを願うばかりです。

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