松山英樹は最終日に69で12位フィニッシュ!ファーマーズインシュランスオープン2018の全ラウンド結果速報

松山英樹が2018年の第2戦目としてカリフォルニア州のトーリーパインズで開催されるファーマーズインシュランスオープン2018に出場します。

5年連続5回目の出場となるのですが、初出場時には16位タイとなったものの、その後は予選落ち、予選落ち、33位タイと決して相性が良いとは言えません。

このファーマーズインシュランスオープンの翌週のウェイストマネジメント・フェニックスオープンでは3連覇がかかります。フェニックスオープンのTPCスコッツデールはかなり相性の良いコースではありますが、できるならばトーリーパインズでも好成績を残して、乗り込みたいところです。

その松山英樹のファーマーズインシュランスオープン2018の全ラウンド結果速報です。

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松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

松山英樹のファーマーズインシュランスオープン2018のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
過去の大会出場時の成績分析
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:84位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:33位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:44位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:–位

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

過去の出場時のデータなどをまとめています。

2014年出場時:16位タイ(-5)

2014年出場時のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2014_Matsuyama_Scorecard

初出場となった2014年の初日はサウスに比較しスコアを伸ばしやすいノースコースでのプレーとなりました。しかし、4バーディ・4ボギーのイーブンパーとスコアを伸ばしきれず63位タイでのスタートとなります。
難易度の高いサウスコースで良いプレーが必要となった2日目は、5バーディを奪ったものの、5ボギーと出入りの激しいゴルフではあったものの、辛くも66位タイで決勝ラウンドへ進出しました。

決勝ラウンドはサウスコースのみが使用されるのですが、4バーディ・2ボギーの2ストローク伸ばして、通算2アンダーの27位タイに浮上します。
最終日はさらにスコアを伸ばし、6バーディ、3ボギーで通算5アンダーとし16位タイに浮上してフィニッシュしました。

この2014年ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が公式のスタッツとなっていませんでした。そのためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)だけが公式記録として公表されていました。

またストロークスゲインドのスタッツはショットリンクが採用されていないと集計されないため、ファーマーズインシュランスオープンではサウスコースでのプレーのみが対象となっています。

2014年の初出場時はパッティングが好調で、4日間でストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は2.071とフィールドの5位にランクされています。最終日もフェアウェイキープ率が28.57%、パーオン率が55.56%とショットは好調ではありませんでした。しかし、パッティングでカバーし16位タイと上位でのフィニッシュとなっています。

2015年出場時:予選落ち(E)

2015年出場時のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2015_Matsuyama_Scorecard

2015年の予選ラウンドはジョーダン・スピース、ブルックス・ケプカサウスとの組み合わせでした。初日はサウスに比較し易しいノースコースでのプレーでしたが苦戦します。インスタートで12番でダブルボギー、14番でボギーと3オーバーに後退します。折り返してからの1番パー5でイーグル、2番パー4でバーディを奪い、一旦はイーブンに戻したものの、6番パー3で再びボギーを叩き1オーバーの95位タイとノースコースをプレーしながら出遅れてしまいます。

難易度の高いサウスコースでの巻き返しが必須だった2日目ですが、ボギー2つが先行する苦しい流れとなります。それでも5番パー4で残り167ヤードのセカンドショットが直接カップインするイーグルを奪い、9番パー5でもバーディを奪い、望みをつなぎます。

しかし、バックナインでは再びボギーが先行し、15番パー4でバーディを奪い返しますが、1打足りない状況で18番パー5を迎えます。この場面で見事に2オンに成功するのですが、15.4mのファーストパットから2.3mを残してしまい、これを決めきれず痛恨の3パットで予選落ちとなりました。

ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は6.301と圧倒的な数字でした。しかし、1.5m、2.4m、2.7m、2.4m、3.6m、2.3mといったパットを外したことが響きました。その結果、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-3.639で153位と下位に沈み、予選落ちの原因となりました。

2016年出場時:予選落ち(E)

2016年出場時のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2016_Matsuyama_Scorecard

2016年もノースコースからのプレーで、予選ラウンドはリッキー・ファウラー、パトリック・リードとの組み合わせでした。
サウスに比較し難易度が低いためスコアを伸ばすことが重要なのですが、2014年、2015年と苦戦しました。しかし、2016年は6バーディ・2ボギーの4アンダーで、8位タイと好スタートとなります。

これまではサウスコースとの相性が良かったため、予選通過の可能性は高いかと思われたのですが、2016年は逆に苦戦し、2バーディ・6ボギーの76と崩れます。結果、予選カットラインに1打及ばずに予選落ちとなりました。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が-0.442で99位と本来の状態とは程遠いものとなり、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-1.883で136位と低迷したため、予選落ちはやむをえないという2日目でした。

なお、この翌週にウェイストマネジメント・フェニックスオープンで優勝しています。

2017年出場時:33位(-4)

2017年出場時のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Farmers Insurance Open 2017_Matsuyama_Scorecard

2016年年末からの快進撃もソニーオープン・イン・ハワイの27位で一息をついて迎えたのが2017年大会でした。

2017年の予選ラウンドはダニエル・バーガー、エミリアーノ・グリジョとの組み合わせとなります。
第1ラウンドは難易度の高いサウスコースでのプレーでしたが、13番を終えた時点では4アンダーまで順調に伸ばします。しかし、15番から18番の4ホールで3つのボギーを叩いてしまい、1アンダーの47位タイという出だしとなります。

ノースコースではインスタートでしたが、12番と13番で連続ボギーを叩いてしまい、予選通過が危うくなります。その後は9ホール連続でパーが並び、やや重い展開となりましたが、5番パー5で13m程度のロングパットを沈めて息を吹き返します。
この後7番パー4、9番パー5でバーディを奪い、通算3アンダーの21位タイで決勝ラウンドに進出しました。

予選通過時の順位はこれまでで最高のもので、快進撃が続く中だっため、さらなる浮上が期待されたのですが、決勝ラウンドは停滞してしまいます。

第3ラウンドは3バーディ・2ボギーで4アンダーとしたものの24位タイに後退し、最終ラウンドは3バーディ・3ボギーとスコアを伸ばせず4アンダーの33位タイでのフィニッシュとなりました。

2017年はさらに細分化されたストロークスゲインドのスタッツが採用されました。

ティショットの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は+1.626で18位と、ショートゲームの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は+1.964で19位と上位にランクされました。

しかし、この週は30ヤードを超えるアプローチショットが不調で、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-2.813で69位とフィールドの下から数えた方が早いところに沈みました。

そのためショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は+0.776で46位に終わるなど、松山英樹の基準からするとショットで苦戦したことを示す数字となりました。

一方パッティングは快進撃を支えた好調さは失われつつあったものの、良い水準を維持しました。ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は2.226で30位と悪くない数字でした。

ただ、パーオン率が58.33%(42/72)で69位タイに終わったことが示すようにショットの状態が悪く、決勝ラウンドで順位を落とすこととなりました。

予選落ちをしている2015年、2016年に共通するのはパッティングで苦しんだことでした。一方で、予選通過している2014年、2017年はパッティングが安定していました。

トーリーパインズはポアナ芝が混じるため、遅い時間帯でのプレーではグリーンがデコボコになってしまうことが多くあります。良い状態でプレーしても簡単ではないグリーンのため、ここで結果を残すためにはパッティングの改善が必要不可欠です。

もし、ここで安定したパッティングができるようであれば、上位でフィニッシュする期待ができますし、翌週のウェイストマネジメント・フェニックスオープンで3連覇を達成できる確率も高まることになりそうです。

松山英樹の開幕前の最新情報

松山英樹の開幕前の最新情報です。

松山英樹は、ジャスティン・ローズの成績にも左右されますが、このファーマーズインシュランスオープンで世界ランク4位に浮上することが可能です。逆にリッキー・ファウラー、ジャスティン・ローズの成績次第では6位に後退する可能性があります。

現地の1月23日(火)の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

オフとしたこの2週間は「(酒を)飲みたおしていました。うそです」と笑ってから「コンディションを上げたかったので、そういう点はできたと思う。ゴルフはまだだけど、体調面はすごく良い形になってきた」と、適度に体も休めつつ過ごしたことを明かした。

当地に入って日曜日にノース・コースを1ラウンド。月曜日は練習だけで、この火曜日にサウス9ホールをチェックした。あすのプロアマ戦でもう1ラウンド、サウス・コースを回る予定だ。

過去4度の出場で予選落ちも2回あるが、「(苦手とか)あまりそう思っていない」と気にはしない。“距離が長く、気温も低く、ラフが深い”とあってティショットでのフェアウェイキープの重要さは「そりゃ、そうでしょう」と同意する。

そして1Wはメーカー違いのヘッドとシャフトを複数組み合わせ、右に左に飛ばしながら試行錯誤を続けている。「スイングがしっかりすれば、どれを打っても真っすぐいくと思うけど…。まだまだという感じです」と、その手応えはまだ頼りない。

「スコアがいいことを祈ります。良かったら何でもいいです!」と、今週の目標も神頼み的なノリとなった。

引用元:2週間の休み明け 松山英樹「スコアがいいことを祈ります」

松山英樹の予選ラウンドはジャスティン・ローズ、フィル・ミケルソンとの組み合わせで、初日がノースコースで午前9時40分(1月26日:午前2時40分)に10番ホールから、2日目はサウスコースで午前10時40分(1月27日:午前3時40分)にスタート予定となっています。

タイガー・ウッズはパトリック・リード、チャーリー・ホフマンとの組み合わせで、初日がサウスコースで午前10時40分(1月26日:午前3時40分)、2日目がノースコースで午前9時30分(1月27日:午前2時30分)に、それぞれスタート予定となっています。

ROUND1: 前半は重い展開も後半に戻しイーブンパーに

第1ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。ノースコースではショットリンクが採用されていないため、公式サイトのPlay by Playに実際の中継の映像で見た内容を加えたものです。

Famers Insurance Open 2018_Matsuyama_R1

今日は3バーディ、3ボギーのイーブンでプレーを終え、ホールアウト時点では80位タイで、最終的には84位タイとなりました。

一日を通じてショットが安定せず、ピンチの多いラウンドとなりました。

出だしの10番パー5で3打目を2.5mくらいにつけてバーディチャンスとなりますが、これを決めれずパースタート。
スコアが動いたのが13番でティショットがバンカー、セカンドはグリーン近くのラフ、サードショットはピンを越えて2-2.5mくらいのパーパットが残ります。これを決めきれずボギーが先行します。

続く14番パー4では1m足らずのパーパットがカップの右縁から半周して蹴られ、痛い連続ボギーとなります。
その後もティショットが安定せず、フェアウェイにレイアップしてもグリーンを捉えらないというピンチが続く展開となります。

18番パー4ではティショットを右に曲げ、セカンドはグリーン手前のフェアウェイに運ぶにとどまります。そこからのグリーンの上の段へのアプローチは、やや強く2.5m程度オーバーします。
下りの微妙なパーパットでしたが、これを沈めてパーで凌ぎ2オーバーでハーフターンとなります。

その後、折り返してすぐの1番パー4では、フェアウェイからのセカンドで傾斜とスピンを使い50cm以内バーディチャンスにつけます。これをしっかりと決めて1オーバーに戻します。

しかし、引き続きショットが安定せずピンチが続くことになります。
3番では2.5mのパーパットを決めるも、4番ではセカンドがバンカーにつかまり目玉となり、上手く出したものの寄らずボギー。
チャンスホールの5番パー5ではフェアウェイからのセカンドをショートサイドのラフに外し、ギリギリを狙った結果バンカーにつかまり、さらにライも悪かったため5m超のパーパットが残ってしまいます。しかし、これを何とかねじ込みます。

1オンが狙える7番パー4ではグリーン手前のラフにつかまり、簡単ではないアプローチが残り、6mくらいカップをオーバーしてしまいます。しかし、これをねじ込んでバーディを奪い、再び1オーバーに戻しました。
さらに続く8番パー3ではピン手前3mから4mにつけ、これを決めてイーブンパーに戻ります。

上がりホールの9番パー5は2オンも狙えるため期待されたのですが、フェアウェイからのセカンドを距離が残る右のバンカーに入れ、寄せきれずパーに終わりました。

ストロークスゲインドのスタッツは、ノースコースではショットリンクが動いていないため集計されていません。

旧来からのスタッツではフェアウェイキープ率は42.86% (6/14)で98位タイ、パーオン率は38.89% (7/18)で154位タイといずれも低い数字でフィールドの下位に沈んでいます。

グリーン周りのショートゲームもキレがなく、厳しいパーパットを残すことが多くなってしまいました。

ドライバー、アイアン、グリーン周りのショートゲームはいずれも精彩を欠き、もっと叩いても不思議ではありませんでした。
明るい材料は良いパットが多かったことで、それがなければ予選通過が絶望的になるところでした。

ノースコースが改修されたこともあり、サウスコースとの差は以前ほどではなくなりました。それでもサウスコースのほうが難しいことは間違いないため、天候の穏やかな初日に痛い出遅れとなったことは間違いありません。

特にサウスは距離が長くなりますので、ティショットの大きなミスはそのままボギーに直結しやすくなります。

ただ、本人の感覚としてはノースよりもサウスの方がイメージを出しやすいようではありますので、その相性とホールアウト後のショットの修正に期待したいところです。

以下はホールアウト後のインタビューです。

– 振り返っていかがでしたか?

ショットが話しにならないくらい悪かったですね。

– ハワイで良かったアイアンも思い通りにいかなかった感じですかね?

そうですね。

– そのような中、前半良いパーセーブがありましたが、パッティングはどうですか?

まだ不安がある中では、うまいこと仕留められたというホールがあったんで、そこらへんは評価したいなと思います。

– 後半はだいぶドライバーがフェアウェイにいくようになりましたが?

うーん。良かったり、悪かったり・・・。ひとつのスイング自体は良いかもしれないですけど、その後のショットにつなげられないというところで、全然良いスイングではないのかなという感じですね。

– 明日に向けて

今日のようなゴルフでは厳しくなると思いますけど、しっかりとバーディがとれるように頑張りたいなと思います。

4つあるパー5では全てバーディが奪えませんでした。その原因はショットが悪かったことで、フェアウェイからアイアンで2オンを狙っても、外してはいけないところに行ってしまうなど、ミスの幅が大きい1日でした。

過去のデータでもサウスコースのほうが比較的相性が良いので、ショットが通常の状態に戻れば、まずは予選通過できると予想されます。第2ラウンドでのアジャストに期待したいところです。

第2ラウンドの松山英樹はサウスコースでのプレーで、午前10時40分(1月27日:午前3時40分)に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND2:69で通算3アンダーの33位タイに浮上

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Famers Insurance Open 2018_Matsuyama_R2

今日は5バーディ、2ボギーで3ストローク伸ばし、通算3アンダーで33位タイに浮上し、決勝ラウンドに進出しました。

2番ホールでは残り137ヤードから2.1m、4番では残り189ヤードから1.4mにつける素晴らしいショットでチャンスをつくり、ポアナのトリッキーなグリーンですが、これを沈めてバーディが先行します。

さらに6番パー5ではファーストカットから2打目がグリーン左のバンカーにつかまりますが、そこから95cmに寄せてバーディを奪い3アンダーとします。

しかし、7番パー4ではティショットを右のラフに大きく外した後、セカンドもグリーン左のラフに外し、39ヤードの距離を残すピンチを迎えます。上手くグリーンにのせたものの、4.1mのパーパットが残り、これは決まらず2アンダーに後退します。

ハーフターンした後の12番パー4は今日の最難関ホールだったのですが、ティショットが左のラフにつかまります。セカンドは右に曲げてしまい、隣の13番に近いラフまでボールが落ちてしまいました。
そこからはグリーンにのせるのが精一杯でボギーとし、カットライン上の1アンダーまで後退してしまいました。

難しいホールも残っていたため、ギリギリの戦いになりそうな気配でした。本人が「良かった」と話した15番からは安定したプレーをしたことで余裕をもって予選通過できました。

15番パー4では5.6mのバーディパットを沈め、18番パー4では課題の距離となった1.7mのバーディパットを決めて、3アンダーまで伸ばし、プレーを終えました。

フェアウェイキープ率は64.29% (9/14)と昨日の42.86% (6/14)から改善され、ドライビングディスタンスも310ヤードと距離も出ていました。7番と12番ではティショットをミスしたことがボギーにつながったため、大きくプラスにはなりませんでしたが、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は0.595とプラスになりました。

パーオン率は61.11% (11/18)と改善しました。しかし、高い数字とまでは言えず、7番から14番にかけてショットが安定しなかったこともあり、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.373とプラスではありますが小幅にとどまっています。

ショートーゲームは良いものもあれば、悪いものもあるという内容で、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は0.367とこちらも小幅なプラスにとどまりました。

ショット全体ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が1.335と悪くはありませんが、松山英樹らしい内容でもありませんでした。

それでもフィールド平均を3.667ストローク上回ることができたのはパッティングが好調だったためです。

2番で2.1m、4番で1.4m、15番で5.6m、18番で1.7mのバーディパットを沈め、5番で1.6mのパーパット、12番で1.8mのボギーパット、17番で1.2mのパーパットを、いずれも仕留めるなど、取りこぼしというパットはないラウンドでした。

そのためストロークスゲインド・パッティング(パッティングの貢献度)は2.332と大きくプラスとなり、ショットがやや安定感を欠いていたのをカバーしました。

パッティングに関しては初日も良いものが多くありましたので、2日連続で良い結果を残せていると考えられます。

残り2日間もパッティングが良い状態をキープでき、ショットも今日の序盤と終盤のような内容を維持できるようになれば、最終的には良い位置でフィニッシュすることができます。

また、残り2日間もそうですが、ショットの状態も上向いてくれば、来週のウェイストマネジメント・フェニックスオープンに向けても楽しみな材料が増えることになります。

首位とは8打差のため、明日爆発的なスコアを出さないとトップを視野にいれるのは難しそうではありますが、状態が上がればファイヤーストーンのようなスコアを出せる選手のため、まずは土曜日に期待したいところです。

以下はホールアウト後のインタビューです。

– 今日はどうでしたか?

前半と最後の方のショットは良かったなと思いますけど、途中は曲がり幅は良くなったんですけど昨日と変わらない感じだったので、少しもどかしい時間はありましたけど、15番から良いプレーができたと思います。

– 最初と後半は良かったということで?

そうですね。最初と最後だけ良かったんで。その間は、ちょっとしたことで上手くできなくなったりとか、意識していることを忘れてしまったりとか。そういうところで、乱れたりしてますけど、よくアンダーパーでまわれたと思いますし、予選通過できて良かったなと思います。

– 5つのバーディがありますけど、パッティングは?

このポアナのグリーンでちょっとシビアなパットがあったんですけど、上手くはいってくれたんで、よかったです。

– 明日からは

ショットでフェアウェイをキープすることが大事ですし、グリーン上は上手く打っても入らないこともありますし、とりあえずショットをしっかりと修正できればいいなと思います。

さらにショットの精度が上がる第3ラウンドを期待したいと思います。

第3ラウンドも2ウェイ3サムとなり、松山英樹はアダム・ハドウィン、チャールズ・ハウエル3世との組み合わせで、午前8時50分(日本時間1月28日1時50分)に10番ホールからスタート予定となっています。

ROUND3:ショットの状態が上がらずスコアを落とし後退

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Famers Insurance Open 2018_Matsuyama_R3

今日は3バーディ、4ボギーの73で1ストローク落とし、通算2アンダーの45位タイに後退してプレーを終えています。

出だしの3ホールでズルズルとボギーを叩き、ショットの状態が上がらず、ショートーゲームで苦戦したため、巻き返しきれないラウンドとなりました。

出だしの10番ではパーオンしたものの17m弱のファーストパットで1.8mを残してしまい、3パットのボギーとなります。
続く11番パー3ではティショットをバンカーにいれ、そこからは2.0mに寄せるにとどまり、パーパットは決まらず連続ボギー。
さらに12番パー4でラフを渡り歩き、3打目でグリーンを捉えたものの2.7mのパーパットを残してしまい3連続ボギーと、苦しい出だしとなりました。

バウンスバックしたい13番パー5はパーに終わりますが、14番パー4で残り121ヤードから1.8mにつけてバーディを奪います。しかし、17番パー4ではティショットがラフ、セカンドがバンカーとショットで苦しみボギーを叩きます。

18番パー5では2オンから2パットでバーディを奪い、2番パー4では5.8mのバーディパットを決めて2アンダーまでスコアを戻しました、
しかし、その後は2つのパー5を含む7ホールはパーに終わり、スコアを戻しきれずプレーを終えました。

ティショットはドライビングディスタンスが315.8ヤードと距離は出ていたものの、大きく曲げることも多くあり、フェアウェイキープ率は35.71% (5/14)と苦しみました。
ただ、飛距離が出ていたこともあり、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は0.133とかろうじてプラスとなっています。

セカンド以降で上手くリカバリーし、パーオン率は77.78% (14/18)と3日間で1番良い数字とはなりましたが、ラフからのショットが増えることになり、当然のことながら精度は上がりませんでした。
14番で残り121ヤードから1.8mのバーディチャンス、18番パー5では残り236ヤードから2オンに成功したのが目立つくらいで、それ以外は4.8m以上の距離が残るバーディチャンスしか作れませんでした。
そのためパーオン率は悪くなかったにも関わらず、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は-0.335とマイナスになってしまいました。

しかし、それ以上に停滞の原因となったのがショートゲームでした。

ショートゲームでは10番では1.8m、11番では2.0m、12番で2.7m、17番で6.0m、6番で4.8m、8番で2.1mのパットを残しました。

グリーン周りが難しいコースではあるため、大きくマイナスにはなっていませんが、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-0.395となっています。

パッティングに関しては、出だしの3ホールで1.8m、2.0m、2.7mを外したことで、一時は大きくマイナスになりました。
しかし、その後は1.0mから2.0m前後のパーパットを外すこともなく、5.9mのバーディパットを決めるなどしました。そのためストロークスゲインド・パッティング(パッティングの貢献度)は-0.195と小幅のマイナスにまで戻しました。

ショットが良ければ、スコアを伸ばせるようなレベルのパッティングだったのですが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が-0.597と、パッティング以上に悪かったため、スコアと順位ともに落とすこととなりました。

以下はホールアウト後のインタビューです。

– 今日はショット苦労したかなと思いますが、振り返ってどうですか?

はい。話す内容もないです。

– 昨日の最初と最後は良かったというのが出てこなかったという感じですか?

昨日、終わった後の練習場でも良い感じで打ててたんで、今日もいけるかなと思ったんですけど・・・。思ったようにいかなかったですね。

– 思ったことができていない

そうですね。できていないところもありますし、できたと思ったら、なぜか曲がっているというのが続いているので。まだスイングのどこが悪いのかわからない状況なんで、それがわかれば修正はすぐできると思うんで、それを早く見つけられるようにしたいなと思います。

– パッティングはそんなに悪くなかったと思いますんで、ショットさえ良くなればという感じだと思いますが。

昨日よりパッティングは良くないですけど・・・。まあ、3パットは1回だけで、最悪の状態ではないんで。それをしっかりと明日残り1日ですけど、しっかりと何かを見つけて、来週に向けていいキッカケを作れたらいいなと思います。

ショットは「やりたいことができたつもりでも、なぜか曲がっていて、その原因がつかめていない」と話しているところが、気になるところではあります。

ただ、松山英樹には珍しくトップ10フィニッシュがないコースのため、相性が良くないのも原因とも考えられます。本人はどこにいっても崩れないスイングというのを追い求めていますが、実際にはどんなに素晴らしい選手にもコースとの相性がありますので、ある程度は致し方ないところはあるかと思われます。

ファーマーズでショットの状態が悪くても、次週のウェイストマネジメント・フェニックスオープンでは急激にショットの精度が上がることが毎年のように続いています。

そのためショットに関しては来週を見てみないと、本当に悪いかどうかは判断しにくいところはあります。
ただ、パッティングに関してはポアナ芝のグリーンで第2ラウンドは大きなプラス、第3ラウンドは小幅のマイナスと悪くないのは明るい材料です。

ウェイストマネジメント・フェニックスオープンのTPCスコッツデールではパッティングが平均レベル、ショットがフィールドのトップというバランスで優勝しています。

パッティングが安定していれば、ショットの状態が上がることが多いTPCスコッツデールでの3連覇の確率を高めることができます。

残り1日となりましたが、3連覇のかかる来週に良いイメージをもって挑めるように、最終日に良いプレーを見せてくれることを期待しています。

最終ラウンドはタイガー・ウッズ、フランチェスコ・モリナリとの組み合わせで、午前8時15分(日本時間1月29日午前1時15分)に10番ホールからスタート予定です。

ROUND4:安定したパッティングでスコアを伸ばし上位浮上

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最終日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Famers Insurance Open 2018_Matsuyama_R4

今日は4バーディ、1ボギーの69でプレーを終え、ホールアウト時点では15位タイ、最終的には12位タイとなりました。松山英樹の69はチャールズ・ハウエル3世とともに、最終ラウンドのベストスコアをとなっています。

今日は出だしから安定したパッティングでスコアを伸ばします。1番パー4では6.4m、3番パー5では7.2mをいずれも決め、出だしの3ホールで2ストローク伸ばします。
12番は最難関のホールとなっていましたので価値あるバーディでした。

2オンも可能な13番パー5で残り113ヤードからバンカーに入れてしまいパーに終わった後は、しばらく停滞しますが、18番パー5ではレイアップした後の3打目で2.6mにつけ、下りのバーディパットを決めて5アンダーで20位に浮上してハーフターンします。

次にスコアが動いたのは3番パー3でティショットを左に引っ掛けて、崖の方のラフにボールトを落としてしまいます。そこからグリーンを捉えたものの、ピンまでに強い下り傾斜があるため突っ込めず2.7mを残してしまいます。ここまでは上手く凌いできたのですが、ここは耐えきれずボギーを叩いて、4アンダーの28位に後退します。

この後は、風が強く多くの選手がスコアを落とす展開の中、粘り強いプレーでパーセーブを続けた結果、4アンダーのままでしたが18位タイで最終ホールを迎えました。

18番パー5はティショットを右のバンカーに入れますが、セカンドでグリーン手前のファーストカットまで運び、そこからしっかりと寄せてバーディを奪って5アンダーの15位タイに浮上してプレーを終えました。

ティショットのフェアウェイキープ率は2日連続で35.71% (5/14)と安定しませんでした。しかし、風が強くなり多くの選手が苦しんだ中でのものでしたし、ドライビングディスタンスで308.7ヤードを記録するなど、距離も出ていました。
曲がってはいたものの、曲がり幅が小さくなったこともあり、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-0.171と小幅のマイナスとなっています。

本来のプレーの軸となるアイアンは、風の影響とラフから狙うことが多くなったこともあり、高い精度のショットは少ないラウンドでした。
ショットで作った3m以内のバーディチャンスは18番の2.6mくらいだけで、それ以外は短い距離につけることができませんでしたし、パーオン率も50.00% (9/18)と苦しみました。
そのためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.099と本来の状態とは程遠い数字となりました。

ピンチが多く増えたのですが、ショートゲームとパッティングが冴えたことでスコアを伸ばすことができました。
30ヤード以内のグリーンへのアプローチで1番距離が残ったのが3番の2.7mと、ことごとくピンに近いところまでリカバリーしました。
それを反映してストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は1.688と大きくプラスとなっています。

さらにパッティングが好調で、2.5mから1.5mの3つのパーパットを沈め、ロングパットもタッチがあっていて、大きなミスはありませんでした。加えて10番で6.4m、12番で7.2m、18番で2.6mのバーディパットを決めるなど、スコアを伸ばすという点でもプラスとなりました。

多くの選手がポアナ芝のトリッキーなグリーンで苦しんでいたこともあり、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングの貢献度)は4.163と大きくプラスとなっています。

快進撃をしていた時にはパッティングとショートゲームが良かったため、簡単にはボギーを叩きませんでした。グリーン周りには関しては、その時を思い起こさせるような最終日でした。
ただ、ティショット、アイアンの精度などは、その時には遠い状態ではあります。

4日間のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が+2.535で28位、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングの貢献度)が6.119で2位となっています。

ショットはプラスではあるのですが、良い時であれば+10.000前後まで数字が出ることを考えれば、明らかに状態が良くありませんでした。

数字が悪くなった原因はティショットがラフ、バンカーにつかまることが多く、2打目の精度が上がらなかったことに加えて、フェアウェイから打ってもグリーンすら捉えられないことが少なくなかったためです。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.621で40位と、世界屈指のボールストライカーらしからぬ数字にとどまっています。

パッティングが良いことで12位に食い込むことができましたが、ショットが普段の状態であれば圧勝できた可能性があるパッティングでした。
ただ、本人が話すとおり、プレッシャーがかからない場面での数字のため、これを優勝争いの中で出せるようになっていけば、年間5勝以上も可能です。

相性の良いとは言えないコースでのショットの数字です。今週は、それ以上にポアナ芝のグリーンで多くの良いパッティングができたことを評価すべきなのではないかと考えられます。

ショットは試行錯誤が続いていますが、これまでの経過を見ても、いずれは修正されていくことと考えられるため、ホールアウト後に話していたように良い状態になっているパッティングを「自分のもの」としてもらいたいところです。

以下はホールアウト後のインタビューです。

– 今日はどうでしたか?

パッティングが良かったので、助けられました。

– スイングの感触は少し戻ってきているような感じは?

フェアウェイには行っていないですけど、昨日よりは全然、内容としては良くなっているかなと思います。

– 3アンダーという結果は、次につながると思いますか?

つながると思いますし、今のパッティングをしっかりと固めていければなと思います。

– パッティングが良いと安心材料になりますか?

どうですかね・・・。こんな下の順位でプレーではプレッシャーという意味ではないですけど、タイガーと一緒とだったんで、ギャラリーがたくさんいる中でできたというのは大きかったのかなと思います。

– 次週は3連覇がかかりますが?

しっかりと、今日良くなりかけたショットを修正して、パッティングが今のまま上手くいけば、チャンスがあるかなと思います。

タイガー・ウッズとのプレーで、それに刺激を受けたかのような積極的な攻めと、フェアウェイやグリーンを外してからの粘りが光った最終日でした。

去年、一昨年よりも明らかに良いパッティングの状態でTPCスコッツデールに乗り込むができます。ショットの状態が例年どおりのレベルになり、今週のようなパッティングができれば、圧勝しても不思議ではありません。

良いキッカケになることが期待される最終日で、ウェイストマネジメント・フェニックスオープンでの注目度はさらに高まることになりそうです。

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コメント

  1. 八太郎 より:

    golf さん、一週空けのコメント欄開放有難うございます。
    松山プロ & golf さんには適度のオープンウィークが必要と解りながら・・・空白週は本当のところ何かしら寂しく感じてしまうのは、まさに我儘応援団員としか云いようがありませんネ。
    今週は、過去トレンドによると( 南北とも )あまり得意としていないコースですが、今週は様子見で気楽に( 4 日間 )消化し、来週のフェニックスオープンでの 3 連覇に掛けて欲しい処です。
    とは云うものの、出る試合はすべて優勝絡みをしてくれると心底期待しています。
    いずれにしても、今週 & 来週と golf 団長の元に集まる応援団の皆々様と歓喜を共有できます事が何よりの楽しみで~す。又より楽しく応援できる過去データーを早々に UP 頂きいつもの事ながら 本当にありがとうございます。
    今週末から超多忙の月末 & 月初となりますが、くれぐれもご自愛の上我々団員を引率お願い申し上げます。

  2. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹がプレーしていないトーナメントも観戦はしていますが、やはり何か物足りなさを感じてしまいます。
    松山英樹が活躍すればするほど、松山ロスが大きくなるというジレンマあります(笑)
    今週と来週の2週続けてプレーが見れる、応援できるのは嬉しい限りです。
    WGC-HSBCチャンピオンズあたりからスイングやパッティングの修正に取り組み始めましたが、今週で3ヶ月になります。取り組んできたことが、そろそろ体に染み込んでくる、脳に回路が形成される時期に差し掛かってくるので、楽しみにしているところです。
    今週もしっかりと応援したいと思います。よろしくお願いします。

  3. ACE より:

    ゴルフさん、更新及びコメント欄の解放ありがとうございます。ハワイから2週間、長かったです(T_T)本日ようやく本人の弁が聞けて嬉しい限りです。
    スリクソンが藤本さん以外に常駐のスタッフを付けるとのことで、意気込みを感じますけれど、逆に言えば早くドライバーを使ってもらわなければという焦りもあるのかもしれませんね。
    ともあれ無事注目組にも選ばれ、楽しみ以外ありません。
    なかなか結果が出せていないトーリーパインズですが、ファンタシーでは成績の良いボルトンさんとマーティン会長がスターターに入れてましたので、期待してしまいます(*^^*)今週も宜しくお願いします。

  4. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    2週間長いですよね^^;
    ようやくプレーを見ることができます。ダンロップが開発担当者をコースに同行させたのは、たぶん松山英樹が気に入ってくれるようなドライバーを開発するためですよね。ダンロップには良いドライバーを開発してもらいたいです。
    すっかり注目組に入るのが自然なこととなりました。当たり前になってきていますが、これも凄いことですよね。人間の慣れは恐ろしいものです(笑)。
    今週くらいから調子がグッと上げてきても不思議ではないので、休み明けではありますが、楽しみにしています。状態が良ければ、どのコースでも勝てる選手なので、今週はトーリーパインズを攻略してもらいたいです。
    しっかりと応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  5. みち より:

    golfさん、過去の成績や情報のアップとコメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    本人のコメントで体調が良いとのニュースは嬉しいですね。
    応援ページさんのブログの方で飯田トレーナーも状態が良いと話されていたとありました。
    やっと理想の体型が整ったのかと期待してしまいます^^;
    身体の基本が出来れば研究熱心な松山pが理想のスイングを作り上げるのは時間の問題。。。
    なんて単純な事ではないでしょうが、一つ一つ積み上げている努力が実る日がマスターズでありますように!!と祈りながら応援していきたいです。
    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  6. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    元々ハワイで試合をした後の2週間で体を絞ったり、バランスを調整したりする予定だったのではないかという気がしてます。昨年はウェイストマネジメント・フェニックスオープンで優勝はしましたが、どこかが痛かったり、発熱したりと体調が悪い時でもありました。
    それがマスターズに向けて調子が落ち、完全には上がりきらない状態で本番を迎えてしまった理由の一つだったのではないかと思います。
    今年はマスターズに向けて逆算した調整もスムーズな気がするので、これからの2ヶ月余りが楽しみです。ここから状態が上がっていけばマスターズの時には良い仕上がりになると思いますので、今週にキッカケを完全に掴んでもらいたいです。
    今週もよろしくお願いします。

  7. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    直前情報では、軽口が出て体調も良いとのことだったのでスタートダッシュに期待しましたが、よくイーブンまで戻せたなの「冴えない初日」でした

    心技体の心と体が良くても、ドライバー、アイアンが乱調だとこれが精一杯と言ったところでしょうか

    パーツの一つ程度の狂いなら、自身の修正力でラウンド中に克服も出来るのでしょうけど、二つ、三つと狂い始めるとバタバタしますね

    とにもかくにも、四日間戦わねば三連覇への期待も暗雲がわき始めます

    明日の巻き返しに期待です

    松山英樹の熱いプレーで凍える日本を溶かして欲しいです

    残り「三日間」よろしくお願いします

  8. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    今日の松山英樹のミスは外してはいけないところに外すことが多く、スタッツそのものも悪いので、よくイーブンでおさまったなという印象でした。内容的には3オーバー、4オーバーでもおかしくなかった気がします。
    パター以外は安定感を欠くという状態ではスコアメイクに四苦八苦せざるをえなくなりますね^^;
    今週はまず4日間をプレーできるようにすることが大切になりそうですね。体が締まっているので、しっかりとトレーニングをしたのだと思います。その分、筋肉のバランスに変化が生じるので、ハワイで良かったアイアンも狂ってしまったのかもしれないですね。
    明日は2アンダーが最低ラインですが、本人が話すとおり、しっかりと修正できないと厳しい戦いになりそうです。
    まずは予選通過してもらって、4日間トータルでそれなりのところに浮上できるように頑張ってもらいたいです。
    「残り3日間」の応援頑張りたいと思います。

  9. 八太郎 より:

    golf さん。お早うございます。
    松山プロ、ノースコース/ 10 番 IN からのスタートから PC で pgatour.com を確認していたものの、実際より相当遅れての情報UP に Golf Network での放映まではバーディ無しの 2 ボギーの結果に対し相当ストレスを感じていました。
    放映が始まってVTR で観ると、スタート 10 番もパーながら結構勿体なかったですネ。特に 13 番のイージーミスパットは・・・今年もファーマーズは相性悪いから・・・と自虐納得させようと思っていましたが、その後のプレーぶりを見ているとショットが松山プロらしくない内容の中で、ここ一番の 4 ~ 6 m のミドルパットを決める姿に、ストレスなく初日を見終える事が出来ました。
    スコア的にはパープレイで満足できる内容では無かったですが、絞める処はビシっと絞めたラウンドのような気がします。
    プレー後はショット調整の練習をすれば明日からのサウスコースでは必ず巻き返してくれることを期待しエールを贈ります。

  10. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    第2ラウンドはしっかりと立て直して予選通過してくれました。
    ショットの方は、本来の状態ではありませんが、パッティングが好調なのが明るい材料ではあります。
    パッティングが安定してくれば、優勝の回数が自然と増えていくレベルのショットなので、このまま頑張ってもらいたいです。
    ショットも納得できるものが増えているようなので、明日さらに精度が上がって、ビッグスコアにつながることを願いながら応援したいと思います。

  11. みち より:

    golfさん、記事の更新ありがとうございますm(_ _)m

    少しドキドキしましたが、終わってみれば余裕の予選通過でした。
    パッティングの好調は安心して見ていられるので嬉しいです。
    打つまでのタイミングが少し速いのが良いと夫も解説者のように語っていました^^;

    タイガーの予選通過も嬉しいです。
    盛り上がりますし、個人的にはレクサス仲間のJデイのチャージもあって寝不足も忘れる楽しいテレビ観戦でした。

    今年の目標は予選落ちゼロと優勝争いを沢山する事と言ってましたが、有言実行の松山pらしいスタートで週末が楽しみです。
    残り2日間、宜しくお願いしますm(_ _)m

  12. golf より:

    みちさん、お気遣いありがとうございます(笑)。
    そうですね。みちさんのご主人のご指摘どおり、打つまでの間が短くなり、タイミングが少し速くなった気がします。フィーリングを出したい選手なので、間合いをとって準備をしたいのだと思いますが、今日くらいのほうが良いのかもしれないですね。
    今週はタイガーに注目が集まっていますが、ジェイソン・デイが本来の姿を取り戻しつつあるのも見どころですよね。マキロイも状態が上がってきているので、メジャーの優勝争いもより一層、予想が難しくなりそうです。そういった主役クラスが復活した状態で、松山英樹に競り勝ってタイトルを手にしてもらいたいです。
    明日ビッグスコアが出せれば、今週も優勝争いができる可能性が出てきます。そうなるように明日もしっかりと応援したいと思います。
    こちらこそ、よろしくお願いします。

  13. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます。golf さん、皆様、応援お疲れ様です。ちょっとテレビが見れなく blogにくいついております。

    3日目 重い展開からでした。
    ショットが練習時には巧くいっているのに、試合になると?で、どこが悪いのか わからないと、もどかしいと思われます。
    パットは、悪くない調子を維持できているようなので、
    あと、1日 フェニックスに繋がるよう修正できたらいいですね。

    タイガー・ウッズと同組なのも、またまた楽しみですが、プレーの中で学べる所は貪欲に学んでほしいです。

    golf さんも、これから次々とお忙しくなりますねー。お体に気を付けて
    一緒に 熱い応援をよろしくお願いします。

    ちょっと それて 友達のご主人が先日 ホールインワンを達成しました。( ´∀`)

  14. みち より:

    golfさん、今日も早速の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    苦しい一日でしたが明日はタイガーとの同組\(^o^)/
    そうなればいいなあと思っていましたが、あまりにも出来過ぎな展開でビックリです。
    持ってる男は違いますね^^;
    松山pのモチベーションが上がって最終日が良い日になるよう応援します。

    明日も宜しくお願いしますm(_ _)m

  15. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。久しぶりに夜通しの応援で、終わったら爆睡してしまい、コメントのタイミングを逃してしまいました(;^ω^)
    安定感抜群の選手がここまで毎年結果が出ないとなるとやはり相性・・・構えにくいなどがあるのでしょうか?2016年も予選落ちした後でフェニックスオープン優勝ですから、golfさんおっしゃるように来週の様子をみないとわからないように思います。
    最終日・・アメリカでは夢のタイガー&フィル同組が実現しそうでフィルの最後ホールが異様に盛り上がっていましたね(笑)今トーナメントでダントツにギャラリーを引き連れているタイガーと最終日回るなんて・・Heroの時といい何か縁を感じます。TOUR LIVEでカバーしてくれると思うのでスタートから観られそうです!最終日も全力で応援したいと思います。

  16. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    タイガーがホールアウトした時点で、2ウェイ3サムだと同組になるなあと思いながら、正式な発表を待っていました。最終日のタイガーということで、大観衆がこの組につくことは確実です。観衆が多いところでは強いので、明日も頑張ってもらいましょう(笑)
    トップ25くらいは何とか確保してもらって、あわよくばビッグスコアでトップ10フィニッシュをしてもらいたいです。全米オープンの開催コースなので、少しでも来年につながるような最終日であればと願っています。
    残り1日しっかりと応援したいと思います。

  17. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    最終日はタイガーですね。ヒーローワールドチャレンジといい、WGC-ブリジストンといい、何かと縁がありますよね。これも松山英樹の思いの強さの表れかなと思ったりします(笑)
    今日のPGA TOUR LIVEはタイガーの組に張りついていたので、最終日もたぶんそうなりますよね。タイガーと松山英樹のプレーを見続けるのはかなり嬉しいことなので、早起き(?)して応援したいと思います。

  18. hiro より:

    golfさん、

    何時も詳細なデータや明晰な内容を有難うございます。

    ティショットやアイアンの不調もパターの調子から来ている様に見えます。
    特にショートパットを外すと、より高いものを目指しているだけに、メンタルからだと思いますが、崩れやすく感じます。
    そう思いと、返す返すもテーラーメイドのTPコレクションをキャメロンのピンパターに戻したのは残念に思います。

    きっと微妙なのタッチはエースパター の方が良いのかもしれませんが、
    大事なのは8ft以内のショートパットを確実に決める事だと思います。
    そうすると、感覚が乗り易いニューポートより、直進性が高く、ある程度メカニカルに打てるマレットタイプのTPコレクションの方が良かった気がします。
    8ft以内を取りこぼさず、しっかりと決めていけば、その後に必ずある、ティショットの安定度が増して、世界No.1の切れのあるアイアンが活きてくると思います。

    なんとか明日、フェニックスに向けて復調して欲しいと切に願います。

    勿論試行錯誤した上で、選んだとは思いますが、映像を見る限り、スタンスを取ってから、打ち出しまでに時間がかかるタイプだけに、ほんの僅かなズレが出易くなる気がして、本当に歯痒いです。

  19. golf より:

    hiroさん、コメントありがとうございます。
    ポアナ芝のグリーンに対する意識と、自分のパッティングが信頼できる状態でないことが、ショットに少なからず影響は出ていることと思います。
    私もマレットのほうがパッティングは安定すると個人的には思います。ただ、hiroさんも指摘されているように、微妙な部分を感じ取れなくなってしまう面があるので、使い続けるのは気持ち悪いのかなと感じています。トッププレイヤーたちの中でも人一倍、感覚が繊細な選手なので、そこの部分は譲れないことなのかもしれないですね。
    世界のトップクラスとなると松山英樹と遜色のないショット力を持つ選手ばかりなので、それらの選手と競うと、パッティングが決まるか決まらないかが勝負を分けることになるので、メジャー制覇を成し遂げるためにも、パッティングを何とかしてもらいたいです。こだわりの強い選手ですが、バランス感覚も優れているのが強みだと思います。自分の感覚を信じてここまでのぼってきていますので、一日でも早く何かを掴んでくれることを願うばかりです。

  20. hiro より:

    golfさん、
    お返事有難うございます。
    まさしく、自分がずっと思っていた事を的確にご指摘下さって有難うございます。

    後、コメント欄ですが、最新のコメントが上にあるとより見易いと思いました。

    皆さん、最新のコメントから見たいのかなー、と思います。

    システムの都合や、それぞれのやり方ももあると思いますので、可能であればで大丈夫です。

    これはUPしなくて大丈夫です。

    これからも応援しております。

  21. ノアちゃんのママ より:

    golfさんお疲れ様です!
    コメント開放ありがとうございます!
    TV観る時間もなく 気がつくと3日目
    松山Pは勿論 皆様も辛い時間を共にしていらっしゃる事でしょうね
    後四時間余りでタイガーとのプレイ。
    松山Pも納得の最終日が迎えられますよう皆様と一緒に応援しましょうね。
    祈ってます!

  22. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    取り組んでいることがカタチになりきらないので、もどかしい感じが続いているだろうなと思います。でも、そういった試行錯誤による苦しみが「嫌いではない」というメンタリティが彼を超一流の領域に押し上げつつあるのだと思います。
    一気にステップアップする直前は、前進していないように感じる、光が見えてこないように感じる、ということが多くなります。それでも前進できる強さが彼の魅力で、それが私が応援を続けている理由でもあります。
    タイガー・ウッズと一緒にプレーするのをじっくりと見れることになりそうなので、本当に楽しみです。

  23. マーク より:

    golfさん、ご無沙汰しております。
    松山はまたも最終日タイガーとの同組。何だか巡り合わせのようですね。
    何れにせよ、楽しみな組み合わせには間違いないですね!

  24. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様でした。
    毎回トップ争いしているのが当たり前・・・のような感覚でついつい松山プロを観ていますが、現実を振り返れば PGA と云う世界最高峰 のトップフィールドの中にあって、しかもフューチャーグループに選ばれる存在。しかも 889 日ぶりに PGA 予選通過復帰してきたゴルフ界のスーパースター「タイガーウッズ」との最終日同組でのラウンド。まるで松山プロ vs タイガーとの優勝争いかの如く TV に映し出されるゴルフネットワーク。さすがに松山プロは何かを有している漢(オトコ)ですネェ~。
    今回は、過去トレンドから不得意と云われるコースに於いて、いつもと違ったスタイルの松山プロを観させて貰ったような気がします。
    確かにスコア的 & 順位的には何となく不満がくすぶります。しかしながら・・・普段はミスパットに一喜一憂していたのですが・・・いつもと違ったショットのバラつきに対しても最小限のダメージにするようなゲーム運びのフロセスを最終日にはじっくり観たような気がします。
    今週末から、三連覇のかかるフェニックスオープンに向けて新たな引出しを有してのスタートを今日から始動させてもらいたいものです。
    golf さん、今週も引き続きエールを贈らせて頂きます。ありがとうございました。

  25. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    裏街道でしたが、タイガーとの同組ということで、モチベーションが切れずに好スコアで終われたのは良かったです

    最終日のSGPが4点台とは驚きですし、その分ショットが冴えなかったってことでしょうね

    普段のショットの状態であれば、優勝もしくは優勝争いでしょうから残念です

    ままならないもんです

    パットの状態を余り下げることなく、ショットを巻き返し、三連覇の松山英樹の勇姿に来週は期待です

    来週木曜の深夜、是非ともスタートダッシュを決めて欲しいです

    寒さが続きますが二週連続よろしくお願いします

  26. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    苦手なコースで気づけば15以内で終わり、自身のベストフィニッシュになりました。
    ショットの状態がこれだけ悪くてもですから、去年より上のステージに上がったのかなと思いつつ、golfさんが調べてくれたパッティングのスタッツを見て、ショットの状態が普通であればと少し悔しい気持ちにもなりました。(今回は予選通過だけで喜んでいたのにです)
    パーオン出来なくてもショートゲームの良さでカバーしていたのは、今週のタイガーと似たような感じでしたね。
    スタート前にタイガーが松山pのバッグの中を見ていたり、歩きながらタイガーが松山pに笑顔で話しかけてくれ松山pも笑顔で答えている場面も映っていました。
    憧れのタイガーと同組になっても気後れする事もなく、大勢の観客がいるとスコアが良いのもさすがです。
    しかも皆が苦しい状況でスコアを伸ばすのも松山pらしい最終日でした。

    結果を求める試合じゃないと思っていたので、4日間充分楽しませて頂きました(^_^)v
    でも、来週は優勝争いマストの試合です‼︎
    golfさん、応援団の皆さま、大流行のインフルエンザに罹らないよう気をつけて、来週も宜しくお願いしますm(_ _)m
    (A型に罹った人がB型にも罹るケースもあるようなので)

  27. ACE より:

    golfさん、皆様、応援お疲れ様でした。強風の中、スコアを崩す選手が続出する中、今日のベストスコアを叩き出しましたね(^^)/SGPの数字は見慣れな過ぎてそわそわしてしまいます(笑)来週が楽しみになりました。タイガーのショートゲームもきっと刺激になったのではないでしょうか。

    トーナメントの方は明日に持ち越しになりました。仲の良いジェイソン・デイ選手にも勝ってもらいたいですが、JBに散々待たされたアレックス・ノレン選手も気の毒だったので、US初勝利をとも思います。

    来週は大会のポスターやフラッグなどにもきっとフィーチャーされると思うのでその辺も楽しみにしています。連戦になりgolfさんも更新作業大変かと思いますが、体調など崩されませんようどうかご自愛くださいませ。

    来週も宜しくお願いします。

  28. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    最終日にショットを曲げてフェアウェイを外し続けても、グリーンを捉えることができなくても、ピンを狙い続けるタイガーの姿勢から学んだこと、刺激を受けたことはあったのではないかという気がしています。
    元々、粘り強い選手ですが、今日はタイガーと回ったからこそ、最終ラウンドのベストスコアを出せたのではないかなと言う気がしています。
    松山英樹がさらにもう一歩、上のレベルにのぼっていくキッカケになったら最高です。

  29. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    これまで得意ではなかったトーリーパインズで、苦しめられてきたポアナ芝のグリーンで、最終的に上位に食い込めたのは収穫だと思います。
    初日にあそこまで出遅れなければ、もう少し良い位置でプレーができていましたが、最終日にタイガーとプレーすることもなかったと思うので、これはこれでベストのシナリオだったのかもしれません。
    ショットが乱れても、技術的なことに対する苛立ちよりも、1打でも良いスコアをという姿勢が強くにじみ出ていたラウンドだったように思います。ここ最近は技術的なことへの意識が高い比重を占めていたように見えましたが、タイガーのプレーに刺激を受けて、目の前のスコアを出すということとのバランスが良くなったように思いました。
    パットでは何か掴みつつあるようですし、ショットもキッカケが見つかりかけているコメントをしていました。TPCスコッツデールでそれが噛み合ってくることを期待したいと思います。応援お疲れ様でした。

  30. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    パッティングが良かったので、いつものようなショットの状態であれば、ファイヤーストーンの時のように圧勝できたのではないかと思います。そう考えると残念ではありますが、そこがゴルフの難しさであり、面白さでもありますよね。
    昨年は33位、一昨年は予選落ちの後の優勝でした。それよりも遥かに良い状態でスコッツデールにいくことができそうです。次週は出遅れることなく、初日から上位につけて、気持ちよく3連覇を達成してくれることを願いながら、準備していきたいと思います。
    また来週もよろしくお願いします。

  31. ノアちゃんのママ より:

    golfさん皆様
    松山Pさすが でしたね。
    週明け眠気も吹っ飛びルンルン!
    そして贅沢な週末も迎える事が出来そうです!
    golfさんが丁寧にPGATOUR LIVEコメント欄でお知らせ下さいましたのに
    WiFiのせいかPCの動きがままならず
    ヤキモキしながらの応援でした!
    ありがとうございました!

  32. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    初日にノースコースで出遅れた時から考えると、想像以上のフィニッシュだったように思います。でも欲が出てしまいますよね。これだけパッティングのスタッツが良いと(笑)
    優勝争いとは離れた位置でしたが、タイガー・ウッズとプレーしたことで、良い緊張感を味わうことができ、来週に向けてメンタル面でも良い準備ができたのではないかと思います。
    大舞台、大観衆の方がスイッチが入るタイプなので、フェニックスオープンに向かう最終日に、タイガーとプレーできたのは良かったのではないかと思います。
    トーリーパインズでショットのスタッツが悪くても、TPCスコッツデールに行くとフィールドのトップクラスになるほど状態が上がり2連覇を果たしています。トップ5を外したことのない、最も得意なコースですで、パッティングの状態も良くなってきているので楽しみですね。TPCスコッツデールが「ヒデキの庭」と言われるくらい勝ってほしいので、3連覇できるようにしっかりと応援したいと思います。
    去年、一昨年とウェイストマネジメント・フェニックスオープンの前に、私は体調を崩していたのですが、今年は大丈夫です。ただ、油断せずにしっかりと体調を整えて木曜日を迎えたいと思います。
    来週もよろしくお願いします。

  33. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    JBは4分くらい時間をかけていたみたいですね。時間をかけ過ぎで間延びする長さだったので、もう少し本人が配慮すべきだったかなとは思います。ジェイソン・デイの復活もみたいですが、アレックス・ノレンもJBによるフラストレーションをはねのけてプレーを頑張っていたので、PGAツアー初優勝を手にしてもらいたいという気持ちも私も感じています。

    ストロークスゲインド・パッティングの数字が一時的に良くても、最後まで高い水準をキープすることは多くなかったのですが、今日はそうではありませんした。
    しかも、パッティングに関してはショットリンクのないノースコースでも悪くなかったので、来週に向けて良い状態に仕上がりつつあるように思います。
    来週がより楽しみになってきました^_^
    しっかりと3連覇に向けた戦いを応援できるように体調も、スケジュールもしっかりと調整して木曜日を迎えたいと思います。こちらこそ、来週もよろしくお願いします。

  34. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    初日を終えた時点では予選通過の危機に瀕していて、本人も予選通過ができてホッとしていたような状況だったことを考えると、トッププレイヤーに相応しい巻き返しだったように思います。
    今回は優勝争いから離れた位置でのタイガーとの同組でしたが、どこかでタイガーと最終日最終組で優勝争いをするところが見たいです(笑)
    来週はいよいよ3連覇がかかったトーナメントです。シッカリと応援したいと思います。

  35. ぼのぼの より:

    golfさん、今週もありがとうございました。
    2日目は予選通過できるかしらとハラハラし、3日目は後退して心配していましたら、最終日のスコアは69!松山プロとハウウェルただ2人だけなのですね。タイガーから刺激や気づきをもらって、来週につながる最終日になったと思います。
    golfさん、みなさん、お身体大切にしてくださいね。

  36. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    2日目は一時カットライン上まで落ちて、予選通過も危うかったことのですが、それが遠い昔のことに感じてしまうようなフィニッシュでした。
    最終日のスコアは3アンダーですが、フィールドの平均を5.779も上回るものでした。実質的には65か64くらいを出したのと同等の価値があるラウンドでした。
    またトーリーパインズのサウスコースだけのスコアは4位タイにランクされています。全米オープンがトーリーパインズで予定されていますので、中長期的にも意味と価値がある今年の大会でした。
    実力がかなり底上げされていることを感じます。後は、得意のコースでショットとパットが上手く噛み合ってくれることを願うばかりです。
    お気遣いありがとうございます。また、よろしくお願いします。

  37. みち より:

    golfさん、何回もコメントして申し訳ありませんm(_ _)m

    先週、アジアンツアーと日本ツアーの共催の試合を観たり、全豪ジュニア(正式名はあやふやですが)で男女とも日本人が優勝した快挙のニュースを聞いて感じた事をどうしても伝えたくて送ります^^;

    松山pの活躍の影響が現れるのはもう少し後かもと以前golfさんに返信コメントを書いて頂いた覚えがあります。
    松山pを好き過ぎるせいか、私には男子プロの中には年齢問わず早くも変化が起きているように思います。
    東北福祉大卒業生は勿論ですが、今平pや小平pなども意欲が表に出てきたような。。。
    個人的に密かに期待しているのが中島啓太君です。
    去年の日本オープンの練習ラウンドを松山pにお願いしたとか、初日のパット練習場でも初々しく松山pに挨拶しているのも見かけました。
    中3の時に金谷君と全日本ジュニアの決勝戦で観た時に凄い!!と思って注目していました。
    そしたら、今年早々の快挙ですし英語でインタビューに答えていました^^;
    ジョンラームの活躍を観るにつけ、中島啓太君にはPGAを目指すならアメリカの大学に行って欲しいと思っていたので、もしかしたら彼もそんな準備をしてるのかしらと妄想が膨らんでいます。
    なるべく若い時から米国本土のコースに慣れておく事と大学スポーツの盛んなアメリカで仲間を作れたら松山pの苦労の半分以上はしなくて済むかもと思うのです。
    初めてテレビで見た時より去年見た中島君は身長が伸びて身体もしっかりしていました。
    タイガーに憧れて育った世代が大活躍する今のPGAツアーに松山pを目標に育った日本人選手が台頭してくれたら夢のようです。

    今週の試合と関係ない事ですが、松山pの才能に早くから注目されていたgolfさんに中島啓太君をどう思われるのか聞いてみたい気もします。
    不適切であれば削除して下さいm(_ _)m
    タイガーと松山pの最終日のラウンドが感慨深くまだ余韻を楽しんでいるため、どうぞお許し下さい^^;

  38. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    私が「松山英樹がやっていることが具体的な影響として出てくるのは5年から10年後」というようなことを書いたりし始めたのは、2016年くらいからと記憶しています。そこから5年なので東京オリンピックを終えた後くらいに、「プロレベル」でなおかつ「世界レベル」で通用するような選手が増えるかなと考えていました。
    世界ランクとしては小平智や池田勇太もトップ50に入ったりしていますが、両者ともに日本ツアーで稼いだポイントで上位になっているだけで、残念ながらメジャーや米ツアーでは結果を残しきれていません。日本ツアーでランクを上げても、世界に出るとランクを落とす選手ばかりで、松山英樹だけが日本を出た後に世界ランクを上げています。
    松山英樹と同様の才能を持っている選手は育てるのは、日本だけでなく他の国でも難しいことだと思います。本人はこう評されるのは嫌がるでしょうけど、彼は天才で、運の強さも兼ね備えています。彼のような天才は簡単には現れませんし、育てるということは難しいレベルの選手だと思います。
    ただ、彼が「ゴルフという競技でも日本人が世界で勝てる」「ゴルフで日本人も世界のトップクラス」になれるということを証明したことにより、後から続く選手にとって、そこへ到達することをイメージしやすくなりました。
    世界記録などもある選手が壁を破ると、多くの選手が次々と不可能だと思われていたタイムを出せるようになっています。テニスでは錦織圭が活躍したことで、それに続く層が厚くなりつつあります。ただ、プロとして、世界レベルで錦織圭と同様の領域に達する選手が現れるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。
    松山英樹に続く世代として、金谷拓実君や中嶋啓太君などは期待して注目しています。金谷くんはちょっと身長が低いので、世界で戦うために体をしっかりと鍛えてほしいなと思っています。中嶋くんは身長も178センチくらいあるみたいで、松山英樹と遜色のない大きさがあるみたいですね。でも、やっぱり体を鍛えてもらいたいですね。2人とも松山英樹から刺激を受けて鍛えているとは思いますが。
    松山英樹のようにPGAツアー、世界ゴルフ選手権、四大メジャーを主戦場にしながら、世界ランクでトップ50、トップ100から陥落しないような選手が複数を現れるようになる下地はできつつあると思います。しかし、それが目に見えるかたちで実現するのは2020年くらいかなと考えていました。この予想が外れて、時期が早まるのであれば、嬉しい限りです。