松山英樹は優勝候補14番手評価!WGC-HSBCチャンピオンズ2018のパワーランキング

WGC-HSBC Champions_Catch

松山英樹が中国・上海で行われるWGC-HSBCチャンピオンズ2018に出場します。

2018-19シーズンはCIMBクラシックの出場を回避した後、韓国開催のCJカップに出場し18位タイという成績に終わりました。

2016年に優勝を果たしたWGC-HSBCチャンピオンズで更に状態を上げていきたいところです。

その松山英樹は優勝候補予想で14番手にランクインしています。

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優勝予想では控えめの14番手に

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ブルックス・ケプカ
  2. ジャスティン・ローズ
  3. ローリー・マキロイ
  4. ダスティン・ジョンソン
  5. フランチェスコ・モリナリ
  6. ジェイソン・デイ
  7. トミー・フリートウッド
  8. ラファエル・カブレラベロ
  9. トニー・フィナウ
  10. ティレル・ハットン
  11. イアン・ポールター
  12. ポール・ケーシー
  13. キャメロン・スミス
  14. 松山 英樹
  15. マシュー・フィッツパトリック
  16. アダム・スコット
  17. エディー・ペッパーエル
  18. ジョン・ラーム
  19. カイル・スタンリー
  20. パトリック・カントレー

松山英樹に対するコメントは以下のとおりとなっています。

His title here in 2016 is his only top-40 finish in five appearances, but it will be a short-lived fact. T18 at THE CJ CUP silenced doubt over latest injury. Six straight top-20s.

「過去5回の出場でトップ40フィニッシュをしたのは、2016年の優勝だけとなっている。しかし、それは束の間の事実となるだろう。CJカップでの18位タイという成績により、最近の負傷に関する懸念を払拭した。6戦連続でトップ20フィニッシュをしている。」

松山英樹の直近6試合の成績は以下のとおりとなっています。

  • ウィンダムチャンピオンシップ:11位タイ
  • ザ・ノーザントラスト:15位タイ
  • デルテクノロジーズ・チャンピオンシップ:4位タイ
  • BMWチャンピオンシップ:15位
  • ツアーチャンピオンシップ:4位タイ
  • CJカップ:18位タイ

体調不良があったり、ショットとパットが噛み合わなかったりなど、様々な状態の試合がありましたが、6戦連続でのトップ20フィニッシュということで、本来のハイレベルの安定感を取り戻しつつあります。

松山英樹の過去5回のWGC-HSBCチャンピオンズの成績は以下のとおりとなっています。

  • 2013年:棄権
  • 2014年:41位T – 291 (+3)
  • 2015年:棄権
  • 2016年:優勝 – 265 (-23)
  • 2017年:50位T – 292 (+4)

過去5回の出場でアンダーパーでプレーしたのは2016年だけですが、その時には2位以下に大差をつけての圧勝ということで、相性の良し悪しに関しては判断に困る面はあります。

ただ、CJカップでは手探り状態のところがありましたが、実戦を踏んだことでより修正ポイントや意識と現実のズレなども把握できたのではないかと期待されます。

連戦で状態が上がることの多い選手だけに、WGC-HSBCチャンピオンズでの好成績が期待されます。

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