【速報】松山英樹は最終日に圧巻の「61」で5打差の圧勝!WGC-ブリジストン・インビテーショナル2017の全ラウンド結果速報

WGC-Bridgestone_Catch

松山英樹が世界ゴルフ選手権シリーズの第3戦となるWGC-ブリジストンインビテーショナル2017に出場します。

今回の出場で5年連続5回目となるのですが、過去の出場時の成績は以下のとおりとなっています。

  • 2013年:21位タイ
  • 2014年:12位タイ
  • 2015年:37位タイ
  • 2016年:42位タイ

近年2年間は体調面で万全でなかったり、スイング改造とクラブ変更を同時に行ったことによる影響などにより、良い結果を残せていません。

この2年間に比較すれば良い状態で挑むことになりますが、距離が長く、フェアウェイも狭いため、ティショットを全英オープンの状態から修正できていないと苦戦する可能性もあります。

パーオン率も高くならないコースのため、グリーン周りでのショートゲームも重要になります。翌週の全米プロゴルフ選手権に向けて、プレー全体どこまで仕上がってきているのか注目されます。

そのWGC-ブリジストンインビテーショナル2017の松山英樹の全ラウンド結果速報です。

なお、コメント欄を8月7日の午後10時まで開放する予定です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のWGC-ブリジストンインビテーショナル2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:15位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:3位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:4位
第4ラウンドのプレー詳細速報:優勝

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

松山英樹の開幕前の直前情報

ブリジストンインビテーショナルの全般的な情報です。

Last year, it ranked as the hardest in both fairways hit (44.33 percent) and greens in regulation (54.05 percent). And even when the 58 golfers who completed 72 holes were averaging just 9.73 GIR per round, they converted par breakers barely one-quarter of the time, slotting it seventh-hardest in that scoring statistic. The scoring average for the week established a nine-year-high of 71.416.

引用元:Power Rankings: WGC-Bridgestone Invitational

昨年はPGAツアーで最もフェアウェイキープ率(44.33%)とパーオン率(54.05%)が低く、72ホールをプレーした58名のプレイヤーの平均で1ラウンドあたり9.73ホールしかパーオンできていないことになります。そのパーオンのうち1/4しかバーディ以上にならないタフなトーナメントとなり、昨年のツアーの中では7番目に難しく、同大会の9年間で最も高い71.416の平均スコアとなっています。

このような結果になったのは第2ラウンドの強風が吹いたためなのですが、今週もスコアに影響を与える要素となる可能性があります。

Coincidentally, the most challenging winds this week are forecast to blow during the second round, but the most threatening element is severe weather. Thunderstorms on Thursday and Friday are all but guaranteed to impact the tournament, at least it would be surprising if they didn’t develop. The risk diminishes significantly on the weekend when high temperatures will drop into the mid-70s.

今年も第2ラウンドの金曜日に風が強くなる予報なのですが、それ以上に影響をあたえそうなのが悪天候とのことです。

木曜日と金曜日はサンダーストームが高い確率で影響を与える可能性があるようです。週末はそのリスクは低いとのことです。

がウェットになるとランが出なくなりますので、距離が長いコースのため、キャリーで飛距離が出る選手が有利になります。パワーランキングでもロングヒッターが上位にランクされていたのも、それが理由の一つと考えられます。

It has only two par fives, which are usually where the field can consider breaking par, but the par-5 16th was the No. 4-handicap hole last year at +0.180 strokes to par. The combination bentgrass-Poa greens have been prepped to max at 12-and-a-half feet on the Stimpmeter, but the unfavorable conditions figure to slow them a bit.

パー5が2ホールしかないのですが、16番ホールは平均スコアが5.180とオーバーパーになるなど簡単ではありません。ベントにポアナが混じるグリーンは、スティンプメーターで最大12.5フィートに仕上げられるとのことです。ただ、悪天候によりそのスピードは少し遅くなると予想されています。

松山英樹はポアナが混じるグリーンでは、あまり結果を残せていませんので、その点は懸念材料となりそうです。

続いて、日刊スポーツによる直前情報です。

男子ゴルフの世界ランク3位、松山英樹(25=LEXUS)が7月31日(日本時間8月1日)、世界選手権シリーズのブリヂストン招待(3日開幕、オハイオ州アクロン・ファイアストーンCC)に向けて会場で練習を行った。コースは回らず、練習場でショットを中心に調整した。

引用元:松山英樹 ブリヂストン招待の優勝候補予想は9番手

ゴルフダイジェスト・オンラインによる現地8月1日の情報です。

オープンウィークとした前週は「休んで頭の中を整理しようと思って」休養に努めた。拠点のあるフロリダでキャディバッグを開いたのは3日前の日曜日。「気持ちを切り替えよう、というか。なんにも考えずに」。今週の世界選手権、次週のメジャー最終戦「全米プロ」を終えると、1週を挟んで全4戦のプレーオフシリーズ、世界選抜と米国選抜の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」を迎える。つかの間の休息で、慌ただしいシーズン終盤戦に備えた。

7月31日(月)午後に会場入りした松山は、1日(火)に谷原秀人とイン9ホールを回って久々のラウンドをこなした。「スイング、ショートゲームとイマイチな状態が続いている」と語る。評価は「クラブは錆びていないけれど、自分の腕が錆びている」と自虐的。

今週は昨年の「HSBCチャンピオンズ」以来のWGC2勝目がかかり、現在ポイントレースで3位につけるフェデックスカップレースへの影響も大きそうだが「(プレーオフシリーズで)勝てそうな雰囲気がない。去年の年末くらいの状態だったら『狙います』と言えますけど」。重たい言葉が並ぶ中、最近うれしかったことは「母校(明徳義塾高)が甲子園に行くことくらいですかね…」だそうだ。

「それでも試合はやってくるので、間に合わせたい」とトップ選手としての責務も感じている。ファイヤーストーンCCではかねて「好きなコース。ここで勝ったらカッコいい」と口にしてきた。

引用元:優勝予想は9位 表情浮かない松山英樹の最近うれしかったこと

調子はなかなか上がってきていないようです。全米オープンでショットが良くなりかけていたのですが、アイリッシュオープンの間に体調を崩してしまったことで、逆戻りしたような状態なのかもしれません。

「WGC-ブリヂストン招待」の練習日、松山英樹の手に握られた見慣れぬ真っ黒ヘッドに眼が釘付けになった。昨年の「CIMBクラシック」から使用していたキャロウェイ『グレートビッグバーサ』ではなく、ソールがのっぺらぼうになっており、トゥには「SRIXON」との記載が。

明らかに市販品にはないこのヘッド、ついに契約するダンロップのプロトタイプをテストし始めた模様だ。ダンロップ担当者からは「ノーコメント」とのことだったため、R&Aの適合ドライバーリストを確認したところ、見慣れぬ4機種が登録されていた。

登録されているのは、ソールに「Z」のマークが入っている『Srixon Z Prototype』の『Tour 19』と『Tour 20』。そして、松山がテスト中と思しき『Tour 22』と『Tour 21』だ。

引用元:松山英樹がついにダンロップの新ドライバーを投入!? のっぺらぼうのプロトタイプをテスト

新しいドライバーを練習ラウンドでテストしたようです。ただ、本番ではキャロウェイ『グレートビッグバーサ』に戻ることになるようです。

今週に入り、打ち比べるような形で新しいドライバーとシャフトをテストしていたが、この日の途中から今季開幕時より使っているエースドライバーだけを握る回数が増えた。慣れ親しんだ相棒で臨むことになりそうだ。

引用元:松山、慣れ親しんだ相棒で3日午後9時20分発進

新しいドライバーはまだ実戦投入することはなさそうな気配です。

初出場した2013年にタイガー・ウッズと2日間同組でプレーした同コースは、7400ydでパー70と距離が十分にあり、フェアウェイもタイト。ショット力が存分に試される18ホールは「やっていて楽しい」と今週の練習ラウンドを経ても思うが、「気合と調子が反比例する」というのが本人の印象だ。

「なかなか良い成績が出ていないんでね…。出したいですよね、このコースで。いつも悪い調子で、ここに入っているような気もする。状態が良いと思って来ても、悪くなる。悪いと思ってきたら、そのままで…」
(中略)
今週は6月の「全米オープン」以来、約1カ月半ぶりの米国での試合。欧州でのプレーを経て「ラフはそんなに深くはないけれど、久々の芝種でグリーン周りが難しい」と感覚を取り戻すのにまず苦労している様子。「アプローチの調子が悪いので、まずはフェアウェイにいかないと。フェアウェイからなら良いショットじゃなくても、最低でも乗せられると思う。でも、でもそれじゃ優勝するにはダメですからね…。1日4アンダーが必要かは分からないけれど、(通算)2ケタアンダーは必要だと思うんで」

引用元:好きと得意は違う?松山英樹とファイヤーストーンCCの相性

なかなかプレー全体の調子が上がってはきていないようです。パッティングに関しては感触は悪くないようなので、後はショットがどこまで4日間で良くなってくるかが注目ポイントとなります。

第1ラウンドの松山英樹はダスティン・ジョンソン、ブルックス・ケプカとの組み合わせで、午前8時20分、日本時間では8月4日午後9時20分に10番ホールからスタート予定となっています。

ROUND1:出入りが激しくなるも4打差の15位タイ

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第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2017_Matsuyama_R1

今日は7バーディ、6ボギーと出入りの激しいプレーとなりましたが、首位とは4打差の1アンダーで15位タイでのスタートとなりました。

前半はフェアウェイキープが7ホール中2ホール、パーオンが9ホール中5ホール、一番短い距離のバーディチャンスが16番パー5の2.4mとなるなど、ショットが良いわけではありませんでした。

しかし、7m、3.5m、6.8m、2.4mのバーディパットを決め、さらにラフからチップインバーディを奪うなどして、前半だけで4連続を含む5バーディを奪いました。

一時は4アンダーで単独トップに躍り出たのですが、18番でティショットとセカンドをミスしてボギーを叩いたあたりから、ギクシャクしてきます。

続く1番パー4ではセカンドでグリーン横のバンカーにつかまり、1打でアウトはしたもののファーストカットにしか出せませんでした。何とかボギーにはおさめたものの、この時点で2アンダーに後退します。

難易度が一番易しい3番パー4では2オンは逃しますが、グリーン近くのラフまで運び、そこから1.2mにつけてバーディを奪ってバウンスバックし3アンダーに戻します。

ところが3番パー4では1.1mのパーパットを外してボギー。5番パー3で4.3mのバーディパットを決めて再び3アンダーに戻すも、7番で2.5m、9番で1.6mのパーパットを外して3パットのボギーを叩いてしまい、終わってみれば1アンダーと、ややもったいない感じが残るファーストラウンドとなりました。

第1ラウンドのスタッツは以下のとおりとなっています。

Stats Rank
バーディ 7 1
ボギー 6 T68
ティショットの貢献度 -0.275 51
アプローチショットの貢献度 -0.872 58
ショートゲームの貢献度 1.618 6
パッティングの貢献度 1.621 14
ショット全体の貢献度 0.471 31
フィールド平均との差 2.092 T15
フェアウェイキープ率 35.71% (5/14) T53
ドライビングディスタンス 346.2 6
サンドセーブ率 — (0/1) T45
パーオン率 61.11% (11/18) T25
パーオン時の平均パット 1.636 T14

ティショットは8番で387ヤードの記録するなど距離は出ていて、ドライビングディスタンスは346.2 ヤードでフィールド76選手中で6位と上位になりました。しかし、フェアウェイキープ率は35.71% (5/14) と低い数字で53位と下位にランクされています。

加えて、ティショットの曲げる幅も大きいものが幾つかあったこともあり、ティショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-0.275で51位となりました。

パーオン率は61.11% (11/18)で25位タイとなるなど、好調とまでは言えませんが、まずまずの数字となりました。ただ、30ヤードを越えるアプローチでつくったバーディチャンスの中で一番短い距離が2.4mで、それ以外は3.5mを越えるものばかりでした。

3パットが上がり3ホールで2つ出てしまったのですが、パッティングもさることながら、グリーンを捉えはしたものの、いずれも16mという長い距離のファーストパットにしてしまったのも問題ではありました。

それらを反映して30ヤードを越えるアプローチショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-0.872で58位に沈みました。

このようにロングゲームはいずれもマイナスになったのですが、グリーン周りが良かったことで1アンダーの15位タイとなりました。

チップインバーディなどもあったためショートゲームのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は1.618と大きくプラスとなり6位につけています。

パッティングは後半に入って3パットが2回、1.1mのパーパットを外すなど、ボギーが増える原因となりました。しかし、それ以上に長い距離のバーディパットを次々と決めたため、パッティングのスコアへの貢献度(SG:PUTTING)を示すストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は1.621で14位と、まずまずの数字となりました。

全体として見たときには、ややチグハグな感があり、本人が話すとおり「サビ」を感じさせる第1ラウンドでした。

ショットが不安定な状態で、まだしっかりと感触をつかめていない印象で、ピンそばにつけて、楽にバーディを奪えるようなショットの状態ではなく、バーディ量産はパッティングによるものでした。

かと言って、パッティングもずっと良かったわけではなく、後半に入ると次第に決まらなくなっていきました。

今日はピン型のエースパターではなく、マレット型のパターを使用してのプレーでしたが、3パットが最後にきてしまいましたので、評価も難しいものとなっています。

ただ、まずはロングゲームを改善しないと、今週はもちろんのこと、全米プロゴルフ選手権のクエイルホローに向けても、大きな不安が残ります。ティショットでフェアウェイを外すと、パーオンできても長い距離や難しいラインが残ることにつながりやすくなります。

今日はパッティングが前半に良かったことでバーディが増えましたが、次第に落ちていましたので、ショットが改善されないと、第2ラウンドに順位を落としてしまう可能性が十分にあります。

第2ラウンドに、ロングゲームを修正して、状態を上向きにしてくれることを期待しています。

ホールアウト後の情報です。

この日の変化はパターにあった。早朝の練習グリーンでピン型のエースパターでウォーミングアップを始めた松山は、今週の事前ラウンドでテストしていたベントシャフトのマレット型のモデルに握り変えた。テーラーメイドのTPコレクション プロトタイプ。「きのうの時点で使うことを決めていた」と、好感触を得てさっそく実戦投入した。そのパッティングが上々のスタートを切らせた。
(中略)
「“たまたま”のような4連続。でも15、16番は良いバーディだった。13、14番に関してはパーを獲れたらいいなというところでラッキーがあった」
(中略)
「ショットに関してはもうちょっと良い感じで打てるかなと思ったんですけど、試合になるとうまくいかなかった」
(中略)
終盤の7番(パー3)、9番で3パットボギーが出て「あしたは使うか分からない」としたものの、新しいパターへの評価は決して悪くない。「後半に1回外してから、うまく修正しきれなかった。でも前半は良かったので、自分のオプションがひとつ増えた」と話した。
「微妙ですね。なかなか珍しいゴルフ。5バーディ、5ボギーくらいはあっても、7個(バーディを)獲って、6個ボギーはなかなかないですよね」

引用元:「なかなか珍しいゴルフ」松山英樹は○7△6に悲観せず(GDO)

第2ラウンドもダスティン・ジョンソン、ブルックス・ケプカとの組み合わせで、午前9時20分、日本時間では7月4日午後10時20分に1番ホールからスタート予定です。

ROUND2:ショットが安定感を増し、3打差の3位タイに浮上

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スタートが40分遅れ、その後、途中で1時間の中断、さらに3時間の中断を挟んで、現地の午後4時30分、日本時間の8月5日午前5時30分再開しました。

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2017_Matsuyama_R2

今日は4バーディ、1ボギーの67で3ストローク伸ばし、首位と3打差の4アンダーで3位タイに浮上しました。

出だしの1番で2.2mのバーディパットを外し、その後も3.9m、3.6mとチャンスはあったものの、決めれずスコアを伸ばせません。

しかし、8番パー4ではパーオンを逃し、ファーストカットから20m弱のアプローチとなったのですが、ウェッジでチップインバーディを奪いバーディを先行させます。

9番で3打目のアプローチを残した段階でサスペンデッドとなりましたが、再開後にしっかりと寄せてパーセーブします。

ハーフターンした後の10番パー4では3パットのボギーを叩いてしまい、嫌な流れになりそうでしたが、12番パー3はピンの根元に着弾する素晴らしいショットでバーディを奪い2アンダーとします。

さらに14番パー4では7.4mの長いバーディパットを決めて3アンダー、17番パー4でも2.8mのバーディパットを決めて4アンダーとし、そのままプレーを終えました。

昨日不安定だったティショットですが、フェアウェイキープ率は35.71% (5/14)から64.29% (9/14)に大きく改善し、それに伴いパーオン率が61.11% (11/18)も83.33% (15/18)に上昇しました。

それを反映してティショットの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-0.275から0.938アプローチショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-0.872から1.716と、いずれも大きく改善されました。

パッティングに関しては前半に決めきれなかったため、一時は大きくマイナスになったのですが、後半に良いパットが決まったこともあり、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-0.345と、昨日よりはマイナスになったものの最小限に食いとどめました。

ショートゲームはチップインバーディが出るなど、比較的安定していたため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は1.704と、昨日の1.618と同様の数字となりました。

2日間を終えた時点でのキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2017_Matsuyama_R2_Stats

ティショットの貢献度が0.663で24位、アプローチショットの貢献度が0.844で35位タイと、もう一歩ではありますが、許容範囲となっています。

ショートゲームは2日連続でチップインバーディを奪うなど、良いものが多いこともあり、ショートゲームの貢献度は3.321で3位となっています。

パッティングは2日目にやや停滞したものの、落ち幅は最小限にくいとどめましたが、パッティングの貢献度は1.277で25位と悪くない数字です。

快進撃をしていた頃はロングゲームもさることながら、ショートゲームが良かったので、簡単にはボギーを叩きませんでしたし、ダブルボギーを回避することができていました。

スタッツを見ると、その状態に少しずつ近づきつつあるように見受けられます。

パッティングに関しては前半は、昨日の後半の悪い流れを引きずるような感じでしたが、中断後には状態が良くなったことが、スコアを伸ばす原動力となりました。

ショットに関しては、時折ティショットで大きく曲げることはあったものの、次第に修正が進んでいることを感じさせるもので、本人のショット後のリアクションとショットの結果のズレ幅が小さくなっていました。

初日よりは良くなったものの、今日も絶好調という感じではありませんでした。しかし、気がつけばしっかりと伸ばして、優勝争いができる位置に浮上してきました。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

スタート時刻は、早朝の悪天候で予定よりも45分遅れて午前10時5分。雷雲接近による2度の中断を受け、ホールアウトしたのは午後6時55分。約9時間に及んだラウンドを松山は「長いです。疲れはないですよ、同じ18ホールなんで」と淡々と振り返った。
(中略)
「ドライバーは何回か思い通りに打てて、良くなっている感じがありますけど、フルショット以外のショットがなかなかうまく打てていない。優勝争いできる状態に? ないですね」と課題を並べながらも、「まあ、順位は良いので(残り2日は)この2日間のようにやれたら」と気負いもなく、静かに残り36ホールを見据える。

引用元:WGC2勝目へ 松山英樹“9時間ラウンド”経て3位浮上

ここで優勝争いをしておけば、全米プロゴルフ選手権に向けて良い流れをつくることができます。

特にこれまでの海外での優勝はすべて連戦を経てのもののため、ここでの成績と内容は重要になると考えられます。

明日の第3ラウンドもしっかりと伸ばして、首位と2打差から3打差以上は離されない位置で、最終ラウンドを迎えてくれることを願っています。

第3ラウンドは天候が安定することもあり1ウェイ2サムでのプレーとなります。松山英樹はチャーリー・ホフマンとの組み合わせで現地の午後1時40分、日本時間では8月6日午前2時40分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND3:3打伸ばし7アンダーで優勝争いの最終日へ

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第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2017_Matsuyama_R3

今日は5バーディ、2ボギーの「67」でプレーして通算7アンダーとし、ホールアウト時点では首位とは1打差の4位タイでプレーを終え、その後ザック・ジョンソンとトーマス・ピータースが伸ばしたため首位とは2打差となっています。

出だしの1番ホールでは昨日の2.2mに続き、今日も素晴らしいショットで2.0mにつけてバーディチャンスとなります。しかし、昨日と同様にこれを決めれずパー発進となります。

2番パー5では2オンに成功し、イーグルはならなかったものの、ファーストパットでしっかりと寄せてバーディを奪い5アンダーとします。

さらに5番パー3では2.4mにつけてバーディを奪い、8番パー4では8mの長いパットを決めて3アンダーの2位に浮上します。

しかし、ハーフターンした後にパッティングで苦しみリズムがやや崩れます。

10番パー4ではフェアウェイからのセカンドがやや届かずグリーン手前のファーストカットにとまります。3打目で1.7mまで寄せたものの決めきれず、このラウンド初のボギーとなります。

続く11番パー4では左に曲げてしまいます。2打目で上手く出したもののバンカー越えとなるグリーン手前のラフにつかまります。そこから1.2mまで寄せたのですが、これも決めきれず痛い連続ボギーで6位タイに後退しました。

13番パー4ではティショットを右に大きく曲げ、2打目は横のフェアウェイにレイアップするだけになります。しかし、3打目は素晴らしいショットで1.8mにつけ、これをしっかりと決めてパーを拾い5打差の6位タイをキープします。

その直後の14番パー4ではティショットでフェアウェイをキープし、残り153ヤードからピン手前2.1mのバーディチャンスにつけます。短めのパットがやや不安があったのですが、これはしっかりと決めて6アンダーの5位タイに浮上します。

この後、首位のトーマス・ピータースがボギーを叩き、首位とは3打差の5位タイとなります。

15番パー3ではグリーン右のバンカーにつかまりますが、これをしっかり85cmにと寄せてパーセーブします。チャーリー・ホフマンと首位のピータースがボギーを叩いたため、この時点で首位と2打差の4位タイに浮上します。

モンスターの異名をとる16番パー5のティショットは右の深いラフに入ったため、2打目はフェアウェイにレイアップとなります。3打目はピンに真っ直ぐ向かったものの、やや距離が足りなかった上に、スピンバックしたため手前のカラーにこぼれます。そこからパターでのバーディトライは決まらず、6アンダーのまま残り2ホールとなります。

17番パー4のティショットではスプーンを握りましたが、右に曲げてしまいラフにつかまります。深いラフからの残り168ヤードのセカンドは、下の段とはなりますがグリーンを捉えます。

段を登る簡単ではない8.7mのバーディパットだったのですが、これを見事に決めて首位と1打差の4位タイに浮上します。が、すぐにトーマス・ピータースがバーディを奪い、首位とは2打差となります。

最終18番パー4では、素晴らしいティショットでフェアウェイをキープします。残り129ヤードのセカンドは、ピン右手前4.3mにつけるバーディチャンスとなります。バーディパットは僅かにカップの右を抜けて決まらずも、パーでプレーを終えました。

前半はフェアウェイキープが7ホール中5ホール、パーオンが9ホール中9ホールとショットが安定していました。しかし、後半はフェアウェイキープが7ホール中3ホール、パーオンが9ホール中3ホールと、ショットがやや不安定になったところが気になるところではあります。

それでも粘り強くパーセーブをしていったことが、14番と17番でのバーディにつながり、好位置につけて最終ラウンドを迎えることができることになりました。

フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)、パーオン率は66.67% (12/18)と全体的な数字は昨日より落ちました。しかし、精度の高いショットが増えたこともありスコアを伸ばすことができています。

パー5で2オンに成功したり、パーオンも簡単ではないファイヤストーンで6m以内のバーディチャンスを8回も作るなどしました。

そのためティショットの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.677、アプローチショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は2.327といずれもプラスになりました。

ショートゲームに関しては、10番と11番で1m以内にに寄せきれなかったこともボギーにつながるというマイナスもありましたが、全体としてみれば安定していましたので、ショートゲームの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は0.525と、こちらもプラスになっています。

パッティングは1番で2.0m、10番で1.7m、11番で1.2mを外してしまいましたが、8m、8.7mという長いパットを決めたこともあり、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-0.068と、僅かなマイナスにとどめました。

3日間を終えた時点でのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2017_Matsuyama_R3_Stats

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は1.340で20位、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は3.171で7位、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は3.846で4位と、エリートフィールドの中で、いずれも上位につけています。

そのためショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は8.358と大きくプラスで、フィールドの2位につけています。

ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は1.209と大きくはありませんがプラスをキープし、29位となっていますので、優勝を十分に狙えるスタッツのバランスとなっています。

明日はもう一歩ショットの精度が上がるか、もしくは今日ミスしたショートパットの取りこぼしを最低限にとどめることがポイントとなりそうです。

パッティングも中盤にややもたつきましたが、12番以降は再びしっかりと決めることができたことも、首位に迫る要因となっていますので、最終ラウンドに期待したいところです。

最終ラウンドは最終組の一つ前でスコット・ヘンドとともにプレーすることになり、スタート時刻は現地の午後1時55分、日本時間では8月7日の午前2時55分の予定となっています。

ROUND4:最終日に「61」を叩き出し5打差の圧勝

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松山英樹の最終ラウンドのホール別の詳細なプレー内容は以下の表のとおりです。

Hole Par
1 4 出だしの1番ではティショットを左のラフに外し、残り166ヤードのセカンドでもグリーン左のラフに外します。そこから60cmに寄せてパーセーブして切り抜けます。首位とは2打差の4位タイ。
2 5 難易度18番目でバーディ以上が欲しいパー5では、ティショットはフェアウェイをキープします。残り217ヤードのセカンドショットはグリーンをややオーバーしラフにこぼれます。そこから18m弱のアプローチを直接カップにねじ込んで9アンダーとし、一気に首位タイに浮上。
3 4 ティショットはフェアウェイをキープし、残り135ヤードのセカンドで1.0mにつける素晴らしいショットでバーディチャンスとなります。これをしっかりと決めて10アンダーに。2番ホールでザック・ジョンソンとトーマス・ピータスがともにバーディで3人が首位タイに。
4 4 ティショットは右のラフへ。残り161ヤードのセカンドではグリーンと捉えるも6.5mとやや長めのバーディパットに。これは決まらずパーで10アンダーのまま。ザック・ジョンソンがボギーでピータースと並んでの首位タイに。
5 3 ティショットでグリーンを捉え5.9mのバーディチャンスに。カップに左に外れて決まらずも、ストレスフリーのパーセーブ。マキロイがバーディで1打差の3位タイに浮上。松山英樹は10アンダーでピータースと首位タイをキープ。
6 4 難易度が2番目と簡単ではない6番ホールのティショットは右のファーストカットに少しこぼれるも、ライとアングルともに良好。セカンドショットはピン奥4.4mのバーディチャンスに。これを決めて11アンダーの単独トップに。1打差の2位にはトーマス・ピータースとチャーリー・ホフマン。
7 3 219ヤードのパー3ではティショットでグリーンを捉え、ピン右手前4.1mにつけるバーディチャンスとなります。カップの右を抜け決まらずもストレスフリーのパーセーブで11アンダーで単独首位をキープ。
8 4 ティショットはファーストカットから少し外れた右のラフに。ライとアングルともに悪くないラフから残り131ヤードのセカンドはピン横につけるバーディチャンス。バーディパットはカップ左をかすめて決めることができずも、タップインパーで11アンダーの単独首位をキープ。マキロイがボギーで3打差の5位タイに後退。
9 4 494ヤードと長く、このラウンド最難関のパー4では、バランスの良いティショットのフィニッシュで356ヤードのビッグドライブ。フェアウェイをキープし、セカンドは残り158ヤードに。セカンドショットのフィニッシュは納得のいかない表情で見送るも、ピン手前2.6mのバーディチャンスに。トーマス・ピータースがボギーを叩き2打差の3位タイに後退。松山英樹はバーディパットを決めて12アンダーに伸ばし、2位のチャーリー・ホフマンに2打差でハーフターン。
10 4 ティショットはバランスの良いフィニッシュでフェアウェイ真ん中に。残り125ヤードのセカンドショットはスピンで戻ってしまうも6.6mのバーディチャンスに。ホフマンがバーディで1打差、ザック・ジョンソンもバーディで2打差に迫る。バーディパットは決まらずも返しのパーパットを決め単独首位をキープ。
11 4 ティショットは大きく曲げはしなかったものの左のラフへ。残り116ヤード。スッポリとボールが埋まるラフからのセカンドではグリーン中央に運ぶ。6.6mのバーディパットは決まらずもタップインでパーセーブ。チャーリー・ホフマンがボギーで、2位に2打差の単独首位に。
12 3 ティショットはピンとは逆サイドの左のラフにこぼれる。1.1mにしっかりと寄せてパーセーブ。チャーリー・ホフマンとザック・ジョンソンがともにバーディで1打差の単独首位に。
13 4 ティショットを気をつけたい13番では左のファーストカットに。残り116ヤードのセカンドでピン奥3.6mにつけるバーディチャンス。これをしっかりとねじ込んで13アンダーに。2位には再び2打差に。
14 4 ティショットは329ヤードのビッグドライブでフェアウェイキープ。チャーリー・ホフマンがボギーで3打差に後退。松山英樹のセカンドはピン手前5.2mのバーディチャンス。スライスラインを見事に読んだものの、カップに僅かに蹴られて決まらず。しかし、タップインパーで13アンダーをキープ。2位には2打差で残り4ホール。
15 3 228ヤード・パー3のティショットは6番アイアンでフルショットでグリーンオンも、やや距離が足りず下の段に止まり、10.6mと長めのバーディパットに。バーディパットは決まらずもファーストパットでしっかりと80cmまで寄せてパーセーブ。2位のザック・ジョンソンと2打差で残り3ホールに。
16 5 667ヤードのため難易度が高いパー5のティショットは右に大きく曲げるも、木にあたりフェアウェイに近い方向に跳ねる。右のラフでピンまで残り338ヤード。セカンドは残り102ヤードのフェアウェイに上手くレイアップ。サードショットはピン奥からスピンバックで1.1mにつける素晴らしいショットでバーディチャンスに。これをしっかりと沈めて2位に3打差の14アンダーに。
17 4 388ヤードと距離の短いパー4のティショットは、冷静にアイアンを握ってフェアウェイをキープ。残り144ヤードのセカンドは9番アイアンでピン手前2.6mにつけるバーディチャンス。これを決めて15アンダーまで伸ばし、2位とは4打差で最終ホールへ。
18 4 ティショットはバランスの良いフィニッシュで、355ヤードのビッグドライブでフェアウェイキープ。セカンドはピンまで残り104ヤード。素晴らしいショットで2.0mのバーディチャンスにつけて、これを決めてコースレコードタイの61を叩き出して16アンダーで優勝!!!

最終ラウンドのプレー内容とホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2017_Matsuyama_R4

今日は1イーグル、7バーディ、ボギーフリーでプレーし、タイガー・ウッズ、セルヒオ・ガルシア、ホセ・マリア・オラサバルに並ぶコースレコードタイの61を叩き出しました。

その結果、2位に5打差をつける圧巻のプレーで、見事にPGAツアー通算5勝目、世界ゴルフ選手権シリーズ2勝目を挙げました!!

最終的なスタッツは以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2017_Matsuyama_R4_Stats

ティショットの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は2.694で11位、30ヤードを越えるアプローチショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は6.418で4位、30ヤード以内のグリーンへのアプローチの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は5.824で1位と各部門でトップクラスにランクされました。

そのためショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は14.936と圧倒的な数字を叩き出し、フィールド全体で1位となりました。

またパッティングも非常に安定していて、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は、最終ラウンドに1.843と大きくプラスになり、トータルでは3.051で15位にランクされました。

ショットがフィールドのトップで、パッティングも上位にランクされましたので、圧勝は当然の結果でした。

タイガー・ウッズに並ぶコースレコードタイの61を叩き出した、最終ラウンドのハイライト動画です。

情報は随時追加していきます。

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79 Responses to “【速報】松山英樹は最終日に圧巻の「61」で5打差の圧勝!WGC-ブリジストン・インビテーショナル2017の全ラウンド結果速報”

  1. goodshot より:

    golfさん
    ご無沙汰してました。
    PGAもいよいよ佳境に入ってきました。英樹も10月末まで、息の抜けない試合が続きます。終わってみてどの辺に位置しているか想像つきませんが、シーズンの締めくくり気持ち良く、無事に終えてもらいたいです。最近の調子は今一つとの情報ですが、#10からのスタート飛ばし屋2人に幻惑されず静かに滑り出してもらいたいです。
    golfさんも残り2か月夏風邪などひかぬよう、ご自愛くださって
    情報提供宜しくお願いします。

  2. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    大事な試合が続く最後の山場に入りました。松山選手の調子は本人の弁と結果が伴わない事も多いので、始まるまで何ともわかりませんが、次はメジャーしかも連戦になるので、とにかく体調が上向きであることを願っています。
    昨夜組み合わせが発表になった直後のPGAのアプリではfeatured groupのマークが他の組(失礼ながら?な組)になっていて「何で?何でなの??}と心底ガッカリしてふて寝しましたが、朝起きたらしっかり訂正されていました(^^)
    飛ばし屋二人しかも同門仲良しさんと一緒になりましたが、二人とも静かなタイプなので悪くないのでは?と思っています。スピース選手&キャディと別れたマキロイ選手の「話題沸騰組」に入るよりはざわつかずにスタートできそうです。
    天候の影響で3サム&両日共に早いスタートですね。金曜日は久々ショットラ頼みになってしまいそうですが、しっかり応援したいと思います。今週も宜しくお願いします。

  3. 八太郎 より:

    golf さん、こんばんわ。
    一週開けてのコメント欄開放、有難うございます。
    またまた楽しい週末が迎えられそうです。golf さんの事前情報の UP & 都度の冷静な分析コメントに対し、このサイトファンの方々の熱き思い入れ投稿。いつも松山プロを囲み、golf キャプテンを基軸としたブロガーの方々との想いの共有が何よりです。
    過去のトレンドからすれば、松山プロとしてあまり得意な方では無いみたいですが、すべてのトーナメントで常にトップグループに入れるほど PGA のステージは甘くありません。
    だけど、常に期待される立場にあり、何とか自分の為にも納得出来る様に、いつも粛々と努力している姿に小生としては惚れ惚れする次第です。
    皆様方からお叱りを頂くかもしれませんが、どんな結果であれ、golf キャプテンを軸としたブロガーファン一同は松山プロに心からエールを贈りま~す。
    golf さん、今週から又々超ご多忙な日々が続きますが、お体ご自愛の上乗り切って下さいませ。

  4. golf より:

    goodshotさん、ひさしぶりのコメントありがとうございます。
    シーズンの序盤に稼いでおいたポイントが効いているのでトップクラスにとどまっていますが、終盤に入って調子が上がりきらないので、少々焦れるような感じですね。
    なかなかメジャー制覇、年間王者と簡単には口にしくいような感じですが、4日間確実にプレーできることを活かして、状態をあげていってもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。夏バテ気味なのですが、何とか頑張っていきたいと思います^_^
    こちらこそ、よろしくお願いいたします。

  5. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    私もアプリでチュックしたときにはFeatured Groupになっていなかったので驚きましたが、訂正されていましたよね^_^
    このグループを選ばずに、他のブループを選ぶ理由が見当たらないので目を疑いましたが、ただのミスということで。
    松山英樹とプレーするとブルックス・ケプカが良いプレーをするので、初日どうなるのかなと注目しています。DJとも多く同組でプレーしているので、互いに良くわかっているはずなので、注目組ではありますが、プレーに集中しやすいかなと思います。
    どうも衛星などの中継が録画、時差になるような時間帯なのが残念ですが、最終ラウンドに良い位置で松山がプレーしてくれることを期待しながら応援します。
    今週もよろしくお願いいたします。

  6. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    なかなか状態が上がってきていないですが、試合に入ってから調子が良くなっていくことの方が多いタイプなので、そこに期待しています。
    練習で良い感じと話しているときよりも、調子が良くなくて、試合で微調整していく中でキッカケをつかむことが、多いように感じるので、今週の4日間に期待しています。
    全米プロで優勝するためには、今週良いプレーをしておきたいところです。大きく出遅れずに、その後徐々に首位に迫っていくようなプレーで、良い流れをつくっていってもらいたいです。
    これからプレーオフシリーズも含めて忙しくなりますが、頑張っていきたいと思います。

  7. 八太郎 より:

    ゴルフさん、お早うございます。
    ゴルフネットワークでの放映が始まり、IN スタートのハーフではバーディ 4 連チャンを含め、我らが松山プロは何処まで伸ばすのか ??・・・と見入りましたが、後半の OUT では結構取りこぼしもあり。終わってみれば 18 ホール中パーは 5 ホールだけ・・・ムムム。
    プレー後の本人コメント「今日一日の内容に関し、良かったのか or 悪かったのか ??? 」正に凸凹プレーでしたネ。
    それにしても、このファイヤーストーンCC サウスコースと云うのは本当に厄介なコースですネ。左右とも大きな木が張り出しているホールも多く、空中でのハザードと云って良い位で、しかもフェフウェイも狭いとなれば、B・ワトソンが初日ボギー1つだけの▲ 3 アンダーで上がれたのか七不思議です。
    松山プロのコメントでは、過去のここでのスコアはともあれ好きなコースみたいですので、明日の巻き返しを楽しみたいと思いま~す。

  8. みち より:

    golfさん、コメント欄の開放&早速の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    あまり見た事のないスタートでしたね。
    Featured GroupでしたからDAZNでほぼ全プレイを生で観戦していました。
    伸ばしていた前半は笑顔も見られ、同伴競技者やキャディさんと話す姿も多かったので嬉しかったです。
    上手くいかなくなった後半はへの字口で不満げな表情もありましたが、苛々した様子はなくて落ち着いて見えました。
    何故か日本語のアナウンサーが不慣れな人で、あまりにも間違いが多く私たち夫婦の方が苛々していましたが(笑)
    総じて松山pが楽しそうだったのは、暫くクラブを握っていなかったからか、好きなコースで攻略を考えるのが面白いのかなと期待して観ています。
    golfさんのおっしゃるように徐々に微調整して調子を上げてくれるのを待ちます。

    今夜も宜しくお願いしますm(_ _)m

  9. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    距離の長さやフェアウェイのタイトさなどに目がいってしまいますが、空中のハザードも侮れないコースですよね。ファイヤーストーンのサウスコースは。4アンダーまでいっていたので、少々物足りない感じはしますが、4打差の1アンダー、15位タイという出だしは、このフィールドを考えれば悪くないスタートですね。
    ただ、実力者たちがしっかりと上位にきていますので、最低でもこれ以上トップと差をつけられないように頑張ってもらいたいです。
    明日は天候が少々不安ですが、上手くアジャストしてもらいたいです。

  10. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    DAZNは頑張って、日本語解説/実況をつけたみたいですね。私はPGA TOUR LIVEでしたが、友人でDAZNを見てた人は酷評していました^^; これから徐々によくしてもらいたいですね。DAZNとPGAツアー日本公式サイトの運営をしているのが同じパフォームメディアなので、いずれは良くなると思います。
    前半は笑顔がありましたが、だんだん消えてしまいましたね。金曜日のラウンドはPGA TOUR LIVEの対象でもないようなので、リアルタイムはショットトラッカーだけになりそうですが、しっかりと応援したいと思います。
    こちらこそ、よろしくお願いいたします。

  11. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。7バーディー6ボギーとかなり派手なスコアカード・・・こちらもストリーミングを見ながら上がったり下がったり忙しいラウンドでした(^_^;)
    でも本人のインタビューは割とサバサバしていましたし、ショットの調子がいまひとつな中で出遅れずスタートを切れてる所が、今の松山選手の実力を表していると思いますので明日以降期待です。
    今夜は全ホールショットラ頼みになりますね。最近はライブの映像で応援出来る機会が多いので、久々な感じです。同伴のプレーヤーのショットと混同されて突然訂正が入って焦ったり、「un known」の表示に声を出したり、渋い距離のパーパットが残った時には「in the hole」の更新が来るまでドキドキしたり、ショットが見えない分色々と想像するので、とてもエキサイティングではあります(笑)
    お知らせ機能もつけているので、連続バーディー速報を待ちながら今夜もガッツリ応援したいと思います。引き続き宜しくお願いします。

  12. ジャッキー より:

    Golfさん、こんにちは。
    本人はショットに不満があるようですが、まだ初日なので頑張って欲しいですね。そして来週に向けて調子を上げて行って欲しいです!

    ところでこれはGolfさんに訴えることではないとは思うのですが、日刊ゲンダイは何故これほど松山くんを悪く書くのでしょうか?あんな新聞買わないのでネットで見ただけですけど、以前からとても腹立たしく思っていました。

    日本を離れて皆の期待を背負って頑張っている青年のちょっとした言動を批判したり、印象操作のような記事を書いたり、例え優勝出来なかったとしてもいまだかつてあれだけの成績をあげた日本人がいるのでしょうか。腹が立って身震いしてしまいます!

  13. マーク より:

    golfさん、2週間ぶりです!
    ブリジストン招待、始まりましたね。松山の初日、まずバーディ数の多いことは良い傾向だと思いました。ボギーも多かったので結果1アンダーですが、7バーディ取ってます。2日目以降、ボギーが減っていけば自ずと上位に食い込んでくるかと思います。予選落ちのない大会なので、ガンガン攻めて行って欲しいと思います。

  14. 八太郎 より:

    golf さん、今日は気持ちの良いお早うございますで~す。
    2日目の松山プロは、トッププレイヤーとしての存在感あるプレーぶりを魅せてくれましたネェ~。悪天候でスタートが遅れた上に、途中長時間の中断。全員同条件とは云え、集中力を維持させるだけでも大変な1日であったと想像します。
    J・スピース、R・マキロイ etc. 世界のトッププロ達でもなかなかスコアを伸ばせない中で、ゆったりとした安定感ある内容でした。
    2日目終わって 3 位タイという位置づけですが、あと 2 日優勝争いをする他のプロにとって・・・松山プロの様な何かにつけて動じないプレーを見せつけられたら心底不気味でしょうネ。
    ドライバー & ショートゲーム & パット・・・etc. 上向きの様子が窺えます。明日も更なる良い日になります様に・・・。
    松山プロの活躍が、益々 golf さんのご多忙メーターを UP させてしまいますが、いつもエールを贈らせて頂いております。

  15. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    悪天候の結果、PGA TOUR LIVEでも、NHKでも見れたので、本人は大変だったと思いますが、見てる側には有り難いサスペンデッドになりました^^;
    ショットの状態も上向きなのかなと感じるものが多くなりましたので、残り2日間が楽しみになってきました。
    トーナメントのラウンド中に修正・アジャストしていく能力が高い選手なので、楽しみですし、これが強みであり、他の選手よりも秀でている部分であることに気づいてもらいたいです。
    コーチと契約していないことのメリットは、自分が好きなように試合中にアジャスト、調整できることなので、ここが他の選手に差をつけれる部分だと思います。
    優勝してくれたら最高ですが、残り2日間良いプレーをして、メジャー初制覇につながる流れをつくってもらいたいです。

  16. みち より:

    golfさん、おはようございます。
    そして、早々の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    中断がありプレイヤーは大変だったでしょうが、テレビ観戦する側は松山pの後半のプレイがバッチリとBSの放送にかかり、嬉しい誤算でした(^_^)v
    しかも、佐渡さんの落ち着いた解説付き!!
    昨日のDAZNと大違いでした(笑)
    残念なのはせっかく良いプレイをした松山pのインタビューまで放送して欲しかったし、BS2だからこそ最後まで放送しても良かったのではと思いました。

    ショットの調子が悪くても過去の成績を覆し連続アンダーパーで終わるあたり、本当に最近の松山pはステージが一つ上がった気がします。
    スピースのような派手な活躍は羨ましいですが、こうやって一つ一つ階段を上がっていく彼を目撃できるのは嬉しい限りです。
    残り2日間も宜しくお願いしますm(_ _)m

  17. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    日刊ゲンダイが好きな人は、ゴシップ、裏話みたいなのを好む傾向が強いです。人口に占める割合は大きいわけではありませんが、一定数存在しています。
    普通のスポーツ紙やメディアと同じようにやっていては、存続できないので、そのゴシップ、裏話みたいなのを好む層にターゲットを絞って記事を書いています。
    そして人気のある選手をけなすことで「炎上」させて稼ぐということも好んでやっています。
    なので、あの媒体は松山英樹がメジャーで勝ったら「メジャー1勝だけでは価値がない」とか、言い出しますよ(笑)
    そして「2勝」したら4勝のマキロイ、3勝のスピースと比較しだしますよ。そんな媒体です。金になるかどうかが基準で、真実かどうかは二の次ではないかと思います。
    まあ、松山英樹には雑音をシャットアウトして頑張ってもらいましょう^_^

  18. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    お元気そうで何よりです。7バーディをとれているのは良い傾向で、それが第2ラウンドで上手く調整できつつあるのかなと感じました。
    第2ラウンドの方が松山英樹らしさが出た印象です。スタッツのバランスとかプレーの雰囲気を見ていると、上り調子にある印象を受けています。このまま良い流れを残り2日間で作って、メジャーに勝ってもらいたいです。

  19. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    調子がものすごく良いわけでもないのに、この順位に上がっていくというところに地力の違いを感じますね。
    プレー全体のバランスが良くなりつつあるように見受けられるので、残り2日間が楽しみになってきました。
    中断の後にスコアを伸ばせましたので、そのあたりのオン、オフの切り替えなども経験値が高まり、向上しているのかなと感じました。
    優勝争いと優勝で忙しくなるのは大歓迎です。食事もアルコールも美味しくなりますので^_^

  20. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    今日はLIVEでプレーを見るのは難しいかと思いましたが、度重なるサスペンデッドのおかげで、じっくりとプレーを見れたのは、私達にはありがたかったですね^_^
    今日も絶好調ではありませんでした。好調の一歩手前くらいかなという感じでしたが、スルスルとリーダーボードをのぼっていきました。実力の底上げが着実に進んでいますよね。
    松山英樹は着実なステップを積み重ねながら、ある段階に達した時に大きくブレイクをするということを繰り返しています。今年のメジャーでは11位タイ、2位タイ、14位タイというフィニッシュで、全米プロでトップ10以上であれば、四大メジャーでのキャリアベストを更新するシーズンになります。
    「メジャーで勝てるかどうか?」ではなく、「メジャーでいつ勝てるか」という選手なので、信頼して応援していきましょう!
    こちらこそ、残り2日間よろしくお願いします。

  21. とおる より:

    golfさん、更新ありがとうございます。昨日の出入りの激しいゴルフと比べると全く違う1日になりましたね。
    実力の底上げも確実ですし、フェアウェイキープ率もあがりました。あとは、パッティングの調子が今よりも上がって噛み合えば最終日に期待できますね。今後の彼の活躍に期待です。
    golfさんの言われるようにムービングサタデーで2打差以内につけていきたいところです。出来れば3打はスコアを伸ばして欲しいと望んでいます。
    また明日もよろしくお願いします

  22. golf より:

    とおるさん、コメントありがとうございます。
    実力としてはメジャーで十分に勝てる選手で、大舞台での経験も積み重ねてきていますので、後必要なのは調子のピークがメジャーに合わせられるかどうかだと思います。
    自分のピーキング方法が確立できれば、もっと高い確率で勝てるようになると思います。どういうサイクルで疲労がたまり、どういうサイクルで体の調子が良くなるのか、しっかりと把握していって、ピーキングを確立してもらいたいです。
    まずはムービングサタデーですね。最終ラウンドを良い位置で迎えられるように、応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  23. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です。

    私事ですがファイヤーストーンに来ています。水曜の練習ラウンドから今日まで45ホール、松山英樹について歩きました。

    間近で見るDJ、ケプカ、そして松山英樹。前の組がスピース達で大勢の若いギャラリーを引き連れたのとは対称に大人の静かな雰囲気でした。また今日の前半はDJがボギーを連発したせいでピリピリしていました。

    生で松山英樹を見た事で彼のゴルフに対してのひたむきさをより一層感じました。目に凄みがあります。

    自意識過剰でしょうが、三日間もストーカーの様についていると何度か視線が交差したと勝手に感じる時があります。正直ビビりました。蛇に睨まれたカエル状態です。

    余談ですが、今日の16番の松山のティーショットが右の林に行った時のことです。その時私は2打地点へ歩いていました。ファーの声の後、頭を抱えたら、なんと私の背中にボールが当たりました。たぶん、余計右の奥に行く原因を作りました。お叱りを受けるかもしれませんが、良い思い出になりました。

    明日、明後日と残り36ホールを筋肉痛と足のマメに負けずに松山英樹戦いぶりを眼に焼き付けて来ます。

    強欲ですがウイニングパットが見たい。

    支離滅裂ですみません。golfさん、不適切な投稿であれば非承認にして下さい。

  24. golf より:

    竜太郎さん、コメント並びに現地情報ありがとうございます。

    16番でボールが奥に転がっていく前に竜太郎さんの背中に当たっていたとは(笑)。中継ではカートパスに当たったのだろうと伝えられていました。もし当たったと話していたら、サイン入りのグローブかボールをもらえたかもしれないですね^^;

    ファイヤーストーンは距離も長いので、追いかけて歩くのも大変ですよね。しかも、練習ラウンドから追いかけてくると疲労も溜まってきているかと思います。ケガなどに気をつけながら、松山英樹に熱い声援をお願いします。

    また時間と体力があれば、ファイヤーストーンでの様子を教えてください。よろしくお願いします。

  25. KENT より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    WGC-ブリジストンインビテーショナルから全米プロと続くスケジュールで、golfさんのご指摘のように連戦すると上位で優勝争いになる可能性が高いとの予想通りの展開です。
    次週の全米プロに良い流れになるように、頑張って欲しいです。
    DJだけが世界ランキング上位者では、スコアを伸ばせていないですが、マキロイ デイ スピース と役者が揃って、松山君の対抗馬としては申し分ないので楽しみです。
    明日以降の活躍に期待したいです。

  26. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    アイリッシュオープンから全英オープンが中一週、全英オープンからWGCが中一週で、全米プロは連戦と、試合も詰まってきているので、良い方向に仕上がっていくのではないかと期待しています。
    マキロイ、デイ、スピースが上位で争っている時に、競り勝てれば、これ以上ないステップになると思います。そうするためには、まずムービングサタデーで良い位置をキープする必要がありますので、頑張ってもらいたいです。
    明日も良い感じで状態が上がっていくことを願いながら応援したいと思います。

  27. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様
    お疲れ様です。

    今朝はサスペンデッドからの再開にテレビが楽しめ、とてもラッキーでした。中断を挟み16番を除いて安心して観戦できました。

    夜になり、ゆっくりとgolf さんの情報、スタッツを読み返して、うんうんと頷いています。

    皆様にも、松山プロに対する愛情?情熱が感じられ、このブログに癒され、日々の活力を頂いています!

    明日は、天気も回復するようですね。2日目、スコアは、上々でした。
    しっかり、トップに食いついてほしいです。

    それにしても、竜太郎さん!
    ウラヤマシイ限りです!
    痛かったとは、思いますが!

    golf さん、お疲れになると思われますが あと、2日ヨロシクお願いします!
    全力応援に徹します!

  28. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。

    これまで急速かつ着実にステップアップしてきた選手ですが、経験を財産に変えていける思慮深さと、自分と向き合える強さがあるからこそ、成せることだと思います。これまでプロ転向後のステップアップをつぶさに見てきたものとしては、メジャー制覇を達成できないところを想像するのが難しいです。
    とても応援しがいのある選手だと思います。残り2日間が良いものとなり、全米プロに良い流れとなるように応援していきたいと思います。
    お気遣いありがとうございます。

  29. 八太郎 より:

    golf さん、今日 3 日目も力が入るシーンばかりで本当にお疲れ様でした。トップと 2 打差の単独 4 位、心地よい朝を迎える事ができました。
    OUT スタートして短いバーディパットを外した時は一抹の不安?? を感じかけましたが、それを上回るショットの安定感で打ち消してくれましたネ。今日はここ一番と云うところでミドル+の長いバットを魅せてくれて何度か TV 前で大声「ヨ~シ 」コールを叫んでいました。
    最終日は、あまり過去あまり小生の記憶にない S・ヘンドとのラス前での組み合せですが、今日以上の「ヨ~シコール」を張り上げたいと思います。
    もちろん、松山プロと golf さんにはエールを贈りながら・・!!

  30. シングルプレイヤー より:

     golf さんおはようございます。
    松山選手、3日目いい位置で終わり明日の最終日が楽しみです。今からワクワクしています。10・11番と連続ボギーで心配になりましたがそこから巻き返してくる力はさすがですね。PGAのトップ選手の一人となっていますね。明日の最終日や、これからの全米プロ・プレーオフシリーズへとシーズン前半の様な勢いを持って進んで行って欲しいです。とりあえず、明日世界選手権シリーズ2勝目を期待して応援したいと思います。
    そして、golfさんと伴に祝福コメント書きたいですね。

  31. KENT より:

    golfさん、更新ありがとうございます。応援団の皆様お疲れ様です。TV観戦に比べたら現地観戦の竜太郎さんには、羨ましい限りです。16番で松山君のティーショット が竜太郎さんに当たったという幸運? (笑)
    応援団の皆様で、現地観戦されているのであれば、是非是非 生の観戦談を聞かせていただければと思います。
    ザック ジョンソン トーマス ピーターズ と難度の高いファイアーストーンCCでスコアを伸ばしてきています。デイ スピースは優勝争いの圏外になってしまいましたが、松山君には絶好の位置にいるので本当に頑張って欲しいです。
    世界ランキング3位という実力を、もう疑う人はいないと思います。バック9では、ティーショットが曲がってしまっているようでしたが、見事なアプローチショットを決めています。
    明日の最終日を楽しみにgolfさんと応援団の皆様の祝福コメント出来るように応援したいと思います。

  32. マーク より:

    golfさん、お疲れ様です。
    松山は3日目を終えて首位と2打差、追撃体制は整いましたね。ボギーを減らせば自ずと順位は上がる。その通りになって嬉しいです。
    ここで勝って、全米プロを勝つと、いよいよ世界ランク1位が見えませんか?そんな想像をしながら、最終日を楽しみたいと思います。

  33. みち より:

    golfさん、今日も更新、ありがとうございますm(_ _)m

    松山pのパッティングのスタッツが平均であれば優勝(争い)出来ると、常々golfさんが仰ってたとおりですね。
    この3日間はフィールドの平均よりちょっと良いので、今回は優勝しちゃいましょう!と、声をかけたいくらいです。

    今朝の桂川さんの記事や先日の進藤大典キャディのブログを読むと、松山pの賢さやチームで課題を解決しようとする結束力を感じます。
    以前からgolfさんも指摘されていたチャンスの時の(勝てそうな時の)メンタルコントロールですよね。
    今回は絶好調ではないと本人が感じているようなので、客観的に自分自身を見れているのが逆に期待出来そうです。

    あと、現地で応援されている竜太郎さんが気になり(笑)昨日の16番ホールをビデオで確認してしまいました。
    ここに集う皆さまには勝手に親近感をもっているので、3日目のラウンドはギャラリーにも注目して観ていました。
    本当に羨ましい限りです。
    個人的には松山pは黄色のシャツで優勝しているイメージなのですが、3日目に着てしまったので今夜は白でしょうねえ。
    竜太郎さんには最終日に派手な黄色いシャツを着て頂けたら最高です。(妄想入ってます)

    何はともあれ、最終日に気持ち良く上がれて次週に繋がるよう、今夜も宜しくお願いしますm(_ _)m

  34. ジャッキー より:

    Golfさん、日刊ゲンダイの納得の説明、ありがとうございました。

    優勝を狙える位置にいますが、ターゲットは来週なので、明日は力を抜いて応援しようと思います。

    パターを替えた理由は意外と単純でしたね。短いのを外しはしたものの、全体的に安心して見られたような気がしました。後10cm20cmが入るようになると間違いないですね♪

  35. マーク より:

    竜太郎さん、大丈夫です。私もロイヤルバークデールで同じ経験をしました。まさにカエル、です。笑
    ウィニングパットの際は、是非頑張って話しかけてみて下さい!ハードル高いですが。笑

  36. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    10番と11番のミスパットで、首位とは5打差に開き、完全に悪い流れに入ったかと思いましたが、そこからよく立て直してくれました。
    そういった面でも松山英樹らしさが随所に戻りつつあるように感じます。明日は早い段階でプレッシャーをかえて、スコアを伸ばせているバックナインで勝負をかけてもらいたいです。応援頑張りましょう。

  37. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    ブリジストンインビテーショナルで勝つことができれば、かなり大きな自信になると思いますので、そうなることを願っています。
    仮にそうならなかった場合には、全米プロに向けてショットやパットに何かしらの手応えをつかんでもらいたいです。調子の波が合えば、どのフィールドでも、どのコースでも勝てるレベルの選手なので、最終日にさらに状態が上がることを願っています。
    でも、やはり祝杯を明日あげたいので、しっかりと応援します(笑)

  38. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    ティショットを曲げても簡単にはボギーを叩かない状態にアイアンが戻ってきていますよね。ただ、それだけに10番と11番でショートパットを外したのが悔しくはありますが。明日はこういったミスを減らすことができれば、自ずと優勝が近づいてくるのではないかと思います。
    上手く最終日に「サンデーヒデキ」が姿を現してくれることを願いながら応援します。

  39. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    DJの結果次第ではあるのですが、現状ではブリジストンインビテーショナルと全米プロの2連勝で「届くかどうか」というくらいポイント差があります。ただ、連勝するようであればプレーオフシリーズでさらに差を詰めることができると予想されるので、世界ランク1位も見てくるかもしれません。去年よりも1ヶ月以上早く上り調子に入ってきましたので、明日でそれを確固としたものにしてもらいたいです。

  40. ACE より:

    golfさん更新ありがとうございます。いい位置で迎える最終日、松山選手がどんなプレーを見せてくれるのか?楽しみなのとドキドキなので今からそわそわしています。
    調子を見ながら勝負をかけるタイミングを決めそうですね。インタビューでピンを狙う気持ちとの葛藤を話していました。優勝するにはこういうメンタルの制御も大切なのだと思います。クレバーな松山選手がこうしてどんどん経験値を上げているのが本当に頼もしいです。
    しかしこの優勝争いの前半を今夜放送しないゴルフネットワーク…全英女子との兼ね合いで仕方ないのでしょうが、なんというか「持ってない」なと思います(^-^;
    ともあれ来週に向けても良い収穫があるよう願っています。その上で結果最後がてっぺんであれば最高です。
    GO!HIDEKI!!

  41. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    パッティングは優勝できる水準を3日間保てていましたので、最低限それをキープすることと、ショットでもうひと押しができれば、ザック・ジョンソンとトーマス・ピータース、そしてマキロイらを突き放せると思います。それに期待しています。
    本人が「勝ちたい意識」のコントロールの必要性を感じているのは良いことだと思います。思いが強いと空回りしてしまうところがありましたが、以前に比較すれば上手く制御できるようになってきていると思います。メジャー制覇のためには克服していくところではありますので、明日それを掴んでもらいたいです。こちらこそ、よろしくお願いします。

  42. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    パターのスイッチは「フィーリング重視」だったみたいですね。谷原秀人がマレットとピンのそれぞれで「エース」と呼べるパターを持っていて、使い分けているのを目にしていたのも、決断しやすくしたのかもしれないですね。
    パターが初日くらい決まれば突き離して優勝できると思います。そうなれば最高です。しっかりと応援したいと思います。

  43. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    全英女子は地上波でもやっているので、ブリジストンインビテーショナルを放送した方が良いと思いますね。宮里藍効果を期待して、こちらを選択肢たのかもしれないですが、裏目に出た感じですよね。第3ラウンドと同じ時間から放送したら、松山英樹のプレーを多くカバーできるはずだったのに、もったいないですよね。
    調子は確実に上がってきていて、それも本人を感じているようところがコメントの端々から感じられるように思います。メンタル面でも成長が著しいですよね。着実にメジャー制覇に必要なピースが揃ってきていると思います。明日も楽しみですが、全米プロも本当に楽しみになってきました。優勝と全米プロへの自信を掴んでくれることを願いながら応援したいと思います。

  44. ノアちゃんのママ より:

    こんばんは!golfさん!皆様
    一日中、松山P の三日間のプレイ確認
    彼のコメントも何度か読み返し
    彼が目指してきた結果が
    後6時間余りすると見えてくる!と思うと
    又々眠れませんが 時差があり過ぎる順位表を眺めるだけ。
    ああ〜!竜太郎さんが羨ましい!
    彼の目力に 昨年 御殿場でのバーディパットで魅せられ
    絶対的なファンになってしまった私です。
    golfさん、皆様とともに応援頑張ります!

  45. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    優勝争いができる位置にいることは嬉しいことではありますが、私たちの緊張感も高まってしまいますね(笑)
    全英の最終日の1番ホールでのOBも良い経験になって、さらにメンタル面で深みと落ち着きが増しているような気がします。
    末恐ろしい25歳ですね。まだ底が見えてきません。最終ラウンドの応援頑張りましょう。

  46. 八太郎 より:

    golf さん & ブログファンの皆々さま・・・本当におめでとうございま~す。あと当事者の松山プロおめでとうで~す !!!
    最終日はゴルフネットワーク放映なく、PGA tour.com の PC 追っ掛けでホール by ホールをチェック。out 2 番イーグルでトップタイで並び、ようやく 5 時から BS-1 で安心して TV 観戦できました。
    放映始まってからの松山プロの「ドヤ顔」・・・かっこ良かったですネェ~。今日 午後5時からのゴルフネットワークでの再放送をじっくり最初から見たいで~ス。
    来週の全米プロでも今日と同じく、パーフェクトプレーで「ドヤ顔」観れるものと信じています。
    ゴルフさん、今日はコメント返信etc.忙殺 Day となるでしょうが、心地よい疲れをゆっくり味わって下さい。

  47. goodshot より:

    golfさん

    おはようございます、皆さんおめでとうございます。
    ティーム松山の皆さんお疲れ様です。頑張りましたね。

    でも、最後アテストまでチト心配なことが・・・・。

  48. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます。
    優勝!
    素晴らしい 圧巻のプレーでした。
    18番バーディーで閉めて怪物の実力を まざまざと見せつけてくれました。

    golf さん!皆様 大興奮でしょうか。

    あまりの嬉しさに  取り急ぎ
    皆様と、優勝を共感したいと。

    松山英樹プロの地元、松山も台風5号の、雨風で派手に祝福しています。

    全米プロも、期待大です!調子を維持してほしいです。
    golf さん、有り難うございました。
    皆様、来週も、全力応援で!

  49. ねこ より:

    おはようございます。
    旅先のTVがBS 写らず、映像なく応援していましたが、大興奮です!

    優勝争いの疲れは想像を超えるものがあるでしょうが、次のメジャーにまたまた期待値が舞い上がります。
    「勝ちたい気持ちを押さえられなくなる」
    と本人も言っていましたが、この勝利でそこのコントロール術を一層高めてくれたのでは、と思います。

    あー、興奮のあまり、golfさんへのお礼が最後になってごめんなさい。
    本当に、いつも感謝しております。
    次戦もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  50. ジャッキー より:

    Golfさん、皆さん、
    おめでとうございま~す!

    やりましたね♪ゾーンに入ってイケイケって感じではなく、集中して着実にって感じで、すごい底力を感じました。

    来週、頑張ってほしいですね。
    Hideki, go!

  51. マーク より:

    松山の最終日、圧巻のコースレコードタイの61。完全に突き抜けましたね。17番セカンドで確信しました(ちょっと早いですかね?)。
    簡単なインタビューでしたが、泣いてる訳でもなく目が潤んでいるような感じで、興奮と冷静さが入り混じる、いわゆるゾーンに入った状態であることがよくわかりました。
    さあいよいよ来週の全米プロ。2連勝で初メジャー、そして世界ランク1位を見事に果たして欲しいですね。最近、言ったことがどんどん現実になっているので、あえて言うことにします。笑

  52. とおる より:

    Golfさんと応援団のみなさまおめでとうございます!!ツアー5勝目の節目ですね!素晴らしい活躍をBS1でみてました(^O^)今日はショットとパッテイングが完全に噛み合ってましたね(^0_0^)来週が楽しみです(^.^)みなさんと優勝の喜びに浸れるのがすごくしあわせです

  53. tatsu より:

    英樹!凄すぎる!表現の仕様がない位凄すぎる!日本の誇り、宝だ!全盛期のタイガ―にも匹敵するぞ!どれだけ誉めても、誉め足りない!

  54. マチダ より:

    golfさん、めっちゃ!嬉しいです。
    私もショットトラッカーに釘付け、圧巻なプレー、パソコン上でも伝わりました。
    全米プロも年間王者もワクワクしますね。
    松山英樹の進化が止まらねえ~

  55. ノアちゃんのママ より:

    松山P 優勝おめでとう!
    Golfさん!ありがとう!ご一緒した皆様ありがとう!
    彼は有言実行!今までやってきた事が正しかったと証明され
    落ち着いた表情で この素晴らしい感動を噛み締めてましたね。

    夜中にgolfさんの速報見つけました!
    今まで速報 知らなくて 感激!
    感謝、感謝です。ありがとうございます!

  56. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    優勝です\(^o^)/
    余韻に浸っていたらコメント欄では出遅れてしまいましたが、みんな一緒に応援していたんだと嬉しい気持ちでイッパイです。
    松山p、golfさん、そしてここに集う皆さま、おめでとうございます\(^o^)/

    初めてタイガーと予選ラウンドを回った4年前も今日の日に繋がっているような気さえします。
    同じトーナメントレコード!!
    役者ですねえ(^_^)v
    この流れで来週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  57. あっきい より:

    golfさん お久しぶりです。
    松山選手圧巻のプレイでした。
    途中まではザックとホフマンが不気味な存在でしたが自らの手でスコアを伸ばし最後の3連続バーディーで61は凄いです。
    私はタイガーも大好きでyoutubeのあの試合のハイライトを何度も何度も視聴してきました。
    タイガーの直近の優勝した試合です。
    そのときに松山は一緒にまわっていて「バケモノ」「凄すぎて笑うしかない」とコメントしていましたが今松山はその「バケモノ」になったと思います。
    そこそこ調子がいいとショットの精度が抜群なので大怪我しないしバーディーもガンガンきます。
    本当に強い勝ち方でザックも良いプレイでしたがもうどうしようもなかったですね。
    今回NHKの専用カメラがあったのでプレイ中の表情もよく視聴できましたが非常にリラックスして時折笑顔もみえました。
    様々な経験を経てメンタルのコントロールもできるようになったようにみえました。
    本当に全米プロが楽しみです。
    松山選手の活躍嬉しいことでしょうが全米プロからプレイオフシリーズ、プレジデントカップなど大きな試合が続きますので松山選手、golfさん共々身体のケアはしっかりしてくださいね。
    長々と駄文スイマセンでした。

  58. シングルプレイヤー より:

    golfさん、みなさんおはようございます。
    松山選手 やり遂げてくれましたね。本当におめでとうございます。
    今週の全米プロも楽しみになってきました。
    後は、通訳なしのインタビュー見てみたいです。

  59. 希望 より:

    golfさん、ブログの皆様優勝の興奮が収まりませんね。圧倒的な強さに凄みを感じましたね。全英のスピ-スも神がかった迫力でしたが今日の松山Pはもっと静かにたんたんとバ-ディを積み重ねていくマシンのようなプレ-でした。自分のショット力を一打づつ確かめて納得してその結果が優勝だったという気がします。こんな素晴らしい日本人プレ-ヤ-を応援出来て幸せです。golfさんのホ-ル毎の詳細な解説有難うございます。BSの中継前のプレ-が想像できて映像を見ている気持ちになりました。また来週も皆様と共に応援して優勝の喜びに浸りたいと思っています。有り難うございました。

  60. KENT より:

    golfさん応援団の皆様、英樹がやってくれました。
    圧巻のコースレコードタイ61。2番のイーグルでトップタイからまさに王者のゴルフを魅せてくれました。
    スタート前は不安な気持ちがあったと正直なコメントをしていました。素直な青年だなと改めて感じ、この性格だからこそ慢心することなく厳しく自分を客観視出来るのだと思いました。
    さあ来週は、今年最後のメジャー全米プロの制覇に弾みがつきました。
    本当に強い逞しい英樹をまた観たと思います。
    応援団の皆様とgolfさんにも、本当に感謝します。もちろん一番感謝するのは松山英樹です。
    おめでとうございます。そしてありがとうございました。

  61. テレゴル より:

    今、golfさんがツイッターで載せて下さった試合後の公式記者会見を見ました。ボブさんも通訳頑張って下さっていますが、プレスに英語で松山pの返答を通訳される時に、ニュアンスが十分に英語になっていないのが残念です。
    松山pの思慮深さやユーモアが伝わらず、わりとシンプルな優等生的な発言になってしまっています。もう一歩、彼の人柄がプレスに伝わらない一因になっているようにも思えます。松山pは米語も英語もほぼ聞き取れているようですので、それはすごいな〜と感心します。
    彼が感じているように、そういうニュアンスを十代からその言語圏で暮らしていない彼が、英語で自分を正確に伝える(まして記者会見で)のは難しいと感じるのはとてもよくわかります。
    慣れていく為には、最初のワンセンテンスくらいを英語で言って、あとは断った上で日本語で答えるというような方法を取り入れてみるのもひとつの対策かなっと。
    まずは英語よりメジャーですね。来週!
    あ!勝利に大興奮したのはもちろんです。
    golfさん、ありがとうございま〜〜〜す。

  62. ニャン丸 より:

    お疲れ様でした。

    以前、松山の課題はピーキングだと思っていましたが、
    全米オープン〜全米プロのこの2ヶ月にガッチリ合わせてきたのには脱帽です。

    現時点で世界の4強は(スピース、松山、マキロイ、DJ)だと思っていますが、全米プロに関しては波の来ているスピースと松山を軸にした戦いになりそうですね。

    トッププロのピークの波は2ヶ月と個人的に感じているので、
    プレーオフシリーズはあまり期待しておりません笑

    是非全米プロでメジャーを取り、かつ賞金王と世界ランク1位を手繰り寄せて欲しいです。

  63. えのママ より:

    Golfさん、応援団の皆様、本当におめでとうございます。
    まだ優勝の余韻に浸っています・・・・。

    今、しみじみとみなさんのコメント読み返し、私の書くことはなにもありません。
    ただ一つ・・・・竜太郎さんがうらやましい!!!

    朝はBSで最初から応援できたので、今日の夜はGNで最終日をゆっくり見直したいと思います。

    来週のメジャーに向けて、インタビューで頑張りますと力強い言葉も聞けましたし、何より今の松山選手の表情がいつも落ち着いていて力強い!

    期待をもって応援するのみです。

    Golfさん、みなさんありがとうございました。

  64. 世界のMATSUYAMA より:

    golfさん、いつもブログ、楽しみに拝見させて頂いてます。
    また、何時も素早いアップデートを感謝します。

    松山選手、やりましたね。おめでとうございます。
    調子が良いか悪いか良くわからないと言ってましたが、ちゃんと修正してくる所が凄いですね。
    ファイヤーストーンで日本人が優勝するって本当に凄いことですよね。
    それも5打差をつけてさらっと勝っちゃう所がまた凄い。

    次の全米プロ、プレイオフシリーズ、プレジデンツカップと大きな大会が続きます。
    先ずは今週のメジャータイトルを獲って、年間王者も獲って、10億円のボーナスも獲って、世界ランク1位に輝いて、日本に凱旋帰国して、またぶっちぎりの優勝をお願いします。

    それにしても日本のマスコミの報道が、、、寂しい

  65. toki より:

    golfさん、お疲れさまでした(気分の良いそれでしょうね)。
    ぶっちぎり優勝でしたね。
    今シーズンの活躍を見ていると、数年前からのgolfさんの慧眼に驚きをいまさらに感じています。
    今シーズンもですが、HIDEKI MATSUYAMAは来シーズンからも安定したトップグループを走ることとなりそうですね。
    で、かつてのウッズのように長期にわたって世界ランク1位を維持してくれることでしょう。

  66. ACE より:

    golfさん、やりましたね!ツイッターに溢れるHIDEKI優勝の記事を読み漁って余韻に浸っているところです。改めて世界中にファンがいるのだなと感動しています。圧巻のゴルフ、これがただの序章に過ぎない事をこの後続く大きな試合でも見せてもらいましょう!
    今夜は祝杯あげちゃいます!ゴルフつながりでアルマン・ド・ブリニャックを開けてしまいます(笑)
    ともあれこんな感動を届けてくれる松山選手に感謝です。
    そしてgolfさんと皆様とこうして喜べることを本当に幸せに思います。
    ありがとうございました!

  67. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、ご無沙汰しております。
    松山英樹の応援ウォッチングも、既に”世界のMatsuyama”となった今と1~2年前とでは楽しみ方が、自分の中で大きく変わった感があります。そんな中で今大会の最終ラウンドにおけるgolfさんのホール別の詳細なプレー速報は、ショット・トラッカーと併せて観ると実に面白く、文句なく100倍楽しむことができました。ありがとうございました。
    蛇足ながら、『NOMURA』さんおめでとうございます。松山英樹は『今まで以上の未来』を見せてくれようとしています。『LEXUS』さんおめでとうございます。松山英樹は今『世界を、抜き去れ』を体現してくれようとしています。
    皆さん、お疲れ様でした。

  68. nori より:

    golfさん、松山ファンの皆様おめでとうございます

    朝4時半に目覚めPGAアプリで松山がリーダーズボードで1位になっているのを確認して、いてもたってもいられずBS放送を観ようとテレビをつけましたが、放送開始まで30分も待たされました。 (5時からなので当たり前なのですが…)
    テレビの松山は、目がキリリとしていて今日はやってくれるぞ!と思った通りに、それもコースレコードタイの61というビッグスコアーでのブッチギリ優勝。うれしくて本サイトの動画を何度も観ています。

    今週のメジャーもきっと彼ならやってくれます!
    ガンバレ、松山〜!

    @新幹線で出張中

  69. 若翁 より:

    松山選手おめでとうございます!
    golfさん、ブログに集う皆さん、応援お疲れ様でした。
    恐ろしいくらいの、もの凄い勝ち方でしたね!

    それにしてもtokiさんが「今シーズンの活躍を見ていると、数年前からのgolfさんの慧眼に驚きをいまさらに感じています」と仰っていますが私も全く同感です。

    特に昨日golfさんのみちさんへの返信で「・・・パッティングは優勝できる水準を3日間保てていましたので、最低限それをキープすることと、ショットでもうひと押しができれば、ザック・ジョンソンとトーマス・ピータース、そしてマキロイらを突き放せると思います。・・・」とサラリと言ってのける慧眼ぶりには私も驚きました。

    何が起こるか分からないのがゴルフの醍醐味なのでしょうがgolfさんの緻密なデータ分析等に基づく見解により、私も松山選手の優勝確率を、少なくとも80%位はあるのではないかと信じて最終ラウンドを楽しめました。有り難うございました。また宜しくお願い致します。

  70. 北京在住 より:

    golfさん、松山プロ応援団の皆様、WGC2勝目、松山プロが優勝しましたね。この世界トップのトップが集まる厚いフィールドでの優勝です!三日目の松山プロのコメント「少しづつティーショットも暴れが収まってきた。練習してきた成果が出せれば明日は楽しみだ」のコメント通り圧巻のコースレコードタイ61での優勝。凄い!1番のパーセーブでスイッチが入ったみたいに見えました。2番のイーグルも凄いですし、上がり3連続バーディーも凄い!更にノーボギー!凄いしか言ってませんが、やはり凄い!マスターズ、全米プロ、全英オープンで伸ばせ切れなかった悔しさが、この厚いフィールドでまたまた爆発しましたね。やはり彼の直向な練習の成果が出たんだろうと信じてます。練習は裏切らない!です。これで来週の全米プロに向けて素晴らしい仕上がりで迎えることが出来そうですね。新パターも4日間使い続けて感覚もいい感じでしょうし、本当に楽しみになりました。慢心することなく厳しく自分を見つめることが出来る彼は日本のいや、世界の宝です。golfさんと松山プロ応援団の皆様と一緒にこの喜びを分け合えることがうれしいですし、感謝感謝感激です。松山英樹プロおめでとうございます。そしてgolfさんに感謝です。またまたこの4日間の夜を徹してのプログアップに頭が下がります。お身体ご自愛下さいね。ありがとうございました。

  71. どうも より:

    golfさん、いつも的確なコメントそして情報有難うございます。
    今まで苦戦していたファイアストーンで、感動の勝利を見せてくれた
    松山選手、チーム松山そして春先から松山選手を和ませてくれた、
    谷原選手に有難うと言いたいです。
    仕事中の人には申し訳ないですが、一寸早いですが祝杯をあげます。
    これから全米プロ、プレーオフと続きますので、golfさんそしてブログに
    集う皆さん体調にはお気を付け下さい。

  72. mochi より:

    嬉しいです。
    見ていてワクワク
    優勝見えてきてドキドキ
    試合が終わって、ネットの情報を見ながらニヤニヤです

  73. 竜太郎 より:

    golfさんと皆様お疲れ様です。
    そして、おめでとうございます。

    表彰式の後、写真撮影が続き、カートに乗ってバックヤードへ 松山英樹が走り去るのを見届けて私の夏休みが終わりました。信じられない最高の結果で。

    四日半、松山英樹の第一打、二打は先回りし、パットはグリーン周辺で見届ける。その繰り返しでした。

    練習ラウンドを含めて91H。日を重ねるにつれ、日本語の応援も増え、最終日の上がり3Hは圧巻の一語です。18番のパットが決まった瞬間、なぜだか、涙が出ました。

    53年の人生で色々な旅をしてきましたが、今回の旅行が間違いなく人生最高の旅です。家族には内緒ですが。

    早速、明日の朝に日本に帰ります。仕事に励み、観戦第二弾のヘソクリをします。

    その前にシカゴ空港でお土産を買わねば。私の土産は、足の筋肉痛とマメです。

    golfさん、皆様、週末のメジャーまたよろしくお願いします。

  74. 年イチゴルファー より:

    golfさん、皆様優勝おめでとございます。
    golfさんいつも本当にありがとうございます。
    最終日のプレーは松山選手の間違いなくベストラウンドの1つに挙げられるものでした。メンタル面もものすごく安定していてまた1つステージが上がった思います。
    間違っていたならごめんなさい。連戦でない試合での優勝、エースパター以外を使用しての優勝、-9のラウンドは初ではなかったでしょうか?また一つ引き出しが増えましたね。
    来週に向けてのコンディションは今までのメジャーの中で最高の状態で迎えられそうです。本当にやってくれそうで今から週末が待ちどうしいです。
    ポアナ混じりのグリーンはマレット型がマッチしていたと思います。クエイルホローのグリーンはベントなのかバミューダに張り替えられたのかわかりませんが、バミューダなら芝目がきついのでマレットの方が良いように思いますし、今回も良かったのでそのまま使用するのか、やっぱりメジャーでは後悔はしたくないので、エースパターなのか、あまり相性の良くないコースもことごとく克服しているので今回も克服できるのか興味は尽きませんが、絶対やってくれることと期待しています。
    golfさんも夏バテ等お体に気をつけて下さい。また色々な情報を発信していただきますようよろしくお願いします。

  75. ぼのぼの より:

    golfさん、みなさん、いつもありがとうございます。そしておめでとうございます。
    ショットがまっすぐで、パットが気持ちよく入って、笑顔もいつもより見られて、しかも優勝して、幸せな4日間でした。
    以前からgolfさんがおっしゃっていたように、「勝ちたいという気持ちを抑えた」のは大きな意味があるのでしょう。そして自分のするべきことに集中できたのですね。一般人のわたしにも生き方としてお手本にできそうです。
    英語のスピーチはもう考えないことにします。松山プロのプレイがどんな言語よりも雄弁に語ってくれます。
    来週もgolfさん、みなさんと一緒に応援できるのを楽しみにしています。台風が来て気温が上がりそうです。どうぞお身体大切にお過ごしください。

  76. テレゴル より:

    締め切り過ぎたかもしれませんが、、、
    golfさん、海外の記事の紹介ありがとうございます。
    先ほどボブさんの通訳がちょっと、、、と申し上げたのですが、あの会見からあれだけバラエティある原稿を書き上げる英語圏の記者たちは、文筆業で食べているスポーツ記者はすごいと感心してしまいました。
    彼らの専門職としての仕事環境なのか、署名記事を書くための普段からの情報の蓄積なのか、、、。読み応えがあって、次々他の記事も読みたくなりました。golfさんの紹介があるので読む事ができ、充実の松山p追っかけです。
    松山pとは離れますが、日本語では、今頃発見した故夏坂健さんのエッセイにハマってます。

  77. かっつーん より:

    golfさん、皆さんおはようぎざいます。松山英樹の強くて真っ直ぐなそして少しストイックな精神面に魅せられ、時には励まされて数年golfさんのサイトを中心にその変わり様を興味深くみてきました。
    一夜明け、今朝の毎日新聞の朝刊を見て膝を打ちました。やっと25才の日本人の英雄の真価をマスコミはが認めてくれたと。
    「松山 成長の5勝目」の大見出し。
    本文は、謙虚な姿勢と地道な努力が完璧なゴルフの原動力になっていた。と結んだ。golfさん、此れからも海外の評価など継続的に掲載を御願いします。

  78. まりころ より:

    golfさん、応援団の皆さまおつかれさまでした。

    優勝会見での松山Pの後ろのボブさん、やさしい眼差しでアメリカの父間違いなし!
    同じ服装だったらどっちが松山君?なのか間違いそうな飯田トレーナー。
    そして4年まえタイガーの61を松山君と一緒に体験した進藤キャディ。
    そしてムードメーカーになってくれた谷原先輩
    私達応援団に眠れぬ夜の4日間をプレゼントしていただいてありがとうございました。
    そのままで全米プロ、頑張ってください。

    そしてなにより応援団の皆さまと一緒に応援できる場を作ってくださったgolfさんに感謝しています。
    沢山のコメントに丁寧に返事されてるgolfさん、お体を大切に、無理をなさらぬように・・・
    今回は現地観戦の方もいらして、楽しいコメントが書かれて、つい、コメントをいれてしまいました。
    宮崎で見た松山君が成長していく姿を期待をもってこれからも応援していきます。

    うれしさのあまり入れてしまったコメントです。
    返信は無用です。

  79. みち より:

    golfさん、まだコメント欄が開いてるので優勝から2回目ですがコメントさせて下さいm(_ _)m

    長男一家の緊急事態で昨日は午後から孫を預かり、今日の午後にやっと開放された私です。
    帰宅した夫とゴルフネットワークの録画を観ながら、やっと落ち着いて乾杯したところです(^o^)v

    golfさんのおかげで松山pを応援する沢山の皆さまのコメントを読みながら幸せな気持ちになっています。
    皆さまのお人柄など想像して、すっかり友人のような気持ちになっている方のコメントを発見するとニンマリしたりしています^^;

    こちらのブログを読み始めた頃にいち早くコメントされていたゆりさん!!
    ついダラダラ書いてしまう自分に比べて本当にシンプルで日本人プレイヤーを等しく応援される姿勢が大好きでした。
    お元気になられたでしょうか?
    などと、勝手に心配になったりしています。
    また、コメントしたいと思うくらいに快復されますよう祈っています。

    ここは交流の場ではありませんので、不適切であれば没にして下さいm(_ _)m

    海外の記事のアップに加え全米プロの記事の更新など、golfさんがフル稼働している時に場違いな呑気なコメントで申し訳ありませんm(_ _)m
    今週も嬉しいコメント満載の結果になりますよう心から祈っています。

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