松山英樹は15位フィニッシュで5年連続ファイナル進出!BMWチャンピオンシップ2018の全ラウンド結果速報

BMW Championship_Catch

松山英樹がポイントランク上位70名のみが進出できるプレーオフシリーズ第3戦のBMWチャンピオンシップに、5年連続5回目の出場を果たすことになりました。

フェデックスカップ(FedexCup)ポイントランク上位30名のみが最終戦のツアーチャンピオンシップに出場できるのですが、松山英樹は28位で第3戦を迎えることになりました。

進出圏内ではあるものの、最終戦に進むためには上位フィニッシュが必要な状況となっています。

その松山英樹のBMWチャンピオンシップ2018でのホールバイホール、キースタッツ、プレーの速報です。

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1. 使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

2. 松山英樹の過去の大会出場時の成績

松山英樹がBMWチャンピオンシップに出場するのは5年連続で5回目となります。過去の出場時の成績は以下の表のとおりとなっています。

コース 松山英樹 優勝
2014 チェリーヒルズCC 20位T -4 B.ホーシェル -14
2015 コンウェイファームズGC 7位T -13 J.デイ -22
2016 クルックドスティックGC 24位T -6 D.ジョンソン -23
2017 コンウェイファームズGC 47位T -5 M.リーシュマン -23

初出場の2014年に20位タイ、2015年が過去最高位の7位タイ、2016年は24位タイとトップ25を外したことがなかったのですが、昨年は調子の波が底に近い状態となり47位でのフィニッシュとなっています。

ただ、今回使用されるコースはアロニミング・ゴルフクラブでのプレーは初めてとなるため、参考程度のデータとなります。

3. ツアーチャンピオンシップ進出に必要な成績の目安

今年と去年のプレーオフシリーズの進出カットラインとなったポイントの推移は以下の表のとおりとなっています。

Playoff 2017 2018 +/-
第1戦(上位125名) 365 points 377 points +12
第2戦(上位100名) 483 points 557 points +74
第3戦(上位70名) 689 points 809 points +120
最終戦(上位30名) 1322 points ??? ???

第1戦の進出ラインでは12ポイント上回るペースだったのですが、第2戦では74ポイント、第3戦は120ポイント上回っています。同様のペース推移した場合には170ポイントから180ポイント程度、昨年のラインよりも上昇することが予想されます。

そのため松山英樹は1500ポイントから1510ポイントのラインは突破する必要があると予想されます。

松山英樹は第2戦のデルテクノロジーズ・チャンピオンシップを終えた時点で1271ポイントとなっていますので、230ポイントから240ポイントは確保する必要があると見込まれます。

フィニッシュ順位別のポイントは以下のとおりとなっています。

  • 1位:2000ポイント
  • 2位:1200ポイント
  • 3位:760ポイント
  • 4位:540ポイント
  • 5位:440ポイント
  • 6位:400ポイント
  • 7位:360ポイント
  • 8位:340ポイント
  • 9位:320ポイント
  • 10位:300ポイント
  • 11位:280ポイント
  • 12位:260ポイント
  • 13位:240ポイント
  • 14位:228ポイント
  • 15位:220ポイント

10位でフィニッシュできれば、仮に他に9名同スコアの選手がいた場合でも230ポイントを超える(232.8ポイント)ことができます。他の選手の結果に左右されるもののトップ10フィニッシュできれば、最終戦に進出できる可能性が高いと予想されます。

12位タイ、13位タイといったような成績であれば他の選手の動向に左右されることになります。

最終戦の進出ラインは他の選手の動向次第になります。松山英樹は最終戦進出圏内の28位に浮上していますので、第2戦を終えた時点でフェデックスカップ(FedexCup)ランク上位10名に入っている選手が、BMWチャンピオンシップのトップ5を占めるようになると有利な状況となります。

自力で確実にしようとするならば、トップ10フィニッシュが必要で、それ以下の順位の場合は他の選手の動向次第となります。

4. 開幕前の最新情報

トーナメント開幕前の最新情報です。

4.1. コース(アロニミンク・ゴルフ・クラブ)に関する情報

アロニミンク・ゴルフ・クラブはクイッケンローンズナショナルで2回使用されたことがありますが、BMWチャンピオンシップは初めての開催となります。松山英樹がアロニミンク・ゴルフ・クラブでプレーするのは初めてのこととなります。

以下はPGAツアー公式サイトからの引用です。

Wider fairways framed by four-inch primary rough and sizable but undulating greens will force strategic placement tee to green on the stock par 70.

The most noticeable updating concerns the bunkers. There are now 176 across the property. That’s an increase of 102 since 2011. While Hanse renewed size and structure of the hazards to reconnect with the original build, many of the bunkers added were positioned relevant to today’s muscle off the tee. The aggregate of the ball-striking premium will benefit shot-shapers and the best course managers.

At 7,267 yards, Aronimink is 30 yards longer than when it hosted the QLN twice. Nine holes were lengthened, but five by nine yards or fewer. The par-4 18th was stretched the longest. Its measurement of 463 yards reflects an increase of 27 yards. Only the par-5 ninth remains unchanged at 605 yards. The 556-yard 16th hole is the par 5 on the inward side.

Despite the premium of keeping the ball where it can be found easily, putting on uneven and unfamiliar surfaces ready to run up to 12 feet on the Stimpmeter will separate the contenders from the pretenders. Evidenced in both editions of the QLN, Aronimink was among the most difficult courses to nestle approaches near the hole and to convert scoring opportunities into birdies or better. With Hanse’s restoration that increased the size of the targets, original hole locations were reborn. That will increase the level of difficulty of the exam upon return.

内容を要約すると以下のようなものとなります。

  • フェアウェイは広く、ラフの長さは4インチ(10.1センチ)程度で、グリーンはかなりの大きさがあるもののアンジュレーションが強く、ショットでグリーンのどこにボールを止めるのかがポイントとなる。
  • バンカーはクイッケンローンズナショナルが開催された2011年の後にハザードやバンカーなどの改修が行われ、バンカーは102個も増えて176個に。バンカーの配置も現在のプレイヤーの飛距離を考慮した配置に。
  • クイッケンローンズナショナル開催時よりも30ヤード延長され7267ヤードのパー70に。
  • ショットでボールを簡単に見つけることができる場所におくことが非常に重要になるが、多くの選手が未経験でありながら、傾斜が強く、スティンプメーターで12フィートに仕上げられるグリーン上でのパフォーマンスが、優勝争いができるかどうかの分かれ目に。
  • アロニミンクはショットをピンに絡めてバーディを奪うのが難しいコースだったが、改修によりさらに難易度がアップ。

バンカーやハザードが巧みに配置されているため、広いフェアウェイにボールをしっかりと置くことが重要になります。ただ、それは良いスコアを出すための前提条件で、勝負はグリーン上となるようです。グリーンが大きいためパーオンは難しくないかもしれません。ただ、ピンまでの距離が残るところにしかのせれないと、傾斜が強いことも手伝って、簡単に3パットになってしまう危険性が高まります。

松山英樹がパワーランキングで5位にランクされているのは、元々のショット力が高いことに加えて、デルテクノロジーズで4位タイという好成績で、なおかつパッティングが好調だったことが評価されているためです。

松山英樹はスコティッシュオープン、全英オープンと連続予選落ちを喫し、さらにはディフェンディングとして出場したWGC-ブリジストンイン...

フェアウェイは広いようですが、外した場合のペナルティも重いものとなりそうなので、ティショットでの大きなミスは避ける必要があります。その後はグリーン上で以下に3パットを減らしていくかということもポイントとなりそうです。

4.2. 9月5日(水)の最新情報

松山英樹がトーナメント開幕前日のプロアマに出場も体調不良により、9ホールでプレーを終えています。

「熱疲労」「熱ばて」が理由のようですが、熱中症などでないか続報が待たれます。

ゴルフダイジェスト・オンラインの情報です。

前半9ホールを終えると、プレーをやめ、コースを後にした。気温35度の暑さが体調に影響したとみられ、コンディション回復を優先させた。

午前8時30分にインからティオフすると初めて回るコースを確認した。途中、汗をかいたウェアを着替え、強い日差しにはタオルで時折、顔を覆った。17番(パー3)ではグリーン上の前組のプレーが終わるまで、ティグラウンド付近の日陰で両手を腰に当てて待機。18番まではラウンドを続け、1番のティグラウンドで同組のゲストと握手を交わし、車に乗り込んだ。

(中略)

前日はコースに来ることなく、この日をコースチェックの場にする予定にしていたが、アウト9ホールは事前にラウンドできなかった。松山が宿舎に向かった後、進藤大典キャディはコース確認を急いだ。

(中略)

コースのあるデラウェアの天候は、あすの初日こそ暑さを残すが、最終日の日曜日には20度台前半と次第に気温は下がる予報だ。まずはコンディションを整え、初日に向かいたい。

引用元:気温35度も影響か 6連戦目の松山英樹は体調不良でプロアマ戦を途中棄権

深刻な状態ではないように受け取れますが、本人や関係者からの情報がないため、判断が難しいところです。

幸いなのは予選落ちがないので、初日は抑え気味でもダメージが少ないことです。4日間トータルでトップ20に入れるようなプレーを期待したいところです。

松山英樹はエミリアーノ・グリーロ、ゲーリー・ウッドランドとの組み合わせで、第1ラウンドは午前11時30分(日本時間9月7日午前0時30分)に1番ホールから、第2ラウンドは午後12時36分(日本時間9月8日午前1時36分)に10番ホールから、それぞれスタート予定となっています。

5. ラウンド別の結果速報

BMWチャンピオンシップ2018のラウンド別結果速報です。

5.1. ROUND 1 (12位T) 5バーディ、1ボギーで好スタート

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW CHAMP 2018_Matsuyama_R1

今日は5バーディ、1ボギーの66でプレーを終えて、ホールアウト時点では首位と5打差の9位タイでしたが、最終的には4打差の12位タイで初日を終えています。

先週は前半にスコアを伸ばし、後半はその貯金を守って乗り切るという展開が多かったのですが、今週の初日も同様の流れになりました。

1番で3.6mのバーディチャンスを決めれなかったものの、2番で5.6mを沈めると、3番では残り140ヤードから95センチにつけてバーディ、4番では11.7mを決めて3連続バーディで一気に3アンダーまで伸ばします。

8番パー3ではティショットを難しい左サイドに外し3.8mのパーパットが残りますが、これを沈めてパーセーブすると、続く9番パー5ではティショットをグリーン手前のフェアウェイまで運び、3打目を45センチに寄せて4アンダーでハーフターンします。

後半は9ホール全てパーオンに成功しますが、ミドルレンジのバーディチャンスが多く、それを決めることまではできませんでした。

11番パー4でティショットを左に曲げて、2打目でグリーンを捉えたものの尾根を超える17mのファーストパットをショートしてしまいボギーが先行します。

その後は、4.1m、12.1m、4.4m、5.7m、4.9mとチャンスはあったものの決めれず流れが次第に重くなりました。特にチャンスホールの16番パー5がパーに終わったのが痛かったのですが、続く17番パー3で5.0mを沈めてバーディを奪い、何とかインのスコアをイーブンに戻して、アウトで稼いだ4アンダーの貯金を守りました。

フェアウェイは広いとされているコースですが、フェアウェイキープ率は50.00% (7/14)で53位タイとやや苦労しました。その一方で、アイアンショットは安定していてパーオン率は94.44% (17/18)と非常に高い数字を叩き出しました。

ティショットは曲げる幅も大きかったため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-0.407とマイナスになりました。

一方、高いパーオン率を記録した100ヤードを超えるアプローチショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は1.317で9位と良い数字となりました。

パーオン率が高かったため、ショートゲームが必要なシーンは少なかったのですが、8番で3.8mのパーパット、16番で4.9mのバーディパットを残すなど寄せきれませんでした。ただ、グリーン周りが難しいようで、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は0.020で38位と平均値に近いものとなっています。

パッティングは序盤によく決まり、大きなプラスになったものの、中盤にかけてはミドルレンジがなかなか決まりませんでした。しかし、17番で5.0mを決めたことでストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は1.200としっかりと稼ぐことができました。

パッティングの数字が悪くないだけに、もっとスコアが出ても良かったのですが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が0.930で22位にとどまったため、少々、首位との差があるスタートとなっています。

初日を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Rank
ティショットの貢献度 -0.407 51
アプローチショットの貢献度 1.317 9
ショートゲームの貢献度 0.020 38
パッティングの貢献度 1.200 21
ショット全体の貢献度 0.930 22
フィールド平均との差 2.130 T12
フェアウェイキープ率 50.00% (7/14) T52
ドライビングディスタンス 306.5 45
ロンゲストドライブ 340 T34
サンドセーブ率
スクランブリング 100.00% T1
パーオン率 94.44% (17/18) T1
パーオン時の平均パット 1.765 36

ティショットの修正が進めば、安定しているアイアンをリカバリーではなく、チャンスをつくることに使えるため、第2ラウンドでの立て直しが期待されます。

火曜日は練習ラウンドを行わず、水曜日のプロアマも9ホールで棄権したため、フロントナインは全くプレーしたことのない状態でしたが4アンダーとしっかりと伸ばせました。バックナインでもう少し伸ばしたいところではありましたが、体調不良、6連戦の疲労、高い気温などを考慮すれば、十分な滑り出しと言えるものとなりました。

以下はホールアウト後のインタビューです。


– 体調はどうでしょうか

まあ、やれているんで。

– 体調不良などで良い準備ができない中での初日でしたが

ティショットは最初の何ホールかは良かったんですけど、暴れ始めて。セカンドもつかなくなって、パットも決めきれなくなり、楽にパーを取るという展開が続いたんですけど、17番でとれてよかったです。

– まだ悪くなったときに立て直せるようなものは見つかっていない?

悪い中でも徐々に(ミスの)幅が狭くなってきているんで救いかなと思います。

– 先週もですが感触が悪い中でも4アンダーとアンダーパーで回れているのは?

たまたまなんですけど、長いパットが入ってくれたり、流れに乗れそうなところでポンポンと入ってくれたりとしているんで、そのあたりかなと思います。

– あと3日間ありますが。

今日みたいにしっかりと伸ばしていけるようにしないと、おいていかれると思うんで、頑張りたいと思います。


フェデックスカップ(FedexCup)ランクのプロジェクションの推移を見ていると、トップ10であれば他の選手の動向に大きく左右されずに最終戦に進出できそうですが、15位から下となると他の選手の動向次第となりそうな気配です。

明日以降も今日くらいの順位を維持していくことが重要になると予想されます。

今日は手探りの状態で4アンダーを出していますので、明日以降にさらにプレーの精度が上がっていくことに期待したいと思います。

金曜日の天候が好ましくないとの予報があるため、スタート時刻が変更となりました。松山英樹は第2ラウンドは午後12時36分から午前8時17分(日本時間9月7日午後9時17分)に変更となっています。

5.2. ROUND 2 (3位T) 「64」で3打差の3位タイに浮上!

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW CHAMP 2018_Matsuyama_R2

今日は7バーディ、1ボギーの64でプレーを終えて通算10アンダーまでスコアを伸ばし、首位と3打差の3位タイに浮上してプレーを終えています。

初日はどちらかと言えばパットでスコアを稼いだラウンドだったのですが、今日は本来の武器であるショットでスコアを伸ばしました。

11番では残り110ヤードから30センチにつけるベタピンショットでバーディ、12番でもファーストカットからの残り156ヤードを2.3m、14番パー3では2.9mにそれぞれつけてバーディを奪い、16番パー5では残り242ヤードから2オンに成功し、2パットでバーディを奪いました。

さらに2番パー4では残り76ヤードから2.5m、5番パー3ではティショットを70センチにつける素晴らしいショットで、いずれもバーディのお膳立てをすることができました。

初日はティショットのフェアウェイキープ率が50.00% (7/14)と低かったのをアイアンでカバーしスコアを伸ばしました。しかし、今日はフェアウェイキープ率が64.29% (9/14)とやや改善し、それを土台にパーオン率が88.89% (16/18)と高い割合でグリーンを捉えただけでなく、精度の高いショットでバーディを量産しました。

第1ラウンドは-0.407とマイナスだったストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は0.336とプラスに転じ、好調だったアプローチショットはさらに数字が改善し、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は1.317から2.160となりました。

2日間ともにパーオン率が高いため、ショートゲームの精度を問われることは少なかったのですが、大きなミスはなく無難にリカバリーできていたため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は0.431とプラスになっています。

初日はミドルレンジのパットが良く決まったのですが、今日は3mより短い距離は決まるものの、それ以上の距離となると決まりませんでした。このラウンドの唯一のボギーは3パットによるのではあったのですが、最終ホールで4.7mとミドルレンジを決めることができたため、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)も0.407と大きくはありませんがプラスとなりました。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)は3.856で6位と上位にランクされ、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は1.607で16位と良い状態をキープできています。

残り2日間、ショットの精度が今日の水準を維持できるのであれば、ビッグネームが上位に揃う中でも優勝が十分に狙える状態となっています。

ロングゲームは安定感を取り戻し、ショートゲームの底上げが進んでいます。

スタッツは、松山英樹の復調は着実に進んでいることを示していて、復活優勝が視野に入る状態になりつつあります。

ジャスティン・ローズ、ロリー・マキロイ、タイガー・ウッズ、ジャスティン・トーマス、ジェイソン・デイ、リッキー・ファウラーが優勝争いに絡む非常に面白い展開となっているのですが、そこに松山英樹の名前が連なっています。

ツアーチャンピオンシップへの進出が重要な課題ではあるのですが、これだけ豪華なエリートプレイヤーによる優勝争いでも、競り勝つことを期待したい状態になりつつあります。

ただ、スコアが伸びる展開ということもあり、一日停滞するだけでも大きく取り残されてしまいます。まずは土曜日にしっかりとスコアを伸ばし、トップが見える位置で最終日を迎えてくれることを期待しています。

5.3. ROUND 3 (7位T) グリーン周りで苦しむも67でまとめる

第3ラウンドは夜にかけて降った雨の影響で、当初の時間にはスタートできず、最初の組が12時スタートとなったため、1ウェイ2サムから、2ウェイ3サムに組み替えられました。

松山英樹はリッキー・ファウラーとの組み合わせは変わらなかったものの、そこにアレックス・ノレンが加わって、午後1時40分にスタートしました。

松山英樹の第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW CHAMP 2018_Matsuyama_R3

今日は4バーディ、1ボギーの67で通算13アンダーまで伸ばし、ホールアウト時点では首位と4打差の7位タイとなっています。

雨が降ってランは出にくくなったものの、グリーン上でボールを止めやすくなった結果、上位陣は軒並みスコアを伸ばす展開となりました。

しかし、松山英樹は1番でティショットを左に外してしまい、2打目でグリーンを捉えれずボギーが先行します。しかし、その後はフェアウェイキープは100%(13/13)、パーオンも100%(17/17)と非常に安定していました。

精度という観点では抜群に良かったわけではないのですが、チャンスは多く作ることができていました。しかし、ミドルレンジのパッティングが決まりませんでした。

  • 2番:4.1m → X
  • 3番:4.0m → X
  • 5番:1.9m → O
  • 6番:1.7m → X
  • 9番:2.1m → X
  • 10番:2.6m → O
  • 11番:2.0m → O
  • 12番:3.9m → X
  • 16番:3.7m → O

16番で3.7mを決めるまでは、10番の2.6mが決めたパットの中では一番長い距離となる状態でした。

痛かったのは6番パー4で1.7mのバーディパットを外したことで、連続バーディで波にのっていくキッカケを失い、9番でも2.1mを外してしまいました。

流れを変えれたのは10番パー4で2.6mを決めることができたことでした。ここも外すようであればスコアを伸ばせないという展開もありえましたので、1つの分岐点となりました。

ただ、パッティング全体としてみるとショートレンジを2つ外し、ミドルレンジは16番で1つ決めただけにとどまったこともあり、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-0.449とマイナスになりました。

パーオン率が高かったため、ショートゲームのスタッツの対象となったのは少なかったのですが、1番パー4では5.5mのパーパット、9番パー5では2.1mのバーディパット、16番パー5では5.7mのバーディパットを残すなどしました。そのためストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-0.704とパッティング以上にマイナスとなりました。

安定していたティショットはストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)が0.850とプラスになったのですが、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.462というプラスにとどまりました。

グリーンを捉える続けたのですが、8.6m、17.6m、9.3m、12.7m、7.2m、14.3m、12.7mと長い距離のバーディパットを残すことが多かったことが影響し、大きくスコアを稼ぐことができませんでした。

ショットの安定感を考えれば、あと1つ、2つは伸ばせたかなという印象でしたが、コンディションの変わったグリーンにやや苦しむラウンドとなりました。

ただ、そのような中でもスコアをしっかりと3つ伸ばしてトップ10圏内をキープし、首位とも4打差とギリギリ狙える位置にとどまりました。

3日間を終えた時点でのスタッツは以下のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Total Rank
ティショットの貢献度 -0.407 0.336 0.850 0.779 21
アプローチショットの貢献度 1.317 2.160 0.462 3.939 4
ショートゲームの貢献度 0.020 0.431 -0.704 -0.252 43
パッティングの貢献度 1.200 0.407 -0.449 1.158 28
ショット全体の貢献度 0.930 2.926 0.608 4.464 6
フィールド平均との差 2.130 3.333 0.159 5.623 T7
フェアウェイキープ率 50.00% 64.29% 92.86% 69.05% T36
ドライビングディスタンス 306.5 293.8 294.4 298.2 43
ロンゲストドライブ 340 345 331 345 T32
サンドセーブ率
スクランブリング 100.00% 100.00% 75.00% T13
パーオン率 94.44% 88.89% 94.44% 92.59% 1
パーオン時の平均パット 1.765 1.688 1.765 1.740 27

3アンダーでまわったにも関わらず、ストロークスゲインド・トータル(フィールド平均との差)は0.159にとどまったことが示すとおり、全体的にスコアが伸びていました。初日は2.130、2日目は3.333も平均を上回っていましたので、やや停滞気味のラウンドとはなりました。

4日間すべて良いラウンドを揃えることがベストではありますが、こういう今一歩の日に粘り強くプレーし、スコアを伸ばすことが出来たのは大きな収穫です。

ショットの状態は上がってきていますので、さらに雨が降ることで重くなるグリーンに対応できれば、最終日にさらに上を狙うことができそうです。

日曜日は降水確率100%で、月曜日はサンダーストームの可能性も高いなど、天気予報は好ましくありません。そのため最終ラウンドも2ウェイ3サムでのプレーとなり、一番最初の組が午前7時、最終組が午前8時50分にスタートする予定となっています。

松山英樹はパトリック・リード、ゲーリー・ウッドランドとの組み合わせで午前8時20分(日本時間9月9日午後9時20分)に1番ホールからスタート予定です。

5.4. ROUND 4 (15位) 月曜日の最終日は「69」15位でホールアウト

最終ラウンドの情報です。

5.4.1. 日曜日は悪天候で一組もスタートできず

最終ラウンドの行われる日曜日は一日中、雨が降る予報となっていましたが、そのとおりになり、コースがプレーできる状態ではなくなってしまいました。

PGAツアー側は時間を区切って、情報を更新しながら、最終ラウンドのスタートを試みたものの、それは実現せず月曜日に延期となりました。

ただ、月曜日も午前は降水確率が80%で、午後からはサンダーストームの予報もされている状況のため、このまま54ホール終了時点の順位で、結果が確定する可能性が高まっています。

プレーオフシリーズの第3戦であるBMWチャンピオンシップは、シーズン最終戦でポイントランク上位30名のみが進出できるツアーチャンピオンシップ...

仮に54ホールで決着することになった場合には、松山英樹の成績は2戦連続トップ10フィニッシュとなる7位タイとなり、フェデックスカップ(FedexCup)ランキングは23位で、最終戦のツアーチャンピオンシップに進出できることになります。

日曜日の段階で発表された、最終ラウンドの組み合わせはパトリック・リード、ゲーリー・ウッドランドで変わらず、スタート時刻は午前8時50分(日本時間9月10日午後9時50分)となっています。

5.4.2. チャンスを決めきれずも4戦連続トップ15フィニッシュ

悪天候による最終ラウンド中止が懸念される中、何とか予定通りにスタートし、プレーを無事に終えることができました。

最終日の松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

BMW CHAMP 2018_Matsuyama_R4

今日は4バーディ、3ボギーの69で1ストロークしか伸ばすことができず、ホールアウト時点では14アンダーの15位となっています。

フェアウェイキープ率は78.57% (11/14)、パーオン率は72.22% (13/18)と全体として見た時にはショットは安定していました。

特にフロントナインではチャンスがあったのですが、8番で2.3mと9番で2.1mというバーディパットを連続して外したことで、完全に流れが悪くなりました。この2つのバーディパットを決めていれば、その時点で首位に1打差に迫ることができていました。この2ホールが優勝争いから脱落する分岐点ともなりました。

難易度の高いバックナインでは3.0m、3.2m、5.9m、6.5m、7.0m、5.3mといった距離のバーディチャンスを作るにとどまり、楽に決めれるような距離にはショットでつけることができませんでした。それでもパッティングが良ければ、もう少し伸ばせましたが、先の6つのバーディチャンスのうち決めたのは3.0mの一つだけで、ミドルからロングは決まりませんでした。

ボギー3つはいずれもグリーン周りのバンカーからリカバリーしきれずというものでした。ただ、今日のようなコンディションでバンカーに入れてしまうと、どうしても難しい寄せが残ってしまいます。しかし、それを回避することはできず、3つのボギーを叩いてしまいました。

最終ラウンドのストロークスゲインドのスタッツは以下のとおりとなっています。

  • SG: OFF THE TEE(ティショットの貢献度)0.526
  • SG: APPROACH TO THE GREEN(アプローチショットの貢献度)0.131
  • SG: AROUND THE GREEN(ショートゲームの貢献度)-0.664
  • SG: TEE TO GREEN(ショット全体の貢献度)-0.006
  • SG: PUTTING(パッティングの貢献度)-0.082
  • SG: TOTAL-0.088(フィールド平均との差)

ロングゲーム、ショートゲーム、パッティングのいずれも重い内容で、本来のようなキレはありませんでした。6連戦の最後で、プロアマでは暑さで途中棄権したり、雨によって待たされる時間が長くなったり、水を含んだ芝の上を歩き続けたり、ということなどが重なったことによる疲労を感じさせる最終日でした。

それでも1ストロークは伸ばし、4日間ともにアンダーパーでプレーできていますので、最低限のラインも底上げされていることも伺えます。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
ティショットの貢献度 -0.407 0.336 0.850 0.526 1.305 18
アプローチショットの貢献度 1.317 2.160 0.462 0.131 4.070 5
ショートゲームの貢献度 0.020 0.431 -0.704 -0.664 -0.916 49
パッティングの貢献度 1.200 0.407 -0.449 -0.082 1.076 28
ショット全体の貢献度 0.930 2.926 0.608 -0.006 4.458 9
フィールド平均との差 2.130 3.333 0.159 -0.088 5.535 15
フェアウェイキープ率 50.00% 64.29% 92.86% 78.57% 71.43% T29
ドライビングディスタンス 306.5 293.8 294.4 285.6 295.1 38
ロンゲストドライブ 340 345 331 316 345 T31
サンドセーブ率 — (0/3) (0/3) T58
スクランブリング 100.00% 100.00% 40.00% 55.56% T50
パーオン率 94.44% 88.89% 94.44% 72.22% 87.50% 1
パーオン時の平均パット 1.765 1.688 1.765 1.769 1.746 T29

何よりも価値があるのは、全米プロを終えた時点では厳しいと思われたツアーチャンピオンシップの進出を、ホールアウト時点で確実なものにできたことです。

今年はすでにマット・クーチャーが脱落し、ジョーダン・スピースも第3戦で敗退することになったため、5年連続以上でツアーチャンピオンシップの出場権を獲得するのはダスティン・ジョンソン、ジェイソン・デイ、パトリック・リード、そして松山英樹の4人だけとなりました。

松山英樹にとってPGAツアーの2017-2018シーズンは、故障などの影響もあり苦難が多いものとなりました。 松山英樹がプレーしたトー...

非常に苦しんだシーズンではありましたが、終盤に来てタフな6連戦を組むことで調子をあげてきました。


いいところもあったんですけど、なかなかパットが決めきれないというところで、ちょっと伸ばせなかったなという感じですね。

– ショットの感触のほうは?

昨日休んで体調が良くなるかなと思ったところが、あまり良くならなかったりしたんですけど、上手くショットを打てたと思いますし。4日間で一番、グリーンを外してますし、フェアウェイにもいっていないと思うんですけど、その中でもチャンスにつけれていましたし。パットをもうちょっと磨いていければ、もうちょっと上で争えるかなと思います。

– 納得していない中でもスコアがでているような感じがありましたが

3日目、4日目でもうちょっと精度の高いショットとパットを打たないと伸ばしていけないとわかったので、これからの課題かなと思います。

– ほぼ最終戦に行けそうですが、

そうですね。だといいんですけど。

– 最終戦に行けた場合には休みがありますが。

行けたとしても、行けなかったとしても、とりあえず休みます。


疲労がにじむインタビューで、体調も良くないことを感じさせる表情した。

最終戦のツアーチャンピオンシップまでは1週間のオープンウィークがありますので、まずはしっかりと疲労をとって、体調を万全なものにしてくれることを願っています。

コメント

  1. みち より:

    golfさん、おはようございます。
    早速のコメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    ここで書く内容ではないのですが、確認したくてコメントを送ります。
    2018年7月11日に更新された「PGAツアー2018-19シーズンの開催スケジュールと変更点」の日程が曜日と合わないようなんです;^_^A
    私の勘違いでしょうか?
    遊びの予定などこのスケジュールを参考に立てようと目論んで(笑)手帳で確認していて気づいたんです。
    お手数ですが、ご確認をお願いしますm(_ _)m

  2. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    PGAツアー公式サイトに記載されているスケジュールや2018-19のカレンダーでチェックしたところ、間違いはないように思います。
    日程の記載が週単位で、トーナメントの開催日程(4日間)ではないため、違っているように見えたのではないかと思います。
    私が気づけていない可能性がありますので、もし「ここが違う」というのを教えてもらえれば、再度チェックしてみます。よろしくお願いします。

  3. みち より:

    golfさん、大変失礼しましたm(_ _)m

    よく見れば一週間単位で書かれていましたね。
    golfさんにお手間をおかけして、本当に申し訳ありませんm(_ _)m
    早速の返信も恐縮です。
    このように粗忽者の私ですが、今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m

  4. golf より:

    みちさん、大丈夫です(笑)こちらこそ、今後もよろしくお願いします。

  5. 八太郎 より:

    golf さん、今週もよろしくお願いします。
    ほんの数日のご無沙汰で、又々 golf さんや応援団の皆々さまと悲喜交々をシェアできます事、本当に嬉しいかぎりです。
    FedExCup 28 位での第3戦突入。第1戦終わって 58 位の時は1戦1戦次に進むための必須条件クリアだけを願っていましたが、第2戦では 4 位タイと予想以上( 小生の個人見解で申し訳ありません。)の踏ん張り。それにより今や、BMWは基より今年度締めくくりの TOP-30 が集う ” ツアーチャンピオンシップ2018 ” での上位フィニッシュも、今週 golf さん情報条件の仕上げを果たせば、松山プロは自力で狙えるポジショニングに位置しています。プレッシャーを一人で背負い、連戦の中で疲労度もピークかも知れませんが、もうひと踏ん張りです。
    BMW初日 9/7(金) 0:30am Tee-off で GNW 放映 3:00am ~。私事ですが、ちょうどその日はやむなくゴルフ( 7:00am Tee-off)です。殆ど睡眠取らずに出掛けますが、自分のスコアは気にせず、エールを贈り続けま~す。

  6. シングルプレイヤー より:

    golfさん、皆様 おはようございます。
    休む間もなくBMW戦いが始まりますね。プロ・アマ途中棄権されたみたいですが、暑い中無理せずに体調管理優先でいいと思います。。疲れによる怪我の再発が一番の敵でしょうから。最終日に向けて気温も少しは下がるみたいなので、先週の勢いを持続して最終戦出場願っています。
     何となくですが、こういう時の松山選手は優勝争いに絡んでくるような気がします。

    最後になりますが、golfさん皆様 真夏の暑いときに比べれれば涼しくはなって来ていますが、それでもまだ暑いです。体調管理には気を付けて、松山選手が今シーズンの一勝目を挙げ、最終戦に出場できるよう応援しましょう。
    今週も 宜しくお願い致します。

  7. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    暑さにやられたとの情報、疲れもピークでしょうし、多少心配です

    ロケットスタートを期待していましたが、少々割り引いて好スタートを目指してもらいましょう

    先ずはショットの精度に注目します

    中二日の間に台風やら大地震やらで不気味な国内ですが松山英樹の活躍が明るい光の一筋になる事を願っています

    今週も四日間、「気合」を目一杯詰め込んで応援しますのでよろしくお願いします

  8. nomohide より:

    体調不良との事大変心配です。ツアチャンに向け調子が上がって来ただけに残念ですが、松山選手の事、必ず24位以内で上がってくれると信じています。
    追加情報が分かり次第宜しくお願いします。

  9. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    体調さえ問題なければ、最終戦に必要な24位以内の成績というのは高い確率で残せるのでははないかと思います。
    初日は暑いようなので、何とか無事に乗り切ってくれることを願うばかりです。
    体調不良でツアーチャンピオンシップのチャンスを逃すのは悔しいので、無事にティーグラウンドに立ってくれることを願いながら、応援の準備をしたいと思います。

  10. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    ウェイストマネジメント・フェニックスオープンの2連覇は、いずれも体調が良くない中でのものでした。体調が万全ではないからと言って、必ずしも結果が悪くなるわけではありませんが、熱中症だと大変なので、そうではないことを願うばかりです。ゴルフダイジェスト・オンラインの情報を見る限りは大事をとったという印象を受けています。
    初日は無難に乗り切って、残り3日間で最終戦進出ラインと予想されれている24位以内を突破してもらいたいです。今週もよろしくお願いします。

  11. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    体調不良ということで、優勝争いという期待は一旦横において、初日を待つことにしました。来シーズンは最後に無理な連戦を組まないでも良いように、上手くマネジメントしてもらいたいです。マスターズ後、全米オープン後に長めのオフをとったことが、裏目に出てしまいました。ポイントを早い段階で稼いでおく、出来ていないときは、フィールドの薄いトーナメントに積極的に出るということもオプションとして持っておいたほうが良さそうですね。
    初日は慎重にプレーすることになるかと思いますので、ロケットスタートは厳しいかもしれません。ただ、こういう時のほうが能力が引き出されるときもあるので、まずは初日を待ちたいと思います。もちろん気合を入れて応援します。

  12. golf より:

    nomohideさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹の体調に関しては、ゴルフダイジェスト・オンラインの情報が一番くわしいもので、海外メディアでも関係者からの話などは報じられていないようです。ALBAの情報では車に乗り込む前にファンにサインなどしているので、おそらく深刻なものではなく、大事をとっての対応かと思います。
    幸い予選落ちがなく、4日間トータルで試合を組み立てられるので、それを活かして初日は無難に乗り切ってもらいたいです。

  13. 八太郎 より:

    golf さん、お早うございます。
    体調不良で前日のプロアマ戦でも IN だけ回り、ぶっつけ本番の OUT で▲4バーディ。
    凄い漢(おとこ)ですよねぇ~。。後半は TV で見る限りよく耐えていたと見えました。
    万全で無くとも上位で締めくくってくれたことに、あと3日大いに楽しみです。
    ゴルフから帰って来て皆々様の投稿コメント見るのが楽しみです。

  14. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    昨日の体調の情報を考慮すると十分に好スタートを切れましたね

    2番からの3連続の時はどこまで伸ばすかと期待しましたし、8番のナイスパーで再び流れに乗れるかとも思いましたが、ティーショットが荒れたりパットがカップに蹴られたりとバックナインはヒヤヒヤしました

    17番のナイスパットが明日に繋がる事に期待です

    インタビューでの表情や大粒の汗を見るとやはり体調は万全ではないようなので少々心配は残りました

    初日から伸ばしあいの様相ですので体調と相談しながら上の背中を見失わぬように追って欲しいです

    ティーショットが修正出来て安定するのを期待しつつ今晩もよろしくお願いします

  15. シングルプレイヤー より:

    golfさん、皆様 おはようございます。
    先日の途中棄権、連戦による疲れ等心配でしたが、-4とまずまずのスタートではないでしょうか。体調が万全ではなく、調子も心配される中この成績を残すあたりはさすがですね。テレビ放送開始時、-4で7位タイ(?)で嬉しく思い、後半ももう少し伸ばせれば上位で初日を終えることができるとワクワク・心配しながら応援していました。しかし、パットがもう一歩でストレスがたまるのではないかと思っていましたが、17番で決めて明日以降につながると期待しています。
    明日以降も順位変動が激しいと思いますが、今の位置をキープしながら、できればさらに上位を目指して3日目・4日目に少しでもプレッシャーから解放されて試合に臨めればいいなーと思っています。

  16. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    まだまだ折り返し地点ですが週末に十分期待が持てるラウンド

    最終の15フィートのパットは値千金でした

    先週の流れから66、64とくれば明日のムービングサタデーは・・・

    強ち荒唐無稽な想像ではない様に思えて来ました

    それにしてもシーズンの終盤のワクワクする顔ぶれの中に松山英樹がカムバックしてくれた事に感激と感謝です

    疲れは相当なものでしょうが、「気合」で一気に駆け上がりここ一年の鬱憤を晴らし大きな果実をもぎ取ってもらいたいです

    ギアを上げて精一杯の応援をしますので先ずは明日よろしくお願いします

  17. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、心地よいお疲れ様を申し上げます。
    プレーオフ第3戦 & 2日目・・・とは云え、我らが松山プロは選ばれし強者どもの中にあって、何と3位タイですよッ。
    golf さんのアップ情報で急きょ Tee-off 時間が 3 時間程早くなったことを知り、晩飯後の日課「うたた寝」もせず 21 時過ぎに PC の前にどっかり腰を据え pgatour.com サイトで松山プロの ” Shot Tracker ” との睨めっこ。松山プロの愛嬌なのか・・・最近癖になっているような気がする「1ボギー」を今日も叩きながら▲6アンダーで仕上げ、計▲ 10 アンダー。良いポジションですネェ~。
    この後、深夜 3 時からの GNW 放映を安心して見ることにします。
    golf さんも、お疲れバロメーターが限界点近くまで達しておられるとは思いますが、松山プロの良ポジションを疲労回復薬として頑張って下さい。( 明日 & 明後日も・・・。)

  18. シングルプレイヤー より:

    golfさん 皆様 おはようございます。
    嬉しいですね。2日目が終わっただけですが、優勝を狙える位置で終えることが出来ました。このままの調子をキープして3・4日目スコアー伸ばして、そうそうたるメンバーの中で今シーズン初優勝で最終戦出場して欲しいです。
     

  19. マーク より:

    松山選手、2日目までは上々、といったところですね。ちょっと天候不順のようで、私ははこういう時ほど彼の力が発揮できる気がししています。この試合、あるかも。。

  20. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    前半はバーディーパットが決まらず焦れた展開でしたが、最終的に首位と4打差、何よりツアチャンの暫定順位が圏内をキープです

    ショットの安定度はここ最近の中では一番の出来でしたが、セカンドのキレとパットの冴えがイマイチでしたね

    「キレ」と「冴え」が出ればいつでも爆発的なスコアを出せそうな雰囲気は十分感じられるので明日も期待です

    明日は先ずはツアチャン進出権利獲得が第一の目標で、良いスタートを切れたらギアを上げての優勝争いへ絡んでもらいたいものです

    golfさん、皆様の疲れも絶頂でしょうが昼間に体力気力を回復していただき、明日もご一緒に応援よろしくお願いします

  21. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、今日も引き続き大変お疲れ様でした。
    今日3日目もルーティンの “1ボギー/1日 ” ・・・しかも、朝一番のスタートホールで出てしまうと、殆どの選手たちがスコアを伸ばしているフィールドで本当に辛いTV観戦 Day でした。結果的にはその後、ティーショットが安定 & グリーもしっかり捉えていたものの、「入れ頃 & 外し頃のパター」を「パーセーブ時は粘りで捻じ込み & バーディー時はほんの少しだけ外す」 と云った応援する側の体力を蝕むような展開でした。
    この日▲3アンダー & 累計▲ 13 アンダー。位置的に7位タイはよく頑張っている様ですが、実際はここ3日間を振り返れば・・・もっともっと伸ばせたと思えてなりません。
    明日はいよいよ第3戦最終日。明日選ばれし TOP-30 が再来週のツアーチャンピョンシップへのチケットを手にする事ができます。何としても上位フィニッシュを・・・・!!!
    golf さん、明日を終えれば、来週の水曜日(9/19)まではリフレッシュウィークがありますので、明日は golf さんと松山プロにふり絞ったエールを贈らせて頂きます。

  22. みち より:

    golfさん、今日も早々の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    鬼門の3日目を無難に乗り切りましたね。
    テレビ観戦では他選手のバーディーシーンばかり映るのでハラハラしましたが、粘ってトップの背中が見える位置で終われて本当に良かったです。
    疲れはピークのようですが、苦しいのは他選手も同じように見えました。
    その中で入れ込み過ぎず静かに集中している松山pの最終日に期待します。

    お天気のせいでスタート時間が早まったので、今夜はショットラ頼みの応援ですね。
    先月の全米プロの時に緊急ネット配信観たさでGNプラスに入ったのですが、こんな時こそ番組編成上変更できないのであればネット配信して欲しいなと思います。
    何はともあれ、今夜も全力応援ですね。
    golfさん、皆さま、宜しくお願いしますm(_ _)m

  23. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    焦れる展開となった第3ラウンドで、調子が悪いときだったら崩れるような中盤の流れでした。そこを立て直して伸ばしたところに復調がしっかりと感じとれます。
    最終日にかなり良いプレーをしないと優勝は厳しいですが、噛み合えば圧倒するスコアが出せる選手なので、しっかりと応援したいと思います。

  24. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    3日目は全体的にスコアが伸びる展開で、イーブンではかなり順位を落とすところでした。中盤に立て直したのも大きいですし、16番でミドルレンジのパットを決めたのも、明日につながると思います。優勝争いに絡む位置まで浮上すれば、ツアーチャンピオンシップの進出は確実なので、明日の追い込みに期待したいと思います。

  25. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    ティショットの安定感は、この半年間でもベストと言えるものではなかったかと思います。ただ、それを活かしきれませんでした。上位は軒並み5アンダーくらいをだしていましたので、少々、物足りないところがあったのは事実です。ただ、噛み合わないラウンドでもしっかりとスコアを出せるようになってきているので、最終日の爆発に期待したいと思います。
    お気遣いありがとうございます。基本的に自分が楽しむためにはじめたブログですが、皆さんのコメントに励まされたりしながら、継続できています。まずはツアーチャンピオンシップに進出できる順位の維持が最低ラインですが、やはり優勝争いに絡む松山英樹がみたいですね。最終日もしっかりと応援していきます。

  26. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    今日は後2つは伸ばせたかなという印象が残り、やや不完全燃焼感はあります。それでも3アンダーでラウンドできているので、最終日が楽しみです。
    ツアーチャンピオンシップの5年連続出場がかかっています。ジョーダン・スピースのようにボーダーライン上を行ったり来たりしているようだったら、本当に疲れ切ってしまうところでしたが、今のところ、その面での負荷はかかっていません(笑)。ツアーチャンピオンシップの進出ラインを全く気にしなくていいような、猛チャージを期待しつつ応援したいと思います。お気遣いありがとうございます。

  27. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    今日は、さらに2から3ストロークくらい伸ばしても不思議ではないほどショットは安定していました。それができていれば優勝争いの真っただ中での最終日だったので、それは少々、残念ではあります。ただ、悪い中でも首位が見える位置で終わることができたので、サンデーヒデキに期待したいと思います。
    生で中継がみたいですね。首位に猛チャージをかけていった場合に、ショットトラッカーだけが頼りとなるのは寂しいですね。それでもやはり優勝が見たいことに変わりはないので、そこに近づけるようにしっかりと応援したいと思います。
    後、もう1日、気合を入れて応援します。

  28. とおる より:

    golfさん みなさんいつもお疲れさまです。

    豪雨と気温の下がっていく条件の中、ムービングサタデーがスタート。
    前半6番と9番でのバーディチャンスが少し痛かったのとバーティパットの距離が長すぎたことも影響したの3つ伸ばすにとどまりましたが、逆に最終日の期待値が上がりましたので小生としては実はかなりわくわくしています。アメリカ人の「マツヤマ」という掛け声をきくたびに「日本人に生まれてよかった。こんなに尊敬できる人がいてうれしい」と心の底から思えます。あと1日ですが、golfさんも皆様も体調に気をつけてくださいませ。日本の未来は彼をみていると開けてきますねー^^

  29. とおる より:

    golfさん、皆様 いつもお疲れさまです。
    毎日の声援応援に熱を帯びますよね。
    BMW選手権が始まる前には気温が高すぎて連戦も続く中での練習ラウンドが不十分になってしまって心配しましたが、1日目、2日目を乗り切りいつものふてぶてしい松山Proらしいコメントと態度に納得し、誇らしく思いました。
    golfさんも以前おっしゃっておられましたが、試合に出るたびに自分の能力や実力を知ることができ、さらに松山Proのプロ魂に火がともるように思えてなりません。
    3日目は少し停滞しましたが、逆にサンデーヒデキ!に期待感が高まります。
    優勝目指して声をからして応援してみます。
    golfさんも連戦続きでアップデート大変だと思いますが、体調にご自愛くださいませ。
    いつも本当にありがとうございます。

  30. golf より:

    とおるさん、コメントとお気遣いありがとうございます。
    最終ラウンドは月曜日に持ち越されることになりました。最終ラウンドに猛追する姿を見たい気持ちと、疲労もあるのでこのまま休養をとってもらいたい気持ちとが入り混じります(笑)強い松山英樹が戻りつつあります。本人が納得行かなくてもスコアが出る状態に戻ってきました。後、1ヶ月、2ヶ月早ければという思いもありますが、今回の経験が、来季以降の飛躍の材料、土台となるのではないかと期待しています。最終ラウンドが中止になり、54ホールになる可能性が高そうですが、プレーがある時にはしっかりと応援したいと思います。

  31. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    悪天候による最終日の順延・・・・この一日のずれ込みが、松山プロにとって「吉と出るか・・??」はたまた「凶と出るか・・??」
    肉体的疲労度からすれば、この一日で少しは体力回復に役立つかもしれませんが、ここまで張りつめてきた松山プロの感性に多少なりとも影響がでないか・・・との心配も・・・!?
    PGA によれば、今夜 9:50 pm 一番ホールから松山プロの Tee-off となっていますが、GNW の放映の有無がまだ不明なため、これ又心配の種です。
    golf さんも僅か半日程度ですが、時間のゆとりを少しばかり味わって下さいませ。

  32. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    体力的なことを考えれば、一日休みが入ったことはプラスになると思います。八太郎さんが心配される「感性」の部分ではどうかというのは残りますが、6連戦で、しかも土曜日は湿り気の多い芝の上でのプレーだったことを考えれば、休養のプラスのほうが大きいかなと個人的には考えています。ただ、プレーをスタートしたものの、度重なる中断によりクラブハウスで待機というのが繰り返されるのは非常に酷なので、このまま中止でも良いのかなとも考えています。プレーが始まったら、しっかりと応援できるようには準備していくつもりです。

  33. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、本当にお疲れ様でした。
    前日から雨天続きの悪いコンディションの中で、さすがにキョリ感を合わせるのは厳しかったみたいですネ。
    この処の松山プロパターンの1ラウンド一個のボギー・・・ OUT 3 番のボギーで後はいくつバーディ獲得出来るかと信じつつ TV 観戦していましたが、他の選手たちがスコアを伸ばす中で松山プロだけが取り残されてしまい、IN に入ってからの 14 & 15 番連続ボキーには、正直なところストレスのピークを感じてしまいました。
    確かに今日もあと2つくらい伸ばせた感はありますが、最終的に選ばれし TOP-30 のアトランタ行きチケットを確保できた事に松山プロの秘めたる熱き思いを成就したとして
    エールを贈ります。
    golf さんも、10 日後の ” ツアーチャンピョンシップ ” まで、あとひと踏ん張りですので、今週いっぱいくらいはゆっくり英気を養ってくださいませ。

  34. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    苦しい最終日でした。
    でも、今シーズンの調子でツアーチャンピオンシップを決めた松山pに拍手です!!
    諦めずに戦って5年連続のファイナルです\(^o^)/
    同じく調子の悪かったスピースの覇気のない様子を見て、いかに最後まで諦めずに頑張る事が難しいか痛感しました。
    今年の苦しい経験が必ず彼を更に強くしてくれると信じています。

    golfさん、1週間ゆっくり休んで頂き、最終戦も宜しくお願いしますm(_ _)m

  35. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様イレギュラーな日程の中お疲れ様です

    先ずはファイナル進出確定おめでとうございます

    今シーズンの調子と疲労の絶頂を考えると、「ファイナル進出」と「優勝争い」の二兎のうちキチンと一兎を確保したのはさすが我等の松山英樹です

    コンディションの悪い中、バーディースタートで期待が膨らみましたが、8番、9番を決めきれなかった事で流れに乗れませんでしたね

    年間王者は置いといて、ツアチャンは十分に優勝を狙える調子に上がって来ていると思うので、連戦の疲れをキチンと癒した上でアトランタに乗り込んでもらいましょう

    golfさん、皆様も連戦の中で溜まったお疲れをオープンウイークの間に回復していただき、また来週ご一緒に熱い熱い応援をよろしくお願いいたします

  36. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    バックナインの連続ボギーは、疲労と体調不良の影響があったことが否定できない感じでした。8番と9番のパットを連続で決めていれば、もう少し違う流れもあったのかなと思いますが、あの体調とコンディションを考えれば十分すぎるくらいに頑張ったのではないかと思います。連続ボギーでズルズルいかずに、バーディを16番で奪い返せたのも、不調の真っ只中だったときとの大きな違いで、よく立て直してきたなと感じます。
    松山英樹には、しっかりと一週間休んでもらいたいです。私は6連戦でアップしきれなかったものがあるので、ゆったり目のペースで更新を続けたいと考えています。
    応援お疲れ様でした。ツアーチャンピオンシップでは優勝で、有終の美を飾ってもらいたいですね。気合をいてれ応援します。

  37. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    ジョーダン・スピースの苦しむ姿を見ると、松山英樹の乗り越えたものの大きさを感じざるを得ないですね。スピースのような選手でも調子を落とせばファイナルにいかせてもらえないという、とてつもなくハイレベルで、かつ層が厚いPGAツアーで松山英樹が活躍しているというのは、本当に素晴らしいことだと思います。
    松山英樹のことですから、ここまでツアーチャンピオンシップ進出の確定をずれ込ませてしまうようではいけないと考えていることでしょう。来シーズンは早い段階でポイントを稼ぐ、上手く行かなければ、積極的にフィールドの薄いトーナメントに出て調子をあげつつポイントを稼ぐということもプランの1つとしてもっておいてもらいたいです。
    昨年とは違う意味で緊張感のあるプレーオフですが、残るツアーチャンピオンシップで今季初優勝が見れることを願いながら応援の準備をしたいと思います。応援お疲れ様でした。

  38. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    ホールアウト後すぐのインタビューで、体調面に言及するほどなので、疲労と体調不良がかなり影響を与えていたのかなと思います。表情も疲労感をにじませるもので、戦いの厳しさと激しさを感じざるを得ませんでした。
    8番と9番でバーディが取れていれば、もう少し気分的にものってプレーができたと思いますが、それができなかったことで、余計にバックナインのプレーに負荷がかかってしまいました。でも、今できるすべてのことを出し尽くしてくれたのかなと感じますので、ただただ、ファイナル進出を称賛したいです。
    欲張りなもので、ファイナル進出が決定すると、優勝が見たくなってしまいます(笑)。状態は良くなってきていますので、まずはしっかりと休養をとってもらって、体調を整えてイーストレイクに行ってもらいたいです。私はボチボチと溜まっているものをアップしていきたいと思います(笑)応援お疲れ様でした。

  39. ぼのぼの より:

    golfさん、皆さん、こんにちは。ノーザントラストの時は、「ファイナルに行けたらいいな」と控えめに淡い期待を抱いていましたが、試合が進むにつれて「行けるかも」と思わせてくれて、とうとう松山英樹は5年連続ファイナル進出を決めてくれました。まだ調子は良くないでしょうに、素晴らしいことです。
    golfさん、皆さん、10日後にまた応援しましょう。急に気温が下がりましたので、お身体大切にお過ごしください。

  40. ジャッキー より:

    Golfさん&皆さん、ファイナル進出決定、良かったですね!!
    松山君は相当疲れているようなので、今週はゆっくり休んで頑張って欲しいです。

    肝心な時に必ずスコアを作って来る才能、すごいですよね。今年は納得いくスイング、技術面に集中していたようですが、いざここで良い結果を出さなければいけない場面になると、スコアを作る本能が目覚めるのでしょうか?

    昨年は尻すぼみでしたけれど、ファイナルで優勝して来年に向けて勢いをつけてくれるといいですね。

    ファイナル、よろしくお願いします!

  41. ACE より:

    golfさん、皆様応援お疲れ様でした。プレーオフに入る前は、正直、今年はイーストレイクは厳しいかもと少しだけ心が揺れた自分を恥じます。疲れがピークな中、コンディションが厳しい中、よくここまでまとめられたなと本当に感動しました。golfさんが別記事で書かれていた通り、5年以上連続でファイナルステージに行っている選手はわずか4人。その中に日本人選手がいることがどれだけの事か・・・。本当に偉業中の偉業だと思います。そしてその偉業を見届けることができることを幸せに思います。

    一週休んで、また元気な姿を見せてほしいですね。golfさん、今週も的確な情報更新本当にありがとうございました。ゆっくりお休み下さいませ。また再来週宜しくお願いします。

  42. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 お疲れ様でした。
    5年連続のツアーチャンピョンシップ進出! 素晴らしい偉業ですね。
    順位を狙って行った トーナメントに 松山プロ自身も ゴルフへの頑固さが 少し柔らかくなったように思えました。
    身体は 大変な疲れようでしょう。しかし、顔は精悍で勝負師の面差しでした。

    再来週までに 疲れを取り また、最後に 来シーズンに繋がるような試合になるように期待しています。
    golf さん、読み応えのあるブロクをいつも有難うございます。
    golf さん、
    皆様 再来週に また一緒に応援できる幸せに感謝です。お身体を 休めてください。

  43. ノアちゃんのママ より:

    golfさん皆様お疲れ様でした!
    松山p 5年連続のチャンピオンシップ進出 おめでとうございます。
    GNWで松山Pプレーに魅せられ 偶々訪れてたサンフランシスコの友人宅の
    ネット情報でギリギリ30位以内を確認し、一人歓びを噛み締めたあの時、、、
    その後 ネットで松山P情報を探し回り辿り着いたgolfさんのブログ!
    それから4年間 いつも当然のようにこの時期を迎えてました。
    何と 5年連続!
    この偉業を松山Pの活躍を golfさん皆様と応援出来る幸せ!
    ずっとずっと応援ご一緒に 宜しくお願いします!
    遅くなりましたが golfさん心から感謝してます。

  44. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    かなり厳しい状況からの見事な巻き返しで、松山英樹の底力を見せてくれました。それでもなお、調子は今一歩だったというところが、何とも頼もしい限りです。
    ツアーチャンピオンシップで勝利の祝杯があげれたら最高です。応援の準備をしていきたいと思います。

  45. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    珍しく自ら体調に言及したので、かなりきつかったのだと思います。個人的には54ホールで終わらせてあげたかったのですが、長い目で見れば、実力でツアーチャンピオンシップを勝ち取ったと感じられるので、72ホール決着で良かったのかもしれません。
    追い詰められると闘争本能に火がつくのでしょうか、野性味が増すような気がします。体調さえもどれば、調子そのものは上がってきているので、ツアーチャンピオンシップが楽しみです。最終戦も気合を入れて応援します。

  46. golf より:

    ACEさん、コメントとお気遣いありがとうございます。
    本格参戦1年目から5年連続でファイナル進出というのは、本当に素晴らしいことだと思います。今年は難しいかと思われるところからの巻き返しだったので、長い目で見れば松山英樹のキャリアにとってプラスになるのではないかと考えています。でも、来年は複数回優勝して、年間王者が近い位置で迎えてほしいのが本音です(笑)
    応援お疲れ様でした。最終戦もしっかりと応援できるように準備していきます。

  47. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    ウィンダムチャンピオンシップからBMWチャンピオンシップの松山英樹は「調子が悪くても、感触が悪くても、スコアを出す」という、以前のトップ25は絶対に外さない時のような泥臭さが感じられました。快進撃の時のような松山英樹も良いですが、こうやって粘り強く道を切り開いていく時の松山英樹も良いです。でも、来年はストレスフリーのプレーオフシリーズにしてもらいたいです(笑)ファイナルを一緒に応援しましょう!お疲れ様でした。

  48. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。私のブログは松山英樹のPGAツアーの5シーズンを丸々追いかけたことになりました。たまたまブログをはじめたタイミングで松山英樹がプロ転向し、その後の彼のプレー、コメントに魅せられ、今のようなスタイルになっていきました。こうしてブログを通じてではありますが、素晴らしいプレイヤーの応援をできることは本当にありがたいことです。今年はメジャー制覇はなりませんでしたが、それが来年実現するよう、これからも応援していきたいと思います。まずはツアーチャンピオンシップですね。

  49. テレゴル より:

    golfさんがブログを始められたタイミングも不思議なものですね。簡単には使わない言い回しですが、運命を感じずにはいれれません。golfさんのブログが無かったら、私が見つけていなかったらと考えると、松山p応援の質が断然違っていただろうと思います。
    最後の一戦が残っていますので、終わってからお礼をと思っていましたが、何度言ってもいいものですので、「golfさん、ありがとうございます。楽しいことでも疲労はたまります。十分な休養もお忘れなく。」

  50. golf より:

    テレゴルさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹がプロ転向し、こうして活躍しなければ、私のブログがここまで続いてはいなかったことと思います。気がつけば5歳も年を重ねてしまいました。
    自分が知りたくて調べたことを、備忘録的にまとめていたところもあったのですが、楽しんでいただいく方がいらっしゃったことも、私の励みとなりました。
    松山英樹のプロ転向とPGAツアー参戦が、このブログの継続のキッカケであり、継続の原点となっています。何とか彼のメジャー制覇をこのブログに残したいと考えています。それが来年になることを願っています。お気遣いありがとうございます。無理のしすぎは良くないと、届くかどうかはわかりませんが、松山英樹に向けて繰り返し書いてきました。自分も気をつけたいと思います(笑)