松山英樹は10アンダーの単独5位でフィニッシュ|ダンロップフェニックストーナメント2017の全ラウンド結果速報

Dunlop Phenix_Catch

松山英樹が2017年の日本ツアー(JGTO)での唯一のプレーとなる見込みのダンロップフェニックストーナメント2017に出場します。

ダンロップフェニックストーナメント2017は宮崎県宮崎市にあるフェニックスカントリークラブで11月16日から4日間に渡って開催され、賞金総額は2億円、優勝賞金は4000万円となっています。

松山英樹はアマチュア時代を含めて2011年から2015年にかけて5年連続で出場しています。アマチュア時代には2度出場し、2011年が43位タイ、2012年が2位、プロ転向後は2013年に6位タイ、2014年は優勝、2015年は2位タイと相性の良いコース、トーナメントです。

2017年はこのダンロップフェニックストーナメントとヒーローワールドチャンレジの2試合を残すのみとなりましたが、2018年は年始早々にセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズに出場することになるため、ここで良い結果を残し、上昇気流にのせておきたいところです。

その松山英樹のダンロップフェニックストーナメント2017の全ラウンド結果速報です。

コメント欄は11月13日から11月20日の22時まで開放します。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のダンロップフェニックストーナメント2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の大会出場時の成績分析
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:4位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:2位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:6位
第4ラウンドのプレー詳細速報:–位

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

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松山英樹のプロ転向後のダンロップフェニックストーナメントでの成績とデータをまとめています。

2013年:6位タイ(-3)

6位タイとなった2013年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2013_Matsuyama_Scorecard

初日に3アンダーまで一時は伸ばしましたが、上がり2ホールでダブルボギー、ボギーと3ストローク落としイーブンの10位タイとなります。2日目は逆にボギーが先行する展開となりますが、そこから巻き返してイーブンにまとめ9位タイに浮上して決勝ラウンドに進出します。

3日目は3バーディ、1ボギーと2ストローク伸ばし7位タイに浮上し、最終日は2バーディ、1ボギーと1ストローク伸ばして、6位タイでフィニッシュしています。この時は故障や虫に刺されたりと、体調面に問題がある中ではありましたが、上位フィニッシュしました。

スタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2013_Matsuyama_Stats

パーオン率は75.00%でフィールドのトップでしたが、グリーン上で停滞しパーオン時の平均パットは1.907で63位と下位に沈んだことで、優勝には手が届きませんでした。

2014年:優勝(-15・プレーオフ)

優勝した2014年のホールバイホールとスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2014_Matsuyama_Scorecard

初日は7バーディを奪うも、ボギーを4つ叩くという、やや出入りのあるゴルフとなり3アンダーの11位タイで終えます。しかし、2日目に6バーディ、1イーグル、1ボギーの64とビッグスコアを叩き出して、10アンダーの単独トップに躍り出ます。

3日目は4バーディ、ノーボギーと順調にスコアを伸ばし14アンダーとしたものの、ジョーダン・スピースが2打差に迫って最終日を迎えることになります。

最終日はジョーダン・スピースが14アンダーまで伸ばしたものの、5バーディ、4ボギーと1ストローク伸ばし首位の座を守ります。しかし、岩田寛が63とビックスコアで8ストローク伸ばして並びプレーオフにもつれ込みます。

そのプレーオフでは岩田寛のミスが続きグリーンを捉えたのは6打目となった一方で、松山英樹は3オン2パットのパーセーブし、1ホール目で決着をつけて優勝しました。

スタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2014_Matsuyama_Stats

パーオン率は76.39%(55/72)で2位タイと、2013年の75.00%(54/72)で1位となったのと同様にフィールドのトップクラスにランクされました。

6位タイと優勝という違いが生じたのがグリーン上のパフォーマンスでした。2013年は1.907で63位でしたが、2014年は1.691で13位と上位にランクされたことで、優勝を手にすることができています。

2015年:2位タイ(-12)

2位タイとなった2015年のホールバイホールとスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2015_Matsuyama_Scorecard

2015年の初日は4バーディ、3ボギーの1アンダーで17位タイと悪くはないものの今一歩の出だしで、2日目に5バーディ、2ボギーで4アンダーとし、11位タイで決勝ラウンドに進出します。

3日目はフロントラインでは2バーディ、2ボギーと伸ばせませんでしたが、バックナインで2バーディ、1イーグルと4ストローク伸ばし、8アンダーの4位タイに浮上して最終日を迎えます。

4ストローク離されていた宮里優作を追いかける展開のため、優勝のためにはビッグスコアが必要な状況でしたが、ボギー2つが先行する厳しい流れとなります。しかし、その後の15ホールでは4バーディ、1イーグルという圧巻のプレーで追い上げましたが、序盤のつまずきが響き、優勝には手が届かず2位タイとなっています。

スタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2015_Matsuyama_Stats

2015年はパーオン率が80.56%(58/72)でフィールドのトップとなっただけでなく、フェアウェイキープ率は66.07%(37/56) もトップ、ドライビングディスタンスは287ヤードで6位とショットでは圧倒しました。

しかし、パーオン時の平均パット数は1.741で29位とショットの良さを活かしきれず、優勝には一歩手が届きませんでした。

松山英樹にとってフェニックスカントリークラブは相性の良いコースのようで、パーオン率は1位、2位タイ、1位と抜群の数字を残しています。
必ずしもショットが絶好調という状態だったわけではありません。
ですが、ウェイストマネジメント・フェニックスオープンのTPCスコッツデールと同様に、フェニックスカントリークラブでは松山英樹のショットの状態が上向く傾向が見受けられます。

この3年間の最終的な結果を分けているのは、明らかにグリーン上のパフォーマンスです。今年もこの部分での取りこぼしを少なくできるかどうかが、勝敗を分ける可能性が高いと予想されます。

松山英樹の開幕前の最新情報

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松山英樹の開幕前の最新情報です。

11月13日(月)のスポーツ報知の報道です。

約1年ぶりに国内ツアー出場の世界ランク4位・松山英樹(25)=LEXUS=は13日、練習ラウンド9ホールで調整。出だしの1番で約7メートルのバーディーパットを沈め、グリーン上で「雨が降るから速くしてるのかな」とコース状況を確認した。
小雨の中で回り、イメージ通りにドライバーショットを打てず、いら立ちを見せる場面も。左手首にテーピングを巻き、トレーナーにマッサージを受けながら慎重に調整を進めた。

引用元:松山、約1年ぶり国内ツアーへ小雨の中で練習ラウンド(スポーツ報知)

左手首の状態が少し気になる情報です。どうしてもこの時期の日本は気温が下がり、古傷の痛みが出やすくなりますので、温かい宮崎ではありますが、細心の注意を払ってもらいたいところです。

11月14日(火)の各スポーツ新聞電子版の報道です。

松山はコース入りした12日の練習でカメラ撮影を断るなど“非公開練習”で本気モード。グリーン上で「速いな。雨が降るから速くしてるのかな」とコース状況を確認した。チケットは月曜日の時点で比べると、前年の1・6倍の枚数が売れており、国内2連勝中の世界ランク4位に期待が高まっている。

引用元:松山、9ホールの練習Rで調整…チケット前売りは前年の1・6倍(スポーツ報知)

50位だったHSBCチャンピオンズ以来3週ぶりの実戦。この日はショットが乱れる場面が目立ち古傷の左手首付近に何度もマッサージを受けるなど不安も露呈したが表情は明るい。14日には石川遼(26=CASIO)、中嶋常幸(63=静ヒルズCC)と回る。

引用元:松山、ショットの乱れ目立つ…左手首の古傷不安露呈(スポーツニッポン)

世界ランク4位で国内ツアー今季初出場の松山英樹(25)=LEXUS=は13日、9ホールの練習ラウンドで調整。日没が迫る午後5時過ぎまで練習場でパッティングを繰り返した。

引用元:松山、日没までパット猛特訓 ダンロップフェニックス16日開幕(サンケイスポーツ)

左手首の状態は気になるところですが、表情は明るく、練習ラウンド後も長時間パッティングの練習をしていますので、予防的なテーピング、マッサージだったのかもしれません。

開幕前日の最新情報です。スポーツニッポンの記事です。

昨年の三井住友VISA太平洋マスターズ以来の日本ツアー参戦となる松山は「(日本ツアーは)1年ぶりなので優勝を目指したい」と日本ツアー出場3戦連続優勝を目標に挙げた。
そして「来年の4月に良い状態でプレーできるために取り組んでいることがある。やり始めて数週間しかたっていない。その中でどのくらいプレーできるか。結果につながらなくても新しい課題が見えると思うので、楽しみな1週間になると思う」とメジャー初戦マスターズ(来年4月、米ジョージア州)に向けた第1歩とする決意を示した。
「スイングも、ショートゲームも、パットも全てを試している。今年に入ってドライバーの精度が落ちている。OBの回数を減らさないといけない。アイアンショットも精度が落ちていると自覚している」。前戦の世界選手権シリーズHSBCチャンピオンズ(中国)で50位に終わり「目を背けてきたが、上海が凄く悪かったので、変えないといけないという気持ちが強くなった」と大改造に着手した。この大会が初の実戦投入になる。「うまくいけばチャンスは大きくなるし、悪ければ予選ぎりぎりかな」と感触を口にした。

引用元:松山 日本ツアー出場3戦連続V目標 首相&大統領とのラウンドは「久々に緊張」と明かす

予選ラウンドは尾崎将司、宮里優作と同組となり、第1ラウンドは11月16日午前9時15分に10番ホールから、第2ラウンドは11月17日午前9時50分に1番ホールからそれぞれスタート予定となっています。ブルックス・ケプカは小平智、今平周吾との組み合わせです。

松山英樹の直前情報は確認ができ次第、更新していく予定です。

コメント欄は11月13日から11月20日の22時まで開放します。

ROUND 1:1イーグル、3バーディ、1ボギーの4アンダー発進

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phoenix2017_Matsuyama_R1_Modified

今日は1イーグル、3バーディ、1ボギーの4アンダーで、ホールアウト時点では首位のブルックス・ケプカとは3打差の3位タイで、最終的には2打差の4位タイでのスタートとなりました。

中継の中で加瀬秀樹さんが、松山英樹が「マスターズに向けてナチュラルなドローになるようにスイング改造をやっている」と話したことを伝えていました。

それをWGC-HSBCチャンピオンズから初めて、継続して取り組んでいるようです。

ドライバーの飛距離はかなり出ていましたが、曲げた時の幅は大きく15番のボギーもティショットのミスがキッカケでした。フェアウェイキープ率は57.14%(8/14)で29位タイと、本来の調子ではありませんでした。

パーオン率は83.33%(15/18)でフィールド全体で2位と良い数字でしたが、ラフから打つことが増えた影響もあるのか、精度の高いショット連発するには至りませんでした。

パターは引き続きピン型を使用していました、今日は比較的安定していました。13番では1mくらいにつけたバーディパットを決め、18番ではカラーからパターで6-7mくらいのスライスラインを見事に読み切ってイーグルを決めました。

折り返してからの2つのバーディは2番で4m、3番で2mくらいという距離をしっかりと沈めていました。欲を言えば14番での2.5mのバーディパット、15番の3.5mのパーパットを決めておきたかったですが、初日ということを考えれば、十分なグリーン上でのパフォーマンスでした。

以下はゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

「悪いところもあれば、良いところもある。18番のティショットとかはすごく良かったけど、朝イチとか最終ホールは曲がっている。もうちょっとかなと思うけど、まあ1Wに関しては良い形で来ているのかな」と、完璧主義の松山にしては口も滑らかだ。

「パットは良かったけど、後半は少し違和感があった。新しいことにもチャレンジしなきゃいけないと思うし、そういう意味では課題が残る。アイアンもアプローチに関しても同じような感じ。そこをしっかり修正できれば」と続けたが、言葉から伝わってくる雰囲気はポジティブだ。

こんなときこそ、松山のゴルフに対する考え方が鮮明になる。

「アイアンもきょうは全然良くなかったけど、どれくらい修正できるか。1Wからパターまでどうつなげていくかが大事。1Wはいまのままで、他のものをしっかり状態を上げられたら、少し面白いかなと思う」というのが1つのポイント。

「きのうに比べたら良くなってきているけど、ただ良い日もあれば、悪い日もある。その幅を少なくするためにやっているので、あすから3日間で悪い日が来ても、どれくらいの幅で収まるのかなというのは気になる」というのがもう1つ。

スポーツニッポンの記事です。

3週前のHSBCチャンピオンズ後、スイング改造に着手。以前よりもアップライト(縦振り)に変えた。平均300ヤードを超える飛距離を維持しつつ精度を高める狙いがある。実戦で初めて試みたが「18番のティーショットは凄く良かった。ドライバーに関しては良い形になってきている」とうなずいた

手にした武器にも秘密がある。9月の米ツアーBMW選手権前。昨年10月に投入し好調を支えた「キャロウェイ・グレートビッグバーサ」のヘッドに1センチ弱の亀裂が入った。同じモデルでも重さ、重心位置などに個体差があり「0・1グラムの違いが分かる」(クラブ担当者)松山の感覚に合致せず、新しいヘッドを10個以上をテスト。先週試したヘッドがようやく手になじんだ

引用元:松山 2差4位好発進「そんなに悪くない」改造スイング手応え

まだ完成には至っていませんが、自分の目指しているものに進んでいる充実感を感じさせるコメントです。

ドライバー、アイアン、パターともに改造中ということで、まだまだ未完成ではあることを感じさせますが、その段階であることを考えると、良い初日の出だしでした。

ROUND 2:2日連続「68」で1打差の2位タイに浮上

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第2ラウンドの松山英樹は尾崎将司、宮里優作とのプレーで、1番ホールから9時50分にスタートしています。

以下は第2ラウンドの松山英樹の主なプレーの経過です。

  • 386ヤードの1番パー4のティショットはフェアウェイをキープ。セカンドでピン左手前2-3mにつけるバーディチャンスをこれを沈めて2オン1パットのバーディ。首位のケプカはスタートしていないものの、首位タイだったイ・サンヒはスコアを落としているため、5アンダーで1打差の2位タイに浮上。
  • 4番パー5のティショットはフェアウェイ。セカンドでは距離が残るものの2オンに成功。尾根を越える10mのイーグルパットは決まらずもナイスタッチで楽にバーディ6アンダーの首位タイに浮上。
  • 8番パー4は5-6mくらいの長めのバーディパットを決める。7アンダーで首位タイに浮上。
  • 165ヤードの11番パー3の松山英樹のティショットは8番アイアン。ピンにはまっすぐ向かったものの、キャリーでピンをオーバーし、グリーン奥のベアグラウンドにこぼれる。少しむずかしいアプローチが残りました。ロブショットで狙うもキャリーでピンをオーバー。5m前後のパーパットはカップの左を抜けて決まらずボギー。11番パー3でスコアを落とし6アンダーの3位タイに後退。ティショットのミスが響きました。
  • 12番パー4のティショットはバランス良くフィニッシュし、フェアウェイ右サイドに。フェアウェイからのセカンドをピン右横1mにつけてバーディチャンス。
  • 13番パー4の松山英樹のティショットは右のラフに、グリーンまでバンカー2つを越えるアプローチに。セカンドは完全には寄り切らず3m弱のバーディパットに。カップの右を抜けて決まらずパー。できれば伸ばしたいホールでしたが、H.W.リューがボギーで。7アンダーで首位タイ
  • 14番パー4のティショットはバランスの良いフィニッシュでフェアウェイ中央をキープ。雨が降り始めます。残り129ヤードのフェアウェイからのセカンドショットは当たりが悪く、両手からクラブが離れるも、グリーン左手前のカラーに。6-7mのバーディチャンスに。バーディトライは決まらず、このホールはパーで7アンダー。H.W.リューが伸ばしたため2位タイに。
  • 15番パー4のティショットは左に引っ掛けてしまい木に当たりました。左に跳ねて少し林の奥に。ボールのすぐ横に木の根っこがあり、思いっきり振ると当って手首を痛めるリスクが。グリーン方向は狙えるものの低い弾道で打つ必要も。かわして打ったもののボールが枝にあたってしまい、横のFAに出しただけのと同様の状態に。3打目でグリーンを捉えるも大きく切れる5mくらいのパーパットが残り、これは決まらずボギーで6アンダーの5位タイに後退。
  • 16番パー4のティショットは力強いフルスイングでフェアウェイをキープ。セカンドショットはピン手前1.2mくらいにつける素晴らしいショットでバーディチャンスに。これをしっかりと決めてバウンスバック。7アンダーの2位タイに浮上。
  • 186ヤードの17番パー3のティショットは少し右に出て、グリーンを捉えたものの7-8mくらいのバーディパットに。8mくらいのロングパットを沈めて8アンダーに伸ばし首位タイ浮上。小さくガッツポーズ。
  • 18番パー5は560ヤード。松山英樹のティショットはフィニッシュで少し顔をしかめたものの、フェアウェイ中央に。残りエッジまで200ヤード。フェアウェイからのセカンドは、ピンまで残り226ヤードを4番アイアンで打つも、ボールがやや沈んでいたこともあって、距離が足りずグリーン手前の花道に。3打目はミスしてしまいショート。4mから5mくらいのバーディパットが残ります。バーディパットはカップをかすめるも決まらず。返しを決めてパー。

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phoenix2017_Matsuyama_R2

6バーディ、2ボギーと4ストローク伸ばし、ホールアウト時点ではブルックス・ケプカ、HW.リューらと並ぶトップタイとなっています。

フェアウェイキープ率は64.29%(9/14)、パーオン率は77.78%(14/18)という数字で、アイアンの精度も抜群に良かったというわけではありませんでした。

2日間トータルではフェアウェイキープ率が60.71%で20位タイ、パーオン率が80.56%で3位タイ、ドライビングディスタンス304ヤードで1位、平均パット数が1.7143で15位となっています。

しかし、今日は長めの距離のバーディパットが決まり、ショートパットでも取りこぼしらしい取りこぼしはなかったこともあり、しっかりとスコアを伸ばすことができました。

ホールアウト後のコメントです。

「ちょっとどころじゃなく悪い日。それでも、特にティショットが良くない中でも幅に収まってくれているし、フェアウェイキープできている。そこは少しずつ良くなっている」。ミスそのものは許せないが、ミスの幅は許容範囲内。だからこそ、本人の手応えとは裏腹に、優勝戦線にしっかりとからんでいる。

17番(パー3)では8mほどのロングパットを沈めたが、「きょうはたまたま入っていたけど、良かったのは1番と17番くらい。あとは全部悪かった」と、パッティングの自己評価は高くない。「きのうの違和感を取り除こうと思って練習したけど、逆に悪い方向に行った」と苦笑したが、試行錯誤の“ハズレ”を引いても十分に戦えるのが底力だろう。

取り組んでいるスイング改造について、詳細は語らない。ミスの幅が狭くなっていることは、その成果か?と問われると、「それが普通だと思っている。ここ2、3年曲がったのは、それをやっていなかっただけ。それができればチャンスはあるのかなと思う」と、外には伝わり切らないであろう“それ”を並べた。

引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

本調子ではなく、らしくないミスもあるにはあるのですが、致命的なダメージにならない範囲に収まっているという印象です。良い時の状態に比較すると、明らかに物足りないのですが、本人の中で確固たるものが築き上げられるつつあるような目の覚めるような素晴らしいショットもありますので、残り2日間でより精度が高まっていくことに期待したいと思います。

第3ラウンドはブルックス・ケプカ、H.W.リューとの組み合わせで午前11時5分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND 3:スコアを伸ばせず優勝争いは厳しい状況に

松山英樹の第3ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phoenix2017_Matsuyama_R3

今日は2バーディ、2ボギーとスコアを伸ばすことできず8アンダーで停滞し、今日64を叩き出しだブルックス・ケプカとの差は8ストロークまで開き、順位も6位タイに後退しました。

フェアウェイキープ率は71.43%(10/14)と3日間で1番良い数字となり、フェアウェイを外しても極端に大きく曲げることは減るなど、ドライバーは安定感が増してきました。

しかし、アイアンの精度、特に縦の距離感がイマイチでした。フェアウェイキープ率は1番高い数字となったのですが、パーオン率は72.22%(13/18)と落ちてしまいました。

またグリーンを捉えたホールでも5m以上のバーディパットを残すことが多く、3m前後のバーディパットはなかなか決めることができませんでした。

ショットの精度そのものは初日、2日と良くはなかったのですが、パットが決まっていた分、スコアを伸ばすことができていました。しかし、今日は平均パット数が2.000となっていることが示すように決まりませんでした。

12番パー4のボギーは6mくらいからの3パットで、1.2mくらいのパーパットを決めることができませんでした。17番もグリーン奥のカラーから実質的には3パットでボギーと、今日のラウンドの2つのボギーはショットの精度がイマイチだったこともあるのですが、それ以上にパッティングが足を引っ張ってのものでした。

ブルックス・ケプカがミドルレンジ、ショートレンジをしっかりと決めていたのは対照的なラウンドとなり、2人の現在の調子が顕著に現れたラウンドとなってしまいました。

スイング改造中のため、状態が不安定なのは仕方ないという状況でしたが、早い段階でアイアンショットの精度は上げていきたいところです。

3日間を終えた時点ではフェアウェイキープ率は64.29%で10位タイ、ドライビングディスタンスは300ヤードで2位、パーオン率は77.78%で5位と、いずれも上位につけています。

しかし、平均パット数が1.8049で40位にとどまっていることが、上位にいながらも優勝争いはやや遠い位置になってしまっている原因です。

最終日にビッグスコアを出すためにはアイアンの精度が上がるか、パッティングの状態が良くなるのかのどちらかが必要になりそうです。

ショートゲームもイマイチで、今日は状態の良くないところが、そのまま出てしまったラウンドでした。加えて、気にしていた腰の状態も気になるとことです。

ブルックス・ケプカはドライバーを握らず安全策をとりながらも着実にスコアを伸ばすなど、コースを完全に攻略している印象で、明日に多く崩れすることは想定しにくく、20アンダーにはのせてくることが予想されます。

そのため松山英樹の優勝争いの可能性は、今日の停滞でかなり厳しくなったと言わざるをえません。優勝は遠ざかりましたので、今後に向けて何かしらをつかんで終えたいところです。

ホールアウト後のコメントです。デイリースポーツからの引用です。

松山は2番こそティーショットがフェアウエーを捉えたが「午前中はぶれていた」と、7番あたりまで苦しんでの、パーセーブを続けるゴルフになった。

ただ後半になって「きっかけを見つけられた」ということで、スコアは大不満ながらも、収穫ありの表情も見せた。

とはいえ首位とは8打差。「ケプカは20(アンダー)は確実に行くでしょうから、50台で回らないと無理ですね」と優勝は半分諦めつつ、「(ファンに喜んでもらう)気持ちだけはしっかり持ってプレーしたい」と最終日への思いを口にしていた。

気にしていた腰が大事ではなく、最終日に少しでも目指すスイング、アプローチ、パッティングが完成に近づいてくことを期待したいと思います。

最終ラウンドの松山英樹は、武藤俊憲、H.W.リューとの組み合わせで、午前9時40分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND 4:出入りが激しいゴルフで伸ばしきれず5位フィニッシュ

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最終ラウンドの松山英樹は武藤俊憲、H.W.リューとの組み合わせで、午前9時40分にスタートしました。

以下はプレーの速報です。

  • 1番パー4のティショットはフェアウェイをキープ。セカンドはピン手前1.2mにつける素晴らしいショット。これをしっかりと決めてバーディスタート。9アンダーに伸ばし単独5位に浮上。
  • 2番パー4のティショットもフェアウェイを捉える。セカンドはショートし、グリーン手前のカラーに。6-7mのバーディパットに。これは決まらずパー。
  • 3番パー3は180ヤードを8番アイアンで。ティショットのフィニッシュも決まり、ボールはピン左手前に着弾し、2mくらいをころがってピンに吸い込まれる。ホールインワンのイーグルで11アンダーとし、単独3位に浮上。ただ、ブルックス・ケプカは2連続バーディで7打差。
  • 4番パー5のティショットはややバランスを崩すも手を離すことはなく、ボールはフェアウェイやや右サイドをキープ。3番ウッドでグリーンを狙うも、ややつかまり気味でグリーン手前の左ラフに。尾根を上って下る簡単ではない3打目は上り傾斜につかまってしまいショート。4.5mのバーディパットは決まらず、30センチのパーパットを沈める。4ホールを終えて首位と7打差の単独4位。
  • 5番パー4のティショットは右のラフに。ボールは浮いていて、ライは悪くない様子。ウェッジでのセカンドはピン手前3-3.5mに着弾し1バウンドでとまりバーディチャンス。カップの左を抜けて決まらず。下りの速いラインだったこともあり80cmくらいの返しのパーパットが残る。これはしっかりと沈めて11アンダーをキープ。7打差の4位タイ。
  • 6番パー3の202ヤードのティショットはフォローの風が吹いていることもあり、6番から7番アイアンに変更。グリーン中央に着弾し5-6mのバーディチャンスに。下りのスライス傾斜を読みきれず1m前後オーバーして微妙なパーパットに。これを外してしまいボギー。10アンダーに後退し首位とは8打差に。
  • 7番パー5のティショットは左に引っ掛けるもの、ラフを突き抜けて踏み固められた悪くないライのベアグラウンドに。アイアンで2オンを狙うも距離が届かずグリーン手前のバンカーに。ボールはバンカーもアドレスは外のラフというトリッキーな3打目でしたが、上手くアウトして1m-1.5mのバーディチャンスに。これをしっかりと決めてバーディを奪いバウンスバック。11アンダーの4位タイに浮上。
  • 387ヤードの8番パー4のティショットは右のラフに。残り80ヤード前後のセカンドショットに。ピン横30センチに着弾も、ラフからのためスピンはかからず3mくらいのバーディチャンスに。しかし、バーディパットはラインにはのらずパーに。
  • 9番パー4のティショットは左に引っ掛け松林の木に当たるも、ギャラリーが壁のような役割となり、踏み固められたラフにとまる。ただ、セカンドは目の前に松の木があり、ピンは狙えず低い弾道でのショットが必要に。セカンドはややダフリ気味でボールが上がってしまって枝に当たり、距離が残る深いラフからの3打目に。高い弾道のショットでバンカー手前側にきられたピンを狙うも奥4-5mくらいのパーパットが残ることに。下りのスライスラインも読みきれず1m前後のパーパットが残ることに。これは決めたもののボギーで10アンダーの5位タイに後退。
  • 10番パー4のティショットは右の林に。狭い木と木の間を狙うも当たってしまい脱出できず。3打目ではフェアウェイに出して4打目でグリーンを狙うもバンカーにつかまる。5打目では上手くのせたもののダブルボギーでスタート時点の8アンダーに後退。
  • 11番パー3は1打目でグリーンを捉えたものの、距離の長いバーディパットに。これは決まらずパーで8アンダーの6位タイ。
  • 12番パー4のティショットはフェアウェイをキープ。セカンドではグリーンを捉えるものの距離の長いバーディトライに。これを決めて9アンダーにスコアを戻す。
  • 1オンを狙える13番パー4のティショットは右のラフに。これをきっちりとよせて2連続バーディで10アンダーに。
  • 14番パー4のティショットは左ファーストカットに。セカンドでグリーンを捉え4-5mくらいのバーディチャンスに。しかし、これは決まらずパー。
  • 15番パー4のティショットは左ラフ。セカンドでグリーンを捉えピン手前5-6mくらいのバーディチャンスに。これを沈めてバーディで11アンダーで2位タイに浮上。トップはブルックス・ケプカの19アンダー。
  • 16番パー4のティショットはフェアウェイをキープ。セカンドでグリーンを捉え、ピン手前の5-6mくらいにつけるバーディチャンスに。これは惜しくも決まらずパーで11アンダーのまま。
  • 17番パー3ではグリーンを捉え6-7mのバーディチャンスに。しかし、ファーストパットが強く1.5mくらいのパーパットが残る。これを決めれず、痛恨の3パットのボギーで再び10アンダーに後退。
  • 18番パー5のティショットは右のラフにつかまるも、果敢に2オンを狙う。しかし、距離が届かずグリーン手前のフェアウェイに。サードショットで1.5-2.0mに寄せるも決めきれずパーで終わり、10アンダーでフィニッシュ。

松山英樹は10アンダーでブルックス・ケプカと10打差の単独5位となりました。9打差の2位タイにはプラヤド・マークセン、イ・サンヒ、ザンダー・シャウフェレの3人となっています。

松山英樹の最終ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop2017_Matsuyama_R4

ホールインワンのイーグル1つ、バーディ5つを奪ったものの、ダブルボギー1つ、ボギー3つの出入りの激しいゴルフで、2ストロークしか伸ばすことができず単独5位でのフィニッシュとなりました。

最終ラウンドはティショットが再びやや不安定になりフェアウェイキープ率は35.71%(5/14)と4日間で1番悪い数字となりました。一方で、昨日悪かったアイアン、ウェッジのショットは精度が良くなりパーオン率は83.33%(15/18)となりました。

パッティングに関しては長めの距離で比較的入ったものの、ショートパットでのミスが目立ち3パット2つがダメージとなりました。

出だし3ホールで3ストロークを伸ばし猛チャージの下地はできたのですが、6番パー3で3パットでボギーを叩いたことにより流れが悪くなり、直後の7番でバーディを奪ったものの、9番でボギー、10番でダブルボギーという流れにつながってしまいました。

その後12番から15番の4ホールで3つバーディを奪い、再び流れをつかみかけたのですが、17番パー3でファーストパットが強すぎ、微妙なラインではありましたが1.5mから1.0mくらいのパーパットを外してしまう3パットで流れをとめてしまいました。

最終18番では3打目で17番と同じくらいの1.2mくらいまでよせたのですが、これを外してしまい2位タイでフィニッシュできるチャンスを逃してのフィニッシュとなりました。

ブルックス・ケプカの状態が良かったので、優勝するのはかなり難しい状況ではありましたが、肝心なところでのミスが目立ち、ショットとパットともに改造段階にあることを強く感じさせる内容でした。

パッティングに関しては、ピン型を使用していましたが、長めの距離では比較的決まるものの、ショートパットで不安定さが出るというこれまでと同様の傾向が決勝ラウンドで出てしまいました。決勝ラウンドではカラーから打ったものを含めると3パットが4回もありましたので、優勝は難しいと言える状態でした。

WGC-HSBCチャンピオンズに比較すればショットの状態は良くなったものの、それでも良い時の状態とは遠いものでした。パッティングに関しては一進一退といえる内容で、大きく改善されたとは言いにくいものでした。

今年の最終戦となるヒーローワールドチャレンジの開催コースは、元々得意というコースでもないため、ショットとパットの精度が上がっていかないと良いスコアを出すのは難しいかなという4日間でした。

ホールアウト後のコメントです。

8番アイアンでの1打は「完璧なショット」だった。いい所に落ち、「入っちゃえ、と思ったらボールが消えた。試合では初めてだったので嬉しかったですね」。(中略)そして次の4番(パー5)では「みんなからフワフワすると言われていたけど、フワフワする感じがわかりました。4番のティショットでは“これかー”って感じでした」

(中略)

3ホール終わって3つ伸ばした滑り出しには「60台前半で回れるかな…とは思ったのですが」と自分にも少し期待したが、首位のブルックス・ケプカ(米国)は崩れず、結果は10打差のトータル10アンダー5位に。エースなど大きな見せ場は作ったが、ゴルフの調子は「微妙な感じです。自分の理想の感じを増やさないと。それが10打差になりましたね」10月の「WGC-HSBCチャンピオンズ」以来、スイング改造に取り組んでいる松山。「遅れてしまったのが今やらないと。できればドライバーからアイアンまでつながってくる」。感覚の部分も多く、口にするのは難しいが今の課題をクリアすれば、より安定感が増してくるはずだという。

来年4月のメジャー「マスターズ」を見据えての改造。「ちょっとした自分の中での変化ですが、そこが大きな差になり結果につながってくると思う」とその意義を力強く話した松山。「そのためには球数を打たないと。とりあえず1ヶ月で2万球は打とうと思います(笑)」と、親交の厚い石川遼の日本ツアー復帰以来の練習量を持ち出し、報道陣の笑いを誘った。

引用元:松山英樹、試合で初のエース達成!次ホールでは「フワフワする感じ」を初体験

3週間前の中国・上海から着手したスイング修正(“改造”は大袈裟と本人は言う)。その方向性は「自分のフィーリングを出しやすいスイングにする。自分は、持ち球をドローだと思っているけど、一緒に回っている人はフェードだと思っているかもしれない。そのズレがいまの状況。そこら辺を直さないといけない」という。

“フェアウェイの真ん中を狙って、ドローかフェードのどちからの球でフェアウェイに残ってくれればいい”、という状態から、さらに精度を高めていく。「マスターズで思ったように打つためには、いままでのスイングじゃだめだった。だいぶ遅れてしまったものを、いましっかりとやらないといけないと思う。ちょっとした変化が大きな差につながってくる」という決意で始めた取り組み。「それができるようになるには球数を打たないと。1カ月で2万球くらい打とうかなと思います」と、数日前に石川遼が語った言葉をさらりと織り交ぜ、記者たちをおおいに笑わせた。

予選ラウンドのペアリングは、松山本人の希望だった。尾崎将司と同組でやりたかったのは「(昔、尾崎が海外メジャーで)ジャック・ニクラスやアーノルド・パーマーと争っているときと比べて(自分が)どうなのかなっていうことを聞きたかった」からだという。

「試合中なので無理だったけど、試合でしか分からないこと、感じられないことがあると思うので、興味があって回らせてもらった」と話し、「メディアのみなさんが聞いてくれることを信じています」と目配せした。

引用元:今季唯一の国内試合 松山英樹がやりたかったこと

ヒーローワールドチャレンジではフィールドのレベルも上がってきますので、残りの少ない期間でショットとパットともに目指しているものの完成度が高まり、年明けすぐのセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズに良い流れがつくれることを願っています。

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53 Responses to “松山英樹は10アンダーの単独5位でフィニッシュ|ダンロップフェニックストーナメント2017の全ラウンド結果速報”

  1. 八太郎 より:

    こんにちわ、golf さん
    今週のダンロップフェニックスに向けて、早々にコメント欄の開放、有難うございます。また 2013 & 2014 & 2015 年度の成績分析もじっくり振り返させて頂き、今回の TV での着眼点も整理しやすく感謝 & 感謝です。
    今回はディフェンディングチャンピョンの B・ケプカだけでなく主催者推薦の X・シャウフェレの参加も大いに楽しめそうですネ。恐らくこ PGA 仲間として、食事処 etc.ゴルフ以外の事でも松山プロや進藤キャディがいろいろ相談受けているのでしょうネ。
    松山プロも久々の日本でのトーナメントでいろいろ忙しいでしょうが、世界のトップランカーの勇姿を見せつけてもらいたいものです。
    余談ですが、先日の日米両トップとハーフラウンドした感想も松山プロファンとして本人の言葉で何かしら聞いてみたいものです。
    golf さんも今週から 3 週にわたり超多忙週を迎えられると存じますが、golf 団長 & 応援団の皆様のコメントを通じワクワクしながら楽しい 3 週を期待している小生をお許し下さいませ。
    本当にご無理ばかり申し上げますが、インフルエンザ etc. に掛かれませぬようにくれぐれもご自愛下さいませ。

  2. 北京在住 より:

    golfさん、プログ開放ありがとうございます。このところ松山ロスがひどく、松山プロのニュースを片っ端から見てました。今週待ちに待ったダンロップフェニックスですね。今年は残すところヒーローワールドチャンレジですので、年の締めくくりと年始早々のセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズに向けてパッティング開眼を見られればうれしいです。golfさんの分析でも明らかなように現段階で松山プロの唯一ウィークポイントであるグリーン上のパフォーマンスを如何に向上できるかですね。ロングパットではなく、ショートレンジの取りこぼしを少なくしていけばバーディーラッシュに繋がりますし、所謂3パットも激減しますので。さて今回松山プロがどのパターを選ぶのかが一番のポイントですね。ピン型エースパターか、マレット型か。もしくはまったく新しいタイプか、本当に楽しみです。日本で参加トーナメント3連勝も掛かってますし、前回日本オープンでの優勝が昨年の絶好調状態のスタートでしたので、今回もと祈るのみです。golfさんも今週末はスタッツ分析で休みない状況ですが、お身体ご自愛頂きながらプログアップをお願いします。golfさんと松山プロ応援団の皆さんと一緒に大きな夢への実現を見てみたいです。”頑張れHIDEKI””頑張れMATSUYAMA”

  3. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    今年はまだ1ヶ月半あまり残っていますが、松山英樹のプレーが見れるのは後2試合となりました。年明けすぐから試合が見れそうなので、まだ良いのですが、オープンウィークは本当に退屈です(笑)
    ブルックス・ケプカは去年コースを制圧していますし、WGC-HSBCチャンピオンズでも状態が良かったので、松山英樹の状態が上がっていないと簡単には勝たせてもらえないと思います。何とかグリーン上で頑張ってもらって、できればファイヤーストーン以来の優勝が見たいです。
    体調はいまのところ万全なので、後はスケジュール調整を頑張って、しっかりと応援したいと思います。こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  4. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    注目のパターは、帰国してフィッティングのためにスコッティ・キャメロンを訪れた際の写真でピン型を持っていたので、今週もピン型なのではないかと思います。
    過去のデータを見るとパターが勝敗の鍵を握りそうなので、状態が良くなっていることを願うところです。
    ショットに関しては、WGC-HSBCチャンピオンズで取り組んでいたことが、良い方向に固まっていくことを期待しています。中国では良かった時と悪かった時のばらつきが大きかったので、ミスの幅がちいさくなっていけば、エキサイティングな週末になるのではないかと期待しています。
    体調は万全なので、スケジュール調整を後は頑張ります。今週もよろしくお願いします。

  5. みち より:

    golfさん、ダンロッップフェニックスの情報とコメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    組み合わせを知って少しガッカリしています。
    ケプカとは絶対一緒だと思っていましたから^^;
    もう一人は小平pか宮里優作pかしら?なんて勝手に予想していたので、失礼ですが現在のジャンボさんとはとても残念です。
    普通にアスリートとしてのプレイが観たいなあと。

    テレビ放送も予選ラウンドはGAORAだけでは我が家では観れないのも残念(T_T)
    すっかりテンションが下がってしまいましたが、久しぶりの松山英樹pの試合ですからしっかり応援したいと思いますが。

    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  6. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    GAORAの中継ですが、ダンロップフェニックストーナメントの公式サイトでもネットで同時配信されるようです。チェックしてみてください。

    ダンロップフェニックストーナメントの動画配信

    尾崎将司と同組になったのは、事実上の現役最終戦になる可能性があるからなのかなと思いました。現役続行をほのめかしてはいますが、体が戻らなければ今週がJGTOで最後のプレーになるかもしれないので。尾崎将司も体に無理をし過ぎているところがあるので、松山英樹と同組でプレーしたら、色々と気持ちの面でも踏ん切りがつくかもしれません。最後の花道となることも想定した松山英樹との同組かなと言う気がします。これはこれで松山英樹にとって得ることがあるのではないかと思います。
    ケプカと同組のプレーを私も見たかったですが、運営上は別組にしたほうが、多少は現地の観客がバラけるので混乱は小さくなるかもしれません。
    松山英樹とケプカの同組はPGAツアーでは珍しいことではないですが、小平智や今平周吾にとってはいろんなことが学べる良い機会だと思います。招待選手の他の組でもそういったような配慮が感じられるので、数年先のゴルフ界の発展を見据えて、主催者が組み合わせている気がしないでもないです。なるべく時間を調整して、観戦してこのページにアップするようにしたいと思います。今週もよろしくお願いします。

  7. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。今年はこれきりの日本凱旋・・・手首の状態が心配ですが、パットは入っているという報道もありましたので相性のよいこのコースで今年はどんなプレーを見せてくれるのか・・・とても楽しみです。予選ラウンドの組み合わせは想定外である種ショックでした。PGAの選手はバラバラですね。チケットも1・6倍売れてるということで、昨年の日本オープンの一極集中現象を危惧しての対策?なのでしょうか。それでも結局皆松山選手に付いていくと思うのであまり効果ないと思うのですが・・・(^^;)
    ゴルフ外交も終わり、これが終わればあとはヒーローだけになってしまいますね。英樹ロスが怖いです(笑)ともあれ今週はテレビに張り付いてガッツリ応援したいと思います。今週も宜しくお願いします。

  8. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    みちさんのコメント返信を書いている間にACEさんからコメントを頂いたので、内容が重複してしまいます。すみません。
    個人的には、尾崎将司の現役引退の可能性にも配慮しているのかなという気がしました。一応現役続行の可能性を示唆していますが、このままクラブを置いてもおかしくない体の状態だと思いますので。
    運営上の配慮は恐らくあって、PGAツアー選手がバラバラになっていると思います。ただ、ACEさんのご指摘どおり気休め程度にしかならない気はします^^; 後は、他の日本人プレイヤーのレベルアップも意識して、組み合わせをしていることの影響もあるのかなと感じています。個人的には松山英樹、ケプカ、ショウフレの組で見たかったのですが、こうなったので決勝ラウンドの楽しみというように整理するしかないです(笑)
    私もしっかりと応援できるように準備してきたので、今週もしっかりと応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  9. みち より:

    golfさん、早速の返信コメントをありがとうございますm(_ _)m

    何時もながら鮮やかな解釈(感動)に納得しました。
    そんな配慮があるとすれば松山p以外の組み合わせはないですよね。(単純ですが 笑)
    松山pが「自分が日本人で1番のプレイヤーかと言えばまだ違う」と話されていた時に、ジャンボさんは100勝しているしと語っていたように思います。
    ケプカたちとは確かにPGAで一緒に回る機会もありますね。
    でも。。。
    プレイの速いケプカと小平pがリズム良くいって、松山pの組がリズムが崩れたら不利だなあなどと要らぬ心配も少し残ります。(基本心配性なので)
    それでもPGAのメンバーがバラけるのは若手の刺激になるのは間違いありません。
    ダンロップフェニックスは招待選手も若手の将来有望な選手が来るので、素人目にも日本ツアーの中で独自路線な気がします。

    ネット観戦の情報もありがとうございますm(_ _)m
    楽しみになりました。
    勿論、このコメントには返信は不要です。

  10. ノアちゃんのママ より:

    golfさんありがとうございます!

    golfさんブログで松山Pダンロップ参戦予定確認後 即、宮崎への航空券とホテル、チケットと抜かりなくゲット!楽しみな毎日過ごしていた私でしたのに
    組み合わせにビックリ仰天!!
    みちさんとACEさんへのコメントで
    やっと少し落ち着きました!
    去年の御殿場の鋭い眼差し!しっかりと
    確認しながらついて回りたい
    けど、なかなか 大変でしょうねぇ(笑)

  11. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    予選はジャンボとですか

    個人的にはケプカと予選は組んで欲しかったです

    それにしても今月の松山英樹は国際的な政治とごくごく狭いJGTOの政治の波にさらされてますが、それ位の大物に化けてしまったと思ってあきらめるしかないですね

    とにかく、明日は決して出遅れることなく、願わくば、ロケットスタートを
    期待したいです

    そして素晴らしい結果を出して、日本のゴルフマスコミを少しでも浄化して欲しいものです

    golfさん今週もよろしくお願いします

    余談ですが、現地に行かれる方は、是非ともケプカの彼女を探してください。メチャクチャ可愛いです

  12. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    宮崎で直接、熱い声援、応援をお願いします。追いかけるのも大変な人だかりだとは思いますが。
    良かった現地の生情報などをコメントしてもらえるとうれしいです(笑)
    よろしくお願いします。

  13. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    ケプカの彼女は写真で見ただけですが、容姿端麗ですよね。ケプカの組について回ったら、すぐに分かりそうですね(笑)
    いろいろな思惑が組み合わせにはあるように感じますが、こればっかりはどうしようもないですね。
    もっとファンの声が優先された運営になって欲しいなとは思います。
    今作っているものを試す感じみたいで、多少心配なところはありますが、良い方向に進んでいくことを願っています。
    こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  14. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、ブログの開放有難うございます。
    早速、宮崎に、まえのりをして明日からに備えています。
    もう、楽しみでしかありません。

    トランプ大統領とのラウンドは随分と神経がすり減ったんではなかったんでしょうか?そして、尾崎将司プロとのペアリングには、はてな?しかありませんが、golf さんの推察に なるほどと頷くばかりです。

    明日より、皆様とまた一緒に全力で応援したいと!
    そして、ミーハーで現場の情報をお伝えてできたらと思います。

    golf さん、今週もヨロシクお願いします。

  15. 北京在住 より:

    golfさん、早速のプログアップありがとうございます。トップのケプカと3打差とまずまずのスタートでほっとしました。松山プロのことですから、ドライバー、アイアンの精度は、間違いなく向上してくるでしょうから、ピン型エースパターの精度が向上できるかでですね。今日は29パットで3パットなしなので大きな取りこぼしがなくていい感じでしたね。ドライバー、アイアン、パターともに改造中だとのこと、マスターズにピークを合わすためとも言っておられますので、golfさんがおっしゃってたピーキングにも取り組んでいるんですね。明日以降もそうですが、気が早いですが、11月末のヒーローワールドチャレンジでのタイガーとの競演と連覇が楽しみになりました。golfさん、松山プロ応援団の皆さんと応援続けていきます。”頑張れHIDEKI””頑張れMATSUYAMA”

  16. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    初日▲ 4 アンダースタート、ダンロップフェニックスでの松山プロ自身の過去トレンドとしてはまずまず合格点ではないでしょうか !?  確かに▲ 6 アンダー TOP で飛び出した B・ケプカに後れをとったかも知れませんが、レジェント尾崎プロ & 大学先輩の宮里プロのお二人と同組と云う超お気遣いプレーを考えれば、トップと 2 打差は目標値としてはちょうど良いと思えます。
    残念ながら GAORA/ネット配信では、前半の 13~18H のライブ配信しか中継がなかったので、後半は Golf さん中継レポートが何よりの慰めでした。
    それにしても、18 番ロングでのイーグルは圧巻でしたネ。松山プロの ” してやったりィ~顔 ” を久々に見たような気がしました。唯一残念なのは、過去トレンドでカモにしてきた 4 番 & 7 番のロングでどちらもパーで終わった事です。
    明日も同じ組み合わせとなりますが、何にも動じないプレーでぶっちぎってもらいたいものです。
    明日も golf さん頼りの中継レポートでお忙しいと存じますが、よろしくお願い致します。

  17. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。今日は練習風景から動画配信があり、またJGTOはインスタグラムでライブもやっており、始まる前から現地の熱気が伝わってきて大変興奮いたしました。GAORAの途中の中断の意味が全くわからなかったのですが・・大変悶々としている時にgolfさんの実況ツイートがあり、助かりました。本当にありがとうございます。
    ケプカ選手と2打差と初日としては上々の位置につけましたね。新しいことに取り組んでいるとの事ですので、明日以降どうなるのか楽しみでもあり、心配でもあります。すべてはマスターズに向けての道のりですが、ファン心理としましては、ケプカ選手との熾烈な優勝争いを期待してしまいます。明日以降も宜しくお願いします。

  18. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    観戦に行くとはおうかがいしていましたが、前のりですか(笑)うらやましい限りです。
    初日も観客が多くで、追いかけるのも大変だったのではないかと思います。初日の出だしとしては上々だったので、観戦する足取りも軽くなったのではないでしょうか?松山のショットの音の凄さに、どよめきが度々起こっていましたね。進化した松山英樹のショットの生音を聞けるのはうらやましいです。
    明日も応援よろしくお願いします。

  19. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    2週間のオープンウィークの休養明け初日としては十分な内容だったと思います。プレーする中で精度が上がっていくと思うので、私もそこに期待しています。2015年にダンロップフェニックストーナメントでプレーしていた時とは、本人の世界での立ち位置でも全然違いますが、風格のようなものが25歳にしてにじみ出しはじめているように感じました。昔の映像が出る度に体が大きくなり、鍛え抜かれていることがよくわかり、進化を続けている怪物だということをあらためて認識しました。最終的にはケプカと2打差と絶好のポジションなので明日からが、さらに楽しみになってきました。応援がんばります。

  20. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    18番のイーグルパットは見ている方は最高の気分になりますし、本人も納得できるパッティングができたような雰囲気だったので、それも良かったです。ただ、4番と7番を仕留めれなかったのは、少々もったいなかったですね。手にしている情報ではティショットでのミスが響いたようなので、明日以降の修正を期待しています。
    明日もいろいろな情報を拾いながら応援していきます。

  21. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    18番のイーグルパットは見ている方は最高の気分になりますし、本人も納得できるパッティングができたような雰囲気だったので、それも良かったです。ただ、4番と7番を仕留めれなかったのは、少々もったいなかったですね。手にしている情報ではティショットでのミスが響いたようなので、明日以降の修正を期待しています。
    明日もいろいろな情報を集めてアップしながら応援していきます。

  22. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    GAORAの中断はモヤモヤ感がありましたよね(笑)
    大幅な改造、改良に取り組んでいることもあって、大きく曲げていることもありましたが、飛距離も良く出ていて、精度が高まってきた時には、さらにワンランクもツーランクも上に行きそうな気がしました。オーガスタナショナルを攻略するためにドローボールを打とうとしているようですが、上手くいって4月のメジャー制覇につながることを願うばかりです。でもやっぱり今週も優勝してもらいですね(笑)明日もしっかりと応援したいと思います。

  23. みち より:

    golfさん、今日も詳細な実況中継をありがとうございましたm(_ _)m

    パソコンの動画は時々フリーズするのと昼間なので細々と用事も入り集中できませんでしたから、文字で確認出来てとても助かりました^^;
    夜に帰宅して関連記事などをさらっと読みました。

    心配だった左手首の痛みや本人が取り組む大改造の真最中でも優勝争い出来る位置で予選通過は流石です。
    それにジャンボさんとのラウンドも本人は楽しんだ様子なので、松山英樹pの応援を始めてからのゴルフファンが心配するような組み合わせではありませんでしたね。
    中嶋pに練習ラウンドをお願いするところも含め、男子ゴルフのレジェンドに対する尊敬の念を忘れないところが松山pの素直で謙虚な性格を表していると思います。
    レジェンド以外でも日本、海外問わず自分が上手だと思うプロに素直に教えを請う姿は何度も報道されてますものね。
    世界のトッププロになって周りが気を遣うような位置になっても変わらず貪欲に学ぶ姿勢こそ、応援したくなる素晴らしい資質だと思います。

    結果はどうあれ、彼を応援出来る幸せを感じる予選ラウンドでした。
    残り2日間もどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  24. 北京在住 より:

    golfさん、松山プロはパットがいい感じですね。エースパターとの感覚があってきていて、見ている感じでも3パットをしないなって思うぐらい感覚があってますね。やっぱり松山プロのスコアメークの鍵はパッティングと確信しました。ドライバー、アイアンが少々悪くてもまずオーバーパーを叩かないですね。この状態なら間違いなくケプカをまくれますね。明日以降も応援していきます。golfさん分析結果は本当に真の問題を炙り出すなって思いますし、データの視える化って重要ですね。データ的には明日ビックスコアを出す可能性が高いと思います。”頑張れHIDEKI””頑張れMATSUYAMA” golfさんも大変ですが、このデータ分析は凄い!お身体ご自愛頂きながらプログアップお願いします。いつもありがとうございます。m(__)m

  25. ノアちゃんのママ より:

    golfさんおはようございます!
    一昨日午前中仕事、夕方宮崎着
    昨日は練習風景タップリ確認。ドライバー終わった後 左手首気にしてるしぐさ
    その後アイアン あれっ⁉︎ダフった⁇
    チョッピリ心配
    ビデオ撮るも関係者が取り囲み
    お次バンカーショット 目玉も確認
    最後にアプローチ 3球を同じ間隔でホール周りに
    スタート!通路で突然目の前に!声かけも出来ない(-_-)
    後は付いていくだけで精一杯の18ホール。 フェアウェイでは宮里のナイスショットより遥か70ヤード位。13番ショートのダボ 後通路でチョッピリ自分に怒ってる松山P 18番花道からのパープレイチョッピリ残念でした。
    雨が降りしきる中 パター 何度も何度も繰り返す ヤッパリ松山P凄い!今日明日精一杯応援します! 結局golfさんのブログで確認してますので宜しくお願いします!

    golfさんの

  26. ノアちゃんのママ より:

    チャリティーイベントの松山Pサイン入りフラッグ 2枚の内 1枚当たりました!

  27. ノアちゃんのママ より:

    11番ショートでした。

  28. ノアちゃんのママ より:

    今日も練習風景から観たくて タクシーで会場入り
    人集りの先には 予選通過のR ヤッパリ人気あるんだ(-_-)
    時々 観客席に笑顔?見せる余裕?!
    昨日 松山Pは和やかムードだったけど
    観客席に ○○○は無かったよ!勿論。
    岩田P発見!残念ながらいつのまにかスタート時間
    会場に着いてからスタート一時間遅くなった事に気付きました。ノアちゃんのママ コメントは golfさんにだけです。

  29. ノアちゃんのママ より:

    重苦しい展開 観てる方も辛い!ボギー打たない事祈りながら付いて回ってます!
    松山Pいつも通り頑張って!!
    golfさんも応援団も見守ってます!

  30. ノアちゃんのママ より:

    祈りが通じました!

  31. ノアちゃんのママ より:

    8番からドライバー、セカンド バッチリ!ドライバー飛んでます!
    後はパター
    10番アプローチ 復活
    ケプカ ガールフレンド素敵

    夫 昨夜 脚がつってしまい、本日ハーフでギブアップ!

  32. ノアちゃんのママ より:

    間違えて12番素通り
    ボギーだったみたい!
    ショック!
    13番グリーンにて待機中です!

  33. ノアちゃんのママ より:

    13番イーグル外しのバーディー!
    ドライバー14番飛び過ぎ
    後はパター!

  34. ノアちゃんのママ より:

    ドライバーほぼ修正成功!
    ケプカがドライバー使用してないかもしれませんが兎に角一番飛んでます!
    真っ直ぐにね!

  35. ノアちゃんのママ より:

    17番残念 溜め息というよりは悲鳴に近いものがでてしまいました。
    18番も アプローチ、パター
    でも、松山P 明日は必ずある程度の結果を残してくれるはず!
    明日もついて回ります!

  36. ノアちゃんのママ より:

    キッズ握手会
    パター練習グリーン 一番前に陣取り
    待ちました。
    目の前に松山P(^.^)
    最高の一日!

  37. マーク より:

    今さらながらですが、コメントいたします。
    私もgolfさんと同じで、ジャンボの花道としての配慮かと思いました。ケプカと回ってほしいとの意見もありましたが、ケプカとは決勝で当たりますから。実際そうなりましたしね。笑
    ただ、直接対決は松山ファンにとって残念な結果に。。しかしケプカの下馬評通りのトップやシェフレの3位、松山のスコア伸びなくても6位など、PGAのレベルを見せつけられてますね。。日本ツアーメンバー、意地見せて!正直、小平の棄権にはちょっとガッカリでした。

  38. ノアちゃんのママ より:

    おはようございます!3番ホールインワン 目撃!

  39. golf より:

    おめでとうございます。うらやましいです。ホールインワンを目撃。引き続き応援をお願いします。

  40. ぼのぼの より:

    golfさん、いつもありがとうございます。みなさんこんばんは。
    松山プロ、優勝はできませんでしたが、なんとホールインワンをやってくれましたね。松山プロのホールインワンは初めて見ました。本人も気持ちいいでしょうね。良いきっかけになるといいですね。
    1週休んでまた応援します。
    golfさん、みなさん、寒くなるようですからお身体大切に。またお会いできるのを楽しみにしています。

  41. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。

    課題に取り組んでいる過程なので、もっと悪い結果であっても不思議ではなかったかと思います。それでもこれだけスコアをまとめてトップ5フィニッシュをしているのが世界のトップランカーの底力かなと思います。着実に今取り組んでいることが実っていくことを願っています。
    お気遣いありがとうございます。応援お疲れ様でした。

  42. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様お疲れ様でした。
    楽しい4日間になりました。歩きましたー
    まだ、宮崎におりますが、足首が限界です。
    ケプカ選手おめでとうございます。勝敗については、さ昨日の17番に尽きるかと?チップインバーディーに対して まさかのボギー ギャラリーの もう優勝はないと ため息が凄かったです。

    今日は出だしがよく ホールインワンは、地響きがするような歓声でした。残念!!ながら ちょっと離れていました。現地にいながら大後悔です。残念!過ぎです。
    そしてショートパットの、悪さが目についた 1日でした。
    ショット改造中みたいですが、早く噛み合って また強い松山プロをワクワク待ってます。

    宮崎で知り合いになった方が、golf さんのブログのファンで わたしの名前までしっていて、びっくりでした。次回、松山プロの試合は一緒に行こうと盛り上がりました。

    4日間は試合観戦  そして、ホテルに帰りネットやgolf さんのブログのチェック 1日24時間では足りませんでした。

    golf さん いつも有難うございます!次回もヨロシクお願い致します。

  43. ACE より:

    golfさん4日間ありがとうございました。ペンネームであるACE・・・自身のホールインワン祈願もありましたが、松山選手のACEが見れますようという願いもあっての命名でした。
    今日バタバタしていたのですが家を出る直前突然「その時」が来ました!こんなに興奮したのは久しぶりです。結果は満足いくものにならなかったかもしれませんが、日本のファンに素晴らしいものを見せてくれたと思います。それにしても身体の状態が心配ですね。しっかりケアをしてバハマに向かえますように☆彡
    今年最後の試合・ヒーローワールドチャレンジもどうぞよろしくお願いします。

  44. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    3日目は雨が降って、下がゆるくなって大変だったと思いますし、最終的には人だかりでまっすぐ歩けず、足が大変だったと思います。お疲れ様でした。
    このブログを共通点として、松山英樹のファン同士でつながりができたんですね。コメント欄を閉鎖せずに、継続して良かったです(笑)コメント欄を継続していく励みになりました。
    ホールインワンの時は少し離れたところだったんですね。あの観衆で、あの歓声だったので「地響き」という言葉がまさにピッタリの雰囲気になったのではないかと思います。
    そうですね優勝争いの決定的な場面は、3日目の17番だったかなと思います。後はケプカは他にもチップインがありましたし、全体的に安定していました。松山英樹がかなり調子が良くないと勝つのは難しかったと思います。でも、そのケプカがいなければ優勝争いだったので、ホストプロとして一定の責任は果たしたのではないかなと思っています。
    本人が少しずつショットに関しては掴みつつあるようです。ただ、パッティングは同様の課題が続いているので、何かしらの手を打つ必要がありそうですね。次はバミューダ芝で得意とは言えないので頑張ってもらいたいです。
    4日間の応援お疲れ様でした。そして生観戦の情報をありがとうございました。こちらこそ、今後もよろしくお願いします。

  45. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    ACEさんのハンドルネームにはそんな願いがこめられていたんですね。ホールインワンの後、そのまま爆発的なスコアが出せていれば、なお良かったのですが、本人がファンを喜ばせることができたと安堵しているようなので、それが何よりかなと思います。
    プレーの内容には修正中ということで、大きな期待はしすぎないようにしていましたし、徐々に良くなっているようなので、特に心配はしていないのですが、体のほうが心配ですね。寒い日本でのプレーは極力少ない方が良いのかなと思ってしまいます。
    バハマは暖かいので、そこで筋肉をほぐしながら楽しんでぷれーしてもらいたいです。タイガーも復帰してきますし。
    ヒーローワールドチャレンジも速報とコメント欄の開放をする予定なので、最後まで頑張りたいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  46. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    エースが起爆剤となることを期待しましたが、それほど甘くはなかったですね。しかし、現地応援のかたはうらやましかったです

    インタビューによると「松山、ジャンボ」の組み合わせは松山自身の希望とのこと。中年オヤジの政治的なとの発言は撤回です

    いくつかの映像のインタビューを見ましたが、ゴルフの進化よりも松山英樹の人間力の進化のほうが先に行っている気がしました。「2万球くらい打ちたい」と皮肉?には笑いましたが

    WRがひとつ下がるようですので、早いとこ手ごたえを勝利の果実に変えて欲しいです

    暖かなバハマでの活躍を願いつつ、golfさん、来週もよろしくお願いします

  47. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    「人間力の進化」は確かに著しいですね。最後の記者会見などの話も、時折スパイスを効かせたりしていますし、懐が深くなってきているのを感じます。
    世界ランクはヨーロッパでジョン・ラームが優勝したので、5位に後退ですね。ショットだけでなく、パットもと本人が話していましたが、パターで平均レベルで決めれていれば単独2位は確実で、もう少しケプカを苦しめられたと思います。4月を目指してやっているので仕方ないところはあるのですが、結果が出ずに他の選手に上回られることが多くなると、応援する側として多少モヤモヤ感は出てしまいますね。
    本当に次が今年最後の試合になるので、実りが多いものになることを願っています。応援お疲れ様でした。

  48. ジャッキー より:

    Golfさん、お久しぶりです。

    良いラウンドで期待すると翌日は低迷、と言うことが繰り返されていたので、「今はもうじっと待つしかないな」と思って沈黙していました。

    今回もまたか、と思っていましたが、松山くんの記事を見ると本人からの先が見えてきたような明るいコメントがありホッとしました。こちらの気持ちも明るくなりました。

    今期は上手くメジャーにピークを合わせることが出来るといいですね!

  49. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    大きな改造開始と不安な予選ラウンドの組み合わせ、両手首のサポーター、3日目の顔を歪めるくらいの腰痛など心配な要素満載の4日間でした。
    それでも日本人としては最高位、初日のイーグルや最終日のホールインワンとファンには嬉しいシーンを魅せてくれました。
    竜太郎さんとgolfさんが仰る人間力の進化は必ずやゴルフの結果にも活きてきますよね。
    これから益々楽しみになる4日間でした。

    個人的な事で申し訳ないのですが、今月の初めに旅行で愛媛県に行きました。
    松山空港に到着した時に「松山」の文字だけで感激して大騒ぎ(笑)して、友人たちに呆れられました。
    魚が美味しいのと甘いお醤油、風光明媚な瀬戸内海と優しい方言。。。
    松山英樹pとgolfさんは此処で育ったのかあと一人で夢見心地でした。

    次回も宜しくお願いしますm(_ _)m

  50. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    大きく前進したまでは言えない4日間でしたが、松山英樹本人にとってイメージからかけ離れたようなショットが少しずつ減っていっているようなので、それは大きいことかなと思います。1年で大掛かりな変更がしやすい時期なので、今取り組むのはとても良いことだと思います。ただ、トーナメントに出ていると、どうしても大きな期待をしてしまうのですが^^;
    ヒーローワールドチャレンジで取り組んでいることが、さらに熟成して良い方向に行くことを期待しながら、あと1試合応援したいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  51. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    愛媛に旅行されたんですね。私の生まれたところは松山の病院で、育ったところは同じ県内の別の土地です。が、松山市の城下町の町並みや雰囲気などが好きで、小さい頃から訪れるのがとても楽しみな場所でした。道後温泉もありますし。

    人間力が高まっていくことは、過剰なほどのプレッシャーをかわしながらメジャー制覇を果すためには必要なことだと思います。着実に良い方向に進んでいっていると思います。改造・改良に取り組んでいることも着実に実を結びつつあるようなので。明らかにWGC-HSBCよりは内容も良くなっていました。4月に向けて良い方向に熟成していくことを願いながら、ヒーローワールドチャレンジでもしっかりと応援したいと思います。お疲れ様でした。

  52. ノアちゃんのママ より:

    golfさんお疲れ様でした!
    18日 一人で付いて回った事もありアドレナリンは出てそれで心細くもあり
    誰かに話しかけたくて golfさんのブログに手当たり次第メールしてしまい
    後悔してます。訳の分からない内容でお恥ずかしい次第です。 golfさん応援団の皆様ごめんなさい!
    ヒーローワールドチャレンジは松山Pと golfさん の人間力に少しは付いていけるよう努力します。
    バカな追伸 松山Pに”海外プロゴルフ ブログ”って何処かで叫びたい衝動は叶いませんでした!

  53. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    コメントから現場でのテンションが伝わってきました。ありがとうございます。松山英樹にブログ名を叫ぼうとしていたんですね^^; 私たちの分の応援とお気遣いありがとうございます。
    応援お疲れ様でした。優勝できれば最高でしたが、それでも松山英樹のプロ初のホールインワンを生で見ることができて、良かったですね。うらやましいです(笑)。
    またヒーローワールドチャレンジでもよろしくお願いします。

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