松山英樹は34位タイフィニッシュ!WGC-キャデラック選手権2014・最終日

4オーバーの21位タイからスタートしたWGC-キャデラック選手権2014最終日の松山英樹ですが、2つのダブルボギーをたたくなど、スコアを2つ落として6オーバーの34位タイでのフィニッシュとなりました。

これで松山英樹はフェデックスカップ(FeDex Cup)ポイントを35ポイント加えて、今シーズンの獲得ポイントを480として、ランキングも前週の28位から27位に1つ順位をあげました。

また賞金は6万8500ドルを加えて、今季の獲得賞金を88万9288ドルとしています。

今日、フロントナインで2つのダブルボギーを叩くなど、一時は9オーバーまで崩したのですが、バックナインで6オーバーまで戻してのフィニッシュでした。

その松山英樹のWGC-キャデラック選手権2014の最終日のホールバイホールやキースタッツなどのデータをまとめています。

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定評のあるパッティングが決まらずスコアを伸ばしきれない結果に

松山英樹のWGC-キャデラックチャンピオンシップ2014のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

WGC-キャデラック選手権2014_松山英樹_ホールバイホール_第4ラウンド
WGC-キャデラック選手権2014_松山英樹_観戦メモ_第4ラウンド

7番のダブルボギーは、アプローチを2度失敗してのものでしたので、難しいアプローチではありましたが、とりあえずグリーンにのせておけば、悪くてもボギーですんでいましたので、もったいないかったです。

また8番のパー5では2メートルのバーディパットを沈めれない、そして9番では池に入れしまうなど、この3ホールで一気に上位を狙うのは難しくなってしまいました。

それでもバックナインではズルズルいかずに、3バーディ・ノーボギーとスコアを戻していきました。本人もホールアウト後にコメントしていましたが、パッティング良ければ、あと2つくらいはスコアを伸ばすことができていましたので、そこも惜しまれます。

特にバックナインでは9ホール中7ホールでパーオンできていますので、パッティングが本来のものなら、4オーバーまでは戻せていたかなと思います。

ショットもさることながらパッティングに対する評価も高い松山英樹ですが、ここ2、3試合は調子は下降気味です。

パーオン時の平均パット数(PUTTS PER GIR)は最終日は1.818で、4日間通算のスタッツは1.881で58位タイ、パットのスコアへの貢献度(STROKES GAINED PUTTING)は4日間通算でマイナスで55位となっています。

ショットの方は、パーオン率(50.00%)とファアウェイキープ率(58.33%)はともに20位台ですので、パッティングが足を引っ張ったのは明白でした。

ショットの精度は、ファーマーズ・インシュランス・オープンの時とは、比較にならないくらい良くなったのですが、パッティングの調子が落ちています。

日本に帰って、精密検査などをうけた後は、早目にアメリカに戻ってきて、試合に出ずにマスターズに向けて調整するとのことです。

パッティングが復調すれば、マスターズでも上位に顔を出されると思いますので、楽しみに4月10日のマスターズを待ちたいと思います。

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