松山英樹は5アンダーでホールアウト|BMWチャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報

BMW Championship_Catch

松山英樹がPGAツアーのプレーオフシリーズ第3戦のBMWチャンピオンシップに4年連続4回目の出場予定となっています。

BMWチャンピオンシップではコッグヒル・ゴルフ&カントリークラブ、クルックドスティック・ゴルフクラブ、コンウェイファームズゴルフクラブなどが使用されています。

2017年は2年ぶりにコンウェイファームズゴルフクラブで行われることになります。松山英樹はその2015年のBMWチャンピオンシップでは7位タイと好成績を残しています。

最終戦のツアーチャンピオンシップにフェデックスカップ(FedExCup)ランク5位以内で進出できれば、自力で年間王者になることができますので、ここで結果を残したいところです。

その松山英樹のBMWチャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のBMWチャンピオンシップ2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
過去の大会出場時の成績分析
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:56位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:47位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:49位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:–位

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

第1ラウンドのホールバイホールとプレー内容の詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW Championship 2015_Matsuyama_Round1

第1ラウンドは2つのボギーが先行し、13ホール目のセカンドショットを打った時点でサスペンデッドとなり、初日はプレーを終えることができませんでした。

フェアウェイキープ率が40.00%(4/10)と安定せず、18番パー5ではセカンドを池に入れるなどショットの精度が悪くバーディなしとなりました。

翌日の再開後は14ホール目となる5番パー4で3パットのボギーを叩き3オーバーまで後退してしまいましたが、続く6番パー3で6.6m、8番パー5で3.2mとパッティングでバーディを奪い1オーバーの50位タイで第1ラウンドを終えました。

初日はストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が-0.590で69選手中で40位、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-1.793で53位と、いずれも精彩を欠いての出遅れとなりました。

しかし、第2ラウンドにビッグスコアを叩き出して一気に浮上します。

第2ラウンドのホールバイホールとプレー内容の詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW Championship 2015_Matsuyama_Round2

第2ラウンドは8バーディ、ノーボギーという素晴らしいプレーで第1ラウンドの50位タイから19位タイに浮上しました。

フェアウェイキープ率は78.57%(11/14)、パーオン率は94.44%(17/18)と安定し、3.6m以内のバーディチャンスを8回も作るなど精度の高いショットを連発しました。

その結果、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は前日の-0.521から2.051に大幅に改善されました。

パッティングに関しては3.3m、2.0m、2.6m、2.6mと4つのバーディチャンスを逃しましたが、逆に7.8m、4.8m、5.1m、5.2mと長い距離からを決めました。

他にも2.2m、2.5m、3.1mのバーディパットを決めていたことによりプラスが大きくなり、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は前日の-1.835から2.877に大きく改善しました。

ムービングデーでさらに伸ばせば本格的な優勝争いも視野に入るところでしたが、そこで再び停滞してしまいます。

第3ラウンドのホールバイホールとプレー内容の詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW Championship 2015_Matsuyama_Round3

4バーディ、3ボギーと1ストロークしか伸ばすことができず、1つ順位を上げるにとどまりました。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は1.866と2日連続でプラスとなったのですが、第2ラウンドでビッグスコアを出す原動力となったパッティングが足を引っ張ってしまいます。

3番ホールでは6.6mから3パットのボギー、6番では2.3m、10番では2.4mを決めれずボギー、14番では2.3m、18番では2.1mのバーディパットをそれぞれ外すなどスコアを伸ばしきれない原因となりました。

その結果、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-1.199とマイナスとなり、ショットのプラスを打ち消すかたちになりました。

第4ラウンドのホールバイホールとプレー内容の詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW Championship 2015_Matsuyama_Round4

最終ラウンドは6バーディ、1ボギーと5ストローク伸ばして13アンダーとし7位タイに食い込みました。

フェアウェイキープ率は92.86%、パーオン率は72.22%といずれも高い数字で、1番では10cm、3番では1.8m、8番では1.5mと精度の高いショットが多くありました。

そのためストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は2.104
と4日間で1番大きいプラスとなりました。

パッティングは2番で3.0m、9番で1.6mのバーディパットを外してしまいますが、14番では9.7m、18番では3.5m、12番では2.7mのバーディパットを決めるなど、長い距離を沈めることでカバーしました。

それを反映してストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は1.671とプラスになりました。

第1ラウンドと第3ラウンドで停滞したものの、第2ラウンドではフィールドで3番目、最終ラウンドでは4番目に良いスコアを叩き出すことでトップ10フィニッシュとなりました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

BMW Championship 2015_Matsuyama_Final_Stats

フェアウェイキープ率は71.43%で9位T、パーオン率は76.39%で5位といずれもトップクラスにランクされ、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は5.500で10位となりました。

パッティングは第1ラウンドと第3ラウンドで苦しんだものの、ビッグスコアを出したラウンドでは良く決まったため、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は1.499で27位と悪くない数字でした。

ショットがフィールドの1位、2位にランクされていれば優勝争いができていたパッティングの状態でしたが、ショットは良かったものののフィールドをリードするほどではなかった結果、首位と9打差のトップ10フィニッシュとなりました。

基本的にはショットメーカーが有利のコースとされていて、ショット力に優れる選手が2013年と2015年開催時に上位を占める結果となっています。

デルテクノロジーズチャンピオンシップでは、アイアンが復調気配にありましたので、それが更に調整できていれば、週末に優勝争いに絡むことできる可能性があります。

初出場時のパッティングのスタッツも悪くありませんので、優勝争いに絡んでいきたいBMWチャンピオンシップです。

松山英樹の開幕前の直前情報

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開幕前の直前情報です。

松山は前週4日(月)にマサチューセッツ州での「デルテクノロジーズ選手権」を23位で終え、自宅のあるフロリダ州オーランドに戻った。その後は当地で練習に励んだが、8日(金)は悪天候で遠征の準備に終始。9日(土)に州全域の空港が閉鎖されたため、同日中に北のジョージア州アトランタまで車で移動し、翌10日(日)に空路でシカゴに入った。
オーランドからアトランタまでは陸路で約700km。東京―岡山間にあたる距離を、松山はサポートスタッフらとレクサス車の運転を交代しながら7時間かけて走った。自宅に大きな被害はないというが、周辺の変化にはびっくり。「スーパーに水(飲料水)がなかった。食べ物はあった感じでしたけど、水はゼロ。うちには1ケースくらいしかなくて、やべえな…と思ってたんです。ハリケーンって、みんなそんなに対策を練るんだ…と思って」
当地での練習ラウンドは11日(月)から2日間にわたって、9ホールずつをプレー。「移動が長くなってしまって、疲れているところもある」と正直だ。疲労と付き合いながら、あす13日(水)のプロアマ戦で最後の試合前調整を行う。

引用元:700kmドライブでヘトヘト!? 松山英樹にハリケーンの影響

スポーツ報知による報道です。

ハリケーンには遭わなかったものの「スーパーに水がなかった。そんなに対策練るんだ。ハリケーンってやばい…」と驚いた様子だ。年間王者争いでは4位につけ、POは残り2戦。「先週は1日しか練習できなかった。今日練習したら(調子が)最悪だった」。イルマ余波に疲労の色を隠せなかった。

引用元:松山に大型ハリケーン余波 空港閉鎖で約700キロを車で移動

ゴルフダイジェスト・オンラインによる報道です。

今大会を終えてランキング5位以内で臨んだ選手は、次週の最終戦「ツアー選手権」で優勝すれば、そのまま年間王者のタイトルも自力で獲得。松山はその上位5位をキープしたい、という周囲の見方の一方で、「5位というのは気にはなりません。最終戦に行けることは決まっているんで良いです。まずはそこに行くことが大事。まあ、どうにかなります」と、あっけらかんとしている。

13年大会でジム・フューリックが「59」をたたき出したコースは、420yd以内のパー4が6つ、うち3つは300yd台と距離が短いホールも多い。一方で大きくないグリーンは日増しに硬くなっている上に、周辺のラフは粘り気があって深い。開幕前日のプロアマ戦を含め、事前に2ラウンドを回ったコースのセッティングは「変わったところは、ほぼない。フェアウェイはこんなに狭かったかなあという感じ」という。「大事なのはティショット、セカンド、パター。アプローチは行く場所によって、ですかね」と戦いを見据えた。

状態については「(第2戦の)デルテクノロジーズでつかんだものが、今ちょっとおかしくなってきているところ」と言い、練習ラウンドには実戦で未投入のシャフトを挿した1W、春先まで使用していたアイアン(スリクソン Z965 アイアン)、4本のパターを帯同させた。

「あまり多くは望んでいない。しっかりプレーできればなと思います」と、今週も数字に惑わされることなく淡々と。「年間王者?そうなるとうれしいですけど、今週じゃ決まらないので。来週、頑張ります」

引用元:松山英樹 ポイントランク“5位死守”に関心なし

なお、最新情報は随時追加していく予定です。コメント欄は9月18日22時まで開放する予定です。

松山英樹の予選ラウンドはリッキー・ファウラー、ジョン・ラームとの組み合わせで、第1ラウンドが午後12時50分(日本時間9月15日午前2時50分)に1番ホールから、第2ラウンドが午前10時33分(日本時間9月16日午前0時33分)に10番ホールから、それぞれスタート予定となっています。

Featured Groupに選ばれているため、第2ラウンド分がPGA TOUR LIVE、DAZN、ゴルフネットワークプラス(アプリ限定)で生中継される予定です。

ROUND1:2バーディ、3ボギーの1オーバーの56位タイと出遅れ

第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW Champ2017_Matsuyama_R1

今日は2バーディ、3ボギーとバーディ合戦の中、オーバーパーでプレーを終え、首位とは10打差の1オーバーで56位タイと出遅れました。

ティショットのフェアウェイキープ率は42.86% (6/14)で69選手中で63位タイでしたが、大きく曲げたのは3番くらいで、大幅なミスは少ないラウンドでした。

飛距離はしっかりと出ていたこともあり、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.589とプラスとなりました。

しかし、ラフにつかまることが多かった分、精度の高いショットにはつなげることができず、パーオン率は66.67% (12/18)の38位タイにとどまっています。

30ヤードを越えるショットで3.0m以内につけたのは2番の2.9m、14番の2.1m、18番の2.7mの3回でした。ただ、バーディ合戦の展開の中、楽に決めれる距離にはつけることができなかったため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-0.411とマイナスになっています。

30ヤード以内のショートゲームは1番、3番、6番、7番、8番、9番、10番、14番、15番、16番と半分を越えるの10ホールでありました。

このうち8番では65cmにつけたものの、3番、6番、15番では寄せきれずボギーにつながりました。それ以外のホールではうまく粘った分、小幅のマイナスとなりましたが、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は-0.349となっています。

ショットはティショット以外がマイナスとなったこともあり、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は-0.192で42位と、本来の出来とは程遠い数字となりました。

しかし、それ以上に足かせとなったのがパッティングでした。

2番の2.9mのバーディパットから始まり、14番で2.1mのバーディパット、15番で1.0mのパーパットを外すなどグリーン上で苦しみました。

プレーオフ初戦と第2戦に引き続き、ピン型のエースパターを使用していたのですが、なかなか決まらず、最終ホールで決めた2.7mのバーディパットが今日決めた中では最長のものでした。

最終ホールでこのパットを決めるまでは決めたパットで1番長かったのが1.1mとなるなど、ミドルレンジ、ロングレンジも決まりませんでした。

バーディ合戦の展開が示すように極端に難しいグリーンではありませんので、これだけ外してしまうと他の選手と差がついてしまいます。

それが数字にも反映されていてストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.919と、平均的な選手よりも3ストローク劣るラウンドとなってしまいました。

ショットとパットともに精彩を欠いているためか表情も冴えず、苛立つ心を押しとどめるのが精一杯という感があり、メンタルを前に進める方向には動かしきれなかったように見受けられる初日でした。

心技体ともに整理できていないようにも見える良い結果を期待しにくいプレーで、予選落ちがないことが幸いという内容でした。

パッティングに関してはカップに蹴られる惜しいものも幾つかありましたので、数字ほどには悪くないとも考えられます。が、それを口にしたところで、同組でリッキー・ファウラーがあれだけ決めていると、慰めにしかならないとも言えます。

今のところピン型にこだわっているのがプラスには作用していないようですが、それでも使い続けていますので、マレット型でもあまり良いパッティングができていないのかもしれません。

試合の途中でエースパターに戻すことはあっても、その逆は今まで目にしたことがありません。最後は2.7mのバーディパットを決めていますので、少なくとも明日もピン型を使用するのではないかと思われます。

ハリケーンの影響で練習できなかったり、長時間移動が強いられたりと運にも恵まれていませんでした。ただ、この時期のフロリダでのハリケーンはすごく珍しいということでもありませんので、今後はそういった情報にも気を配って、状況に応じて移動日程を前倒しすることなどの危機管理も必要かもしれません。

9月6日の時点でハリケーンのモニタリングについての報道があり、7日には2日後にフロリダ中部に大きな影響が出ることが予報されていました。

そのような情報を追跡していたメジャーリーグでは様々なことを調整して、9月8日の時点でハリケーンの影響で試合ができなくなることを理由に、フロリダで開催予定だった試合をニューヨークに変更することを決定しています。

ハリケーンによる影響を身をもって体験することは今回初めてだったようなので、これも今後に活かしてもらいたいところです。

ホールアウト後のコメントです。

「パッティングが入らないとしんどい。アプローチも良くなくて、こういうスコアになっている。良いショットを打っても、後につながらなかった」。観ている側からは思わぬミスの連続。「予想外というか…下手でしたね」と、自分に呆れるようにこぼした。

この日はテストを続けていた1Wのシャフト(UST マミヤ アッタス クール)を実戦投入。アイアンも6月上旬以来、初めてスリクソン Z965 アイアンに戻してプレー。ショットについては「良いところも増えてきているので、あともう少しかなと思います」と話したが、ギアに関する評価は急がない。1アンダーでまとめた終盤3ホールについても「気休めですね」と厳しかった。

引用元:天を仰いだグリーン上 松山英樹はプレーオフ3戦目も好発進ならず

まだ初日を終えたばかりのため、巻き返しが可能ではありますが、プレーの状態そのものが良くないため、まずは明日の第2ラウンドに少しでも立て直してくれることを期待したいと思います。

ROUND2:5バーディ、2ボギーで2アンダーの47位タイに

第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW Champ2017_Matsuyama_R2

5バーディ、2ボギーと3ストローク伸ばして通算2アンダーとしたものの、全体的にスコアが伸びていることもあり、47位タイに浮上するにとどまっています。

序盤はティショットが安定しないことに加えて、アイアンの精度も今一歩でした。そのため5ホールを終えた時点でパーオンはなしという、世界屈指のボーストライカーらしからぬプレーとなります。

3番パー3ではティショットがバンカー、5番パー4ではティショットがラフで、セカンドはグリーンサイドのバンカーとピンチを迎え、いずれも寄せきれずサンドセーブに失敗し2つのボギーが先行します。

しかし、続く6番パー3で4.3mのバーディパットを決めると、7番では3.2mを決めきれなかったものの、5番パー4ではセカンドでグリーン近くのフェアウェイまで運び、3打目を25cmに寄せてバーディ、9番パー4はラフからの残り80ヤードを2.9mにつけて、これを決めてイーブンパーに戻してハーフターンとなります。

その後は14番パー5で2.7mのバーディパットを外すなどパーが続きますが、1オンが狙える15番パー4でグリーンのカラーまで運び、パターでのイーグルトライは決まらずも楽にタップインでバーディを奪います。

そして17番パー3ではティショットを90cmにつけるベタピンでバーディを奪いトータル2アンダーまで伸ばします。

バーディをとって終えたい18番パー5ではドライバーでのティショットが右のラフにつかまります。その後果敢に2オンを狙いますが、あわやクリークというきわどいショットでしたが、何とか越えてラフにとまります。

しかし、そこからのアプローチは寄せきれず、最終ホールはパーで終わり通算2アンダーとしてプレーを終えました。

スタッツを見るとフェアウェイキープ率は35.71%(5/14)と、良くなかった昨日の42.86% (6/14)よりもさらに悪い数字となり、パーオン率も66.67% (12/18)から55.56%(10/18)と悪くなりました。

しかし、スコアは昨日の1オーバーから、3アンダーへと変わっています。

その要因となったのがショートゲームとパッティングで、大きくプラスとはならなかったものの昨日よりは良くなり、ロングゲームは抜群ではなかったものの比較的安定していました。

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.605、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は0.262と大きくはないものの、いずれもプラスとなりました。

ショートゲームはストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は僅かにマイナスではありますが、昨日の-0.370から-0.115に改善しています。

特に良くなったのがパッティングでした。7番で3.2m、14番で2.7mなどを決めきれなかったため大きくプラスにはなりませんでしたが、6番で4.3m、9番で2.9mを決めることができたため、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.932から0.320とプラスに転じました。

ただ、ビッグスコアを出すためにはアプローチ・ザ・グリーン、もしくはパッティングで大きくスコアを稼ぐことが必要な松山英樹にとっては、両面ともに今一歩でした。

3つあるパー5で1ストロークしか伸ばすことができず、比較的難易度の低いホールも仕留めきれないなど、様々な面で足りないものが目につく第2ラウンドでした。

以下はゴルフダイジェスト・オンラインの記事からの引用です。

「ティショットも、アイアンも…全体的に、全部」とポツリ。この日のパーオン成功率は50%、フェアウェイキープ率も35.71%という低調な数字に、ありったけの課題を口にした。

(中略)

ファウラーが2日間で「65」、「64」をマークし通算13アンダー2位タイと好調。「良いプレーをしているのに、自分が続けなかった」と松山。年間王者を争うライバルのひとりとの出来がここまで対照的なのも、もどかしい。

(中略)

「(ティショットは)リッキーが良いショットを打っていたんで、イメージは出しやすかった。でも、相手は(イーグルトライが)入ってますからね…」と肩を落とした。

好感触も出始めたパッティングについても「結果がもう少し欲しい。心のダメージが大きいんで」と苦笑いして言った。

「このコースで、周りをみても(1ラウンド)3アンダーはたいしたことがない。むしろ(上位では)悪い方だと思うんで。あしたまた、ビッグスコアが出せるように準備したいと思います」

引用元:挽回5バーディも…松山英樹「心のダメージ大きい」

昨日よりは状態が良くなったものの、爆発的なスコアを出すためには、ショットとパットの両面でももうひと押し、ふた押しが欲しいところです。

それでも初日に比較すればビッグスコアを出せるような雰囲気は出てきましたので、残り2日間に期待したいと思います。

第3ラウンドはビル・ハースとの組み合わせで、午前9時4分(日本時間9月16日午後11時4分)に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND3:出入りの激しいゴルフで伸ばしきれず最終日へ

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第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW Champ2017_Matsuyama_R3

今日は1イーグル、4バーディ、5ボギーとかなり出入りが激しいゴルフとなりましたが、最終的には1つスコアを伸ばすにとどまり、49位タイに後退しました。

出だしの1番ホールでは1オンに成功し、さらに今週決まっていない距離の3.9mを沈めてイーグルという最高のスタートを切ります。が、それを活かして流れに乗ることまではできません。

その後3ホール連続パーで終えた後、5番パー4ではティショットからラフを渡り歩きボギー、6番パー3では3.7mのバーディパットを決めれず、7番パー4ではバンカー、ラフと渡り歩いて1.2mのパーパットを外しボギーと、出だしのイーグルが7ホール目で帳消しとなります。

それでも8番パー5で残り40ヤードから1メートルにつけてバーディを奪います。しかし、ハーフターンした直後の10番パー4ではティショットを右のクリークに入れてしまい、何とかボギーにまとめたものの、再び出だしの3アンダーに後退します。

その後12番では残り114ヤードから1.4m、13番では125ヤードを1.3m、14番はファーストカットからの残り59ヤードを1.2mと3連続バーディを奪い、復調の気配を見せます。

しかし、現在の松山英樹は良いショットも良いパットも長続きしないのが課題です。

チャンスホールの15番ではティショットを右に曲げてパー。16番はティショットがラフにつかまり、セカンドで残り16mのフェアウェイまで運んだものの、2.1mと微妙な距離のパーパットを残してしまい、決めきれずボギーとします。

さらにバーディをとりたい18番パー5ではティショットがネイティブエリアに行き、そこからラフを渡り歩いて、4オン2パットのボギーでプレーを終えることになりました。

フェアウェイキープ率は3日間で1番良い数字でしたが、それでも初日と同じ42.86% (6/14)にとどまりました。また外した際のその幅も大きく、ウォータハザードに入れたり、他にも1オンを狙えるホールで大きく曲げることもありました。

1番でのイーグルにつながるティショットがあったため、その分で相殺はされましたが、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-1.159と3日間で1番悪い数字となっています。

30ヤードを越えるアプローチショットは3連続バーディなど良いものものあったのですが、ラフからセカンドを打つことが多くなった影響もあり、パーオン率は55.56% (10/18)と低くボギーに多くつながりました。

そのためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は大きいプラスとはならず1.177にとどまりました。

30ヤード以内のアプローチに関しては2番、7番、10番、11番、15番、17番、18番が対象となりました。

それぞれ70cm、1.2m、30cm、50cm、2.1m、1.1m、6.0mという結果で、良いものあれば悪いものもあるというものでした。そのためストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は0.087となっています。

パッティングは出だしで3.9mを決めたものの、その後はミドル、ロングレンジは決まりませんでした。3連続バーディのあたりは良い感じで決めたものの、7番で1.2m、16番で2.1mを外しています。

その結果、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-0.684と再びマイナスに転落してしまいました。

パッティングも引き続きイマイチの状態が続いているのですが、ティショットがもう少しフェアウェイに行っていれば、アイアンが良くなりつつあったので、ここまでボギーを叩くことはなかったかと思われます。

ショートゲームは極端に悪いわけではありませんが、良い状態でもありません。パッティングは2.4m以内に不安が残るため、ティショットをフェアウェイにおき、パーオン率を高めていかないと、どうしてもボギーが増えることになります。

色々と変えると、どうしてもラウンド中にチェックするものが増えていくことになり、マネジメントの部分に使えるエネルギーも削られることにはなりますので、その影響もあったかもしれません。

ホールアウト後に「最終日にビッグスコアが出せればトップ10」という言葉を口にしていましたが、そのためには9アンダーくらいは伸ばす必要があると考えられます。

ショットとパットともに劇的な改善が要求されるスコアとなりますが、最終戦のツアーチャンピオンシップに少しでも良い状態とランキングでのぞめるように頑張ってくれることを期待したいと思います。

最終ラウンドの松山英樹はブルックス・ケプカとの組み合わせで、午前8時55分(9月17日午後10時55分)に1番ホールからスタート予定です。

ROUND4:最終ラウンドは4バーディもダボが響き5アンダー止まりに

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最終ラウンドの松山英樹のプレー内容とホールバイホールの詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW Championship 2017_Matsuyama_Round4

今日は4バーディ、1ダブルボギーで2ストローク伸ばしたものの、バーディ合戦の中では平均をやや上回る程度にとどまり、順位を大きく上げることはできませんでした。

1番から7番までパーオンはできてもチャンスと言える距離にはつけることができない焦れる展開で、前半はボギーはなかったものの、8番パー5で3.2mを決めてバーディを1つ奪うにとどまりました。

折り返して11番パー3では3.4mを決めて2ストローク伸ばしましたが、スコアを伸ばしたい14番パー5でフェアウェイからのセカンドを左に曲げてしまいアンプレとなり、1.4mのボギーパットも外してダブルボギーを叩き貯金を吐き出してしまいます。

それでも続く15番パー4では1オンを狙い、バンカーにはつかまったものの95cmに寄せてバーディを奪いバウンスバックし、最終ホールは残り105ヤードから2.6mにつけてバーディを奪い、通算5アンダーで4日間のプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は35.71% (5/14)と第2ラウンドと同じ数字で安定せず、ネイティブエリアに打ち込むこともあるなど曲がり幅も小さくありませんでした。ただ、昨日のようにウォータハザードに入れることはなかったため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-0.240とややマイナスにとどまりました。

パーオン率は77.78% (14/18)と4日間で1番良い数字だったのですが、その内容は良くありませんでした。

30ヤードを越える距離からのアプローチショットで作ったバーディチャンスで1番短い距離だったのが最後の2.6mで、それ以外は3mを越えたものばかりでした。さらに3つあるパー5はいずれも2オンできず、14番ではダブルボギーにつながる大きなミスもありました。

その結果、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-1.300と4日間で1番悪い数字となり、本来の軸となるべき部分で停滞してしまいました。

それでも何とかスコアになったのはグリーン周りのショートゲームとパッティングが良くなったためです。

グリーン周りからのアプローチでは2番で95cm、3番で95cm、12番で2.1m、14番で1.3m、15番で95cmと短い距離に寄せることができていました。そのためストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は1.206と、このカテゴリーとしては大きなプラスとなりました。

パッティングは14番で1.3mを外してしまいましたが、8番で3.2m、10番で2.3m、11番で3.4m、12番で2.1m、18番で2.6mを決めるなど、課題となっていた11フィートから7フィートくらいのパットのほとんどを決めることができました。

それを反映してストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は0.783と4日間で1番良い数字となりました。

ショートゲームとパッティングが最終日に改善されたのは良かったのですが、スコアを大きく伸ばすためにはロングゲームが良いことが重要です。特に30ヤードを越えるグリーンへのアプローチの精度が悪いと、かなりパッティングが良くないとビッグスコアが出せませんので、その点において足りない最終ラウンドとなりました。

全体的にチグハグなプレーが続き、プレー全体がバランス良く噛み合うには至りませんでした。

ただ、アンプレによるダブルボギーはあったものの、パーオン率が高くボギーを叩く回数は少ないなど、らしさも増えてきたことは明るい点ではあります。

これで最終戦で優勝しても、年間王者は他選手の動向次第という立場となりましたが、この3戦のプレー内容を見ていると、もっとランクが落ちていても不思議ではなかったため、致し方ない結果と言えます。

プレーオフに入ってから4日間安定してプレーすることができないなど、ショットもパットも良い状態を長く維持することができていません。良くなったかなと思うと急ブレーキがかかるような調子が続いています。

快進撃から始まった今シーズンの最後の試合となりますので、積み上げてきたものを生かして、納得のいくプレーで締めくくることができるように準備、調整していってくれることを願っています。

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72 Responses to “松山英樹は5アンダーでホールアウト|BMWチャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報”

  1. ノアちゃんのママ より:

    golfさん
    お忙しいのに更新ありがとうございます。
    今回はブログ確認しながら安心して松山Pの応援に臨めます!
    気持ちの切り替え最高” ピンポン”あの全米プロの後の松山P
    彼が目指してる方法で結果を残してくれると信じてます!
    あと三日余 BMW 選手権 ワクワクしながら
    golfさん、皆様と一緒に待ちたいと思います。

  2. 八太郎 より:

    こんにちわ golf さん
    早々に Play off 第 3 戦「 BMW Championship 」のコメント欄開放頂き有難うございます。
    2015 年の 2 日目 & 4 日目の UP データーを眺めながら、思わず ウム & ウム・・・『松山プロ、君はやればできる・・!! 』と頷いてしまう小生がおりました。
    golf さん & サイトファンの皆々さまと熱きエールを発し続けますので、今週末の第 3 戦のみならず、その翌週の第 4 戦「ツアー選手権」にてもスパイラルアップし、年間王者と云うゴールを目指してもらいたいものです。
    golf さんに於かれましては、超々多忙な二週間となりますが、いつもの鋭いコメント発信をよろしくお願い申し上げま~す。。

  3. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    先週は心配おかけしました^^; 今週は時間的に余裕があるので問題なく更新できると思います。
    1週間でも間が空くと退屈ですね。早く木曜日になって欲しいです(笑)

  4. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    今週頑張っておけば、最終戦で優勝することで年間王者になれるので、調整が上手く行っていることを願うばかりです。疲労がなかなか抜けていなかったようですが、このオフで体調面も良くなると思うので、その点でも期待しています。眠れない2週間になることを願っています(笑)

  5. みち より:

    golfさん、記事のアップとコメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    退屈な退屈な1週間でした(_ _).。o○
    暇にまかせてぼんやり2連続優勝で松山pがフェデックスチャンピオンになるんだ!!と夢想しておりましたが。。。
    golfさんがアップして下さった「『世界トップ5』の共通点ースタッツで見る強さの原動力」を読むとため息が出ました。
    今年のベスト5ですから当然ですが、改めて化け物揃いで数字で見ると恐ろしい気がしました。
    そんな5人に我らが松山pも入っていますが、パッティングのスタッツが他の4人と比較して大きく離されていますものね。
    調子の良かったCIMBクラシックとWGC-HSBCのが入ってないとは言え、他の4人のように「それが入るう〜」と驚く場面は少ないように思っていましたから、数字は嘘をつきませんねT_T
    でも、経験値の差だと言うgolfさんの言葉を信じて経験が積み上がるのを待ちます(笑)
    それに、優勝の順番が来ると、年間のスタッツとは異なる結果が出ますよね。
    今週からの3週間は順番が回ってくるよう必死で応援します。

    golfさん、今週も宜しくお願いしますm(_ _)m
    WGC-ブリジストン招待の最終日のように。

  6. 北京在住 より:

    golfさんプログ開放ありがとうございます。一週間のオフのあと、とうとうあと2戦で年間王者が決まりますね。松山プロの怒涛の復活劇をBMWチャンピオンシップで見せてくれることを祈っています。この3年で、世界最高峰のPGAツアーでTOP30を外すことなく、常に優勝候補で顔を出し、優勝以外の結果が悔しいというような日本人が出てきたことがうれしいですね。年間王者、世界ランキング1位を狙える位置にいることが凄いです。今週来週とうれしい楽しい寝不足になること間違いないので、皆さんと一緒に松山プロの応援を続けます。ショットは間違いなく修正できてると思いますが、残すところはエースパター(ピン型)の出来次第ですね。松山プロの拘りが大きな花を開くことを夢見て応援します。golfさんもお身体ご自愛頂き、プログアップをお願いします。健康第一ですので!

  7. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    今回データを整理してみて、松山英樹は世界最高峰のPGAツアーでも抜きん出た存在で、その数少ないエリートクラスの選手としのぎを削っているということを再認識しました。
    バケのものような選手たちのグループに入っていることは喜ばしいことですが、これらの選手を突き離していけるような存在になるのは、途方もない道のりだと感じました。ここにジェイソン・デイ、ロリー・マキロイなども再び戻ってくるでしょうし。パッティングだけですね。後は。それ以外は世界のトップクラスなので。頑張ってもらいたいです。今週は優勝争いに絡んでトップ5くらいには入ってくれればと願っているところです。こちらこそ、よろしくお願いします。

  8. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    眠れない週末になることを心から願っています。PGAツアーで、このそうそうたるメンバーを相手に優勝する姿を見ることほど、大きな喜びはないですね。優勝以外が評価されないレベルの選手になりつつあるのは、本当にすごいことだと思います。でも、まだまだ伸びしろを多く残しているので、これから5年、10年でさらに強い選手になっていくと思います。そういう選手を同じ時代で目撃できることは本当に幸運なことだと思います。彼のこだわりがプラスに作用する部分とマイナスに作用する部分があるのですが、現時点ではマイナスに作用しているところはあります。ただ、プラスに作用し始めた時には世界を制圧するような強さになっていくので、その時が早く訪れることを願いながら応援したいと思います。お気遣いありがとうございます。暑さも和らいだので元気です(笑)

  9. 北京在住 より:

    golfさん、こんにちわ。とうとう今日からBMWチャンピオンシップが始まりますね。いまからそわそわしています。いつもながらのgolfさんの直前情報は面白いです。「春先まで使用していたアイアン(スリクソン Z965 アイアン)、4本のパターを帯同させた」について松山プロはどんな心境なんでしょうかね。やはり昨年末、今年初めのとてつもなく強い勝ち方をしていた頃を思い出したいのか、単純に今のスイングが正しいのかのチェックだけなのかとか色々考えてしまいます。4本のパターを帯同とはやはり松山プロ自身パッテングが鍵と思っている証拠ですが、これも一番フィーリングが合うパターを探しているのか、これもパッティンクの調子を見るだけなのか悩ましいです。練習ラウンド情報が少なくパターはなにを使っていたのが分かりませんが、やっぱりエースパター(ピン型)ですかね。ああ今夜は眠れません。golfさんのラウンド分析楽しみにしています。

  10. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    この直前情報のアイアンについてですが、少々よくわからないところがあります。秋の快進撃のときはZ945を使っていて、SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズは同じモデルの新しいZ945を使っていました。
    優勝したウェイストマネジメント・フェニックスオープンではZ965を使っています。そしてブリヂストン・インビテーショナルでも同じZ965です。

    なので、この記事で「春先」にと書いているのですが「春先に使っていたZ965と最近使っていたZ965とがあるのか、よくわかりませんでした。(調べ直したらZ945をブリヂストン・インビテーショナルでは使用していました。)
    パターに関してはどうするんでしょうかね。ピン型での調整を続けることを選びそうな気がします。まだ彼にとってエースパターはピン型で、これが軸という思いは変わっていないように見受けられます。よりよいものを探している可能性はあると思いますが。2015年は悪くない結果を残せていますので、良い方向に進むことを願うばかりです。1週間のオープンウィークがあって退屈だったので、本当に楽しみです(笑)

  11. ノアちゃんのママ より:

    golfさんおはようございます!
    やっぱりパター、、、でしたね!
    ショック、、、
    明日から私も皆様も気持ち切り替え応援しましょうね
    入らないパターに疲れたので
    パターも切替えて?くれると嬉しいけど。
    明日の松山Pの底力を信じましょう!

  12. みち より:

    golfさん、おはようございます。
    あまりにも楽しみで12時から眠れなくなり、朝の最終ホールのバーディーまで一睡もせず見届けました。
    なので、golfさんの解析も待てずにコメントしましたσ(^_^;)

    もどかしい初日でした。
    近頃では珍しく腹立たしい気持ちを表出する場面もありましたね。
    でも、松山pの表情からしてそれ程落ち込んでない気がしました。
    今日のスコアは忘れて残りの3日間、全力で応援します!!

    関係ないのですが、石川遼くんが調子良い初日でしたね。
    個人的に松山pと石川遼くんの成績は真逆になる日が多いように思っていましたから、先に石川遼くんの速報をネットで見て嫌な予感がしていました。
    golfさんと違って、全く根拠もない言いがかりです。
    なので、明日は2人とも良いスコアで回れるよう祈っています。

  13. ニャン丸 より:

    やはりこだわりの強い松山らしい判断ですけど、もう少し柔軟な対応も欲しいような…?
    オフというか冬の間にマレットからピンに切り替えればいいと思いますが…

    期待が大きい分ファンの不満も大きくなる。
    トップアスリートは大変ですね笑

  14. ACE より:

    golfさん、更新&コメント欄の解放ありがとうございます。
    バーディー合戦の中、出遅れてしまいました (ノ_-。)
    golfさんおっしゃるように、やはり700キロの車移動が体に影響を与えてるのかもしれませんね。
    ハリケーンイルマはお節介ながら、進路実況を見て心配していましたが、それは家の方で、松山選手の移動などはボブさんあたりがしっかりやっているだろう位に思っていました。
    ともあれありえない長距離車移動はこれでおしまいにしてもらい、今後は用意周到なスマート移動を切に望みます。
    プレイオフはポイントが大きいので、TOP5に残るための今週の順位の目安がさっぱりわかりません。今日現在の周りの状況ですと、まだ5位をキープしていますね。上3人はリードが大きいので、4位5位争いになるとは思うのですが、、
    ともあれまずはコンディションを整え、毎日少しずつ調子を上げていけますように。今夜もしっかり応援します!今週も宜しくお願いします。

  15. KENT より:

    golfさん、コメント欄の解放ありがとうございます。そして、解説ありがとうございます。
    自宅ではゴルフネットワークを視聴できないので、プレーの様子は分からなかったのですが、少し出遅れての結果になってしまいましたね。解説にあったようにストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が-2.919とかなり良くない状態です。
    今回は、得意とするベントグリーンなので、パットは良くなってくるのでは予想していましたが、フィーリングが合わなかったようですね。
    今回は、予選落ちがないので残り3日間で合わせてくるとは思いますが、初日の躓きで優勝には厳しいなりましたね。
    彼の持ち味というか得意とするのはアイアンの精度なので、なんとかフェアウェイをキープして、グリーンを攻めていくシーンが多くあることを期待したいと思います。
    最終日までお世話になります。

  16. 北京在住 より:

    golfさん、早速のラウンド分析ありがとうございます。ショットは悪いながらもほぼ各ホールバーディーチャンスにつけるあたりはさすが松山プロですね。毎回毎回バーディーパットに「今回は入れ!!」って祈りますが、結果トホホでした。松山プロの落胆ぶりは目を覆うばかりでした。入るはずのパットが外れるとリズムに乗れないし、当然ゾーンにも入れませんね。やはり松山プロがゾーンに入れない理由はパッティングです。いいパットが入ると気持ちもいいし、波に乗りますね。しかし松山プロが選んだパターはgolfさんの予想通りエースパター(ピン型)でしたね。こだわりだけでなく、多分練習では感覚がいいんでしょうね。松山プロは、ドライバーもアイアンも練習で調子いいときは本番ダメってパターンも多いのでパターも同じなんだろうなって思います。今回予選落ちが無いのでもう全て実戦練習ラウンドだって気持ち切り替えて明日以降頑張ってもらいたいです。もしかして本番を練習だと思い込んだら練習でのいい感覚に戻るかもしれないですし。明日は大爆発を期待して、ゆっくり仕事します(笑)。golfさんもやきもきが続いたと思いますがコーヒーでも飲みながらゆっくり休養して下さいね(ニヤリ)。頑張れHIDEKI!

  17. マーク より:

    さすがにこの試合、上位フィニッシュしないと年間王者はきつくなりますよね。
    スタートとしては正直良くはないですが、石川の入れ替え戦とともに少しでも順位が上がってくることを期待してます。

  18. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    今は彼のこだわりが若干、裏目に出ている感じですね^^;
    全米プロゴルフ選手権の惜敗から、いろいろと考えて、いろいろと試行錯誤しているのだと思いますが、少々噛み合いきっていない感じですね。
    短いパットでも安心できないので、応援する側も大変ですが、やっている本人が1番フラストレーションを感じていると思います。
    忍耐強く応援していきましょう。

  19. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    今は彼のこだわりが若干、裏目に出ている感じがします^^;
    全米プロゴルフ選手権の惜敗から、いろいろと考えて、いろいろと試行錯誤しているのだと思いますが、少々噛み合いきっていない感じですね。
    短いパットでも安心できないので、応援する側も大変ですが、やっている本人が1番フラストレーションを感じていると思います。
    忍耐強く応援していきましょう。

  20. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    落ち込んではいないと思いますが、フラストレーションはかなりのものではないかなと思います。同組のリッキー・ファウラーとジョン・ラームはしっかり伸ばせていましたので、余計にストレスを感じていたかと思います。
    若干、自分で迷い込んでしまったような気もしないでもないです。長所と短所は表裏一体だったりするのですが、今は彼の長所の裏側の部分が出ているように見受けられます。全米オープンで届かず、全英オープン、全米プロゴルフ選手権ではともに最終日がという今シーズンで、まだ色々と整理しきれていないのかなと感じる部分があります。今年の秋は昨年の秋のようにはいかないかもしれないですね。気長に応援していきましょう。

  21. golf より:

    ニャン丸さん、コメントありがとうございます。
    彼が調子を落とす時のパターンが幾つかありますが、そのうちの一つにハマっているかなという気がしないでもないです。スピースは「技術を磨く」意識もありますが、それと同時に「結果を出せる方法論を見つける」という意識もかなり強いように見受けられます。松山英樹は「方法論」というよりも、「全てを圧倒するような技術を身に着けたい」という思いの比重がかなり高いような気がします。この考え方だと、技術レベルが上がった時にはハイレベルの安定感になりますが、その技術レベルを上げていく段階にある時にはストレスが多くなるかなと。明日、その技術的な何かをつかむことに期待しつつも、気長に応援するしかないですね。

  22. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    700キロの移動は東京から岡山を越えるくらいになりますから、体に負担はかかりますよね。乗っているだけでも疲れる距離ですし、運転すればなおさらです。しかも、それで終わりでなく飛行機にのってイリノイに入っているので、疲労は残ってしまったかと思います。練習のスケジュールに影響を与えることにもなるので、住んでいる場所の気象情報はこまめにチェックしたほうが良いのかもしれませんね。
    今日の出だしでトップ5フィニッシュをするのが簡単ではなくなったので、すでに他選手の動向次第という色合いが強くなかったなと思います。ジョン・ラームやリッキーとがトップ3に入ったりすると危うくなるし、リーシュマンがこのまま優勝すれば、微妙なラインになりますし。どうかるか読めないですね。ただ、本人のコメントを見ていると、諦めているわけではないでしょうが、それを狙えるようなショットとパットではないと感じているようにも思えます。なんとか残り3日間で立て直して、少しでも良い位置でフィニッシュし、ツアーチャンピオンシップとプレジデンツカップに良い状態でのぞめることを願うばかりです。こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  23. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    松山には申し訳ないのですが、今日は見ていてパットが入りそうもありませんでした。カップに蹴られたのも幾つかありましたが、「カップに入りかけて」というものではなく「カップの縁に触れた」というもので、タッチも今一歩でした。正直、バーディ合戦のコースで初日にオーバーパーを叩くと、優勝争いは厳しいので、2015年と同じトップ10が精一杯かなと言う気がします。DJ、マキロイ、松山が出遅れてしまいましたが、スピース、トーマス、ファウラーは好調で、前回このコースを制しているデイも浮上してきました。なかなか厳しい戦いになりそうですが、まずは調子を上向かせないと勝負にすらなりませんので、残り3日間頑張ってもらいたいです。こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  24. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    ピン型が「1番感触がマシ」、もしくは「どれもあまり良くないのでピン型で調整していくことを選んだ」なのかなと思ったりしています。パットは申し訳ないのですが、入る気配がありませんでした。あれだけパットを外してバーディが出ないと、ショットやグリーン周りのショートゲームに負荷がかかりすぎますし、メンタルを良い状態にするのも難しいと思います。明日良い結果が出ても、残り2日間続くかどうかも課題という感じがするプレーの調子なので、年間王者のことは一旦忘れて、全体的に上向くのをじっくりと待つのが正解かなと言う気がしています。明日もしっかりと応援したいと思います。

  25. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    今日出遅れたので、自力での年間王者の可能性を残すためには、マーク・リーシュマンの9アンダーくらいは出さないと他選手の動向に左右されることになりそうです。どちらにしても今のショットとパットでは、それを望むのはキツイので、第2ラウンドに状態が上向くことをまずは期待したいと思います。

  26. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    TV 映されるまでは PGA Tour.com の PC サイトで追っ掛け。早朝 4:00 am からはゴルフネットワークにて勿体ないミスパットにブツブツ云いながら OUT 9 ホール迄見ていましたが、6:00 am にゴルフの予定が入ってた為・・・後ろ髪を引っ張られながら出発。
    自身のプレーに集中し、自宅に戻って PC で確認すると・・・後半の IN 9 ホールも 1 バーディ & 1 ボキーと停滞したまま。誠に残念ながら初日は 1 オーバーの 56 位タイで甘んじている松山プロに「喝っ !!」の心境です。
    まだ初日が終わったばかり・・・と気持ちを切り替えようとしているのですが、ライバルプロのスコアに少々辛いで~す。
    golf さん & サイトファンの皆さま、これで終わる訳ないですよネ。。。。今宵こそリベンジ!!!!!!

  27. 八太郎 より:

    お早うございます。
    まだまだスカッとしない第 2 ラウンドかも知れないですが、何とかかんとか踏ん張って 3 アンダーで締めた為、二日間でアンダーパーグループに・・・と云う感じですネ。
    本来の松山プロとは云えないですが、これも松山プロである事に違いなく、あと二日間意地を魅せてくれると信じています。
    頑張れ、松山プロ !!!

  28. マーク より:

    golfさん、お疲れ様です。
    2日目の後半、調子も上向きかけてきたと思われますので、優勝は厳しいと思いますが、最大目標であるfedexcup5位以内で最終戦を迎えることは見えてきたように思います。
    3日目以降も注目です。

  29. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    自分で迷える方向に行ってしまった気がしますが、もう仕方ないですね。じっくりと腰を据えて立て直していくしかないと思います。焦ると空回りするので、じっくりとできること一つ一つをやっていくしかないと思います。個人的には色々と変えていくのはプレーオフが終わった新シーズンからでよかった気がします。でも彼は年間王者となる以上にメジャーで勝ちたいので、そこへ向けて一日でも早く取り組みたかったのかなと思います。残り2日間頑張ってもらいたいです。

  30. みち より:

    golfさん、早速の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    今日のパッティングは通常の松山pに近かったですね。
    それが入っていれば!!というバーディー逃しのパーが多くても、スコアはまあまあと言う感じで。
    でも、同伴競技者のリッキーの調子が良過ぎて、心折れそうでしょう。
    デイやリーシュマンの調子が良さも際立っていますね。
    デイはホールインワンまでやっちゃうし(°_°)
    初めはプレジデンツカップのために喜んでいましたが、おかげで松山pのベスト5入りが危うくなってきました。
    少しでも上位で最終戦に進めるよう、今夜も全力で応援します!!

    残り2日も宜しくお願いしますm(_ _)m

  31. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    初日よりは良くなってきたと思います。でもブリヂストン・インビテーショナルから1ヶ月と少ししか過ぎていないことを考えると、色々と試したことが調子の波の底を深くしてしまった気がします。ブリジストン、全米プロと結果は出ていましたので、新シーズンまでは現状維持でも良かった気がしますね。でも、もう色々と変えた後なので、現状から少しでも前進できるように頑張ってもらいたいです。

  32. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    すでにツアーチャンピオンシップが確定していることによって、「色々と試す」という方向性が強まった気がします。昨年はどうなるかわからなかったので、目の前の結果を追い続ける必要があり、その中でパッティングを掴み、秋の快進撃につながっていきました。今週のトーナメント前に「ツアーチャンピオンシップで頑張ります」というようなコメントができるような現状が、プレーオフ中に色々と試行錯誤する方向性につながった気がします。変えていくなら一つずつにしないと大変かなとは思います。アイアンもZ745からZ765にして、1Wのシャフトも変えていますが、フェアウェイキープ率、パーオン率ともに良くありません。
    明日良くなるとまでは言い切れない内容だったので、第3ラウンドにもう少し何かしらの確固としたキッカケを掴んでもらいたいです。
    今日は深夜から早朝の応援になりますが、私も頑張りたいと思います。

  33. 入門篇 より:

    golfさん、更新ありがとうございます。

    今週は応援する側のメンタルが試されていますね!
    二日目はやや持ち直してくれたので少し楽になりましたが、松山選手を応援することに決めたのは自分なので、腹を据えて頑張るしかありません。
    今夜は、よほどのスーパープレイがない限りLIVE画面に映らないものと覚悟して、ゴルネの放送が始まるのを待ちます。

    Jデイがキャディを代えたりパターを赤色に戻したりして、試すにはいい時期なのでしょうか?
    松山選手の試行錯誤が結実することを願うばかりです。

    golfさん、残り2日どうぞよろしくお願いします。

  34. golf より:

    入門篇さん、コメントありがとうございます。
    ジェイソン・デイの今季はお母さんの病気や腰痛などによるトレーニング不足などもあって、18試合で優勝なし、トップ10は4回、予選落ち4回と彼の基準からすると「低迷」しているシーズンと言えると思います。そのデイが色々と変えていくのは驚きではないのですが、松山英樹は結果を残せているので、その点で大きな違いがあるかなと思います。メジャー制覇はできませんでしたが、良い結果を残せているので、動きすぎなくても良いのかなと言う気が個人的にはしていました。年間王者のチャンスは、タイガー・ウッズのようなレベルの選手でなければ多く訪れるわけではないので、ブリジストンで圧勝し、全米プロでは最終日にバックナインでトップに立てていたゴルフを大切にして、タイトルを狙っていっても良かったのかなと。常に進化を求めているからだとは思いますが、やりすぎてしまうと自分の苦しみを増すことにつながりますので、理想と現実のバランス感覚、物事を変えるタイミングの見きわめが大切かなと思います。心にダメージと話していますので、試行錯誤が上手く行っていない苦しさがかなりあるのだと思います。どのような形に収まっていくのかはわかりませんが、よい方向に行くことを願うばかりです。残り2日間しっかりと応援したいと思います。

  35. ノアちゃんのママ より:

    golfさん、ブログに集う皆様
    辛抱の時ですね。
    松山Pは スランプを打破しつつある!とPGA 公式サイト
    彼が目指していたものと 違う結果が続いてるかもしれませんが
    きっときっと今の状況を打破してくれるはずです。
    golfさんがおっしゃるように忍耐強く応援しましょう!

  36. 若翁 より:

    golfさん、このブログにいつもお世話になっております。有難うございます。

    入門篇さんへのご返信で、golfさんが「松山選手の現状を温かく観察・分析」されていますが、まさに仰るとおりだと私は思います・・・

    >ジェイソン・デイの今季はお母さんの病気や腰痛などによるトレーニング不足などもあって・・・そのデイが色々と変えていくのは驚きではないのですが、松山英樹は結果を残せているので、その点で大きな違いがあるかなと思います。メジャー制覇はできませんでしたが、良い結果を残せているので、動きすぎなくても良いのかなと言う気が個人的にはしていました。年間王者のチャンスは、タイガー・ウッズのようなレベルの選手でなければ多く訪れるわけではないので、ブリジストンで圧勝し、全米プロでは最終日にバックナインでトップに立てていたゴルフを大切にして、タイトルを狙っていっても良かったのかなと。・・・理想と現実のバランス感覚、物事を変えるタイミングの見きわめが大切かなと思います。・・・<

    今季は年間王者を獲るためのシーズンだった!そして年間王者獲得を土台にして来季は自然体でメジャーが獲れる!というような流れでシーズンを終了してもらいたいと思いますが、どうなるのでしょうか?・・・

  37. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    スランプを打破しつつはあると思いますが、プレンジデンツカップでどこまで戻っているかなという感じで、現状は厳しいですね。
    一つ一つ課題をクリアして、少しでも良い状態になるように頑張ってもらいたいです。一旦、年間王者は忘れて、応援したいと思います^^;

  38. golf より:

    若翁さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹が「メジャー制覇を成し遂げられなかった原因」を「自分の技術の問題」と捉えていて、「メンタルをコントロールしきれなかった」ことや「ツキや運が他の選手の方にあった」という捉え方はあまりしていないのではないかなと思います。
    ゴルフはものすごく運に左右されるスポーツで、タイガー・ウッズくらい圧倒的なプレイヤーでも勝率が5割を越えません。勝率が3割を越えたらかなり強いプレイヤーとされるのがゴルフなので、実力、技術が結果に反映されにくいスポーツだと思います。
    天候などの自然という運に大きく影響される実力、技術が反映されにくいスポーツにも関わらず、望む結果が出なかった時に「自分の技術の問題」と突き詰め過ぎると過剰な方向に行ってしまうと思います。スピースやトーマスなどは、そのあたりの割り切りが上手です。
    現実に落ち着きすぎても良くありませんが、理想を追いかけすぎて足元がおろそかになってもいけないので、この2つのバランスをとるのは難しいことだと思います。どちらかと言えば理想に走りすぎて、過剰な負荷を自分にかける傾向が見受けられるので、精神的なダメージを小さくするためにも、上手く割り切っていくことも必要かなと見ていて感じます。
    最終日に少しでも良いプレーができることを願っています。

  39. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます。
    golf さん、皆様お疲れ様です。

    中々調子が上がりませんね。ネットでチェックしてましたが、いけると思わせて また、ため息です。
    結果はgolf さんの詳細な情報に納得の一言です。
    ランキングも、7位まで下がりました。インタビューでは、ビッグスコアが出ればと、言っていたみたいですが、何とかショットを回復させパットの負担を軽減してほしいですね。攻めるしかない試合形式です!

    ただただ応援するばかりです。

    golf さん、石川遼プロまでアップもされお疲れ様です。お疲れでしょうが、明日もヨロシクお願いします。

  40. マーク より:

    お疲れ様です。
    やはり3日目もちぐはぐで、スコアを伸ばすことは出来ませんでしたね。
    最終戦をfedexcup5位以内で迎えるのも状況的には厳しかなってきました。golfさんの言うように、プレーオフを試す場にしてしまったのは、せっかくの全米プロまでの流れを止めてしまった感じがあり、もったいない気がしますね。全米プロで一息ついてしまい、年間王者を狙うためのピーキングになってなかったように思います。
    もちろんまだわからないのですが、ライバル選手の調子が良いだけに最終戦も厳しい戦いでしょうね。明日の最終日に何かを掴んでもらうことを望んでます。

  41. ノアちゃんのママ より:

    居残りせずに帰ります!
    心のリフレッシュ出来なくても 身体だけでも休め
    何かを掴んで 少しづつでも前向きになってくれる事を祈ってます!

  42. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    こういうスパイラルにはまってしまったら、後はあせらずにじっくりと立て直していくしかないと思います。そういう意識でやったほうが、結果として劇的に良いサイクルに入っていくことができると思います。焦らずに一つ一つ頑張っていってもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。最終日も頑張って応援したいと思います。

  43. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹が道具やスイングを変えるタイミングを見ていると、優先順位はマスターズが1番、それに続くのが残りの四大メジャーで、年間王者や世界ランク1位も目標だと思いますが、その前の2つに比較すると比重が高くないのかなという気がします。
    劇的な変化がない限り、最終日も最終戦も苦戦するかもしれないですね。劇的な変化のキッカケになる何かを掴んでもらいです。

  44. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    自分が頭の中で描いた解決策が上手くいっていないようなので、クールダウンする必要がありそうですね。自分への期待、自分の負荷が過剰になりすぎないようにやっていってもらいたいです。頑張りすぎる傾向があるので。最終日に何か掴めるといいですね。

  45. みち より:

    golfさん、今日もありがとうございますm(_ _)m

    マークさんへの返信コメントに納得です。
    周りは年間王者のまたとない機会と期待していますが、本人の優先順位は高くないのだと思います。
    今年はプレイオフ最終戦まで残る事が早々に決まったので、色々試してしまう状況になったのかもと言うご意見も納得です。

    こうなったらファンとしては、デイに優勝してもらいリッキーやリーシュマンには最終日大きく後退してもらった上で(笑)松山pがビッグスコアを出してベスト5で最終戦に臨めるよう祈ります。
    今夜は偏った応援になります!!

  46. 入門篇 より:

    golfさん
    みちさん

    わたしも偏らせていただきます!

    「on the bubble」にハラハラすることもなく、早々に最終戦出場を決めてくれた松山選手には感謝しかありません。幸い今日のペアリングは年齢も近くcoolなケプカ選手。終わってみれば「Wow ! 」な結果になることを祈って応援します。

  47. 北京在住 より:

    golfさん、応援団の皆さん、初日、二日目、三日目となかなか松山プロの調子が上がってきませんね。期待が大きい分、松山プロ自身も一番悔しい・情けないと思っていると思います。責任感の強い男なのでなおさらですね。プロである以上、結果を残したい一心でとてつもないプレシャーの中で戦っているんでしょうね。ゴルネで丸山プロのプレジデントカップ特集番組やってましたが、丸山プロの時代からは想像できないくらい道具の進化は進んできて、道具に合わせるスイング議論も進化してるんですね。松山プロも少しでも自身が楽になるようなパターを選んで欲しいです。来週はプレイオフ最終戦ですし、そのあとプレジデントカップです。ここで結果を残すことに注力して欲しいです。今日の最終日ジャンプアップしてくれることを信じて応援続けます。頑張れHIDEKI!

  48. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    彼が追い求めているものが、明日のラウンドの途中で見つかれば、ビッグスコアが出ても不思議ではないと思います。現状はなかなか厳しいですが、最後に彼らしいプレーを見たいです。
    結果はどうなるかわかりませんが、頑張って応援しましょう(笑)

  49. golf より:

    入門篇さん、コメントありがとうございます。
    そうですね。行けるかどうかの段階ではないところでのもどかしさなので、レベルの高い悩みですよね。ケプカとの関係も良いみたいなので、楽しみながら頑張ってもらいたいですね(笑)

  50. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    技術を追求している選手ですが、そのために結果が出なくても仕方ないというようには考えていないので、第2ラウンド後に話していたように、かなりメンタル的にも大変だと思います。
    パッティングの際のスタンス、ポスチャー、ストロークも変わってきているわけですから、その中で相性の良いパターも変わってきている可能性もありますね。結果を残せない原因となっていったパッティングがマレットを使うことで改善し、ブリジストンで圧勝、全米プロでも優勝まであと一歩までいきました。しかし、ピン型に戻した結果、フィールドの下位で苦しむことになっているのが目の前の現実だと思います。道具との相性は大切なので、理想と現実のバランスを上手くとってもらいたいです。本当は4日間それなりに質の高いプレーをしてツアーチャンピオンシップに行ってもらいたかったのですが、最終日しか残っていません。せめて何かしらのキッカケを掴んでもらいたいです。

  51. ノアちゃんのママ より:

    お疲れ様でしたgolfさん、皆様
    18番で笑顔が出て良かったです!

  52. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様でした。また、このgolf さんサイトの松山プロ命(いのち)の応援団の皆々様、お互いにご苦労様でした。
    今回のプレーオフシリーズ第 3 戦「 BMA-CS」では、最後まで期待した “ 爆発 Day ” も発生せず、松山プロ & 私設応援団共々「腹に一物 & 背中に荷物」を背負ったような消化不良トーナメントでしたネ。最終日も耐えにたえながら数少ないバーディを拾って我慢を続けていたのに・・・憎きレスキューにてアンプレアブルで已む無くダボとは残念なりィ~。
    ほんの少しづつカップを外した残念パットに、このコンウェイファームズ GC のグリーンは松山プロにとって相性の点で合わなかったと、自身で納得させようとする自分がいました。
    となりで普段仲の良い B・ケプカのゾーンに入ったプレーに、松山プロもさぞ悔しかったことでしょうネ。
    来週イーストレイクでの最終戦「ツアーチャンピョンシップ」で松山プロの “ 有終の美 ” を唯々願うばかりです。
    golf さんも疲労ピークと存じますが、適度にリフレッシュを混ぜながら来週も施設応援団を率いて下さいませ。

  53. ジャッキー より:

    Golfさん、
    お疲れ様でした。
    最終日も残念な結果でしたね。調子が悪くても最終日には爆発してスッキリさせてくれることが多かったのに、3試合連続低調なので胸がつかえたままですが、本人はさぞかしでしょう。
    今年1年築いてきた実績と評判が最後に来て失われて行くようで残念です。USではどんな風に言われているのでしょうか?
    松山くんは先を見て技術の向上を試みているのでしょうが、勝負って勢いがあるじゃないですか?何かのインタビューで「メジャーが取れるのはいつになるかわからないけど、10年後になるかも知れないけど・・・」と語っているのを聞いて、オイオイと思いましたよ。
    今週のプレーも、悪くないけど波に乗れないのって怖いじゃないですか。早くいつもの状態に戻って欲しいです。出来れば来週に。
    希望を持って応援します!

  54. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    少し難しく考えすぎてしまうところがあって、思ったような結果が出ないとその傾向が強まってしまうところがあります。
    「勝てないのは技術の問題」と考えて突き詰めていこうとするのですが、実際には「運」が大きな要素だったりするところがあったり、メンタル面でもう一歩必要だったというケースのほうが多いような気がします。
    「自分の技術が信頼できない→自信が持てない→不安な思いが出てくる→ミスをする」というように勝てない原因を捉えていると思います。なので、技術的に不安があるのに良いスコア出ると不思議がり、その不安通りに悪いスコアが出ると納得している時があります。その結果、不安を解消するには「圧倒的な技術」「揺るぎない技術」を身につけるという方向性に強く傾いていくのではないかなという気がします。
    でも自分の技術を完全に信頼できているトップクラスのプレイヤーなんて、ゴルフの歴史を振り返っても、どれだけいるのか疑問です。みんなどこかしら不安を抱えていて、その不安感に打ち克つためのメンタルコントロールに取り組んでいます。スピースなどは、それがとても上手です。自分のメンタルが悪い方向にいかないように、話す言葉にもすごく気をつかっています。公式記者会見などで話している内容は、年齢とは似つかないほど自分をよく知っていて、成熟していると感じます。
    技術的に状態が万全でなくても、調子が悪くても、メンタルを良い状態にしたり、自分を不信しないようにするコツみたいなものがあります。
    全米プロでもフェアウェイからのミスがショックで、その後乱れてしまったと話していました。メンタルの状態が良ければミスを引きずらないので、ミスに対する許容範囲が小さくなっていたのだと思います。勝っているときは「ミスは出るもの。その後頑張れば良い」という受け止め方ができています。うまくいかない時、自分の状態に不安を感じる時に、メンタルコントロールが問われます。調子が良い時はその必要が無いので。
    技術的にはすでに世界のトップクラスにあるわけで、どちらかと言えばミスをしても、技術的に納得できなくてもネガティブにならないメンタルコントロールのほうが大切ではないかなと思います。
    メジャーで勝てなかった理由を「自分の技術、力量不足の問題」と自分を追い詰めすぎないでほしいです。「今年の全米プロはジャスティン・トーマスの週だった」という捉え方の方が、メンタル面で疲弊しないと思います。その上で、より良いものを目指していけば、バランスの良い状態ですすめるのではないかと思います。
    エース格となるプレジデンツカップもありますし、今季は残り1試合なので頑張ってもらいたいです。

  55. マーク より:

    松山の最終日、キッカケを掴んだとは言い難い結果でしたね。最終戦もポイントランク7位で迎えることになり、自力王者はなくなりました。
    とはいえ最終戦に優勝さえすれば、スピースが2位になる以外は年間王者になるので5位以内と大きな違いはないですね。
    順位云々よりも、正直とても優勝争いに加わる雰囲気ではない今の状態の方が残念です。パターの件、シャフトのの件など、思うところもありますが、年間の締めくくりに納得の結果で終わってもらうことを願うばかりです。

  56. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    「終わり良ければ全て良し」の言葉をどこで使えば松山英樹やここに集うファンの心が良い方向へ向くのでしょうか?

    最終日最終ホールをどうにかバーディーで締めましたが、テレビを通して、松山英樹とストレスのキャッチボールをしてるみたいで、もどかしかったです

    来週は今シーズンの集大成。「終わり良ければ・・・・」が実現するよう、祈る思いです

    全米プロを逃してからの試行錯誤が、足枷とならずに、出来るだけ早く実り多き収穫期を迎えて欲しいものですね

    golfさん、皆様、来週もよろしくお願いします

  57. 北京在住 より:

    golfさん、松山プロ応援団の皆さん、プレーオフ第3戦「BMWチャンピオンシップ」が終わりましたね。応援お疲れ様です。台風の影響は大丈夫でしたか? 今回、結果は言うに及ばずですが来週のプレーオフ最終戦「ツアーチャンピオンシップ」に向けて英気を養い、また皆さんと一緒に応援していきたいと思います。松山プロにはなんとか今期結果を残しているマレット型を使ってもらい、パッティングの修正をしてもらいたいと心の底から願っています。道具、技術にこだわる松山プロですが、いまや世界ランキング上位をキープしている自他共に認めるトッププロである以上は、優勝争いにも加われない状況は打開していくしかないと思いますし、それが本人に与えるストレスは計り知れないものがあり、golfさんが言われているメンタルに悪影響を及ぼしていると思います。仮にストレスフリーでパッティンクでき、更にイーグル、バーディーが決まるようになれば、ティーショット、アイアン、アプローチの精度へのストレスも和らぎ、結果として大爆発につながると思います。要はミスの許容性を向上させて、ピンポイントのミスも許されない状況からの打開を図ってもらいたいと思います。イーストレイクでの最終戦「ツアーチャンピオンシップ」で松山プロの”満面に笑み”を見たいと思います。来週も皆さんと一緒に応援していきたいです。goldさん、まずはゆっくりご休養頂き、また体調万全でプログアップをお願いします。ゆっくりお休み下さい。健康第一ですから。

  58. 未来くん より:

    いつも隅から隅まで拝読しています。感謝。
    以前から気になっていたのですが、まだ修正されていないようなのであえてメールを致しました。
    プレーオフシリーズ最終戦のリシードポイントの件です。
    その記載箇所が最終戦ポイントになっているようです。
    一度ご確認お願い出来ますでしょうか。
    宜しくお願いいたします。

  59. golf より:

    未来くんさん、コメントありがとうございます。
    「拝読」と表現していただくほどのものではないので恐縮です^^;
    ご指摘をいただいた件は修正しました。ありがとうございます。

  60. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    プレーオフであまりポイントを稼いでいなくても7位にとどまっていますので、レギュラーシーズンでの貯金が以下に大きかったがわかりますね^^;
    本人も「何をすれば良いかわからない」と試行錯誤した末あとに戻るべきポイントも見失っていることを感じさせる現状です。
    シャフトは結局、試合の途中で戻していますので、少々空回り気味ですね。最後に何とか見せ場をつくってシーズンを締めくくってもらいたいです。出だしが派手だっただけに、尻すぼみ気味になるのは少々さびしいです。本人が1番そう感じているかとは思いますが。頑張ってもらいたいです。

  61. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    来週「終わり良ければ全て良し」となることを願っています。シンプルに結果が残るやり方を継続してみるで良いと思います。WGC-ブリヂストン・インビテーショナルで圧勝、全米プロでサンデーバックナインを首位で迎える。この2つの結果は松山英樹のキャリアの中でもかなり良いもののはずです。
    最後にどういう判断をするのか注目しています。来週も最後までしっかりと応援したいと思います。

  62. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。そしてお気遣いありがとうございます。

    マレットを使ったWGCとメジャーというエリートフィールドでストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)がともに4ラウンドでそれぞれ+4.493と+3.051でした。
    ピンに戻したプレーオフシリーズは初戦が2ラウンドで-1.182、2戦目が4ラウンドで-2.035、3戦目も4ラウンドで-2.673と、毎ラウンド平均で0.591から0.668ストローク、フィールドの平均から差をつけられています。
    本人の感覚はわかりませんが、出ている数字はどちらが良い結果につながっているかハッキリとしています。
    パッティングが良くない状態でバーディを狙いに行くと、ショットに負荷がかかりすぎて、結果としてプレー全体に重さがましてしまうかなと思います。
    最終戦で松山がどういう決断をするのか注目しています。
    有終の美を飾る最終戦になることを願いながら、しっかりと準備し、応援したいと思います。

  63. KENT より:

    golfさん、応援団の皆さま お疲れさまでした。最終日の爆発スコアとならず残念な結果でした。
    ゴルフというゲームは1打1打の積み重ねがスコアになっていきますから、1発逆転なんてことにならないですね。
    たった1回のショットミスによって、不安な気持ちになっていき自信がないというコメントも松山から聞かされたりします。
    今週の彼のコメントからも自信に満ちた言葉はなく、フェデックスランキングも7位になってしまいましたが、年間王者の可能性がなくなった訳ではないので、来週こそ優勝めざして頑張って欲しいです。
    マレット型パターだから、パットが良いとは思いませんが、ドライバーのフェアウェイキープとグリーン上のパフォーマンスが向上したら、いつでも優勝のチャンスがある松山です。
    スピース トーマス ラーム と才能のある若いゴルファーがPGAを盛り上げています。どちらかというと松山は、天才型ゴルファーではなく努力型ゴルファーのように思います。
    一歩一歩、確実に世界ランキングを上げて、今やランキング3位という堂々とした実力者です。
    日本が誇る松山英樹を今後も応援します。
    golfさん 情報の更新をいつも楽しく拝見させていただいています。ありがとうございました。
    英樹 来週は優勝めざしてがんばろう!

  64. ACE より:

    golfさん、4日間ありがとうございました。
    試行錯誤のまま終ってしまった印象ですね。最後の大一番に来てこの調子で、golfさん初め応援される皆様がおっしゃるように忍耐が必要な状況ですが、PGAデビュー以来の戦績で考えれば、今年のツアチャンはが自己最高位で終わる可能性も高いですし、年間複数回優勝・アジア人初世界選手権優勝、さらには本格的なメジャーでの優勝争いもあり・・・なかなかにすごい1年です、最後のイーストレイクがどんな結果になるのか・・?もちろん優勝を期待しますが、松山選手の大きなプライオリティはおそらくマスターズ優勝ですから、そこに向けては今から色々試していたとしても早すぎることはないでしょうし、(←このところはうまいピーキングになっていませんし)ツアープレイヤーとしてはtop30に残ることが最大のステータスで価値のあるポジションですから、そこにツアーデビュー以来毎年たどり着いている事実がすごいことですから、最後の試合も思うように色々トライしたらいいかと思っています。ただプレジ杯では活躍を期待されている&本人もエースという立場で役割を果たしたいと思っているでしょうから、何とか調子を戻してほしいとも思っています。(めちゃくちゃなファン心理です^^;)最終戦・・何かいいキッカケがつかめるよう心から願っています。
    引き続きよろしくお願いします。

  65. 北京在住 より:

    golfさん、コメント返信ありがとうございます。自分も最終戦で松山プロがパターをどういう選択をするのか注目したいと思います。有終の美を飾り、次はプレジデントカップで世界選抜の堂々たる押しも押されもせぬエースとして打倒アメリカを果たした威風堂々としたHIDEKIを見たいと思います。「弘法筆を選ばず」とは言いますが、やはりこの世界最高峰のPGAツアーでトップに立つためには「弘法も筆を選ぶ」という言葉を松山プロに贈りたいと思います。頑張れHIDEKI!

  66. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    自信があるというコメントをすることのほうが少ない選手ではありますが、「心にダメージ」とか「何をやればよいかわからない」という言葉を吐露するくらいなので、本当にキツイところに来ているのかなと思います。
    色々と試行錯誤する結果が、ここまで悪い方向に影響が出るとは考えていなかったと思うので、立て直すのに少々苦労するかもしれません。ただ、絶好調でなくても、ある程度のレベルまで戻せれば可能性は十分にあるランクの選手なので、何とか最終戦も頑張ってもらいたいです。

  67. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    来年のメジャーを視野に入れつつも、色々と試行錯誤がすることが目の前の結果にもつながると考えて動いているのかなとは思います。ただ、彼のコメントを読んでていると、想定していたよりも悪い方向にいってしまっているのかもしれませんね。
    プレジデンツカップはマーク・リーシュマンとジェイソン・デイの調子が上がってきていることで負担が減りそうなのは朗報ですが、インターナショナルチームで世界ランク最高位なので背負うものが重いことは間違いなので、余計に今の状態に重さを感じているのかなと言う気がします。
    試行錯誤のプロセスとして色々と動いた後なので、もうできることは一日でも早く良いものをつかむことに尽きると思います。今週のプレーを見ていると簡単ではなさそうですが、ツアーチャンピオンシップがキッカケになることを願いながら応援したいと思います。応援お疲れ様でした。

  68. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    偏った応援をしましたが願望だけでどうなるものでもなく、結果は最も望まないものでした(T_T)
    しかも同伴プレイヤーのケプカが3日間調子が悪かったくせに今日は別人のようなプレイで、またしても松山p(ファン)の焦燥感を煽る始末。
    私の機嫌がどんどん悪くなるので夫は早々に寝てしまいました^^;

    去年、プレイヤーズ選手権の最終日最終組でデイと回り敗れた後、色々変えて不調に陥りましたね。
    今回も悔し涙の全米プロの後に思うところがあったのでしょう。
    golfさんが「調子の良い時は大きく変えない方が良い」と前回も書いてらっしゃいました。
    まとまった時間が取れる時に色々試す方がダメージが少ないとも。

    頑張り過ぎる傾向の松山pに客観的な視点で分析するgolfさんの言葉が届く方法はないものかと真剣に考えてしまいます。
    今日の返信コメントにあったスピースのメンタルコントロールの話しとかも、読ませてあげたいなあと強く思いました。
    誰か松山pまたはチーム松山にコンタクト出来る方はいませんか?
    結構本気です(^o^)

    前回の不調はgolfさんの予想より早く脱出した松山pですが、今回はまだきっかけを掴んだようなコメントはないようです。
    でも、必ず脱出してより高いステージに立ってくれると信じています。

    この3試合は悶々としていますが、シーズン最後まで夢中で応援出来る松山pの出現には感謝しかないです。
    golfさん、ここに集う皆さま、最終戦とプレジデンツカップの応援、最後まで宜しくお願いしますm(_ _)m

  69. 入門篇 より:

    golfさん、4日間ありがとうございました。

    初日から三日目までの結果がどんなに悪くても最終日に期待させる松山選手、今週の結果は残念でしたが、WGR3位賞金ランク4位(5位以下とは結構な差があるんですね)の実績は見事です。

    わがままで強欲なファン(わたくしのことです)は、もう最終戦のことしか頭にありません。この期に及んでも年間王者を狙って欲しいと思っています。試合前にどんな弱気な発言をしても「何が起こるか分からないから全力を尽くす」と言って、フェニックスオープンでPGA2勝目をあげた松山選手は素敵でした。

    最終戦の上位6名には、しっかり潰しあっていただきたいと思います。

    蛇足ですが、最終日18番Hのガルシアのトラブル対処を見て、国民性(?)の違いを強く感じさせられました。面白かったけれど15分は軽く超えてましたよね!

  70. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    調子の波というのは避けて通ることができないものですが、それを緩やかにしたり、その期間を短くしたりすることはできると思います。ただ、今回に関しては試行錯誤の結果、調子が落ちる方向に踏み出して急ブレーキがかかったような気がします。良い成績を残せているにも関わらず、それを「納得できない」と自ら変えていって成績を落とすということが目につきます。良い成績がでなければ、良いスコアがでなければ、バーディがでなければ、プレーしていても苦しくなっていくわけで、上手くバランスを取ってもらいたいなと思います。後は、似たようなパターンで悪いスパイラルにハマっていくのを避ける工夫もしてもらいたいなと思います。いずれはこの状態も脱すると思いますが、プレジデンツカップもあるので、一日でも早くその時が訪れることを願っています。応援お疲れ様でした。

  71. golf より:

    入門篇さん、コメントありがとうございます。
    ガルシアは20分以上使ったと米メディアでは報道されていますね(笑)。日本人は「潔し」を美徳としますが、世界的に見るとこの価値観は少数派ではないかなと思います。周りが海に囲まれていて、どちらかと言えば閉じられた環境で培われた文化と、陸続きで様々なものが混ざり合い、衝突することが多い環境で培われた文化では違いが出てくるのは自然なことかなと思います。
    松山本人も年間王者を諦めていないと思います。「技術を追求する気持ち」と「勝ちに行く気持ち」とのバランスが良い時に結果が出ているので、この3試合の結果が良い方向に松山英樹の精神面のバランスを整えてくれることを期待しています。

  72. ぼのぼの より:

    golfさん、みなさま、こんばんは。
    今回は本人も思うような結果を残せなかったようですが、次に期待します。
    みなさまも体調にお気をつけて、またお会いしましょう。

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