松山英樹の最終日は「69」で19位フィニッシュ|マスターズ・トーナメント2018の全ラウンド結果速報

Masters Tournament_Catch

松山英樹がマスターズ・トーナメントに2014年から5年連続、アマチュア時代も含めると通算7回目となる出場予定となっています。

過去の出場ではアマチュア時代の2011年27位タイでローアマ、2012年は54位タイ、プロ転向後の2014年は予選落ちも、2015年は5位、2016年7位タイ、2017年は11位タイという成績を残しています。

その松山英樹のマスターズ・トーナメント2018の全ラウンド結果速報です。

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松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

松山英樹が5位となった2015年、7位タイとなった2016年、11位タイとなった2017年の直近3年間のデータを中心にまとめています。

松山英樹の2015年から2017年の3年間のマスターズ・トーナメントのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Masters 2015-2017_Matsuyama

2015年は初日が1アンダーの18位タイ、2日目に70で3アンダーとして12位タイ、3日目も70で5アンダーの10位タイに浮上し最終日を迎えました。最終ラウンドに4バーディ、1イーグルの66と猛追しましたが及ばず、マスターズでのベストフィニッシュとなっている単独5位となりました。

2016年は1アンダーの13位タイで滑り出し、2日目は5バーディ、5ボギーと出入りが激しかったものの、厳しいコンディションで全体が伸び悩んだこともあり5位タイに浮上します。3日目も3バーディ、3ボギーとスコアを伸ばすことはできなかったのですが、引き続き厳しいコンディションで我慢比べの中でのイーブンということで3位タイに順位を上げて、最終組の一つ前での最終日となりました。

優勝争いがかかった最終ラウンドはフロントナインで2バーディも、1ダブルボギー、3ボギーと崩れて脱落し、バックナインでの2バーディでトップ10フィニッシュを確保するという結果となりました。

2016年10月から2017年2月までの快進撃を経て、世界ランクトップ5で迎えたマスターズで、メジャー初制覇の期待も高まりました。しかし、4オーバーの54位タイで大きく出遅れます。

第2ラウンドはフロントナインで2バーディを先行させるも、2日連続で7番ホールでダブルボギーを叩いてしまい、予選通過も危ういかと思われる状況となります。しかし、バックナインで2バーディ、1ボギーと立て直して3オーバーの16位タイで決勝ラウンドに進出します。

第3ラウンドも3つのボギーが先行する苦しい展開となりますが、10番ではバーディ、16番では起死回生となるイーグルでスコアを戻し望みをつなぎます。しかし、18番パー4では10mに2オンしたものの悪夢とも言える4パットでダブルボギーとしてしまい優勝争いから完全に脱落して28位タイで最終日を迎えることとなりました。

「来年以降につなげるため」にと切り替えてのぞんだ最終日は、7バーディ、2ボギーの67と、この日のベストスコアを叩き出して、トータル1アンダーの11位タイで4日間のプレーを終えています。

松山英樹の過去3年間のホール別の平均スコアは以下の表のとおりとなっています。

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
Par 4 5 4 3 4 3 4 5 4 36
平均 4.250 4.583 4.000 3.083 4.167 3.333 4.333 4.417 3.833 36.000
+/- 0.250 -0.417 0.000 0.083 0.167 0.333 0.333 -0.583 -0.167 0.000
Hole 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Par 4 4 3 5 4 5 3 4 4 36
平均 3.583 4.167 2.833 4.333 3.833 4.583 3.250 4.167 4.250 35.000
+/- -0.417 0.167 -0.167 -0.667 -0.167 -0.417 0.250 0.167 0.250 -1.000

基本的には7番ホールまでスコアをまとめることに苦労していて、その後に8番から15番までの間でスコアを伸ばし、上がり3ホールもやや苦しめられているというデータが残っています。

特に7番パー4は鬼門とも言えるホールで、3年間でバーディ3つを奪っていますが、ダブルボギー2つ、ボギー3つとスコアを落としています。

パー5でスコアを伸ばすことが重要になるオーガスタナショナルですが、2番は1イーグル、4バーディ、1ボギー、8番は1イーグル、6バーディ、1ボギー、13番は1イーグル、6バーディ、15番は1イーグル、3バーディといずれも攻略しています。

ロングゲームの安定感が強みの松山英樹らしさが発揮されている過去のデータなのですが、直近のアーノルド・パーマー・インビテーショナルでは、この部分が不安定でした。ティショット、アイアンの精度がどれだけ戻せるかがパー5攻略を大きく左右するため、かなり重要となります。

松山英樹の過去の7度の出場の主要なスタッツは以下の表のとおりとなっています。なお、マスターズではストロークスゲインドは集計されていません。

*DA(Driving Accuracy): ファアウェイキープ率
*DD(Driving Distance): ドライビングディスタンス
*GIR(Greens In Regulation): パーオン率

DA DD GIR Par 3 Par 4 Par 5 Front 9 Back 9
2017:T11(-1) 66.07% 290.4 70.83% +5 E -6 36.75 35.00
2016:T7(E) 71.43% 285.9 59.72% +4 +4 -8 36.25 35.75
2015:5(-11) 62.50% 289.0 69.44% -3 +3 -11 35.00 34.25
2014:CUT(+7) 82.14% 295.8 66.67% +1 +6 E 38.00 37.50
2012:T54(+9) 73.21% 284.6 56.94% +2 +6 +1 37.25 37.00
2011:T27(-1) 62.50% 286.6 63.89% +1 +4 -6 35.50 36.25

パー5のスコアが良い年は上位でフィニッシュ、そうでない年は予選落ち、もしくは下位に沈む結果となっています。

松山英樹の過去のデータを見てもパー5の攻略がかなり重要であることがわかります。

ティショット、100ヤードを越えるグリーンへのアプローチという2つのカテゴリーは松山英樹の本来の武器であり、ここのカテゴリーの安定感ゆえに、世界のトップクラスにのし上がることができています。

この部分の立て直しができるかどうかが、マスターズ・トーナメント2018の松山英樹の成績を左右することになると予想されます。

松山英樹の大会開幕前の直前情報

松山英樹の大会開幕前の直前情報です。

ALBAの情報です。

例年通り大会前週の試合には出場せず、早めに現地入り。3月30日(金)から宮里優作とともに練習ラウンドを開始している。

1日(日)には、オーガスタナショナルGCの練習場や18番グリーンを使って行われているジュニアイベント「ドライブ、チップアンドパット」を横目に午前中に練習場入り。午前11時過ぎに宮里とともにアウトの9ホールをラウンド。ラウンド後は練習グリーンでパッティング練習をするなど調整を行った。

2015年は5位、16年は7位タイ。そして昨年は初日に「76」を叩いて出遅れ、3日目を終えて28位タイだったが、最終日に「67」をマークして11位タイまで順位を上げた。コースとの相性は結果が表している。練習ラウンドをともにする宮里は「状態は良さそう」と話している。

以下はスポーツニッポンの記者によるツイートです。

サンケイスポーツの報道です。

午前11時半。東北福祉大の先輩で初出場の宮里優作(37)=フリー=とともに、アウトコースの9ホールで調整を行った。前々日、前日も宮里と練習ラウンドしており、3日連続で計45ホールをこなした。

 その後、練習グリーンへ直行し1時間ほどパッティング練習。そしてショット練習場に移動し30分弱打ち込んだ。昨年大会前の日曜は8時間に及ぶ猛練習を行ったが、この日は約4時間。2月の「フェニックス・オープン」で痛めた左手親指付け根付近の状態を考慮した可能性もあるが、練習時に左手を気にするような様子は見せなかった。

 パッティング練習は入念だった。進藤大典キャディー(37)に自らの携帯電話を預けて前、横、背後の3方向から動画を撮影してもらった。松山はショット練習で動画撮影を行うことはあるが、パッティングでは極めて珍しい。動画で体の動き方を確認しながら、距離感や細かなコントロールを磨くため右手のみで打ったり、右手を胸に当てて左手のみで打ったりして調整した。

東京スポーツの現地4月2日の情報です。

午後になってコースに姿を見せた松山英樹(26=LEXUS)はラウンドは行わず、練習場、練習グリーンで約3時間調整した。

 なかでも多くの時間を割いたのがパッティング。2種類の練習器具を使って、ストロークを確認すると、スマホを使って前後左右の4方向から動画を撮影し、フォームをチェックした。
中略
マスターズでは昨年、4日間で3パットが7回と苦戦。優勝したセルヒオ・ガルシア(38=スペイン)は3パットがわずか1回だった。松山の優勝オッズは14番手の36倍。低評価を覆すにはオーガスタの難グリーン攻略が不可欠だ。

ゴルフダイジェスト・オンラインの現地4月3日の最新情報です。

開幕を2日後に控えた火曜日は、日曜日に続いて宮里優作と練習ラウンドを行った。初夏の陽気となったオーガスタ。ロープ外から見守るパトロンたちに混じって、松山の2学年下の妻・芽緯(めい)さん(24歳)は、昨年7月17日に生まれた生後8ヵ月の娘・叶夏(かんな)ちゃんを抱きかかえてコース内をついて歩いた。

米国を拠点とする松山と、日本で生活する芽緯さんたちが会える機会は限られている。「試合はテレビで流して観たりしています。夜中なので観られるときと、観られないときがあるけれど」と芽緯さんはいう。今回のオーガスタ行きは「行きたいなぁっていう感じです(笑)」と、どちらからお願いするということもなく、自然に決定したという。

現地オーガスタでは、試合に集中すべく夫婦別々の家に滞在している。松山自身、妻子が来ていることについては「関係ないです」と、多くを語ろうとはしなかった。

この日の練習ラウンドでは、1Wショットは幾度も曲がり、16番(パー3)は左サイドの池に打ち込むなどアイアンの切れ味も好調時にはほど遠い。「去年より悪いような感じがする。ぜんぶ最悪です」という表情は、怒りや不安を通り越してあきれ顔だ。「(やってやるという気持ちは)ここまで悪いとそれもない。(期待値は)ゼロです」と爽快に吐き捨てた。

「練習場では良いので“修正するところはない”と思ってコースに行ったら悪い。どうしようもないですね」という状況がここ数週間続いている。もちろん優勝は目指しているが、「頼るものがないので困っています」と苦笑いするしかなかった。

松山英樹の家族がメディア対応をすることは極めて稀で、お父さんの幹男さんがたまに登場するくらいでした。オーガスタでは別々のところで過ごしているようですが、優勝すれば一緒に写真におさまるようなことになると予想されますので、そういった面でも楽しみが増えたマスターズです。

コースでの練習ラウンドの調子は良くないようですが、本番になるとガラッと変わることもあるので、初日のプレーが注目されます。

予選ラウンドの松山英樹はポール・ケーシー、パットン・キザイアとの組み合わせとなり、第1ラウンドは午前10時9分(日本時間:4月5日午後11時9分)、第2ラウンドは午後1時5分(日本時間:4月7日午前2時5分)に、それぞれスタート予定となっています。

ROUND 1 (29位T) パッティングで苦しむも1オーバー発進

松山英樹の初日は予定通りに1番ホールからスタートしました。その第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Master 2018_Matsuyama_R1

今日は1バーディ、1ダブルボギーの73でプレーを終え、ホールアウト時点では首位と4打差の29位タイとなりました。
その後も順位の変動はあったものの、最終的には首位のジョーダン・スピースと7打差の29位タイでの滑り出しとなりました。

第1ラウンドの松山英樹は課題だったティショットとパターのうち、前者の方は修正ができていたものの、後者の方が解決しきれずオーバーパーでのスタートの原因となりました。

フェアウェイキープ率は92.86%(13/14)と非常に高い数字で4つあるパー5で、いずれも2オンが狙える距離まで運ぶなど飛距離も十分に出ていました。

しかし、WGC-マッチプレーで良かったアイアンの精度が今一歩でした。ただ、絶好調ではないというだけでパーオン率は66.67%(12/18)、カラーも含めるとパー5で2オンが2回、100ヤードを越える距離から3.0m以内のチャンスを2回つくるなど悪くはありませんでした。

ただ、パッティングが足を引っ張りました。2番パー5では距離がありましたが2オンに成功したものの、3パットでパー。8番パー4では2.4mのバーディパットを外し、13番パー5ではカラーまで運び事実上の2オンながらファーストパットがショートして1.8mのバーディパットを外す、14番では2.4mのパーパットとグリーン上で苦しみます。

11番で2.7mのパーパット、18番で3.0mのバーディパットを沈めたのは救いとなりましたが、ラウンド全体で見たときにはパッティングがマイナスになったと考えられる初日でした。

できれば天候が穏やかで、グリーンのコンディションも良い午前スタートでスコアを伸ばしたいところでしたが、残念ながらそうはできませんでした。

優勝するためにはイーブンにまとめてはおきたかった初日でしたが、それができるだけのショットではありましたが、いかんせん課題のパッティングでアジャストしきれませんでした。

ただ、ロングゲームが安定していれば予選落ちをすることはありませんし、4日間トータルで見れば上位に顔を出すことができます。その点では初日の内容は収穫があるものでした。そこからさらに優勝争いとなるとパッティングがどうしても必要となるため、午後スタートとなりますが第2ラウンドでの高速グリーンへの対応が期待されます。

また、アーノルドパーマー・インビテーショナル、WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレーでは、いずれも初日が良かったのですが、その後、内容と結果が悪くなるという傾向が続きました。同じことを繰り返さないようにすることがメジャー制覇に向けて重要になりますので、その点にも注目したい第2ラウンドです。

ホールアウト後の情報です。サンケイスポーツからの引用です。

--ラウンドを振り返って

 「ティーショットは良かったですけど、それ以外が全然駄目でした」

 --アイアンショットの感触は

 「求めている半分以下じゃないですかね」

 --練習日よりはよくなった

 「ティーショットがフェアウエーに行ってくれた。それだけ」

 --18番の最後のバーディーは

 「やっと来たな、やっと開幕したなという感じです」

 --明日に向けてという意味でも違う

 「そうですね」

 --ピンポジションが難しく、上位も伸びていませんが

 「このコースで簡単な位置はない。うまく切り替えて明日頑張りたいなと思います」

ROUND2 (18位T) : アイアンの精度が上がり切らずもイーブンで決勝Rへ

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Masters 2018_Matsuyama_R2

今日は4バーディ、2ボギーの「70」でプレーを終え、トータル1アンダーで19位に浮上してホールアウトし、最終的には首位のパトリック・リードと9打差の18位タイとなり、決勝ラウンドに進出しました。

出だしの2ホールはいずれもパーオンを逃し、1.8m、1.2mという微妙な距離のパーパットを残しますが、これを決めてしのぎます。1オンが狙える3番パー4では素晴らしいティショットでグリーン手前25ヤードまで運び、ここからあわやチップインイーグルという素晴らしいショートゲームでバーディを先行させます。

しかし、難関ホールの一つである240ヤードの4番パー3はティショットがバンカーにつかまり、1打でアウトしたものの2.1mの微妙なパーパットを残してしまい決めきれずボギーを叩きます。

フロントナインではセカンドショットが安定せず、なかなかパーオン出来なかったのですがショートゲームとパッティングでしのぎます。その我慢が実り、チャンスホールの8番パー5でレイアップした残り30ヤードのサードショットを1.5mにつけてバーディを奪い、イーブンに戻してハーフターンとなります。

難関ホールの11番パー4ではフェアウェイからの残り186ヤードを右のフェアウェイに大きく外してしまいます。かなり難しい3打目が残ってしまったのですが、これを芸術的なアプローチで1.2mまで運びます。ところがこのパーパットを決めきれず再びスタート時点の1オーバーに後退します。

しかし、スコアを伸ばしたいセカンドにやや不満は残るものの、13番パー5、15番パー5ではバーディを奪い1アンダーの13位タイまで浮上しました。

できればもう一つは伸ばして第2ラウンドを終えたいところでしたが、18番パー4ではティショットを左のバンカーに入れてしまい、セカンドでグリーンを捉えたもの14.9mの長いバーディパットとなります。バーディパットは下りの傾斜もありオーバーして1.2mという微妙な距離を残してしまいます。このパーパットを外して3パットのボギーを叩いてしまいました。

フェアウェイキープ率は71.42%(10/14)と数字も悪くありませんし、フェアウェイを外しても大きく曲げることはありませんでした。

その一方でアイアンは安定感を取り戻せず、特にフロントナインでは9ホール中3ホールしかパーオンができませんでした。バックナインではやや精度が上がり9ホール中7ホールでパーオンに成功しましたが、パー5以外では3.6mが一番短い距離のバーディパットとなるなど、本来のものではありませんでした。

後半やや立て直した分、少々数字は改善しましたが、パーオン率は55.56%(10/18)にとどまっています。

パッティングに関しては初日に比較すればアジャストできていて、微妙な距離のパーパットを粘り強く気決めていましたし、15番では5.4mを沈めるなどしました。

しかし、11番と18番で1.2mという距離のパーパットを外してしまったことが響き、トップとの差を詰めるようなスコアは出すことができませんでした。

ティショットは引き続き安定しているものの、アイアンの精度が本来のものとは程遠く、もどかしい展開となりました。パッティングでは粘っていたものの、ミドルレンジ、ロングレンジがなかなか決まらず、最後は粘りきれずに3パットをしてしまいました。

最後のパットを決めていれば、流れ的にもまだ優勝争いを期待できなくはなかったのですが、18番のボギーでイーブンに終わったことで、かなり状況は厳しくなったと考えられます。

優勝スコアが最終的に10アンダーから13アンダーくらいになった場合には、決勝ラウンドで60台半ばを並べる必要が生じることになりました。

ただ、予選ラウンドの内容では、それを期待するのは酷な印象で、アイアンの精度を立て直すことなしにはトップが見える位置まで浮上するのは厳しいように見えます。

当たり前のように予選通過し、当たり前のように順位を上げていくあたりは底力の違いを感じさせました。ただ、メジャー制覇が目標の選手にとっては、首位と大きく差が開いて決勝ラウンドを迎えることは満足できるものではないことは確かです。

望みを最終日につなぐためには65くらいのスコアが必要になるかもしれません。後は、天候が崩れていくようなので、その中で耐えることで道が開ける可能性もあります。

非常に重要になる土曜日の第3ラウンドで、そこでのさらなる浮上に期待したいところです。

ホールアウト後の情報です。以下はALBAからの引用です。

3番でバーディ先行のラウンドだったが、その3番でアクシデントが発生。周囲も気をもんだが、大事には至らなかった。

ティショットを放った直後、クラブから腕を放し、顔をしかめた。それでも335ヤードのビッグドライブ。25ヤードのセカンドショットを10センチに寄せてバーディを奪ったが、続く4番ではショット前に飯田光輝トレーナーのケアを受ける一幕も。その後もプレーを続けた松山。「この2試合では痛くなかったけど、久々に痛くなってちょっとビックリしました」と、アクシデントを振り返った。

痛みは本人しか分からない状況。「棄権するほどの痛みではないです。明日になって痛みが変わっていれば別ですけど」と、含みを持たせた言い方だが、どうやら深刻ではない様子。痛みがプレーに影響したかと聞かれても「そこまでではないです」と、初メジャー制覇に向けて気持ちを切り替えている。

肝心のゴルフの内容については相変わらずの「期待していないです」。大会前から「全部ダメ」と吐き捨てた状態から過度な期待をせずに乗り込んでいるが、「パットが入ってくれたので良かったです」と、前日のティショット復調に続き、またひとつ復調。

「上の二人が抜けていますが、まあ、しっかりといいプレーができるようにしたいです」

練習量を落として技術を高める方法論を確立していくことの重要性を感じさせます。現時点ではマスターズの後は3週間試合に出ない予定となっていますので、まずは残り2日間を無事に乗り切ってもらいたいところです。

第3ラウンドはザック・ジョンソンとの組み合わせで、午後1時(日本時間:4月8日午前2時)にスタート予定となっています。

ROUND 3 (21位T) ムービングデーに伸ばせず後退

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Masters 2018_Matsuyama_R3

雨が降ったことでグリーンが止まりやすくなったため上位陣が軒並みスコアを伸ばす展開となったのですが、今日は3バーディ、3ボギーでスコアを伸ばすことができず、イーブンのままで21位タイに後退してプレーを終えました。

今日は初日と2日目に安定していたティショットが安定せず、アイアンは酷くはないものの縦の距離感が合わないためチャンスにつかず、軸となっていたショートゲームは精彩を欠き、パッティングは今一歩の状態が続いたため、雨が降ってボールが止まりやすくなりスコアが伸びる展開に取り残されてしまいました。

ティショットは全体的な数字も落ちたのですが、痛かったのはスコアを伸ばすことが必須な4つのパー5で15番以外はフェアウェイキープできなかったことでした。

フェアウェイキープ率は50.00%(7/14)と3日間で一番悪い数字になりましたが、一方でアイアンはパーオン率が72.22%(13/18)と向上しました。

しかし、100ヤードを越えるアプローチショットでは7番で1.8mにつけた以外はなかなかピンに絡みませんでした。16番パー3でこのラウンドでは一番短い距離となる1.5mのバーディチャンスにつけてスコアを伸ばしましたが、この2つ以外では3m以内にはつけることができず、続くのは6番の4mにとどまりました。

横のズレは大きくなかったのですが、縦の距離感が合わないことが目に付くなど、アイアンの精度は本来には程遠い状態が続いていて、スコアメイクに苦しむ原因となっています。

それでもパーオン率は予選ラウンドよりも良くなっていたのですが、グリーンを外したときのショートゲームが今一歩でボギーが多くなりました。

4番パー3ではバンカーからのアプローチがやや弱く傾斜で戻り10m強のパーパットとなりボギー、10番パー4ではグリーン奥からアプローチがショートして7.3mを残しボギー。さらに13番パー5ではセカンドでピンまで13m弱のラフまで運んだものの、3打目が強すぎて下り傾斜にのってしまい10mのパットとなりバーディを奪えませんでした。

雨が降ったことで変わったコンディションに対応できなかったのか、予選ラウンドで一番安定していたショートゲームがイマイチで我慢を強いられる展開を招いてしまいました。

パッティングは決めた中で一番長い距離が1.8mにとどまるなど、ミドルレンジ、ロングレンジともに決まりませんでした。そして最終18番では2日続けてショートパットを外してボギーを叩くなど、このあたりが上位でスコアを伸ばしている選手との違いの一つとなっています。

ホールアウト後のインタビューでは、思ったところには打てているもののラインが読めきれず外しているとのことでした。

上位でプレーしている選手たちとのプレーの質の違いは明確で、マスターズまでの仕上がり具合の違いが鮮明に出てしまった感のある第3ラウンドでした。

残念ながら優勝争いは完全に難しくなり、トップ10フィニッシュをするにも「66」や「67」が必要になると予想され、来季の出場権獲得ラインとなるトップ12でも「68」か「69」は出したいところです。

3日間のプレーの内容では60台を出すのは簡単ではないのが現実で、手首にも不安があるため万全の状態で追いかけられるわけでもありません。

もどかしい3日間のプレーとなっていますが、少しでも気分良く日本に帰国できるように最終日は良いスコアをだして、一つでも良い順位で締めくくってくれることを期待しています。

サンケイスポーツの報道です。

――ショットの調子を考えれば、もう少し伸ばせたラウンドだった

 「そうですね」

 ――ショットに関していいものはでてきた

 「そんなにですね。15、16だけです」

 ――コースコンディションを考えると

 「5アンダーか6アンダー出していれば、面白い位置にいれた。残念です」

 ――パッティングに関しては

 「ミスパットは18番だけ。あんまりマイナスには考えていない」

 ――明日に向けて

 「いいプレーをして、少しでも上に行けたらいいと思います」

 ――左手首の痛みは

 「あんまり気にしていなかった」

最終ラウンドはアダム・ハドウィンとの組み合わせで午後12時20分(日本時間:4月9日午前1時20分)にスタート予定となっています。

ROUND4: アウトで伸ばすもインで停滞し「69」に

最終ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Masters 2018_Matsuyama_R4

今日は4バーディ、1ボギーの69で3ストローク伸ばしたものの、上位選手の多くがスコアを伸ばしていたため、ホールアウト時点では17位タイに浮上するにとどまりました。

難関の4番パー3でボギーを叩いたものの、出だし5ホールで3つのバーディを奪い、ビッグスコアを予感させるような出だしでした。

2番パー5では2オンはならなかったもののグリーン手前のバンカーから素晴らしいアプローチで90センチに寄せてバーディ。3番パー4では残り128ヤードから1.5mにつけてバーディ。5番パー4では10.1mをねじ込んでバーディと、様々なパターンでバーディを奪います。

6番と7番では動きがなかったものの8番パー5ではフェアウェイ残り263ヤードから手前40ヤードまで運び、3打目で1.8mにつけてバーディを奪い3アンダーで14位タイに浮上します。

どちらかと言えば苦しめられてきたアウトで3ストローク伸ばしたため、これまでスコアを伸ばしてきたインでの爆発が期待されたのですが、一転してチグハグな流れとなりバーディを奪えなくなってしまいます。

11番パー4ではフェアウェイからのセカンドがもう少しで池というショットとなり、3打目のアプローチでも2.4mを残してしまいますが、これは決めてしのぎます。

バーディをとりたい13番パー5と15番パー5では、そこまでの9ホール中1回しかフェアウェイを外していなかったティショットがうまくいきませんでした。

13番では林の中に入れたものの木と木の間からグリーンを狙えたためトライしたのですが、グリーン奥でつま先下がりの難しいところに外してしまい、3打目は上手く打ったのですが3.4mを残しパー。

15番ではティショットが右のセカンドカットにつかまり、セカンドではグリーンを捉えられず右に外します。22ヤードの距離が残っていたのですがウェッジではなくパターを選択した結果、ボールが打った直後に大きく跳ねてしまってショートし、このホールもパーに終わってしまいます。

9番で4mを決めれなかった後は、流れがつかめなくなり、良いパットはできているもののカップを舐めて決まらなかったり、カップの手前でボールが止まったりと、バーディがこない重い雰囲気となってしまいました。

こうなると凌ぐことが精一杯となり、最終ホールの18番パー4ではティショットを右に曲げ、セカンドはグリーン手前のフェアウェイまで運ぶにとどまり、そこから60cmに寄せてパーを拾うにとどまりました。

フェアウェイキープ率は71.43%(10/14)と安定していたのですが、スコアを伸ばしたい13番と15番でフェアウェイを外してしまうなど、ややチグハグなところがありました。

パーオン率は66.67%(12/18)と悪くはないものの、ビッグスコアを出すには物足りない数字に終わりました。また100ヤードを越える距離からの精度の高いショットは少なく、3番で1.5mにつけた1回だけにとどまりました。

後半に入るとショートゲームも今一歩でピンチを招いたり、チャンスに寄せきれなかったりというところもスコアが停滞した原因の一つとなりました。

パッティングに関しては4日間で一番安定していました。前半はしっかりと決まっていましたし、惜しいパットも多くありました。ただ、オーガスタナショナルでビッグスコアを出すためには10フィート(3.0m)以内のバーディチャンスを量産するか、ミドルレンジのパットを決めるかの、どちらかが必要ですが、それができるほどのものではありませんでした。

故障で6週間離脱し、マスターズの3週前に復帰し、復帰後の2戦の内容が良くなかったことを考えれば、上出来とも言える結果です。

ただ、松山英樹の目指しているレベル、地点には程遠い結果ではあります。ホールアウト後のインタビューも非常に厳しい表情で、本人にとって悔しい4日間になってしまったのではないかと推察されます。

メジャーでのトップ25フィニッシュが満足するラインではない世界のトッププレイヤーゆえの苦しみではあります。

ただ、現在の状態ではメジャー制覇は難しいのが現実で、プレーの質を高めていく必要がありますが、手首のことを考えると、今までと同じような調整方法、同じようなスケジューリングはマッチしなくなる可能性があります。

これから3週間のオフに入るようなので、そういった面も整理していくことも重要ではないかと考えられます。

ホールアウト後の情報です。以下はスポーツニッポンからの引用です。

 「こんなショットで、アプローチもパターも全て悪い。よく頑張ったなと思う」。5番までに3バーディーを奪うなどチャージの予感も漂ったが、後半は9ホール全てパー。今年の大会を象徴するように最後まで流れに乗れなかった。「練習日の時点では4日間できるとは想像していなかった。かたや、できるんじゃないかという自分もいたが、その中間ぐらいで終わった」。2月の大会で左手に痛みが出て約1カ月ツアーから離脱した。マスターズに向けて急ピッチで仕上げたものの、予選通過には十分でも優勝争いには足りなかった。「小手先ゴルフでよくここまでやっている。もっとしっかりしたものを作らないと上位にもいけない。改めてそれが分かった」。大会中に痛みが再発した左手の状態を見ながら再スタートを切る。

以下はゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

―最終ラウンドのスコア「69」について
「特に何も感想はないです。2日目(71)の方が良い感じだったと思います」

―4日間を総括して
「よく頑張ったなって感じです。こんなショットと、アプローチ、パターで…。すべてが悪い状況でよく4日間できましたし、そこは良かったなと」

―左手のケガの影響は
「関係ないと思います。ケガをした時点でここまでのスケジュールも考えてやっていたので。ケガをした中でもできることをやった成果じゃないですかね」

―今後に向けた課題は
「すべてに課題が残ったという感じ。ケガをしない体(づくり)とか、技術的にもいろいろあるけど言い始めたらキリがない。最終日にこんな位置で回らないように頑張りたい」

―調子が悪い中で決勝ラウンドまでプレーした
「4日間できるとは練習日の時点では想像していなかった。かたや、できるんじゃないかという自分もいましたけど。その中間くらいで終わりました」

―悔いはないか
「それはありますよ。勝てなかった時点でそれはあります。最終組がまだ9番を回っている時点で、こういうインタビューを受けているようじゃ、到底納得はできないです」

―次のメジャーは6月「全米オープン」(ニューヨーク州シネコック・ヒルズGC)
「ケガもあって『もう大丈夫だろう』と思ってやっていたのが、ちょっと痛くなっている。たぶん2、3週間休めば大丈夫だと思うけど、少し考えて、トレーニングとかも。痛みが出ないように、どうやればいいか分からないので。それが少しずつできていけば、また練習がしっかりできるようになれば、調子も上向いてくるのかなという感じですね」

―手探りの状態でプレーした?
「ショットも(多くのホールで)フェアウェイキープしているけど、悪いショットがたまたまフェアウェイに行ったり、“小手先のゴルフ”でよくここまでやっていると思う。そういうのではなく、しっかりしたものを出さないと、ここでは勝てない、上位に行けないと思うので、改めてそれが分かったなという感じです」

―今後のスケジュールについて
「試合には出る予定ですけど、いろいろ考えることもあるので、それもちゃんと消化してから出たいと思う。(5月の「ザ・プレーヤーズ選手権」の前の試合も)そうですね、まだそこも考え中です」

5月にはプレーヤーズがありますが、次のメジャーである全米オープンまでは時間があります。ウェルズ・ファーゴの出場も微妙になったようですが、出場しない間に様々なことをしっかりと整理して、良い状態でプレーできるようになってくれることを願っています。

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コメント

  1. みち より:

    golfさん、おはようございます。

    今年はマスターズに間に合っただけで嬉しい。。。
    と、自分に言い聞かせておりますが、関連記事を読んだりTBSのマスターズの番組の音楽を聴くと、松山pの活躍を期待してワクワクする気持ちを抑えられません^^;
    手首の痛みもなさそうですし、練習量を抑えているのが吉と出て欲しいです。

    楽天の始球式のニュースもビックリでした。今シーズンは出場試合を絞るのでしょうか。
    グリーンジャケットを着て始球式(去年ガルシアがサッカーの試合でやったように)
    妄想は膨らみます(笑)

    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  2. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    手首と親指の負傷で6週間離脱し、復帰した後の2試合の成績が思わしくないものでも、マスターズでの松山英樹となると、どうしても期待してしまいますね(笑)
    故障したことで、「自分の感覚で納得いくまで数をこなす」というばかりでなく、「効率的に技術を高める」ことへの意識が強まっているような気がします。プロキャリアを長くする上では重要なことなので、今回の故障がプラスになるのではないかと期待しています。
    いよいよマスターズですね。昨年は過剰なほどに期待と関心が集まっていましたが、今年はそこまでではないと思います。日本のファンからのプレッシャーを感じないはずはないので、今年はそういった面もプラスに作用するのではないかと期待しています。
    東北にグリーンジャッケトを着て戻りたい気持ちは誰よりも強いでしょう。それが見れるように応援したいと思います。今週もよろしくお願いします。

  3. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    いよいよ待ちに待ったマスターズウィークですネ。golf さんのまとめて頂いた過去3ケ年のホール by ホールの状況や主要スタッツを視ているだけでゾクゾクしてきました。
    マスターズに照準を置いているとは云え、2017・2018 シーズンの滑り出しが松山プロらしくない実績だった事に幾ばくかの不安も残っていますが、今週は一気にスパイラルアップしてもらいたいものです。
    それにしても、golf データーのまとめ感謝 & 感謝です。精一杯熱くなりま~す。

  4. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    いよいよ始まりますね。状態が良くなかったことや、他のトッププレイヤーの調子が良いので大きな期待まではしにくいのですが、それでも期待してしまいますね(笑)
    初日に出遅れずに滑り出せるかどうかが重要になると思います。マッチプレーのようなパッティングだと厳しくなるので、必死で取り組んでいる調整がうまくいくことを願うばかりです。
    今週もしっかりと応援していきます。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

  5. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    松山英樹が出場する試合は最低限でも優勝争いを期待している小生としてもマスターズウイークは格別です

    バーディー合戦になると見劣りしそうですが、ここ二年のようなロースコアでの争いならばショットが安定すれば十分戦えると信じています

    とにかく初日好スタートを見せてもらいたいです

    また、私自身が中学、高校と福島の浜通りに住んでいましたので始球式の話は格別です

    是非ともグリーンジャケットを着て東北凱旋としゃれこんでもらいましょう

    予選の組み合わせも発表され、派手さはないですがプレーに集中出来そうな良いペアリングと感じ気持ちも昂ぶってきました

    golfさん、明晩よりの4日間よろしくお願いします

  6. 若翁 より:

    golfさん、こんにちは ご無沙汰しています。

    事前情報を拝読しました。その中で・・・
    【この日の練習ラウンドでは、1Wショットは幾度も曲がり、16番(パー3)は左サイドの池に打ち込むなどアイアンの切れ味も好調時にはほど遠い。「去年より悪いような感じがする。ぜんぶ最悪です」という表情は、怒りや不安を通り越してあきれ顔だ。「(やってやるという気持ちは)ここまで悪いとそれもない。(期待値は)ゼロです」と爽快に吐き捨てた。】

    試合ではガラッと変わって徐々にでもよいので調子を上げていって欲しいと思っていますが、それにしてもどのような原因(負傷明け等々の要因以外)で、このようなことになるのでしょうか? golfさんにお尋ねすべきことではないと思いつつも、つい教えてもらいたい気持ちになってしまいます。

    練習ラウンドとはいえ松山選手が池に入れた16番で小平選手は1mにつけてバーディーだとか、小平選手がどうのということではありませんが、心中は多少複雑です(笑)。

  7. みち より:

    golfさん、遂に松山pのご家族が登場しましたね。
    宮里優作pは一族でマスコミに報道され、勿論、小平pも奥様自身が元プロゴルファーですから賑やかでした^^; 
    彼等を見ていると、何度もマスターズに出場出来るのは特別なプレイヤーなのだと思い知らされます。
    松山pファンは出場は当たり前で優勝争いするかどうかに注目してしまいますが、恵まれているのですね。

    絶不調で入って優勝したことがあったでしょうか?
    練習ラウンドを一緒に周った谷原pが「英樹は調子は良くなさそうだけど本番になると変わる」と言ってくれたのは去年優勝したブリジストンインビテーションではなかったかしら?
    「谷原さんがいてくれたから」と優勝した時に言ってたような。。。
    今回は「優作さんがいてくれるから」と言ってるような報道もあり。。。
    亡くなられた星野仙一さん、どうか天国から運を届けて下さいm(_ _)m
    去年のガルシアには神様が付いているようでしたから^^;
    そして、最終日、奥様と娘さんの目前で優勝出来て世界中にご家族をお披露目できたら最高です!!

    golfさんのこのブログは客観的な情報と冷静な分析に惹かれて集まるファンが多い中、今回は何時も以上に願望と妄想だらけのコメントでスミマセンm(_ _)m
    楽しみ過ぎて、何度もコメントを送る事もお許し下さいm(_ _)m
    まずは、4日間、松山pのプレイを楽しめるよう応援します(^_^)v

  8. ACE より:

    golfさん、いよいよ今夜から始まりますね。事前情報では好材料が見当たらない感じですが、今回は日本人が多く出場している点、タイガーにすべての関心が集まっている点、そしてご家族が見守っている点などここ数年にはない環境があるように思います。今週は予選ラウンドはお天気が良く、土曜日が荒れ模様という予想のようです。進藤キャディも自身の連載で言っておられましたが、まずは初日出遅れないことですね。パー5でしっかり伸ばして順調に滑り出せますように☆ 全力で応援したいと思います。宜しくお願いします。

  9. マーク より:

    golfさん、皆様、
    いよいよ始まりますね、マスターズ。
    今年はタイガーの復帰と、ビッグネームが軒並み調子を上げてきているので、楽しみがすごく多いですね。
    反面、日本人選手は4人出場できたものの、直前の試合でも好成績は残せておらず、総崩れという事態は何とか避けて欲しいと祈るような気持ちです。調整不足が気になる松山ですが、得意コースでの底力に期待しながら観戦したいです。

  10. 松山応援団九州支部 より:

    golfさん、応援団の皆さんいよいよマスターズが始まりますね。こちら側の準備としては夜食とコーヒーぐらいしかないのですが準備万端整いました(笑)松山選手には大変な準備が色々あると思いますが何とか整えてもらってあとはみちさんのおっしゃる通り星野仙一さんや他のたくさんのファンの方の祈りで何とか運を味方につけてもらいたいです。自分もテレビの前で幾度となく両手を合わせます(笑)ところで松山スタートの23時9分から映像で見れる方法をどなたか知りませんか?23時40分のTBS動画配信が最速でしょうか…。

  11. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様です。
    待望のマスターズ初日、1番~17番まで一杯ストレスを抱えながらのプレーに、最終ホールようやく一矢報いた感の漂う‘唯一バーディフィニッシュ’でしたネ。
    招待状届いた87名の選ばれしマスーターが集うフィールドゆえ、いつものフューチャーG一員として各ショットが放映される松山プロが、たまにしか映し出されないのに画面で見えるのは応援団一員として非常に辛いシーン( 不安定なセカンドショット、ミドル&ロングパットetc.)が多く、バーディー無しての初日たとエールも擦れ声になりそうでした。
    それにしてもオーガスタのコースセッティングは、いつもの事ながら本当に選手泣かせに仕上げていますネ。松山プロの14番の第2打を5m程グリーンをはずしただけでそこからのアプローチショットが数10メーターピンオーバー。昨年の覇者ガルシアに至っては、一番優しいランクに位置する15番での+8オーバーなんて誰がどう見てもワンピン以内に落としたボールが何発も行けの中に吸い寄せられるシーンに・・・本当に恐ろしい限りです。
    プレー後の松山プロへのインタビューでは、まだまだリベンジチャンスがあるようなコメントをしていましたので、小生自身もリセット。golf 団長を核として応援団の皆々様と共に第2ラウンドに向けエールを贈らせて頂きます。

  12. マーク より:

    日本勢の初日、小平はよく頑張りましたね。松山もパー5で取れなかった分が、そのままスコアになったというところでしょうか。池田も宮里も終盤までよく耐えていて、ショットは悪くなさそうです。
    まだまだ2日目次第では全員予選通過あると思うので頑張って欲しいですね。

  13. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    パー5をショットの大きなミスのない中でひとつもバーディーを奪えなかったのが痛かったですね

    我慢に我慢を重ねてのダボは応援する身にもきつかったです

    とりあえず、私の好きな「終わり良ければ全て良し」のバーディー締めでしたので、今日のパットの不調だけを水に流して欲しいものです

    明日は早々に2番でタップインバーディー、それからのボードを駆け上がる昇竜の松山英樹が見れるように願をかけます

    残り3日間よろしくお願いします

  14. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    いよいよマスターズが開幕しました。オーガスタナショナルが得意コースであるジョーダン・スピースが抜け出してしまったので7打差となってしまいましたが、現在の状態を考えれば悪くないスタートを切れたのかなと思います。ただ、優勝争いをするならオーバーパーでの出だしはあまり良いものだとは言えないですね。
    パッティングが普通のレベルであれば十分にアンダーパーが出ていたショットの内容でした。ビッグスコアを出す必要が出てきましたので、アイアンの精度が急激に上がるか、パッティングが良くなるかのどちらかを期待したいと思います。
    とりあえず予選通過を心配するような内容ではなかったので、残り3日間でより精度を上げていってもらいたいです。

  15. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    初日は順位としては出遅れではないのですが、オーガスタナショナルに強いスピースが6アンダーで抜け出してしまったので、若干、出遅れしてしまったような感があります。
    14番のセカンドのミスが痛かったですね。13番パー5のセカンドのミスで流れが悪くなり、それが14番でも迷いにもつながったような気がします。
    ティショットが良くなっていたのは、オーガスタナショナルでプレーする上では心強いところです。明日もキープしてもらって、4つのパー5をしっかりと仕留めてスコアをのばしてもらいたいです。最終日に良い位置で迎えられるように、まずは明日も気合を入れて応援したいと思います。

  16. golf より:

    松山応援団九州支部さん、コメントありがとうございます。
    今回のTBSのネット、テレビ中継は、現地の放送時間どおりに近いもののようなので、それ以外で見る方法はないのかなと思います。ただ、初日はあまり松山英樹のプレーを映してくれませんでしたね。テレビ朝日だともっと密着した感じで放送してくれるのですが・・・。
    初日はよく我慢していたのですが、13番のセカンドをミスしたことで流れが悪くなり、耐えきることまではできませんでした。
    最終ホールでバーディを奪ったことが良いクスリになって、第2ラウンドは良いスコアを出してくれることを願っています。
    アイアンかパッティングのどちらかの状態が上がることを期待しながら、しっかりと応援したいと思います。

  17. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    順位そのものは悪いというものではありませんでした。ただ、スピースが一人抜け出してしまったので、少々取り返していくことのハードルが高くなったように思います。スピースでも崩れることがありますので、まだまだわかりませんが、基本的には第2ラウンドか第3ラウンドに60台半ばに近いスコアを出さないと捉えるのは難しいかなと思います。
    アイアンとパットが今一歩の出来で、今日のような感じだとトップ20くらいが精一杯になるので、何とか第2ラウンドでプレーのクオリティが上がってくることを願うばかりです。明日もしっかりと応援したいと思います。

  18. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹はパー5を取りこぼしたのが痛かったですね。ティショットが良くて、セカンドでチャンスがありましたので、それをことごとくモノに出来ないと流れが悪くなってしまいますね。明日は早い段階で良いバーディをとってもらいたいです。
    池田と宮里はパッティングですね。池田はヒューストンオープンでも、アーノルドパーマーでもパッティングがアジャストできていませんでした。経験を積んで克服していくしかないとは思いますが、可能であれば海外のパッティングのコーチなどから学んでみてほしいです。ショットは悪くなかったので、その部分を克服する工夫をしてもらいたいです。宮里は途中までは良かったですね。何とか巻き返して予選通過をして4日間プレーしてもらいたいです。

  19. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    竜太郎さんが子供のころに福島の浜通りで過ごされていたとは知りませんでした。松山英樹にとって大震災とマスターズは切り離せない思いがあるでしょうから、マスターズ後に始球式をやるスケジュールを組んだのかと思います。彼が晴れやかな気持ちで、マウンドに立つことができることを心から願っています。

    今日は流れがつかめない中、よく我慢していたのですが、14番が痛かったですね。公式記録上は3パットが2回ですが、実際には3回なので、よく1オーバーでまとめたなという感もあります。最後の3mを外していたら、明日に不安しか残りませんでしたが、決めることができたので多少は流れを変えれたのではないかなと思います。
    明日に何とか巻き返してもらいたいですし、そうなるように気合を入れて応援したいと思います。

  20. 松山応援団九州支部 より:

    golfさん、皆さんお疲れ様でした。golfさんの言われる通りパッティングが今一歩で出遅れてしまいましたが一つ入りだすと波に乗っていけそうな雰囲気なので明日はみんなの祈りが通じ早めにバーディーのクスリがきてリーダーボードをかけ上がってゆく松山選手が見たいです。真夜中も気合い入れて応援します❗

  21. 入門篇 より:

    Golfさん みなさま、お疲れ様でございました

    ついついジョーダンの6アンダーとくらべてしまいますが、わたくしは

    >ウッズは「73は悪くない」とうなずいた。「コースのセットアップを考えると、週末のリーダーボードは混戦になる」と予測する。「逃げるのは難しく、落とすのは簡単だ。週末にはたくさんの選手に優勝のチャンスがあるはずだ」
    >「パー5では良いプレーができなかったけど、後半に2つ取り戻せた。簡単にひどいラウンドになるところだったけど、優勝争いにも踏みとどまった」と評価した。

    というタイガーのコメントに活路?を見出しました。

    松山選手のインタビューも悲観的ではなかったし目も死んでなかったので、明朝の10位以内を信じて応援します。久しぶりにリーダーボードを駆け上がってほしいです!

  22. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    ショートゲームが素晴らしかったので11番と18番がもったいなかったです

    インタビューで「一区切りついたんで」と言ってましたが、流石の松山英樹にしても予選通過は不安だったのですかね

    今日は有終美ではなかったですが、明日、明後日に斬れ味鋭いアイアンに期待です

    それにしても、TBSのLIVEの印はフェイクですね

    残り2日も熱く、熱くよろしくお願いします

  23. golf より:

    松山応援団九州支部さん、コメントありがとうございます。
    最終日に優勝争いができるかどうかは土曜日の第3ラウンド次第となりました。トップとの差があることもそうなのですが、上位にリード、リーシュマン、ステンソン、マキロイ、スピース、トーマス、DJ、ファウラー、ローズと実力が顔を連ねていて、優勝スコアが大きく落ちることはなさそうなのもキツイところです。
    プレーの質が上がらないと、どちらにしても残り2日間で挽回するのは難しいので、まずは明日、アイアンの精度が上がることを期待しながら応援したいと思います。

  24. golf より:

    入門篇さん、コメントありがとうございます。
    2日間を終えてプレーのクオリティが上がってこないので、松山英樹も焦れったい思いを抱いているみたいですね。さすがに今日は自分に対する怒りをにじませているインタビューでした^^;
    故障の経緯や離脱した期間、復帰した後の内容を考えたら、かなり頑張った2日間だったと思います。でも、本人が満足するラインはそこにはないので、どうしても厳しい自己評価になるのかなと思っています。
    リーダーボードを駆け上がるところまでは行きませんでしたが、順位を上げることはできました。最終日に望みをつなげることができるように、明日の爆発に期待したいと思います。

  25. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    TBSの中継は、実際にはライブではなくディレイですね^^; マスターズ公式サイトのショットトラッキングの方が結果が早く出てしまうのであれば、生中継と言わないでほしいですね。
    予選通過してホッとした部分と、首位と差が開いてしまっていることに対する悔しさと、プレーの質が上がってこないもどかしさなど、様々なものが入り混じっているようなインタビューだったように感じました。他の日本人選手のプレーやスコアを見ていると、いかに松山英樹が突出した存在であるのかがわかりますね。松山英樹一人に大きな期待を背負わせる現状はかわいそうではありますが、それをはねのけてメジャー制覇を成し遂げてもらいたいです。最終日に望みをつなぐためにも、第3ラウンドでのビッグスコアに期待しながら応援したいと思います。

  26. みち より:

    golfさん、今日も早々の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    最終ホールのボギーは余計でしたが、まずは本人の期待値15%でも予選は普通に通過してくれました(^_^)v
    テレビ放送が松山pの9番ホールを全く映さなかったので、もしや左手首の悪化で危険したのでは?と勝手に心配してしまいました^^;
    2番ホール(だったかな?)で飯田トレーナーのケアをしてもらったと言う情報をラウンドレポーターが話してたので。。。
    日本の選手が4人いれば松山pに張りつく訳にはいかないでしょうが、せめてレポーターに状況を確認してもらってもいいのに!!
    と、真夜中、勝手に心配したり怒ったりしていました。
    まずは怪我なく残り2日間完走して欲しいです。

    それでも昨日のスピース、今日のパトリックリード、そして憎っくきトーマスと爆破的なスコアが出る中、松山p本人は予選通過だけで喜ぶ筈もありません。
    何とか上位に喰らいついていけるよう、今夜も一生懸命応援します。
    golfさん、応援団の皆さま、寝不足で大変ですが、決勝ラウンドも宜しくお願いしますm(_ _)m

  27. マーク より:

    golfさん、皆様、お疲れ様です。
    マスターズ予選、小平は初出場での突破は見事。直前のマッチプレーで何かを掴んだと言ってましたが、調子を上げることができましたね。一方、池田、宮里は、結局パッティングをアジャストできなかったのかなという感じですね。出場するだけにならないよう、もっと意識を高める必要がありそうです。

    松山はさすが。調子イマイチでも予選ラインには行きません。完全にPGAランカーですね。優勝というには離されましたが、3日目のビッグスコアと上の停滞があれば、もしやもありますね。期待したいです。

  28. 八太郎 より:

    golf さん、今日も少~し・・・お疲れ様でした。
    仕上げ 18 番の1m程のパットが決まって入れば、疲れ度合いがだいぶ軽減されていたのでは・・・と感じています。それにしても昨シーズンまでのピンに絡みつくキレキレのアイアンショットが今回は中々観れなくて寂しく感じるのは応援団の皆様もご賛同頂けるのではないでしょうか!?
    そんな中でも良い事として、ドライバーは相当自信回復ショットが散見され、パー5の内2番ホール以外はバーディ確保できた事。
    何かが良くなれば他の何かが噛みあわない・・・ゴルフって本当に厄介なスポーツですネ。
    ただ、松山プロを予選2日間観て感じる事として、いま上位にいる人達はいくつかのミラクルショット or パットがあってのアンダーが至っているって事。
    我らが松山プロは、今の処そのミラクルに出会っていないだけと信じ、明日の決勝ラウンド(3日目)では golf さんのコメントのとおり65くらいで仕上げ(TOP-5)、最終日には最終ホールまでせめぎ合い悲願のメジャー初優勝を歓ぶ笑顔の松山プロを観たいものです。
    勝手申し上げますが、golf さんも肉体的 & 精神的にそろそろお疲れもピークかもしれませんが、とりあえずあと2日何卒よろしくお願い致します。

  29. あき より:

    初めてコメントする松山ファンです。久しぶりにテレビで松山をチラッと見たのですが(ドキドキしてテレビを見れない)、身体をかなり絞ったように感じました。ティーショットの安定に繋がったのでしょうか。気のせいかな。

  30. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    左手の状態は少し心配ですね。杉澤さんだったら飯田トレーナーのところに行って聞いているかもしれないですね。TBSの体制はいつもの顔ぶれなのですが、今一歩行き届かないところを感じてしまいますね^^;
    調子が特段良さそうではないのですが、それでも19位で予選通過をするのが松山英樹ですね。さすがと言わざるをえないです。
    ただ、優勝争いとなると正直厳しくなってきた感は否めません。松山英樹が65を出して、首位が10アンダーくらいで止まったら可能性があるかなという感じですね。ただ、上位陣が実力者ばかりなので、リードが停滞しても、他の選手が伸ばしてきそうではありますが・・・。
    調子が悪くても上位に顔を出しつつある松山英樹にオーガスタナショナルはよく似合います。明日の第3ラウンドで何とかのぞみをつなぐことができるように、しっかりと応援したいと思います。

  31. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    小平智はよく頑張って予選通過したと思います。ただ、この2日間のプレーでも目一杯の感はありますので、全体的な底上げが必要になってくるのかなとは思います。
    ただ、ロングゲームが良い選手なので、メジャーやPGAツアーで通用する要素は持っているかなと思います。残りの2日間の経験を生かしてステップアップしてもらいたいです。
    池田、宮里はオーガスタナショナルに飲み込まれてしまいましたね。日本ツアーのトップだけに、もう少し頑張ってもらいたいですが、これまでの日本人でのマスターズでの成績としては珍しいものではないので、全体的なレベルアップが必要不可欠ですね。
    松山英樹は調子が悪くて、プレーの内容も本来の状態からは程遠くても19位で楽に予選通過してくれました。上位にいけないもどかしさはありましたが、予選落ちの心配はないプレー内容で、世界ランク6位は伊達ではないことを示してくれました。優勝争いは明日次第ですね。しっかりと応援したいと思います。

  32. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    世界屈指のボーストライカーと言われる松山英樹のアイアンショットにキレがないのは寂しいですね^^;
    マッチプレーではアイアンが良くて、ドライバーとパターが悪いという感じでした。しかし、今週はドライバーを含めたティショットが安定し、パターがやや改善されましたが、アイアンが落ちてしまいました。すべてをバランスよく揃えないと、オーガスタナショナルではスコアが伸びないので、本当に総合力が問われるコースだなと感じます。
    最終日に優勝争いをするには第2ラウンドに66か65が必要ではないかなと思います。ただ、上が12アンダーを越えてくると、それでも難しくなると思います。様々な要素が噛み合うことが必要となりますが、最終日に少しでも望みを持てるように第3ラウンドでビッグスコアを叩き出してもらいたいです。後2日間応援した後は、3週間空いてしまいますので、その分も含めて気合を入れて応援します。

  33. golf より:

    あきさん、初めてのコメントありがとうございます。
    体はかなり絞ってきたと思います。5キロ位落としたという情報もありますので、あきさんの感じている印象どおりではないかと思います。
    ティショットはドライバーのヘッドが割れてから良くない状態が続いていたのですが、久々に安定した2日間でした。体を絞った効果なのか、なにかスイングを調整したのかは、本人があまり話してくれないので(笑)、わかりかねる部分があります。ただ、ロングゲームが良いと大崩れする確率が低くなるので良い兆候だとは思います。明日は武器であるアイアンの精度が戻ってくることを願うばかりです。

  34. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    爽快な朝を迎えられませんでしたね

    上位で戦っている選手達の力強いガッツポーズと少々背中が丸く見える松山英樹の姿とのコントラストが切ないです

    まだまだ手首に不安を抱えてる彼に多大な期待を寄せるのは酷な事なのですかね

    しかし期待してしまうんですよね、去年の夏を知ってますから

    最終日は少しでも彼自身の気持ちが晴れるプレーをして欲しいです

    明日もよろしくお願いします

  35. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団各位、今日3日目もぐっと耐えるしかない1日でしたネ。本当にお疲れ様でした。
    プレー後の松山プロのインタビューでは、淡々と受け答えしている姿にかえって自分への悔しさを押し堪えているように見えてしまいました。
    golf 団長の元に集う”松山プロ応援団”の団員として今日の愚痴を述べさせて頂きます。
    マスターズの日本での放映はTBS系が独占で放映しており、今回の放映時間も延べ30時間以上と云っています。ところが日本人向けの放送でありながら夜中1時~3時位は③組の F・ミケルソンと⑤組の T・ウッズが殆ど。ご両人はレジェンドであり、ひとつひとつのプレーも楽しく観させてもらいますが、それぞれの相方③組 T・ハットンや⑤組 I・ポールターのプレーも逐一放映。3時以降は、R・マキロイetc.その頃スタートする2日目迄のTOPグループを中心に放映。
    同時に我らが松山プロや初参加で頑張っている小平プロの放映はカップ狙いのパターシーンばかり・・・・。夜中に何度『 いい加減に映してくれぇ~ !! 』と叫んだ事か・・・。
    松山プロを中心に放映してもらえるGN放送が懐かしい。golf さんがコメントされていたGN放送の杉澤プロキャディのコメントが懐かしいでぇ~す。
    我らが松山プロは少々スコアメイクできなくとも、一緒に耐え忍びます。明日は3つ程、P・リードのようなミラクルパットを放ってもらえれば充分ですから・・・。
    いづれにしても、画面に出てこなければエールも届かず寂しいです。
    今回は愚痴投稿で申し訳ありませんでした。golf さんあと1日頑張りましょう !!!

  36. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    ウェイストマネジメント・フェニックスオープンを途中棄権し、その後、6週間の離脱をして、復帰した後2連戦をこなして、1週間のオープンウィークを挟むというスケジュールでした。大事をとって復帰もぎりぎりまで遅らせたのですが、それでも手首に痛みが出てしまいました。プレーに完全に集中できるかと言われれば、万全な時に比較して落ちてしまうのは否定しにくいのかなと思います。
    「練習量を増やすことで調整する」という以外の方法を確立していかないと、休養が多くなってしまい、中途半端な状態が続くことになるかと思います。
    年齢的にも変化していくことが必要な時に差し掛かっているのかもしれません。明日の最終日の後は3週間のオフになりますので、しっかりと整理してもらいたいです。
    噛み合えば信じられないようなプレーができますし、それを現地で目の当たりにしている竜太郎さんは、余計にもどかしく思っているのではないかと感じています。
    多分ですが、もうしばらくは我慢の時が続きそうな気配です。松山英樹が晴れやかな気持ちになれることを願いながら最終日も応援したいと思います。

  37. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    放送体制は、せっかくBS-TBSとTBS地上波でリレー中継しているのに、内容は中途半端な感じで、見ていて焦れる感じですね・・・・。
    公式サイトのショットトラッキングよりも中継が遅いという体制は時代遅れだと思います。昔ながらのスタイルを継続しているのかもしれませんが、新しい時代に合わせて変革してもらいたいですね。
    良いショットがあってもパッティングで活かしきれなかったり、パー5のティショットがなかなかフェアウェイにいかなかったり、なにかチグハグな感が残っている3日間です。
    最終日はそれを払拭するような気持ちの良いプレーができることを願っています。最終日もしっかりと応援したいと思います。

  38. 早起きまかせなさい より:

    golfさん、皆様 お疲れ様です。
    昨日も、そうでしたが 18番で余計に疲れが溜まるようなラウンドになりました。ガクッと肩が下がりました。
    上位のプレーヤーは、次々とミラクルパットが決まり 松山プロもと期待してましたが、猛チャージはなりませんでした。
    優勝は、もう無理な状態ですが
    なんとか松山プロ、ここにありと言う最終ラウンドにしてほしいものです。
    左手首の具合も 気になります。
    これから 3週間もの、松山ロスになります。明日も応援できることに感謝です。
    golfさん、今回も詳細な情報を有難うございます。このブログが 熱烈応援の一番の励みになってます。

  39. マーク より:

    マスターズ3日目、日本勢の松山、小平は、残念ながら優勝争いは遠い話になってしまいました。マキロイとリードの一騎打ちの様相ですね。注目はやはりマキロイのグランドスラムでしょうね。リードは初メジャーの重圧がかかり、何となくマキロイの執念が上回りそうな気がします。その他の選手はビッグスコアが必須ですが、入り込んできたら面白いです。
    松山は調子通りのゴルフですね。アイドリング状態という感じ、それでもパープレーなのはさすがですが。最終日はアクセル踏んでもらいたいですが、まだ全力出すのは不安がありますかね。一旦帰国して、休養、イベントなどあるみたいですが、WGCで勝ったようなゴルフを見るには、ちょっと時間かかりそうな気がします。
    逆に小平はエンジン全開、という感じ。ただ排気量が少ないため、バーディーも出るけどボギーも多い。ボギーもナイスボギーでしたから、一歩間違うとガタガタになります。彼の場合は、明日もガンガン攻めて、来年の出場権獲得が最大の目標でしょう。68は必要ですかね。
    明日の最終日は、小平の来年の出場権と、マキロイのグランドスラムの2つに注目したいです。松山は、、休養に入る前の最終ラウンドととして、どのような結果を残すか。パー5でしっかり伸ばすスタイルが見えてくればと思います。

  40. みち より:

    golfさん、今日もありがとうございますm(_ _)m

    皆さまのコメントを読み、同じ気持ちで真夜中にテレビに向かって叫んでいた方がいらっしゃった事(笑)、応援団の皆が同世代のトッププレイヤーのスーパーショットに対し思うようなプレイが出来ない松山pの姿に胃が痛くなるような切ない思いをされてるのだと知り、少し楽になりました。

    まずは、4日間完走しても手首の痛みが酷くならない事を願い、可能ならスコアを伸ばして松山p自身と応援に駆け付けたご家族が晴々した気持ちで今年のマスターズを終えれたら嬉しいです。

    今夜もどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  41. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントとお気遣いありがとうございます。
    第2ラウンドにアンダーパーまで戻しておけば、かすかに優勝に望みをつなげるなと考えていたら1.2mを外し、第3ラウンドもアンダーパーであればトップ10、トップ12が狙えるかなと思っていたら90cmを外すということで、なんともストレスを感じる終わり方が2日続いてしまいましたね^^;
    優勝を争っているような選手とは明らかにプレーの仕上がり具合に差がありますので、現在の結果は致し方ないとは思います。ただ、状態が良ければ、優勝争いに絡んでいただろうと思わせるところが随所に感じられるだけに、もどかしさが募りますね。
    ようやく松山ロスから開放されたと思ったら、また3週間待たないといけません。しばらく応援できませんので、その分、気合を入れて応援したいと思います。

  42. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹は現在の調子の中では精一杯にやっているのかなという感じがしますので、ここまでの調整がスムーズにいかなかったことが全てなのかという気がします。状態が良ければ、マキロイやリードに負けないくらい良いプレーができることを知っているので、何とももどかしいですね。
    小平智は初出場による緊張感が良い方向に働いて集中力の高まりにつながっているように思います。ただ、現状の実力ではこの3日間以上のプレーをするのは難しいかなという気もしますので、レベルアップを目指して世界で戦うことを継続していってもらいたいです。日本の賞金王がオーガスタナショナルの高速グリーンで痛めつけられている現状を見れば、日本にいつづけることでは世界で勝てるようにはならないのではないかと思います。
    私は2018年のマスターズ開幕前に考えていた「見たい優勝」が、(1)松山英樹のメジャー初制覇、(2)タイガー・ウッズの復活優勝、(3)マキロイのキャリアグランドスラム達成の3つでした。しかし、すでに(1)と(2)は難しくなりました。もちろん松山英樹のチャージが最終日に一番見たいものではありますが、それ以外ではもっとも見たいのがマキロイの優勝です。
    上位陣の顔ぶれが豪華で、ここに松山英樹がいてほしかったという思いは募りはしますが、次のメジャーと来年のマスターズにつながるような最終日になるように、しっかりと応援したいと思います。

  43. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    本物の松山英樹はこんなものじゃないと知っているので、もどかしい思いが募る3日間ですね。しかもTBS、BS-TBSの中継も中途半端でストレスを加えてくれます^^;
    松山英樹がグリーンジャケットを着て、叶夏ちゃんを抱きかかえるというシーンを目にすることは残念ながら難しくなりましたが、いずれは実現してくれると思います。今は忍耐の時ですね。
    昨年の第3ラウンドの最終ホールは悪夢のようなパッティングで優勝争いから完全に脱落しました。しかし、翌日は切り替えて素晴らしいプレーを見せてくれました。
    ノープレッシャーでの好スコアは慰め程度にしかならないのかもしれませんが、少なくとも良いイメージをもってオーガスタナショナルに再びこれると思いますので、良い最終日になることを願っています。

  44. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。そして、お疲れ様でした。
    最終日 松山プロ自身、本来の”良しとする”内容とは違ったかも知れませんが、ようやく 60 台のスコアが出て良かったです。手首の怪我を含めネガティブな環境からショットも少しづつ元の切れ味を取り戻しつつあるように感じました。ただパターだけはまだまだ松山プロの”構え”と同様、見ている方にもついつい肩と腰に力が入ってしまいます。
    ピン型 or マレット型を問わず、もう少しリラックスしてゆったりとした”構え”をすれば・・・カップの淵にも好かれる様になるのでは・・・とついつい思ってしまいます。
    次回松山プロを観れるのは 5 月 3 日からの「ウェルズファーゴ」となるみたいですが、手首 etc.肉体的休養が不要であるならばオープンウィークをせいぜい 1 ~ 2 週あたりにして、実戦の中で試合感を取り戻す事も必要なのでは・・・と考える次第です。
    そうなれば golf さんのご負担が今迄以上に増え大変かと存じますが、勝手な思いを何卒ご容赦願います。今後とも何卒よろしくお願い致します。

  45. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    インとアウトのコントラスト、松山英樹のこれが現在地なんでしょうね

    ファンがこれほど悔しいのですから、本人の心中を想像すると心が痛みます

    練習の虫が練習量を減らすと、技術論はわかりませんが、不安感やややもすると罪悪感にとらわれると思います

    「猛練習=良い結果」「少ない練習=悪い結果」ではない事など松山英樹本人は頭では十分理解してるでしょうが、肉体的に理解?する事が大切だと思います

    出来るだけ早く良い方法論を見つけ確立して、「強いハブリッドな松山英樹」に期待ですし、必ずやこの足踏みを脱する事を強く信じています

    また今週末の始球式では、東北人の「逆境魂」を存分に感じて欲しいです

    golfさんにおかれましては、このような状況の中でもブログを更新し続けていただける事に本当に感謝です

    松山英樹ファンの橋頭保的な存在ですので、くれぐれもご自愛ください

    3週間後の松山英樹の再出発の折にはまたよろしくお願いいたします

  46. マーク より:

    golfさん、皆様4日間お疲れ様でした。
    松山選手、やっと60台が出ました。バックナインがパープレーなのでまだ余力もあり、次につながる最終日だったように思います。

    小平選手、やはりgolfさんの仰るとおりの結果でしたね。とりこぼした、と強気な発言でしたが、それも含めた実力なのですね。ただ来週のヘリテージも出場するとのことですので、経験値を上げることで底上げすれば、今後が楽しみになるかもしれませんね。

    さて全体の結果では、私の予想は見事に外れました。マキロイは少し気負い過ぎましたか。フィニッシュのバランスが崩れるシーンが多かったように思いました。ファウラーは見事に追い込みました。ラームも15番は紙一重でしたね。そして驚くようなスピースの追い上げ、これには本当にビックリ!その中で冷静に回ったリード。じっと耐えて見事にメジャー初勝利を引き寄せました。下手な予想などはしない方が賢明ですね。笑

    松山ファンとしては大活躍は見れず残念な面もありましたが、私としては最後まで楽しめたマスターズでした。golfさんも、プレイヤーズ直前までしばらくゆっくりされて下さい。

  47. ジャッキー より:

    Golfさん、お疲れ様でした。
    それほど期待していなかったとは言え、いつものショットが見られなかったこと、バーディー逃しの惜しいパットが何度もあったことで多少重苦しい4日間だったのですが、競技は終盤エキサイティングで面白かったですね。来年は優勝争いのメンバーに加わって欲しいと願います!\(^o^)/

    ところで指は大丈夫なのでしょうか?松山くんについて気になるのは怪我が多いことです。体を大きくした弊害はないのでしょうか?体が強くなればパワーアップするに違いないとは思うのですが、関節や指は体と一緒に成長するわけではないでしょうし。もちろんプロがついてトレーニングしているので間違いはないとは思うのですが。

    早く試合感を戻して残りのメジャ-で頑張って欲しいです!

    また宜しくお願いしますm(__)m

  48. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございますm(_ _)m
    そして、応援団の皆さま、応援お疲れ様でしたm(_ _)m

    少しだけ意地を見せてくれましたし、松山pの手首が悪化せず完走出来てホッとしました。
    今年のマスターズはタイガーの復帰で華やかになり、上位陣が本命揃いで観ごたえがありましたね。
    ファンとしては松山pがその中にいない事が残念でしたが。。。
    スピースの盛り上げ方、特に因縁の12番で池を越えてキャディとハイタッチする姿は可愛いかったです。
    パトロンも皆が分かっていてオーガスタに愛されている余裕を感じました。
    個人的には今年のマスターズ優勝希望は、golfさんの(1)(2)と同じでしたが(3)はリッキーでした。
    松山pより先でも許せる(笑)と。
    最終ホールまで期待をもたせてくれて、本当に楽しい最終日でした。

    また、次回を楽しみにしています。
    ありがとうございましたm(_ _)m

  49. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。これだけ調整不足で練習もままらなない中でTOP25に入れたのは本当に素晴らしいことだと思うのですが、本人は優勝争いをするために来ているので、やはりとても悔しいマスターズだったと思います。手首の痛みが出た事が個人的には一番ショックでした。痛みの出ないスイングなり、練習方法なりを確立させるには一体どうすればいのか・・?答えを見つけるのは大変そうですが、長く活躍するためには必須のことですから、応援側もあまり焦らず見守りたいなと思っております。毎日放映を全部見ていたので、今年のマスターズは相当体にきました(笑)
    golfさんもお疲れだったと思いますが、そんな中、毎回とても早くデータを提供くださり、本当に感謝しかありません。ありがとうございました。次回も何卒宜しくお願いします。

  50. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    あらためて本来の状態ではないことを感じた最終日で、現状でやれることはやった4日間だったのだと感じました。状態が上がっていかないことにはメジャーでは勝負になりませんので、これからの休養期間で立て直しが必要ですね。休みをとっていろいろと整理していくようですが、練習場や練習ラウンドで良いものの、実戦では良くなくなるということが続いていると本人は話しています。試合にもう少し出ないと解決しないような気がします。八太郎さんが指摘されているように試合勘の問題もマネジメントやグリーンの読みで影響したような気もしています。試合に出ながら状態を上げていくという調整方法もやってもらいたいですが、本人はそのつもりはないようなので、見守るしかないですね。
    次の出場が必ずしもウェルズ・ファーゴではないようですが、復帰してきた時にしっかりと応援できるように準備しておきたいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  51. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    練習量が自分のゴルフを支えているものだと本人が考えているので、練習量を減らすことは不安感を増幅するのかなと思います。
    ただ、いつまでも誰よりも多い練習量をこなせるわけではないことを、彼には理解してもらいたいなと感じます。すでにプロ転向後に手首、指の問題で何度か離脱しています。トレーニングをして痛みの出ない体を作り、その上で多くの練習をこなせるようにする方向を選びたいようですが、個人的には違う方法を選んでもらいたいです。練習量を減らしている現状でも、PGAツアーでトップクラスの練習量になっているのではないかと思うので、なおさらそう感じます。
    本人としては始球式に良い結果をもっていけないと複雑な思いをもっているかもしれませんが、迎える側はそんなことはないはずです。彼がひたむきに震災からの復興支援に取り組んだりしていることは知られていることで、東北の人がより一層そのことを受け止めてくれているのではないかと思います。始球式が彼に新たな刺激となることを願うばかりです。
    お気遣いありがとうございます。もう少しブログの内容を充実させたいと思うのですが、なかなか簡単ではありません。体を鍛えながら(笑)、知恵を絞りつつ頑張っていきたいと思っています。ウェルズ・ファーゴか、プレイヤーズになるのかはわかりませんが、応援できるときに向けて準備しておきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  52. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    なにかチグハグなところがあったのは、実戦を積み重ねて感覚を磨き上げていくことができなかったのが影響しているのかなと感じます。本人は関係ないと否定するでしょうけども。あれだけ状態が悪かったのですが、マスターズで予選通過し、19位タイという成績は立派なものだと思います。ただ、本人も応援する側も望んでいる結果ではないので、悔しさが残る4日間ではあったかと思います。
    小平智はよくパッティングが決まっていました。日本ツアーで見かけるときよりも良かったように思います。今回の経験をプラスにできるかどうかは、今後の取組み次第かと思います。日本人プレイヤーが海外に挑戦した時に、最初の頃はパッティングが決まっていたのに、次第に悪くなっていくという傾向が見られます。
    岩田寛はPGAツアーの出場権獲得に至るまでのメジャーや入れ替え戦など参戦初期の頃はパッティングがよく決まっていました。谷原秀人も最初のころはパッティングが良く決まっていたのですが、経験を積み重ねることで壁に当たってしまい、PGAツアーのグリーンでは苦しんでいます。
    松山英樹に関しても参戦初期の頃の方がストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)のスタッツも良かったという状態です。
    飛距離などが日本と海外の違いとして目につきますが、日本ツアーの賞金王である宮里優作、池田勇太がパッティングで苦しんだこと、岩田寛、谷原秀人、松山英樹のパッティングのスタッツの推移などを見ていると、グリーンの違いへの対応が想像以上に大きい壁なのかなと最近は感じています。小平智はオーガスタナショナルでよくパッティングが決まっていましたが、来年は知ってしまった分、苦しむ可能性もありますので、挑戦権を手にできれば頑張ってもらいたいです。
    面白い優勝争いでした。マキロイが脱落した後はリッキーとスピースを応援していましたが、パトリック・リードが逃げ切ってしまいました(笑)。彼はメンタルが強いですね。メジャータイトルにふさわしいプレーだったと思います。楽しい最終日の優勝争いでした。
    日本人プレイヤーの参戦も減り、PGAツアーも少々寂しいので、再び挑戦するプレイヤーが増えることを願っています。応援お疲れ様でした。

  53. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    体を大きくしてパワーがついたがゆえの痛みではないかなと思います。手首や指の部分は鍛えにくいところで、トレーニングで周辺に筋肉をつけてもカバーしきれるのかどうかはわかりません。なので、個人的には練習量を多くすること以外の解決方法を模索してもらいたいなあと願っているところです。
    ただ、試合に出ずにトレーニングで体を鍛えて、痛みが出ない肉体を作ることを本人は目指していくつもりのようなので、次のオフでも、その方法論でいくのだと思います。それが上手く行くように願いながら守るしかないですね。試合に出続けている時に比較して、プレー全体に研ぎ澄まされている感覚が乏しく、本人が否定しても実戦不足の影響があったように私は感じました。故障を回避しながら、試合に出れるようになる良い方法を見つけてもらいたいです。応援お疲れ様でした。

  54. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    なかなか見どころの多いマスターズで、昨年のガルシアとローズとは違う面白い最終日でした。ただ、松山英樹が優勝争いに加わっていれば、もっと面白かったのにという思いは当然ながらあります。
    マキロイは2番パー5でイーグルパットを外したのがすべてだったように思います。あれでリードに「忍耐強くプレーしていけば逃げ切れる」という余裕をもたせてしまったように思います。あそこでイーグルを決めて並んでいれば、一気にいけたような気がしてなりません。マキロイやミケルソンを見ているとキャリアグランドスラムは大変なことなのだなと感じざるをえません。良いプレーをして追い上げたファウラーにも勝てせて上げたい気持ちに途中からなりました。ただ、パトリック・リードはメンタルの強さがにじみ出ていたプレーぶりで、優勝にふさわしかったと思います。アメリカ人ではあるものの、ギャラリーの大半は人気のあるスピースやファウラーを応援していましたので、アウェイに近かったと思います。でも、たじろくところがありませんでした。
    松山英樹に年齢的に近いライバルであるジャスティン・トーマス、パトリック・リードに先を越されてしまいましたが、次は彼の順番だと信じで応援したいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  55. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    途中棄権した時に本人が感じた危機感や、復帰後2戦のプレー内容を見れば、良くここまで仕上げてきたと言える4日間だったのかなと思います。到底、本人は満足できるはずもないレベルだとは思いますが。手首の痛みは心配ですね。休養すればすぐに引く程度の痛みのようではありますが、完全に古傷となっているようにも見えるので、上手く付き合っていくことも必要なのではないかと個人的には思います。ただ、本人はトレーニングでと考えているようなので、もうしばらくは推移を見守ることになるのかなと思います。
    年を重ねてきたためか、ブログをやり始めた時に比較すると、徹夜で応援するのがきつくなってきました(笑)。ただ、自分の運動不足も原因かと思うので、松山英樹がメジャー制覇を果たすまでしっかりと応援できるように、鍛えなおしたいと思います(笑)。いつもお気遣いありがございます。また次に向けて準備していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  56. ぼのぼの より:

    golfさん、いつもありがとうございます。
    松山プロ本人も応援団の皆さんも納得のいかない結果だったことと思います。
    プロアスリートにとって怪我は本当に厳しい試練なのだと思います。
    でも、タイガーもマキロイも苦しい時期を乗り越えて帰って来ました。
    それを間近で見たことは、きっと松山プロにとって光になっていると思います。
    わたしは楽天的な性格で、今回のマスターズで思ったことがあります。
    3日目に首位と9打差ついたからと言って最終日諦めることはない、と。
    golfさん、みなさん、お身体大切にしてください。またお会いしましょう。

  57. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    故障などで思ったように動けないときは、いろいろな意味で学んだり、転換していったりする時なのではないかなと思います。試練ではありますが、これを乗り越えれば、さらに強いプレイヤーになってくれるのではないかと思います。全米オープンまでは2ヶ月ありますので、いろいろと整理して、また頑張っていってもらいたいです。
    また一緒に応援できればと思っています。お疲れ様でした。

  58. マーク より:

    golfさん、コメント返信ありがとうございます。
    日本人プレイヤーに必要なもの、それはパッティングですね。パッティングを制する者が試合を制す。それはPGAツアーでも間違いなくデータに現れてますね。
    石川遼は暫く海外に出れないと思うので、小平に期待をしたいと思います。彼にとっては次の試合こそ勝負ですよね!マスターズよりはフィールドが緩くなり、トップ10カテゴリーを取れば一気にシード権まで持っていける可能性もある。是非とも気合入れて欲しいものです。
    私は松山選手だけでなく、日本人プレイヤーが活躍することを願ってます。だからこそ小平選手にも、次戦以降の戦い方を大切にしてもらいたいと思ってます。
    チェスト小平、きばれー!

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