松山英樹は最終日「66」で16位フィニッシュ|AT&Tバイロン・ネルソン2018の全ラウンド結果速報

AT&T Byron Nelson_Catch

松山英樹がウェルズファーゴ・チャンピオンシップ、ザ・プレーヤーズチャンピオンシップに続いてAT&Tバイロン・ネルソンに出場します。

ザ・メモリアル・トーナメント、全米オープンに向けて状態を上げるためにも、3連戦となるAT&Tバイロン・ネルソンで内容の伴った結果を残したいところです。

その松山英樹のAT&Tバイロン・ネルソン2018のラウンド別結果速報です。

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1. 開幕前の最新情報

松山英樹がAT&Tバイロン・ネルソンに出場するのは初めてとなるため、過去の成績やデータなどは存在しません。

ただ、2018年からホストコースがTPCフォーシーズンズからトリニティ・フォレスト・ゴルフクラブに変更され、コースそのものも2016年にオープンしたばかりのため、他選手との経験の差はほぼない状況でのプレーとなります。

松山英樹がテキサス州でプレーする機会は少なく、WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレーのオースティンカントリークラブで2回、2014年にコロニアル(当時はクラウンプラザ・インビテーショナル)で1回の計3回にとどまります。

トリニティ・フォレストはリンクススタイルのコースで、ラフには自然の草もそのまま利用され、自然の地形なども生かされたアンジュレーションも特徴となります。

フィールドは世界ランク4位のジョーダン・スピースが最高位で、同9位の松山英樹、同13位のセルヒオ・ガルシア、同14位のマーク・リーシュマン、同21位のマット・クーチャーが続きます。ただ、ビッグトーナメントの翌週ということもあり、世界ランクのトップ50で出場するのは、この5人だけにとどまるなどフィールドは薄めとなっています。

マスターズ後のシーズン後半戦では、松山英樹はウェルズファーゴ・チャンピオンシップ、プレーヤーズチャンピオンシップと強いフィールドのトーナメントしか出場していません。比較的フィールドの層が薄くなるAT&Tバイロン・ネルソンで復調へのステップを踏みたいところです。

1.1. 5月14日(火)の最新情報

現地の5月14日に最新情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

松山英樹と小平智が17日(木)開幕の「AT&Tバイロン・ネルソン」の予選ラウンドで同組に入った。ツアー通算7勝のマット・クーチャーを交えた3サム。ともに優勝経験があり、ツアーメンバーとなった日本勢2人は米国で初めて同じ組でプレーする。

前週の「ザ・プレーヤーズ選手権」で予選落ちしたふたりは、14日(月)から2日続けて当地で一緒に練習ラウンドを行った。アウトコースを回った15日(火)に発表された組み合わせにより、本戦でもプレーをともにすることに。試合で同組に入ったのは、2016年の「日本オープン」3日目以来。同大会で優勝した松山は「アメリカでは初めてなんで楽しみですね」と話した。

週明けからの合同ラウンドについて松山は「この2日間は小平さんが自分(のスケジュール)に合わせてくれたんで回れました」と説明し、2学年の先輩に感謝。小平は「やっぱり先に(米ツアーに)来て成功している人なので、いろいろ話を聞きたい。年は(松山が)下ですけど、こっちでの経験では“先輩”。教えてもらいたい部分がたくさんあるので、話をたくさん聞いていた」という。

学生時代からナショナルメンバーとしてともにプレーした間柄でもありますし、2016年に松山英樹が日本オープンを制したときも一緒にプレーしていますので、プラスの作用が期待されます。

1.2. 5月15日(水)の最新情報

ゴルフダイジェスト・オンラインによる5月15日(水)の最新情報です。

ダラスのダウンタウンの南、以前はゴミの埋め立て地だった場所に2年前に開場。トリニティ“フォレスト”の名とは異なり、ショットに直接的な影響を及ぼす木がほとんどない。

コースの外周は森になっており、その周辺に海はない。ただ、設計家のビル・クーアと「マスターズ」2勝のベン・クレンショーが目指したのはリンクススタイル。広大なフェアアウェイと短いラフ。その両サイドには背の高い雑草が生い茂る。使用された芝種ゾイシアは、特徴がスコットランドなどのコースに多いフェスキューに最も近いという判断から採用されたという。

大会自体に初出場となる松山は「フェアウェイは広いけど、曲がると大変」と話した。巨大なグリーン上の激しいうねりもショットのコースを限定する。「すごい形状なんで、ピンポイントに打たないとチャンスにつかない。逆に良いショットがチャンスにならないこともある。そう考えるとイギリスに似ているのかなあ。デコボコしていて」。3番と11番(パー5)で共有されるグリーンの大きさは約3250㎡。横幅が約110ydもあり、“のっただけ”ではまったく喜べない。

ほとんどのホールで風を遮るものがなく、「距離が短いところは短いし。風がどれだけ吹くかによってスコアは変わるんじゃないですかね」と松山。そうかと思えば打ち下ろしのパー3である8番(パー3)では、わずか140ydながらグリーンの奥は谷。そのさらに向こうにはコース外周の森が構えており、風の流れを分かりにくくしている。

ショットの落とし場所が限定されるコースのほうが松山英樹は得意としているとされています。ただ、昨年の全米オープンのエリンヒルズはトリニティ・フォレストと同様にアメリカン・リンクスですが、メジャーでの最高位フィニッシュとなる2位タイという結果を残しています。

フェアウェイは固くランが出るため、距離が出る選手はフェアウェイを突き抜けてしまう可能性があるとされています。松山英樹の飛距離はPGAツアーでもトップクラスになりつつありますので、その点でのマネジメントもポイントとなりそうです。

予選ラウンドは小平智、マット・クーチャーとの組み合わせで、第1ラウンドは午前7時40分(日本時間:5月17日午後9時40分)に10番ホールから、第2ラウンドは午後12時40分(日本時間:5月19日午前2時40分)に1番ホールから、それぞれスタート予定となっています。

Featured Groupsの一つに選ばれているため、有料ですがPGA TOUR LIVEで中継される予定となっています。

2. ラウンド別の結果速報

2.1. ROUND1(120位T) 2バーディ、3ボギーの1オーバーと出遅れ

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Byron Nelson 2018_Matsuyama_R1

初日は2バーディ、3ボギーの「72」でプレーを終えて、ホールアウト時点では首位と7打差の1オーバーで80位タイ、最終的にはトップのマーク・リーシュマンと11打差の120位タイと出遅れました。

今日は大きくスコアを落とすホールはなく、ボギーを叩いてもバーディをすぐに奪い返すなど、大きく崩れていく気配はありませんでした。しかし、同時に大きくスコアを伸ばせるような気配もないラウンドでした。

フェアウェイキープ率は71.43% (10/14)、パーオン率は72.22% (13/18)と、旧来からのスタッツの数字は悪くありませんでした。

ただ、フェアウェイやグリーンを外した時に、行ってはいけないところに外してしまうという、ミスの幅が大きかったたため、スコアを伸ばせませんでした。

初日にスタッツは以下のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Rank
ティショットの貢献度 -0.468 118
アプローチショットの貢献度 -0.223 89
ショートゲームの貢献度 -1.311 145
パッティングの貢献度 -0.434 91
ショット全体の貢献度 -2.002 130
フィールド平均との差 -2.436 T120
フェアウェイキープ率 71.43% (10/14) T112
ドライビングディスタンス 322.9 5
ロンゲストドライブ 337 T76
サンドセーブ率 — (0/1) T53
スクランブリング 40.00% T90
パーオン率 72.22% (13/18) T100
パーオン時の平均パット 1.846 T108

ティショットは飛距離も出ていて、フェアウェイキープ率も悪くありませんでした。ただ、曲げた時にマイナスの要素が強いところに外しましたし、フェアウェイが広くフィールド平均が高かったため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-0.468とマイナスになりました。

パーオン率の数字は悪くありませんでした。ただ、こちらもフィールド平均を下回るものでしたし、精度という点でもピンに絡むようなものは少なく、ショットで作った3m以内のバーディチャンスは一度にとどまりました。そのため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は-0.223と本来の出来ではありませんでした。

ただ、それ以上に足を引っ張ったのはグリーン周りでした。

14番パー5のボギーはセカンドでハザードに入れてしまったのが一番大きなマイナスでしたが、ドロップした後のリカバリーもイマイチでした。2番のボギーもグリーン奥からのアプローチで寄せきれず、7番パー5も同様で、ショートーゲームが良ければパーで凌ぐこともできました。

チャンスホールの1番パー5ではバンカーから楽に決めるようなところに寄せることはできず、1オンが狙える5番パー4でもセカンドで上手く寄せることができませんでした。

グリーン周りが難しいコースではあります。しかし、ショートゲームがスコアを落とす、スコアを伸ばしきれない原因となったこともあり、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-1.311とフィールド平均を下回りました。

それでもパーオン率が悪くない数字ではありましたので、パッティングが良ければ、スコアを伸ばすこともできました。

グリーン上は大きなミスもありませんでしたが、3番で3.6mを決めた以外はミドルからロングレンジのバーディパットは決まりませんでした。特に6回あった3mから5mのパッティングが一つしか決まらなかったため、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-0.434となりました。

故障からの復帰後は、パー5や1オンが狙えるパー4などのチャンスホールでの取りこぼしが多く、全体的にチグハグな印象を受けるラウンドが多くなっています。

今日もパー5のティショットをバンカーに入れて、セカンドでバンカーのアゴにあてたり、パー5のフェアウェイからのセカンドをハザードに入れたりと、3つのパー5で2オーバーとスコアを落としました。

残念ながら今日の初日も、最近と同様の傾向が続いていることを感じさせられるものとなりました。

フィールドの厚さや、トップのスコアを考えると、明らかに物足りない感のある出だしで、完全復調には至っていないことを感じざるをえません。

全選手が初体験となるコースでグリーンを攻略できず、チャンスを逃して天を仰ぐ展開。「良いプレーをしないとまた(予選で)落ちる。4日間やりたい」と噛み締めた。

上位陣が続々とアンダーパーを記録する中、松山は思わぬ形でボギーを先行させた。前半14番(パー5)、1Wでフェアウェイをとらえながら、2オンを狙った4Iでのショットがグリーン右奥のペナルティゾーンに飛び込んだ。ドロップ後の4打目もグリーンに乗らず5オン1パット。「マネジメントをしっかりすればボギーにはならなかった。バーディも獲れたんじゃないかと思います」と肩を落とした。

(中略)

「進歩がないです」と松山はこぼす。ショットは「良くなりそうな雰囲気が出てきている。(スイングの)形も良くなっている」と感じる一方で、グリーン上でフィニッシュが決まらない。この日のパットのストロークミスは「1回だけ」としながら、「全然傾斜が読めていない。切れる方向は分かっているけれど、その“量”が全然合っていない」。

引用元:またも予選通過圏外でスタート 松山英樹「4日間やりたい」

(中略)

安堵感を浮かべつつ、松山は冷静に物事を見極めようとした。「悪いものが一気に出ると、逆に怖さもある。“なんで良かったのか”をしっかり考えて頭の中で整理できたらいい」。

優勝争いというよりも、まずはしっかりと予選通過することを意識しないといけない状態が続いていて、なかなか出口が見えてきません。

やることなすことが上手く噛み合わない状態が続きますが、忍耐強く、粘り強く、泥臭くプレーして、まずは決勝ラウンドに進んでくれることを期待しています。

第2ラウンドは午後12時40分(日本時間:5月19日午前2時40分)に1番ホールからスタート予定となっています。

2.2. ROUND2(20位T) 9バーディ、ノーボギーの「63」という圧巻のプレー

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Byron Nelson 2018_Matsuyama_R2

今日は9バーディ、ノーボギーの「63」という圧巻のプレーで一気にリーダーボードを駆け上がり20位タイで決勝ラウンドに進出しました。

第2ラウンドの松山英樹はショットはまずまずの安定感というものでしたが、ロングパットを次々と沈めてスコアを伸ばしました。

6番で2.9mのバーディパットを決めると、9番で7.9m、10番で10.9m、16番で11.3m、17番で12.9mとロングパットを立て続けに沈めました。

その結果、パッティングのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは5.122と非常に大きいプラスとなりました。

ショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは1.066にとどまりますので、明らかにパッティングでスコアを伸ばすラウンドとなりました。

本人が手応えを感じているショットに関しては及第点というレベルでした。パーオン率は83.33% (15/18)と良い数字でしたが、50ヤードを超える距離から3m以内のバーディチャンスにつけたのは6番パー4と18番の2回だけと、精度は今一歩でした。

それを反映してストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は-0.406となっています。本来はこのカテゴリーで大きくスコアを稼ぐ選手のため、物足りない数字とはなっています。

ティショットに関しては序盤はややミスがありましたが、次第に安定感が増し、距離も出ていたためストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は0.919とプラスになりました。

ショートゲームも安定していて、ノーボギーでラウンドを終えることができた理由ともなりました。ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は0.553と、こちらもプラスになっています。

課題だったパッティングに光明がさしたのはメジャーに向けて明るい材料です。ただ、ショットに関しては、本来の良い状態の松山英樹と比較すると物足りなさがありました。

ただ、故障離脱後はこういった良いスコアを出すことができていませんでしたので、良いクスリになることは間違いありません。

ゴルフネットワークの放送でも再三、杉澤キャディが繰り返し強調していたようにマネジメントも良く、結果が出ている時の松山英樹らしさが見られました。試合勘、実戦勘も戻りつつあり、松山英樹の持ち味が生かされるつつあるのも明るい材料です。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

“きっかけ”をつかんだのは前日のラウンド後だったという。猛暑の中、2時間近くパッティンググリーンに居残り、サポートスタッフもろともスマートフォンに残る過去のストローク映像をあさった。「良かったころの動画を見ながらやった。結果としてまっすぐ転がせていて、距離感も合っていた」と状態は激変した。
苦労していたラインの読みも「打ち方が変わって読みも集中できたというか、イメージが変わった」という。
(中略)
この日、計18ホールで決めたパットの距離は184.2フィート(約56.14m)。前日49.9フィート(15.20m)の3倍以上の長さを決めたことになる。パット技術の指標であるストローク・ゲインド・パッティング「+5.122」は全体1位だった。ただ、ロングパットが多く決まっただけでは満足には至らない。「そういう意味で、18番で(3mのバーディパットが)入ったのはうれしかった」。最後に得意のショットとパットがかみ合ったことを喜んだ。

今日のパッティングではボールの回転が良く、直進性もしっかりとしていて、タッチも合っていました。パッティングの時のポスチャーも、イメージとしてはWGC-HSBCチャンピオンズで圧勝したときのようなものでしたが、そのキッカケを前日に掴んでいたようです。

2日間を終えた時点でのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Total Rank
ティショットの貢献度 -0.468 0.919 0.451 40
アプローチショットの貢献度 -0.223 -0.406 -0.629 56
ショートゲームの貢献度 -1.311 0.553 -0.758 70
パッティングの貢献度 -0.434 5.122 4.688 6
ショット全体の貢献度 -2.002 1.066 -0.936 68
フィールド平均との差 -2.436 6.188 3.752 T20
フェアウェイキープ率 71.43% (10/14) 78.57% (11/14) 75.00% (21/28) T54
ドライビングディスタンス 322.9 309.8 316.4 4
ロンゲストドライブ 337 356 356 T12
サンドセーブ率 — (0/1) 100.00% (1/1) 50.00% (1/2) T24
スクランブリング 40.00% 100.00% 62.50% 39
パーオン率 72.22% (13/18) 83.33% (15/18) 77.78% (28/36) T44
パーオン時の平均パット 1.846 1.533 1.679 T14

ティー・トゥ・グリーンが-0.936で68位となっています。本来はこの部分でフィールドをリードする選手なので、今日のラウンドを終えても復調の途上にあると言わざるを得ません。

ビッグスコアの翌日は難しくなることが少なくありません。また今日のようなパッティングを2ラウンド連続というのも簡単ではありません。

そのため明日もスコアを大きく伸ばすためにはアイアンの完全復活が不可欠です。今日の良いパッティングを継続しながら、アイアンの精度が高まる決勝ラウンドとなることを願っています。

第3ラウンドはニコラス・リンドハイム、ジョンソン・ワグナーとの組み合わせで午前9時46分(日本時間:5月19日午後11時46分)に1番ホールからスタート予定となっています。

2.3. ROUND3(29位T) ショットが安定せず29位タイに後退

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Byron Nelson 2018_Matsuyama_R3

今日は2バーディ、2ボギーとスコアを伸ばすことができず29位タイに後退して、最終ラウンドを迎えることになりました。

昨日ビッグスコアの原動力となったパッティングは、年に数回あればというレベルのものであったため維持するのは容易ではありませんでした。そのためショットの復調がポイントとなる第3ラウンドでしたが、ショットが安定しませんでした。

3日間を終えた時点でのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

0.00%

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Total Rank
ティショットの貢献度 -0.468 0.919 -1.781 -1.330 T62
アプローチショットの貢献度 -0.223 -0.406 -0.106 -0.735 58
ショートゲームの貢献度 -1.311 0.553 1.060 0.303 39
パッティングの貢献度 -0.434 5.122 0.560 5.248 4
ショット全体の貢献度 -2.002 1.066 -0.827 -1.763 66
フィールド平均との差 -2.436 6.188 -0.267 3.486 T29
フェアウェイキープ率 71.43% 78.57% 50.00% 66.67% T70
ドライビングディスタンス 322.9 309.8 311.3 314.7 3
ロンゲストドライブ 337 356 379 379 T8
サンドセーブ率 100.00% 0.00% 25.00% T41
スクランブリング 40.00% 100.00% 71.43% 66.67% T25
パーオン率 72.22% 83.33% 61.11% 72.22% T61
パーオン時の平均パット 1.846 1.533 1.909 1.744 T23

松山英樹の最大の武器であり、世界のトップに登っていた原動力はロングゲームでした。ロングゲームが非常に安定していたところに、課題のパッティング、やや弱かったショートゲームが向上したことで世界レベルでの快進撃となりました。

しかし、ロングゲームが不安定な状態が続いています。

フェアウェイの広いトリニティフォレストですが、フェアウェイキープ率は50.00%にとどまり、3日間トータルでも66.67%で70位タイとフィールドの下位に沈んでいます。

最大の強みであるアイアンのキレはいまだ戻らず、第3ラウンドのパーオン率は61.11%とフィールド平均からすると低い数字で、トータルでも72.22%で61位タイにとどまっています。

昨日良かったほどにはパッティングは良くありませんでした。しかし、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は0.560、ショートゲームの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は1.060と、グリーン周りは安定していました。

ロングゲームが本来の状態であれば、ビッグスコアが出てもおかしくないショートゲームとパッティングだったのですが、肝心要の部分が戻ってきていません。

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は第3ラウンドが-1.781、トータルでは-1.330で62位タイ、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は第3ラウンドが-0.106、トータルでは-0.735で58位と、らしくない数字が並んでいます。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

「ここ最近、マスターズが終わってから(アイアンショットが)左に行っている。(原因は)スイングなのか、クラブなのかをしっかり考えたい」。後半インでは12番(パー3)で3mを沈めてバーディとしたが、16番で左サイドのバンカーを渡り歩いてボギーとし、アンダーパーを逃した。

「63」をマークした前日はパッティングが好調だった。この日もストロークのミスは「ほとんどない」と状態をまずまず維持。9番では「自分の気持ちが入りすぎてパンチが入ってしまった。何をやってんだか…」とバーディパットを2mオーバーさせた後、返しをきっちり決めた。10番、11番も2m前後のパーパットをセーブ。逃し続けたバーディチャンスに関しても「ラインは大きく間違えていない。ボール1個…、半分くらい(が合えば)で入りそうな雰囲気がある」と納得しながら悔しがった。

順位を下げて迎える最終日は「ビッグスコアを出したらトップ10くらいには入れる」というのが目標。前週までの2連戦は、MDF(最終ラウンドの出場人数制限)と予選落ちに終わった。「(3連戦で最終ラウンドを)初めてやるんでね、体力が持つかどうか分かりませんが、頑張りたいと思います」と自虐的に笑い、修正を急いだ。

この部分が復調してこないとショット力が重要になるミュアフィールドビレッジでのメモリアル・トーナメント、メジャーの中でもセッティングが厳しい全米オープンでは苦戦が必至です。

パッティングが良くなってきているのは明るい材料ですが、ロングゲームが良くなければパーパットで活きるだけで、スコアを伸ばす軸にはなりません。

松山英樹が優勝する時は、3m以内のバーディチャンスを量産し、なおかつそれらのバーディパットをフィールドの平均レベルもしくは、それよりもやや上回るレベルで決めています。ショットの復調が期待される最終ラウンドとなります。

最終ラウンドはデニー・マッカーシー、マーベリック・マクネリーとの組み合わせで午前9時45分(日本時間5月20日午後11時45分)に1番ホールからスタート予定となっています。

2.4. ROUND4(16位T) ショットも復調気配で最終日は「66」

第4ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Byron Nelson 2018_Matsuyama_R4

今日は6バーディ、1ボギーの66でプレーし、トータルでは12アンダーまで伸ばして16位タイで4日間を終えました。

今日はティショットが非常に安定していてフェアウェイキープ率は92.86% (13/14)、ドライビングディスタンスは316.7ヤードをウェットになったコンディションでもしっかりと飛距離が出ていました。それを反映してストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は1.315と非常に高い数字となりました。

この結果、フェアウェイからセカンドを打つことが多くなり、パーオン率も83.33% (15/18)と良い数字になっりました。しかし、4.5mから3.0mのバーディチャンスは量産したのですが、3m以内のチャンスは1回しか作れないなど、精度の点ではあとひと押しが足りませんでした。そのためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.177と悪くはありませんが、本来の良いときとは遠い数字に終わり、トップ10に食い込むほどのスコアを出せなかった原因となっています。

パーオン率が高かったため、ショートゲームが問われたのは1番と7番のパー5の2ホールと、2番、10番、11番の3ホールの合計5ホールだけでした。それぞれの結果は3.2m、85cm、1.1m、9.2m、2.7mという距離を残し、良いものもあればイマイチのものもあるというものでした。プラスとマイナスで打ち消し合うような状態となったため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は0.154
と平均レベルにとどまりました。

パッティングに関しては3番で2.3mを外したものの、1番で3.2m、10番で9.2m、11番で2.7m、15番で4.1mを決めるなど良いパッティングが多くありました。そのため一時はストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は1.500前後まで上昇したのですが、17番の3パットがあったため、最終的には0.608という数字に落ち着きました。

パッティングのスタッツは4日間トータルでは+5.856と非常に大きいプラスで、フィールド全体でも5位にランクされています。惜しまれるのは4日間通じてショットの状態が今一歩で、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が-0.118で57位と下位に沈んだことです。

ショットが本来のところまで復調していれば優勝争いをしていたか、独走して勝ってもおかしくないグリーン上の出来でした。

再びコンスタントに優勝争いが期待できるパッティングになったのは、この4日間の明るい材料で、後はショットの完全復活すれば、という状態まで仕上がってきました。、

4日間のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
ティショットの貢献度 -0.468 0.919 -1.781 1.315 -0.015 50
アプローチショットの貢献度 -0.223 -0.406 -0.111 0.177 -0.563 54
ショートゲームの貢献度 -1.311 0.553 1.065 0.154 0.461 36
パッティングの貢献度 -0.434 5.122 0.560 0.608 5.856 5
ショット全体の貢献度 -2.002 1.066 -0.827 1.645 -0.118 57
フィールド平均との差 -2.436 6.188 -0.267 2.253 5.739 T16
フェアウェイキープ率 71.43% 78.57% 50.00% 92.86% 73.21% T67
ドライビングディスタンス 322.9 309.8 311.3 316.7 315.2 2
ロンゲストドライブ 337 356 379 342 379 T8
サンドセーブ率 0.00% 100.00% (1/1) 0.00% 25.00% (1/4) T50
スクランブリング 40.00% 100.00% 71.43% 100.00% 72.22% T14
パーオン率 72.22% 83.33% 61.11% 83.33% 75.00% T54
パーオン時の平均パット 1.846 1.533 1.909 1.800 1.759 T26

以下はホールアウト後のインタビューです。

– 長い1日でしだけど、振り返って。

今日は途中からショットが上手く修正できたんで、チャンスも多かったですし、パットも決めきることができたんですけど、最後もったいなかったなという感じですね。

– 10番のパーセーブは大きかった?

そうですね。すごぐ大きかったですね。

– パッティングの感触は良くなりつつありますか?

うーん、なんか微妙なところですね。上手く打てていることがほとんどなんですけど、やっぱりアドレスの時に違和感が。2日目に変えて、違和感がありながらも上手くストロークができて、昨日もやったんですけど、今日になって同じようにやってみて、しっくりこないという感じはあったんですけど、ミスパットらしいミスパットは17番の返しのパットくらいだったんで。まあ、次に向けて、しっかりと違和感がとれるように、今の形として違和感がとれるようにやっていけたらいいなと思います。

– 良いフィーリングがスコアになったと思うんですけど、手応えとしてはどうですか?

そうですね。今日のショットに関してはドライバー以外には納得しているところが多いんで。ドライバーもクラブとして修正を加えないと、14本のつながりがないのかなという感じはありますけど、やっとスプーンからアイアンまでの流れは作ることができたんで、来週1週間、練習もトレーニングもやって、高いレベルで試合ができるように頑張りたいなと思います。

– 次のメモリアルは今日や2日目のようなプレーをしたいということで?

そうですね。まあ、コースが全然変わってくるんで、もっとピンポイントでショットを打っていかないといけないので、仕上げていかないと厳しいかなという感じですね。

インタビューの顔つきもらしさを感じられるものになり、方向性が自分の中で見えてきているのかなという印象を受けるものでした。また話している内容からも課題が明確になっていて、プレー全体が仕上がりつつあることを感じさせてくれました。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

1Wショットでの右へのミスを課題に上げながら「それは左に行くようにクラブをいじればいい」。前日まで左へのミスが多かったアイアンショットを修正し「『真っすぐ飛ぶと、こんなに楽しいんだな…』と思えるようになった」と周囲を笑わせた。
(中略)
2週前の「ウェルズファーゴ選手権」はMDF(最終ラウンドの出場人数制限)、前週の「ザ・プレーヤーズ選手権」は予選落ち。今大会も予選通過圏外でスタートした。日々、スイングの試行錯誤を重ね、「やっと、全部が噛み合えば“勝負ができるかな”というところまで来た」。春先に心配された左手首周辺の痛みも解消された様子。事実、この3試合は患部にテーピングを一日も巻くことなくプレーした。

1週のオフを挟み、次戦は31日(木)開幕の「ザ・メモリアルトーナメント」(オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC)。「ピンポイントで狙わないといけないコース。狙えるショットを作りたい」とブラッシュアップを誓った。「3週間(連続で試合を)やるのは久々で体力も消耗している。ケガもない。トレーニングも、球もしっかり打てればと思います」。

引用元:松山英樹 ついにショット復調「勝負できるところに来た」

ここで上向いたのは明るい材料で、初優勝の舞台となったミュアフィールド・ビレッジで最後の仕上げをして、全米オープンでメジャー初優勝を目指していきたいところです。

本人がインタビューで話すように、ミュアフィールド・ビレッジではよりショットの精度が問われることになります。ただ、良いショットをできればバーディが奪いやすいようなセッティングでもあります。

次戦のザ・メモリアル・トーナメントが完全復活の舞台となることを期待したいと思います。

なお、情報は後ほど追加していきます。

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コメント

  1. goodshot より:

    今晩は、珍しいですよね急のエントリー。きつと、体調は良いんだね、結果が出ないだけで、たまにはフィールドの薄いのも良いんじゃないでしょうか。小平と同組だったら面白いですね。ノンビリと、がむしゃらのどっちでいきましよ?

  2. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます。
    全米オープンに向けての仕上がりが悪いので、もう少しペースをあげていきたいのかもしれませんね。もちろん体調が良いからこそできることなので、それは明るい材料かと思います。全米以降は一ヶ月間隔でメジャーが続くことになりますので、本格的にプレーを熟成させるには、この期間がとても重要になると思います。バイロン・ネルソンとメモリアルの2つでプレーした後にメジャーになると思うので、今週、頑張ってもらいたいです。

  3. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    近々に小平との予選同組があるかとは思っていましたが、早速実現しました

    もしかすると日本のマスコミも少しは騒ぐかもしれませんが松山英樹の鈍感力で自己の調整、ギアアップに専念してもらいたいです

    ただ、昨夏以降鈍感力にも多少錆があるようなので、あわせて磨いて欲しいものです

    三連戦を戦える位に体調は戻っている事は朗報だと思います

    これから夏の優勝争い戦線の復帰へ向けての大切な礎となる今週だと思うので確実に予選を通り週末を騒がしてくれたら最高です

    何はともあれ、毎度の事ですが、初日出遅れることのないスタートに期待です

    今週も、今週こそは、golfさんよろしくお願いします

  4. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    私も「今週こそは」と思いながら応援の準備をしています(笑)
    先週の最後の9ホールのような感じでプレーができれば優勝争いができると思います。ただ、今年の課題は良いラウンドの後に悪いラウンドがきて、4日間通じて質の高いプレーができないということもあるので、やはり初日をスムーズに滑り出すことが鍵になると思います。
    今から状態が上がっていけば、夏のメジャーシーズンに良い仕上がりになっていると思います。そのキッカケになるようにしっかりと応援したいと思います。

  5. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    先週に引き続き、今週も松山プロの実戦応援が出来るとは嬉しいかぎりです。
    しかも、小平プロと同組セットにしてもらえるなんて・・・嬉しいの2乗で~す。
    AT & T バイロン・ネルソン出場は初めてですが今年から開催コースも変り、経験値ハンデは無く、まさに現時点で各プロ有する実力の真っ向勝負と思えます。
    特に、今回は優勝予想の TOP-10 にも入っていないとの事ですが、予想した面々を是非裏切ってもらいたいものですネ。
    golf さんも休む暇なしで大変でしょうが、何卒お体ご自愛のうえ応援団員一同を引率願います。「 Golf さん」と「松山 & 小平」両プロにエールを贈ります。
    余談ですが ・・・、松山プロはお子様が生まれたばかりで新妻の現地ナマ声援は難しいでしょうが、小平プロの”古閑美保夫人”は応援に渡米して来ないのでしょうか ?

  6. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    GN 放映が早朝 5 時からの為、PC (pgatour.com) で 10 番スタートからずっと追い続けていました。結果的には、何となく消化不良のような松山プロらしくない初日だったのではないでしょうか ? 2 バーディ & 3 ボキーで+1オーバーですが、ピン絡みショットも無く、3 ツしかないロングで 2 ツをボギーとし、もう 1 ツはパーなんて、今まで見た事のないラウンドみたい・・・。
    あと 2 時間ほど(5:00 am))で始まる GN 放映をじっくり見て、良かった処も確認してみたいと思います。
    松山プロ、頑張れ~~!!!!

  7. KEY- kei より:

    golfさん お久しぶりです。
    松山選手のコアな信者といたしましては、歯痒い日々が続いています。
    いったいどうしちゃったの!?

    昨年は、リビエラ ファイアーストーンと観戦し、2試合めが優勝でした。
    今年も、マスターズを観戦し、つぎの観戦2試合めは優勝だと暗示をかけ、全米プロあたりを考えていたのですが、
    最近の調子では、予選通過もままなりませんね。

    怪我の影響か、環境の変化か、ギアチェンジのせいかわかりませんが、2014年頃の、これを入れたら予選通過ができるというパットは必ず入れてくるという、
    ワクワクするゴルフが本当に懐かしいです。
    最近は、逆のパターンが多く、
    本当に辛いショットラとの戦いが続いています。

    でも、誰にも調子の波があります。
    今が底ですから、上がるのみですね。
    明日は3つのロングは最低でも-3で、予選通過を願っています。

    golfさんの 的確な分析にいつも納得すると共に、癒しをもらっています。 
    今後ともどうぞ宜しくお願いします。

    頑張れ松山選手‼

  8. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    なんと言えばよいのでしょうか。やることなすこと上手く噛み合わない感じで、本人も力の入れどころに苦慮しているのではないかという気がします。
    ただ、一気にいろいろと変えすぎているところも影響がある気はします。フェードからドローに戻すためにスイングを変えました。その影響はショットのみならずショートゲームにも出てきます。同時にパッティングもいろいろと試行錯誤しています。なおかつ、クラブなども変えています。
    松山英樹は、マスターズ・トーナメント後に毎年のように同じような試みを繰り返しています。そして成績を落としています。今週のカットラインは3アンダーから4アンダーくらいになりそうです。明日、質の高いプレーができないと2週連続で予選落ちになってしまいますので、頑張ってもらいたいです。

  9. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    以前はこのホールでは伸ばすだろうなと言うホールをしっかりと仕留めていましたし、残りホールが少なくなるとプレー全体の調整と修正が進み、スコアを伸ばすことが多くありました。しかし、残念ながら今はそうではありません。
    スコアメイクへの意識が低いわけではないと思いますが、技術的な面への意識が強まりすぎているのかなという気はします。バランスの問題ですね。
    2016年の快進撃と、現在のギャップが大きすぎて、自分の中で様々なものを消化することに苦労しているのではないかという気がします。
    もちろんメジャー制覇、フェデックスカップ(FedexCup)年間王者、世界ランク1位を目指しているとは思いますが、自分が目指しているものと現状の乖離が大きすぎて、焦点が定まりきっていないように見受けられます。
    決勝ラウンドに進むためには5アンダーくらいは出すことが必要になりそうです。今の状態だと絶対に大丈夫とも言えないので、同じテキサスで開催される来週のフォートワース・インビテーショナルにエントリーしておくことも検討したほうが良いかもしれません。練習での感触は悪くなさそうなので、実戦で調整するしかないと思います。もし今週予選落ちしたら3試合で7ラウンドしかプレーしないことになるので、体力的にも余裕があるのではないかと思われます。
    ただ、予選落ちせずに4日間プレーしないと見えてこないものもあるので、やはり明日頑張って巻き返してもらいたいです

  10. みち より:

    golfさん、今日もありがとうございましたm(_ _)m

    DAZNで全ショットが観れるのは嬉しいのですが、松山pのちぐはぐさに悶々としました。
    7番ホールのセカンドショットは本当にらしくなかったです。
    同じバンカーからクーチャーはしっかりきざんでました。
    クーチャーよりアゴの近くにあったボールを無理矢理打ったように見え、マネジメントの得意な松山pとは思えませんでした。
    彼が「自分を信じきれない」と結果が良くても言ってた事がありましたが、一緒に回った小平pと比べると今の自分に対する信頼度の差があるように思いました。
    結果は一打差なのに小平pは自信に満ちてるようでした。
    優勝した事、初マスターズでも結果が出た事、特別な取組みなしでも今の自分で勝負出来る!! と思ってるかのよう(想像ですが)
    片や松山pは気持ち良く打ったショットに結果が伴わないためか、ホールが進むと自信がなさそうになっていくよう(想像ですが)

    人並外れた練習量で結果を残してきた彼が練習量を抑えて自信を持つのは難しいでしょうが、何とか方法を見つけて欲しいです。
    それでもプレイヤーズの初日は進藤キャディと言葉を交わす様子もなかったのに比べると、今日は二人でラインを読んだり失敗した時にも話していたので前回よりは期待してます。
    最後にクーチャーのキャディさんに話しかけられて楽しそうにしてしてました。
    今が底から少し上向きになってきていると信じたいです。

    今夜も宜しくお願いしますm(_ _)m

  11. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    ロングでバーディーを取るのに、アンダーで18H回るのにこれほど四苦八苦するとは

    今は調子を上げるための苦しい時間と分かっているつもりですが見ていてもどかしいです

    好調時に比べてプレーがアッサリしてないかとも感じます

    ちょっとした契機で激変するのか、復調まで時間がかかるのか

    早い復調に期待したいですがまだまだ機は熟してないみたいですね

    「今週こそは」はまだ諦めてませんので今晩もよろしくお願いします

  12. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    私はPGA TOUR LIVEでしたが、同様にもどかしさが募りながらの観戦になってしまいました。
    一つ一つのショットの質にこだわり過ぎていているように感じます。そしてショットの感触は悪くないのに、ピンに全然絡まないので本人も悶々としているように見えてしまいます。マネジメントにらしさがなく、スコアを出すことよりも、理想のショット、理想のプレーの方を追い求めているような印象を受けてしまいます。
    一生懸命にやっているのでしょうけど、同時に空回りしているようにも見えて、観戦しているもどかしくなります。
    ショットもパットも手探り状態が続いているので、2日目も険しいラウンドになるかもしれません。何とか4日間プレーできるように巻き返してもらいたいです。

  13. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    予選落ちをしないだけでなく、トップ25を外さないようなプレーをしていた時は、もっと食らいついていくような感じがありました。
    その時とは実績も立場も変わったので、同じようにやるのは難しいとは思いますが、泥臭くても良いスコアを出すというような部分をもっと見たい気がします。
    本人も整理しきれないところがたくさんあるようなので大変そうではあります。が、とにかく4アンダー、5アンダーを出して予選通過するということにこだわり抜いた2日目になることを願っています。

  14. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。今週も胃の痛いスタートになりました。golfさんおっしゃるように、前ならもっと冷静なマネージメントをしていたように思いますが、今は立場も目指すものも違うので、実践で試していることが時に大怪我につながっているように見えます。すべては全米オープンはじめメジャーへ向けての準備だとは思いますが、4日間やらなければ調整にもならないと思うので、2日目なんとか踏みとどまってもらいたいです。今夜も全力応援します。引き続き宜しくお願いします。

  15. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    思うようにいかないラウンドが続いているので、応援している私たちもフラストレーションがたまりますが、プレーしている本人はそれを遥かに上回る苦しさがあると思います。いろいろと工夫したり、努力することを怠るような選手ではないので、上手くいかない時の手詰まり感は余計に大きいのかなと思います。
    一昨年も6月から夏場にかけて予選落ちを繰り返しましたが、秋にはその苦しみが土台となり花開きました。今回もそうなることを願いながら応援したいと思います。まずは目の前の予選突破ですね。しっかりと応援したいと思います。

  16. みち より:

    golfさん、おはようございます。

    松山p、予選通過\(^o^)/
    こんなに気持ちのいい朝は久しぶりです。
    今夜も宜しくお願いしますm(_ _)m

  17. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます。
    ドキドキの朝でしたが 予選通過に ほっとしました。
    昨日は、ロングホールでグダグタ。
    今日はロングパットが、よく決まって素晴らしいスコアであがりましたね。
    golf さんの言われるように 明日は、アイアンの復調を見たいものです。
    ノーボギー、18番をバーディーで上がり 気分よく 明日は、上位に食い込んでほしいです。

    golfさんの、blogのアップが早く嬉しい限りです。応援にも力がはいります。
    有難うございます。

  18. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    苦節数ヶ月、久々に会心のラウンドでした

    10番でのガッツポーズを見て、昨日の「アッサリしたプレー」コメントを後悔です

    10メートル超のパットを3発

    盆と正月が同時にきました

    とはいえ、パットが毎日入りまくるのはちょっと想像出来ないので決勝ラウンドでは今日の良い流れを断ち切ることなく、ショットで伸ばしてもらいたいですね

    「今週こそ」を諦めなくて良かったです

    決勝ラウンドもよろしくお願いします

  19. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々様、本当~に心地良い朝・・・・おはようございます。
    ほんの 4 ~ 5 時間前までは、初日 120 位タイのポジションに・・・「少しでも試合感を取り戻す為、4 日間戦える様に!」・・・予選通過を目標値を置いていましたが、ナッナッ何と見事期待を裏切ってくれました。まだ全員ホールアウトしていませんが、20 位タイと云った 100 人超え。ノーボギー・▲ 8 バーディの 63 での仕上がり。
    特に 17 番ミドル・約 13 m のスネークラインをカップイン。まさに昨年まで誰もが認めた強~い HIDEKI の再来を魅せてくれましたネ。またボールをピックアップしてからしばらく歩いて「振り向いての嬉しそうなヤンチャ小僧笑顔」よかったですネェ。
    golf さん & 応援団の皆々様にとっても、本当ぅ~に久々の待ちに待ちった満足感を味わった週末でした。
    明日 & 明後日も引き続きこの心地よさを味わってみたいものです。ファイト松山プロ。

  20. goodshot より:

    17番での振り替えたときの笑顔、よかったですね!

    golfさんおはようございます。
    清清しい朝のすばらしい映像、ゴルフネット、杉沢氏ありがとう!!
    小平は残念だったけど、ラウンド中、話し相手がいてプラスになりましたかね。
    戦略見直し成功ですね、敵はスピースでしょう。楽しくなってきました。
    小生も練習に行ってきます。

  21. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    久々に気持ちの良い朝ですね(笑)
    久々にゾーンに入っていった松山英樹を見ました。後はショットですね。ショットが良くなれば、明日でトップとの差もかなり縮まると思います。
    残り2日間もしっかりと応援します。

  22. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    今日は最近決まっていなかった分をまとめて返してもらったようなラウンドでした。ラインの読み、ボールの転がり、タッチも良かったので、これをキープしていってくれれば、今週も可能性がありますし、メモリアル、全米オープンで期待できると思います。まずは明日優勝争いが見えるような位置に浮上できるよう応援したいと思います。

  23. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    昨日のラウンド後のパッティングの練習で、何か掴んだものがあったようなので、これをキープしてもらいたいですね。今日のパッティングのイメージは、快進撃のときのそれと近いものがあったので、それを自分のものとして定着させてもらいたいです。後は、ショットですね。フェードからドローに変えてからボールがグリーン上でとまりにくくなっているように感じます。その部分で調整ができれば、ショットもピンの根元を捉える回数が増えるのかなと期待しています。決勝ラウンドも気合をいれて応援します。

  24. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    17番のバーディパット後の表情は良かったですね。ショットはまだまだですが、パットが決まるようになれば、ショットへのプレッシャーが減りますので、結果として精度も上がってくると思います。今日のようにパッティングを決め続けるのは難しいですが、良い状態をキープできれば、自然と優勝できると思いますので、頑張ってもらいたいです。
    決勝ラウンドでさらに復調の流れを確実にしてもらえれば、メモリアル、全米に期待ができるので、明日もしっかりと応援したいと思います。

  25. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます。
    今日は久々に見ていて楽しいゴルフ中継でしたね(笑)杉澤さんの解説も良かったです。
    小平智は経験不足のところが目に付きました。ショットの状態は良いので、来週のコロニアルのほうが期待できると思います。グリーンは小さく、外すと難しくなりますが、しっかりとのせることができれば難しいアンジュレーションは多くありませんので、コロニアルで良い結果を残してもらいたいです。
    松山英樹には明日はショットを立て直して「63」を出してもらいたいです。それができたら最終日も面白くなると思います。

  26. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々様、お疲れ様です。
    昨日の惚れ惚れするミラクル「ショット & パット」を今日 3 日目も願っておりましたが、テキサス・ダラスの英リンクス紛いのコースは中々許してはくれませんでしたネ。ティーショットのほんのわずかな縦横ブレから吸い寄せられる様に 4 度も捕まったフェアウェイ・バンカーは、設計 & 監修者の憎いばかりの思惑が感じられました。ようやく開眼してきた様に思っていても微妙な処でズレがまだあるみたいですネ。
    プレー後の松山プロの弁のとおり、明日最終日はビッグスコアを出して TOP 10 には入って欲しいものです。ファイト !! 松山プロ。。。

  27. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    golfさんの仰った通り、連日のビッグスコアは難しいものですね

    残念です

    スコアはよく我慢出来たと思いますが風があったとは言え、ショットの精彩を少々欠いていたのが心配です

    優勝争いは厳しそうですが、まだまだトップ10は十分狙える位置なので、松山英樹本来の修正力の発揮に期待です

    今晩もよろしくお願いします

  28. マーク より:

    昨日の大爆発でにわかに期待しましたが、そんなに上手く行くはずはないですね。ただ8アンダーが出た事実も揺るぎないものですので、今後に期待はできると思ってます。
    優勝はさすがにない位置かな、とは思いますが、4日間のうち爆発できる日が増えることが重要かと思いますので、明日の戦い方は今後を占います。期待して見たいですね!

  29. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆さま、お疲れ様でした。
    ゴルフに「~たら & ~れば」がなければ・・・!?。17 番の 3 パットさえ無けば・・・!?!?。
    本当の処もっと歓べたでしょうが、取り敢えず松山プロは頑張ってくれました。TOP-10 狙いは厳しかったものの、TOP-20 はクリアできそうですネ。
    ラウンド中に松山プロが白い歯を見せるシーンも伺え、画面からも本人は何かしら確かなものをつかんだ 4 日間の戦いだったような気がするのですが・・・・。
    一週空けての「ザ・メモリアル」又々一週空けての本命の「全米オープン」にむけて、良いランディング週となりました。
    golf さんもゆっくり休む暇なしのウィーク待ち受けていますが、応援団長としての引率を何卒よろしくお願い致します。

  30. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    まずは4日間出来た事が嬉しいです。
    今日のインタビューとgolfさんの見解を読み、課題が明確になり少しずつ自信も回復してきたのかしらと期待しています。
    何より痛みの報道がないのが嬉しく、次戦も楽しみにしています。

    golfさん、応援団の皆さま、お疲れ様でしたm(_ _)m
    また次戦の宜しくお願いします(^^)/

  31. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    明らかなミスパットだったので、17番の3パットがなければ手放しで喜べる感じでしたね(苦笑)
    ただ、プレー全体の質が高まってきていて、本人の中でも課題が整理されてきているし、一つ一つクリアされてきている印象を受けました。これからメジャートーナメントが毎月ありますので、良いタイミングで状態が上がってきているような気がします。メモリアル・トーナメントで最後の仕上げとしてもらいたいです。
    個人的には松山英樹に合っていると思うので、フォートワース・インビテーショナルのコロニアルでプレーしてほしいのですが、日程的に飛ばされることが多いのが残念です。来年のスケジュール変更が合った時には検討してもらいたいです。
    次のメモリアル・トーナメントが楽しみになってきました。応援お疲れ様でした。

  32. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    暗中模索、手探り状態というのが続いていましたが、道が見え始めたのかなという印象でした。まだ本調子ではないのですが、メモリアル・トーナメントで仕上げることができれば、全米、全英、全米プロのどれかで勝てるチャンスがやってくると思います。今度のメモリアル・トーナメントはいろいろな意味で重要になるのではないかと思います。しっかりと応援できるように準備したいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  33. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    パットに光が見えたうえでの16位タイは、3連戦の選択が間違っていなかったという事ですよね

    10番、11番でのパーパットにはぐっとこぶしを握りました

    17番はご愛嬌でしたが

    メモリアルでショットの調子を是非とも上げてもらい、残り3個のメジャーに挑んでもらいたいです

    夏に向けて楽しみが増えそうな気分にになってきました

    ではまた、メモリアルまでご自愛ください

  34. ぼのぼの より:

    golfさん、みなさん、こんにちは。
    1日目120位で予選落ちを覚悟し、2日目20位でワクワクし、3日目 明日がんばってね、と期待し、終わってみれば16位。ここからですね。松山プロの表情が明るくなっているのも嬉しいです。再来週のメモリアル・トーナメントが楽しみです。golfさん、みなさん、お身体大切にしてください。

  35. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    3連戦を決断したのは正解だったと思います。ショットとパットともにキレがでてきていますし、マネジメントにも「らしさ」がでるようになってきて、思考もクリアになってきているように思います。実戦で学習し、修正、調整していく能力が極めて高いのに、試合に出ないのはもったいないです。体に問題がないことが大前提ですが、メリハリをつけて連戦を組んでもらいたいです。
    メモリアル・トーナメントが楽しみなので、しっかり応援できるように準備したいと思います。応援お疲れ様でした。

  36. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    本人が思い通りにできる部分が増えてきて、プレー中に感じるストレスが減ってきているのかなと、表情を見ていると感じます。
    今週完全に仕上がらないくらいで、ちょうど良かったのではないかと思います。次のメモリアル・トーナメントで準備万端にしてもらいましょう。できれば優勝で(笑)

  37. ACE より:

    golfさん、皆様、応援お疲れ様でした。
    最終日はドライバー以外は本人納得との事で、golfさんおっしゃるようにホールアウト後の表情も次戦が楽しみに思えるものでした。やはり4日間戦うことは大事ですね。試合の中での気づきは練習の何百発にも替えられないものなのだと思います。

    今年のメモリアルはタイガーの復帰を始め、大変見ごたえあるフィールドになりそうですから、とても楽しみですね。復調傾向のアイアンショットがオープンウィークを経て研ぎ澄まされ、沢山のダーツショットとなって戻ってくることを期待します。

    今日はスタートが大変遅れ、golfさんもお疲れになったことでしょう。そんな中、いつもと変わらず正確なデータを提供下さりありがとうございます。引き続き次戦も宜しくお願いいたします。

  38. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    優勝、予選通過などを目指してプレーする実戦での1回のショットは、練習場のそれとは比較にならないほどの重みがあると思います。
    また様々な研究でもそういった実戦で磨くほうが技術が高まるというものもあるので、やはり実戦で培われるものは尊いと思います。
    メモリアル・トーナメントはフィールドも豪華で、そこにタイガーも加わるので見どころ満載ですね。松山英樹とタイガーがともに上位でプレーしてもらえたら最高です。小平智は飛距離が要求されるにも関わらず、精度も重要になるミュアフィールドビレッジは大変かもしれませんが、頑張ってもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。今週はストレスの少ないラウンドが2回あったので、疲労もさほどではありません(笑)、
    メモリアル・トーナメントでは4日間ともに楽しいものとなることを願いながら、応援の準備をしたいと思います。応援お疲れ様でした。

  39. マーク より:

    松山選手、4日間中、2日間好スコアをマークできましたね。これがあと1日増えれば優勝争い。もう少しのところまで来ましたね。
    来週は残念ながら松山はお休み。得意のメモリアルが5週連続になるのは避けたいところでしょうから、仕方ないですね。
    その分小平に期待しましょう。下馬評ではコロニアルは小平に向いているコースとのこと。golfさんの言う通り、彼は勝負の押し引きを身につければ面白くなるように思います。そろそろ予選突破、見たいですね。

  40. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    コロニアルはピンポイントでショットを打っていかないとチャンスがありませんが、それができたときにバーディをとれる確率が高くなるコースでもあります。小平智は最近ショットは好調ですが、パットで苦しんでいるので、彼の課題をカバーしやすいコースかなと思います。本当は松山英樹にプレーしてもらいたいコースでもあるのですが(笑)。
    後もう1日良いスコアを出せるような状態になれば、コンスタントに優勝争いができるようになると思います。ショットが戻ってくれば、比較的グリーンとの相性も良いので、優勝争いが期待できると思います。兎にも角にもメモリアル・トーナメントではショットの復調がポイントになると思います。これからの1週間あまりの調整に期待したいと思います。

  41. テレゴル より:

    golfさんの分析と応援コメント、皆さんの熱気のこもるアップダウンを共有しつつ、充実の観戦と応援団ライフです。完全に仕事にしわ寄せがいってますが。
    次戦のメモリアルを前に、松山p初優勝をゴルフネットワークで再放送予定があり、きっと素人目にも彼の成長ぶりが観て取れるのではないかと楽しみです。
    メジャーももちろんですが、今夏はWGCブリジストン招待がファイアストーンでの最後の年ということで、タイガーがすでに参戦を決め、松山pの連覇も話題になるでしょう。
    6月から熱い夏が待っていると思うとワクワクです。
    golfさん、頼みます!

  42. golf より:

    テレゴルさん、コメントありがとうございます。
    バイロン・ネルソンは良いラウンドが2つあり、松山英樹らしいプレーも見れたので、本当に良かったです。
    底まで落ちても、そこで完全に折れてしまったり、諦めてしまったりしないのが、松山英樹の魅力ですよね。その彼の思いが良い方向に噛み合い始めているように感じますので、メモリアル・トーナメント以降に優勝のチャンスが訪れるのではないかと期待しています。
    今年は上り調子で夏を迎えることになりそうですが、それを決定づけるメモリアル・トーナメントになるように、気合を入れて、しっかりと応援の準備をしたいと思います。