松山英樹は痛恨のトリプルで予選通過は他力に|全英オープンゴルフ2018の全ラウンド結果速報

The OPEN_Catch

松山英樹が全英オープンに2013年から6年連続で出場します。2013年の初出場時にミュアフィールドで6位タイとなった後はトップ10フィニッシュはなく、39位タイ、18位タイ、予選落ち、14位タイと推移しています。

カーヌスティ・ゴルフリンクスで開催される全英オープンに出場するのは初のこととなりますが、初めて連戦で迎える2018年にメジャー初制覇の期待がかかります。

その松山英樹の2018年全英オープンゴルフの全ラウンド結果速報です。

スポンサーリンク

1. 松山英樹の過去の出場時の成績

松山英樹が出場した全英オープンの開催コース、成績、スコアなどは以下の表のとおりとなっています。

年度 開催コース 成績 優勝者
2013 ミュアフィールド 6位T フィル・ミケルソン
2014 ロイヤル・リバプール 39位T ロリー・マキロイ
2015 セント・アンドリュース 18位T ザック・ジョンソン
2016 ロイヤル・トルーン CUT ヘンリク・ステンソン
2017 ロイヤル・バークデール 14位T ジョーダン・スピース
2018 カーヌスティ

2. 松山英樹の開幕前の最新情報

松山英樹の開幕前の最新情報

2.1. 2018年7月16日(月)の情報

松山英樹の練習ラウンド、15番パー4のティショットの動画です。全英オープンの日本語版公式アカウントのツイートです。

共同通信による7月16日(月)の情報です。

16日は悲願のメジャー制覇を目指す松山英樹ら日本勢が会場で調整した。
松山は谷原秀人、宮里優作と18ホールを回り、グリーン周りや脱出の難しいポットバンカーを入念に確認。ショットは乱れる場面が多く、ラウンド後は練習場で時間をかけて修正に努めた。

2.2. 2018年7月17日(火)の情報

2018年7月17日(火)の最新情報です。

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

「先週も悪くはなかったんですけど、ショットの部分でもっとやれると思っていた。それがなかなか…何かをしなくちゃいけないなと。(今大会前に)状態がすごく悪くなってしまった」

スコットランドオープンで実戦テストに踏み切った1Wと3Wのシャフトは、試合後の予告通り、カーヌスティに入って長年愛用してきたツアーAD DIに戻した。グリーン上では前週握らなかったエースパターで練習中。使用するモデルはまだ決めかねている。

あらゆる修正ポイントを見直し、良い状態を呼び覚ますように確認しても「やっているつもりなんですけど、戻ってくれないですね」という。松山のネガティブ発言はこれまで試合で何度も覆されてきたが、「今までそう言って(結果が)良かったときもありましたけど…今はそういうときじゃないかな」と声を潜めた。

それでもあえて希望を見出すなら、やはり前週に出場したことがそのひとつ。アイアンを跳ね返してしまう硬いフェアウェイは「2週間も(スコットランドに)いるので慣れました」と言った。松山はこれまで夏場の「全米プロ」を除くメジャーに向け、連戦をこなしたこと自体が稀だった。試験的にルーティンを見直し「(出場して)良かったです。結果は出ていないが、良い状態だと思っていたのが悪い状態だと分かった」と、現状を把握することができた。

松山のトーンがどれだけ低かろうが、周囲の期待の大きさは変わらない。もちろん本人も、心の奥底では同じだ。調整に使えるのはまだ24時間以上。「あしたきっかけがつかめれば面白いなと思います。覚醒すれば、良い方向に行くんじゃないですか」

連戦を組んだことが良い影響を与え、調子が上向くことに期待したいところです。

2.2. 2018年7月18日(水)の情報

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

松山英樹、谷原秀人、宮里優作の3人は開幕前日の18日(水)、午前10時過ぎから一緒に18ホールの練習ラウンドを行った。それぞれが前週の「スコットランドオープン」からの連戦。晴天の下で最終調整を終えた。

ショットの不振にあえぐ松山はこの日、1Wを2モデル使用した。前週に続きテーラーメイドのM3 460 ドライバーを序盤のホールで使っていたが、途中から6月の「全米オープン」で使用したピン G400 LSテック ドライバーにスイッチ。パターは終始、エースパター(スコッティキャメロン ニューポート2 プロトタイプ)を使用した。

カーヌスティ攻略へはまず、狭いフェアウェイをキープすることが重要視されているが、松山は杉澤伸章キャディと広い視野で攻略ルートを探していた。5番ホールなどでは、ラフに入ることも覚悟して1Wショットの落としどころを探索するなど、独自の攻め方を最後まで模索した。

ALBAからの引用です。

フェアウェイ横のポットバンカー、ヒース、クリークとハザードが多く、それを避けるのか、越すのかティショットの使用クラブは、選手によって大きく変わりそうだ。松山は、「当日になってみないと分からない」とその日の風向きによってドライバーを握るか、短いクラブでレイアップするかを決めると話した。

この日の風は、午前中は西よりの風で昼を過ぎたあたりから南向きに変わった。松山組は午前10時ごろのスタート。1番のティショットはアイアン、2番はドライバーと1本のクラブだけを握ったが、フェアウェイの310ヤード付近にクリークが横切る5番パー4では、最初はアイアンでクリークの手前にレイアップ。その後、フォロー目の風を利用してドライバーでクリークを越えるか試した。また、7番パー4はフェアウェイ右サイドに280ヤードで越えるポットバンカーがあるが、ここでもアイアンを打ってからドライバーを打った。

ティショットの番手選びを入念に行なったが、ドライバーショットの方向性が安定しなくなるやいなや、9番パー4からは「全米オープン」でも使用したピン製のドライバーに替えると方向性が安定し始めた。その9番もアイアンで打ったあと、ドライバーで打ち、330ヤード付近のフェアウェイをキープ。382ヤードの11番パー4は、ドライバーで1オンに成功。こうしてホールによってドライバーや3番ウッド、アイアンとホールによって複数のクラブを打ち、この日は9ホールでドライバーを握った。

松山英樹の予選ラウンドの組み合わせはタイガー・ウッズ、ラッセル・ノックスとなりました。

7月19日の第1ラウンドは午後3時21分(日本時間:午後11時21分)、第2ラウンドの7月20日の午前10時20分(日本時間:午後6時20分)に、それぞれスタート予定となっています。

全英オープンに関する情報は以下のページにまとめて更新しています。

【全英オープン2018の概要】

■ 全英オープンゴルフ2017の概要 目次 トーナメント概要 開催コース概要 フェデックスカップ(FedExC...

【全英オープンの日本人選手の成績】

全英オープンゴルフに出場した日本人プレイヤーの全成績の一覧です。 初回公開日:2018/02/28 最終更新日:2018/0...

【カーヌスティ・ゴルフ・リンクスの情報】

全英オープンゴルフ2018はカーヌスティ・ゴルフリンクスで行われます。カーヌスティで全英オープンが行われるのは2007年以来11年ぶ...

3. ラウンド別の結果速報

全英オープンのラウンド別の結果速報です。

3.1. ROUND 1 (110位T) ショットとパットともに精彩を欠き4オーバーと出遅れ

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。なお、ショットトラッカーではなく、放送での目測のため正確でないところがあることをご了承ください。

Birtish Open 2018_Matsuyama_R1

今日は1バーディ、5ボギーと4つスコアを落とし、4オーバーの110位タイと出遅れました。

以下は18ホールのプレー内容です。

  • 1番パー4のティショットは右のファーストカットとラフの境目にとまったもののライは悪くなく、セカンドでグリーンを捉え6m前後のバーディチャンスに。ファーストパットはラインに乗り決まるかと思われたものの、一転がりが足りずタップインパー。
  • 2番パー4は素晴らしいティショットでフェアウェイの真ん中を捉えたものの、セカンドはややダフリ気味でグリーン左のポットバンカーの手前のラフに。バンカーでスタンスが取りにくく、ラフの小高い丘を越える落とし所の難しいアプローチが残ったものの、上手く2mくらいまで寄せる。しかし、パーパットをやや引っ掛けてしまい決まらずボギーが先行。
  • 350ヤードの3番パー4のティショットはアイアンを選択し、250ヤード付近にあるポットバンカー群の手前のフェアウェイにレイアップ。残り121ヤードのセカンドはグリーンに着弾したものの奥のフェアウェイに大きくオーバー。3打目はパターで打ち、1.2mくらいまで運びます。これはしっかりと決めてパーセーブ。
  • 4番パー4もドライバーは握らず、アイアンでティショットを打ちフェアウェイを捉えます。7番アイアンでのセカンドはやや右に出てしまい、縦距離も合わず、ショートサイドの右ラフにこぼれます。3打目は素晴らしいアプローチで50センチに寄せてパーセーブ。
  • 5番パー4はアイアンでティショットも右のポットバンカーにつかまる。20m→2.5mから2.0mくらいショート。左を抜けて決まらずボギー。
  • 6番パー5のティショットは右のラフ、セカンドはフェスキューのラフの影響もあり、再び右のラフに大きく曲げてしまいます。そこから上手く出してグリーンを捉えたものの3m前後が残るバーディチャンスが精一杯となります。バーディを奪ってバウンスバックしたいところでしたが、カップに蹴られて決まらずパーに終わり、2オーバーからスコアを戻せませんでした。
  • 7番パー4のティショットはアイアンでかなり手前にレイアップ。セカンドでグリーンは捉えたものの12mが残る長いバーディパットに。強気に打ったもののラインには乗らずカップの右を抜けて1m前後の返しが残る。これはしっかりと決めてバーセーブ。
  • 8番187ヤードのパー3のティショットは右に出てしまいバンカーに。アゴは問題なかったものの、ダウンスロープだったこともありボールを止められず、ピンを4mくらいオーバーしピンチに。カップの左を抜け、1m弱の返しが残るもこれは決めてボギー。3オーバーに後退。
  • 9番パー4のティショットはアイアンでのレイアップを選択したものの、左に大きく曲げてしまい、深いフェスキューのラフに。220ヤード以上が残る中、短いアイアンでのセカンドも、60ヤード以上のランが出て、グリーンを捉え6m強のバーディチャンスに。しかし、このバーディパットもカップの右を抜けて決まらずパー。3オーバーでハーフターン。
  • 10番パー4はスプーンでティショットも、硬いフェアウェイの影響で100ヤード以上のランが出てしまい、400ヤード先にあるクリークにつかまる。1ペナの後のドロップゾーンからの残り90ヤードの3打目はピン右手前2m前後に。パーパットはカップの右を抜けて決まらずボギーとなり4オーバーに後退。
  • 11番パー4のティショットはアインで打ちフェアウェイに着弾するも、硬いためランが大きく出て、右のバンカーにつかりそうになるもギリギリでキープ。セカンドでピンハイ5mにつけバーディチャンス。先に打った距離の長いタイガーが決めるも、松山は決めることができずパー。
  • 12番パー4のティショットはアイアンを使うも、左に大きく曲げてラフに。このセカンドも9番と同様にランが出てグリーンを捉え9m前後のバーディチャンスに。しかし、出だしからラインにのらずカップの左に外れ決まらず。12番もパーに終わり4オーバーのまま。
  • 175ヤードのパー3のティショットは縦と横ともに合わず、突き抜けてグリーン奥の放送用テレビのタワーに。救済を受けてドロップしたラフからの3打目は上手く60センチくらいに寄せてパーセーブ。
  • 513ヤードの14番パー5のティショットはドライバーを握り、右のラフにこぼれたものの400ヤード近い距離。ウェッジでのセカンドでグリーンを捉え2オンに成功し、12mと距離は長いもののイーグルチャンスに。ファーストパットで1m近くまで寄せて、その後のバーディパットはカップの縁を半周回ったものの決まる。このラウンド初のバーディで3オーバーとし、115位から97位に浮上
  • 15番パー4のティショットは右のラフにつかまり、セカンドはピンが切られたサイドのグリーン手前のポットバンカーに。ボールは高いアゴに近かったこともあり、ナイスアウトだったものの6m強のパーパットが残る。
  • 上がり3ホールの難易度が高いカーヌスティで、16番は248ヤードと長いパー3。ティショットは右のラフに僅かにこぼれる。アプローチはウェッジを使い、80センチまで寄せてパーセーブ。
  • 17番パー4はティショットでファアウェイをキープし、セカンドはピン右横4.0mのバーディチャンスに。カップの右を抜けて決まらずパー。
  • 18番のティショットはファアウェイをキープも、セカンドはグリーンをオーバーし左奥に。パターで20ヤード超の長い距離を狙うも惜しくも決まらずタップインパー。初日は1バーディ、5ボギーの4オーバーでプレーを終了、ホールアウト時点で112位タイ。

フェアウェイが狭く硬いため、ティショットがある程度ラフにいってしまうのは仕方ないのですが、アイアンでレイアップを選択しながらも大きく曲げることが目につくなど、武器であったアイアンは復調には至っていません。

それでも3-6mくらいのバーディチャンスは作れていましたし、ショートゲームでは上手く寄せることができていましたので、パッティングがそれなりに決まっていれば、1オーバーからイーブンくらいにはまとめることができていました。

しかし、1mくらいのショートパットも安心して見ていられない感じで、ラインを読み違えたようなパットもいくつか目につきました。

ショットに関しては修正するのに時間がかかりそうな感じで、明日の朝までにどれだけ立て直せるかは不透明です。

必死で立て直そうと試行錯誤しているのは伝わってくるのですが、ボタンの掛け違いが多いので、修正するのが容易ではない印象です。

明日、予選通過するにはアンダーパーでプレーすることが必要となる見込みですが、今日の調子ではかなり厳しい戦いになることが予想されます。

タフな第2ラウンドになりそうですが、午前スタートを活かして巻き返してくれることを期待しています。

第2ラウンドの7月20日の午前10時20分(日本時間:午後6時20分)にスタート予定となっています。

3.2. ROUND 2 (92位T) 最終ホールで痛恨のトリプルボギー

第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Birtish Open 2018_Matsuyama_R2

今日は1イーグル、2バーディ、1ボギー、1トリプルボギーでスコアを伸ばすことができず、予選通過が厳しい状態で予選ラウンドのプレーを終える事になりました。

  • 5番パー4は3段グリーンの真ん中にピンが切られ、ピンポイントでショットを止めないとバーディが難しいホールも、60センチにつけるベタピンショットでチャンスにつけ、バーディが先行。
  • 7番パー4はピンハイ10mのバーディチャンスに。ファーストパットは1m弱ショートし決まらず。パーパットは沈めてパーセーブ。
  • 187ヤードの8番パー3のティショットはグリーンを捉え、ピン奥5mくらいのバーディチャンス。バーディパットはカップに蹴られて決まらずタップインパー。スコアは3オーバーのまま。
  • 10番パー4は3.5m、11番は5.0m前後のバーディチャンスを作るも、いずれも決めることができず3オーバーのまま停滞。
  • 500ヤードを越える12番パー4のティショットはアイアンでフェアウェイをキープ。セカンドは左に曲げてラフにつかまりパーオンならず。濡れたフェスキューのラフの影響に加えて、グリーン面が下り傾斜ということもあり、5m以上オーバーしてしまいピンチに。決めておきたいパーパットは僅かに届かずボギー。4オーバーの94位タイに後退。
  • 13番パー3は5mから6mのバーディチャンスにつけるも、これも決まらず予選落ちがちらつく状況に。
  • バーディ以上が必須となった14番パー5のティショットはフェアウェイを捉え、セカンドで6mにつけイーグルチャンスに。昨日から決めることができなかった距離も、ここでは見事に沈め起死回生のイーグルを奪い、予選通過圏内に浮上。
  • 237ヤードと距離が長く難関の16番パー3のティショットはフィニッシュも決まり、ピン奥5mにつけるバーディチャンス。このバーディパットは良い転がりでカップに吸い込まれ1オーバーの42位タイに浮上。
  • 難関の17番パー4を切り抜けたものの、18番パー4のティショットを左のラフに入れてしまい、セカンドを左に曲げOBに。打ち直した4打目はグリーンを捉えられず左サイドのファーストカットに。15mを超える長いファーストパットはショートし、2.5mから3.0mの微妙なダブルボギーパットが残るピンチに。

ショットの状態は明らかに良くなったのですが、パッティングに関しては昨日と同様にミドルレンジのパットがカップに蹴られる、僅かに届かないなど決まらず、序盤から中盤にかけて流れに乗れませんでした。

5番パー4でベタピンのバーディチャンスにつけてバーディを先行させたものの、ミドル、ロングレンジのパットが決まらず重い流れが続きました。

それでも良く我慢しながらプレーしていたのですが、12番パー4のセカンドをミスしてラフに入れると3打目も寄せきれずボギーを叩き、4オーバーまで後退し、予選通過が怪しくなりました。

しかし、流れが大きく変わったかに見えたのが14番パー5のイーグルでした。初日も含めてなかなか決めることができていなかった距離なのですが、これを見事に沈めて2オーバーまで戻したことで、ショットとパットともにキレが増します。

難関の16番パー3では素晴らしいショットでグリーンを捉えるだけでなく、ピン奥5mのチャンスにつけ、これを決めて1オーバーに戻し、上位が見えるところまできます。

このまま乗り切れば予選通過という状況でした。しかし、18番でティショットをミスして左のラフ、セカンドを左のOBゾーンに、打ち直しの4打目もグリーンを捉えられず、パターで打った5打目もショートするなど、ミスが続いてしまいます。最後は不安の残るパッティングの勝負となったのですが、2.5mのパットを決めきれずトリプルボギーを叩いてしまいました。

この結果、1オーバーで最終ホールを迎えたのですが、スタート時点の4オーバーまで後退してしまい、予選通過が厳しい状態で午後組の結果を待つことになりました。

粘り強くプレーしていたのですが、最後の最後にミスが続いてしまいました。

ショットが良くなってきていましたし、パットも昨日より良くなっていましたので、できれば4日間プレーしてもらいたかったのですが、他力本願となってしまいました。

コメント

  1. ノアちゃんのママ より:

    golfさん、皆様 たった4、5日のご無沙汰でした(^^)
    今週末と言っても19日木曜日には我らがヒーロー松山Pにも会えますし、golfさんや皆様とも集ます!
    とっても楽しみで今からワクワク!
    今度こそ彼の底力で魅せてくれることでしょう!

  2. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    メジャー直前にして、良く見積もって期待と不安が五分五分って感じでしょうか

    今朝の報道では「全てが悪くなった」と

    以前であれば「またいつものコメント」と一蹴出来ましたが、現状を考えると不安が大きくなります

    松山英樹の持ち味のひとつの鈍感力に最近少々錆びが出ている気がします

    結果が出ていない現状を考えると仕方ないことでしょうが、画面からの自信なさげな姿を見ると、「もっと肩の力を抜いて」と声を掛けたくなります

    日本のゴルフ界の期待を一身に背負わせているこちら側にも責任があるのでしょうけど

    とてもネガティブなコメントになりましたが、初日のスタート時刻を見た時に小生のラッキーナンバー321(誕生日、暗証番号、車のナンバー等)と同じで、これは行けるかもと思ってしまいました

    下らん事はさておき、明晩のスタート時に調子が上向きになっている事を願いつつ好スタートに期待します

    今週もよろしくお願いします

  3. 八太郎 より:

    こんにちわ、golf さん。
    先週は予選ラウンドだけの未消化週でしたが、もう明日から本命の全英 OP の始まり。
    全英 OP に向かう本人コメントでは、あまりしっくりいっていない様子ですが、予選ラウンドの組み合わせを見ても海外での松山評価は相当高いものと感じます。
    T・ウッズ & R・ノックスとのラウンドとなると、おのずとギャラリー数も多く注目度も半端ないと思います。
    そんな中で久々に松山プロの居直った姿を魅せてもらいたいばかりです。
    golf さんも先週は中折れ感があったと思われますが、今週末は 4 日間ともコメント満載で超多忙週となる事を期待させて頂きます。

  4. ゆきこ より:

    期待していたスコティッシュオープンも予選落ちで少々がっかりしております。
    でも私は英樹の初メジャー優勝はなぜか全英と以前から信じております。不調な時こそ信頼して全力で応援したいと思っております。タイガーとメジャーで一緒にラウンドできる幸運にも恵まれています。アイアンの精度の復活を祈って、眠れない4日間を楽しみたいものです。

  5. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    事前情報の不安の方が的中し出遅れてしまいました

    ゴルフがこれほど難しく見えるのはそれだけ松山英樹の調子が良くないという事なんでしょうね

    予選通過に今晩は3アンダーの68位が必要でしょうから大変です

    二日目になったらショットが上向き、パットが入ることを期待しながら早々に仕事へ出かけます

    今晩もよろしくお願いします

  6. テレゴル より:

    あきらめないぞ!
    ヒデキ、ガンバレ!!

  7. マーク より:

    golfさん、皆様、全米オープン以来、ご無沙汰しておりました。
    さていよいよの全英です。松山選手はタイガーとの同組で、否が応でも我々は競演を期待するところでしたが、調子の方は真逆の展開に。。良くないですね、ショットもパットも。本人のコメントもいつも以上にネガティブ。。本当のスランプに突入しそうな雰囲気で心配です。
    この状況でどこまで回復できるかというところですが、4日間プレーできることを願っています。
    あと今回はなんと10人もの日本人選手の出場。サムライブルーではないですが、日本全体のレベルが上がっていることを見せて欲しいですね。

  8. ぼのぼの より:

    golfさん、みなさん、いつもありがとうございます。
    1日目だいぶ不調なようで、こんな時松山プロ自身はどんな気持ちなのかと案じています。
    今まで1日目不調でも2日目から挽回したことを思うと、一晩眠るとなんとかなるメンタルの持ち主かな、と期待しますが、今回はどうなんだろうと心配もします。
    わたしは静観するしかありません。
    golfさん、みなさん、お身体大切に松山プロを見守りましょう。

  9. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    残念でした

    決勝ラウンドでの更なるギアアップと優勝争いに期待しましたが、ゴルフの神はまだ機は熟していないと判断したようです

    反省も大切でしょうが、メンタルのダメージを最小限にとどめ、ショットの好感触を持って再渡米して欲しいものです

    カナダに急遽参戦という選択肢はないのですかね

    golfさん、皆様、酷暑を無事に乗り切り次戦もよろしくお願いします

  10. みち より:

    golfさん、応援団の皆さま、応援お疲れ様でしたm(_ _)m

    最終ホールの悪夢のようなトリプルボギーに、夜が明けても気持ちが沈んでいます。
    一ファンがそうですから松山pご本人や杉澤キャディ、スタッフの方々の気持ちはいかばかりかと考えるだけで苦しくなります。
    最終ホールの2打目、せめてバリーバーンだったらとか、無理せずラフから出すだけにしていたら等と夫とタレレバ話をしたりしました。

    それでも、ショットが戻ってきたように思いました。
    パットがあれだけ決まらなくてもイーブンパーで終えたので、試合が続くシーズンの終盤に向けて少しだけ希望が見えてきました。
    ポイントランク1位でプレーオフに入りながら失速した昨年のリベンジが出来るかも。
    今シーズンは2月の怪我から練習量の制限やらスケジュールの見直し、加えてスィング改造など松山pがさらなる飛躍を遂げるための一年になるのではと期待します。

    それにしても、松山pのいない全英オープンは魅力半減です(苦笑)
    次回、デフェンディングチャンピオンとして出場するWGCを楽しみに待ちます^^;
    golfさん、酷暑が続きます。
    どうぞゆっくり休んで頂き次戦も宜しくお願いしますm(_ _)m

  11. ACE より:

    golfさん、皆様、応援お疲れ様でした。
    今日はショットもパットも復調してきたように見えたので、4日間戦って調子を上げていってもらいたかったです。最終18番の2打目にだけに注目がいきますけれど、杉澤さんのキャディ起用もやはり急遽という事だったようですし、色々バタバタした中での2連戦で、集中しにくい環境もあったのかなと思いました。
    フロリダに戻って一度落ち着いて、気持ちも新たにWGCへ進んでもらいたいです。観に行く身としては、キャディは誰?など気になる事も多いですが、こういう時こそしっかり応援しなければと気合を入れております。

    本当に暑い日が続きますので、体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。
    次戦も宜しくお願いします。

  12. マーク より:

    golfさん、皆さま、お疲れ様です。
    松山選手、最終ホールのまさかのOBで予選落ち。ラフに入れて、上向いてきた流れの中で、行けると思ったのでしょうね。好事魔多し、でしょうか。ライの状況がわからなかったですが、無理せずレイアップでもよかったのかなとも思いますが、、残念の一言です。

    ショットは日替りの感じですが、概ね回復傾向に見えました。ただパットは。。見ていても入りそうな期待感が持てず。。何でしょうね。全英のグリーンは仕方ないのかもしれませんが。ただ以前からの課題はそのままという感じで。。わかってきたという本人のコメントに期待して、最後のメジャー全米プロを待ちたいと思います。

    さて松山は残念でしたが、他の日本人選手は4人通過。どうでしょう、以前よりも良くなっているのではないでしょうか。洗礼を浴びたプロもいましたが、海外にどんどん挑戦している選手が結果を出してますね。底上げされてきているように感じます。
    タイガーも優勝争い。切り替えて決勝を楽しみます!

  13. ジャッキー より:

    Golfさん&皆さん、
    残念でしたね。悲しくて先を見るのが辛かった。3Rはバーディーが沢山出ていたので、松山くんのプレー見たかったな、と。
    なかなか復調の兆しが見られないのは何故なんでしょうか? 丸山さんがショットについてのコメントしてましたけど、本人から求められなければ何も言わないのが礼儀なのですかね。早くいいショットが見たいなぁ。