松山英樹は強風とグリーンに苦しみ25位Tに後退・・・WGC-キャデラック選手権2014・2日目

WGC-キャデラック選手権2014の第2ラウンドが行われました。

初日のサスペンデットの残りを消化した後に、第2ラウンドが行われましたが、松山英樹は第1ラウンドを終了した時点ではイーブンパーの15位タイという好スタートとなっていました。

しかし、第2ラウンドは強風とグリーンに苦しめられて、25位タイに後退してしまいました。

その第2ラウンドの松山英樹のプレーぶりをまとめています。

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悪天候に苦しめられた第2ラウンドの松山英樹

かなりの強風のため、世界のトッププレーヤーが勢揃いしメジャータイトル並の顔ぶれとなったキャデラック選手権ですが、首位の4人が1アンダーとなっていて、今日は軒並みスコアを崩していました。

そのため今日は3バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの5オーバーと崩れながらも、25位タイにとどまっています。

その松山英樹のホールバイホールです。

WGC-キャデラック選手権2014_松山英樹_ホールバイホール_第2ラウンド

松山英樹らしからぬ乱れっぷりでしたが、天候を考えるとしかたない面はあります。今日はアンダパーでラウンドしたのは3人だけです。

そして同じ組でまわったルーク・ドナルドは今日は82の10オーバー、ビクター・デュビッソンは81の9オーバーと大きく乱れていて、この組がプレーしているときは、特に悪い天候状態だった可能性もあります。

どうしてもラウンドする時間帯で天候も大きくかわっていて、比較的落ち着いているような時間帯もありましたので、天候による運不運はあったように見えました。しかし、これもゴルフなのでしかたありません。

映像を見ていると、風の影響を受けて、ただでさえ難しいグリーンが、さらに難しくなっていましたので、5オーバーですが、よく踏みとどまったと言えそうです。

パッティングで苦しんだことがわかるキースタッツに

続いて観戦メモです。

WGC-キャデラック選手権2014_松山英樹_観戦メモ_第2ラウンド

キースタッツは第2ラウンドのフェアウェイキープ率が50.00%、パーオン率が61.11%で、2日間通算ではそれぞれ46.43%(28位タイ)、61.11%(26位タイ)と悪くはありません。

ただ、今日のパットのスコアへの貢献度(STROKES GAINED PUTTING)は-2.364、パーオンした時の平均パット数(PUTTS PER GIR)2.000は、ともに下位に沈んでいます。

明日の第3ラウンドは天候も回復するようで、多くの選手がスコアを伸ばしてくることが予想されます。

首位とはまだ6打差で、明日踏ん張れば、手が届く位置まで詰めることもできますので、明日の土曜日は重要です。

本人はホールアウト後も至って明るく、強風でプレーして努力が必要な部分がわかったと、冷静かつ前向きなので、明日が楽しみです。

第3ラウンドの松山英樹はイアン・ポールターと同組で、現地時間の午前11時15分(日本時間:3月9日午前1時15分)からのスタート予定となっています。

明日の巻き返しに期待して、早起きします。

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