松山英樹は「優勝候補18番手評価」マスターズ・トーナメント2018のパワーランキング

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2018年の四大メジャートーナメントの初戦となるマスターズ・トーナメント2018が4月5日から開幕します。

日本からは松山英樹を筆頭とする4名の選手が出場し、若い世代の代表格となっているジャスティン・トーマス、ジョーダン・スピース、ジョン・ラームらに加えて、タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン、ババ・ワトソンらベテランのビッグネームが復活した姿を見せるなど、盛り上がる要素が満載となっています。

そのマスターズ・トーナメント2018の優勝予想であるPGAツアー公式サイトのパワーランキングで松山英樹は18番手評価となっています。

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ビッグネームが軒並み好調で熾烈な争いに

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。


1. ジャスティン・トーマス
2. フィル・ミケルソン
3. ジャスティン・ローズ
4. ジョーダン・スピース
5. タイガー・ウッズ
6. ローリー・マキロイ
7. ジェイソン・デイ
8. ダスティン・ジョンソン
9. ババ・ワトソン
10. ポール・ケーシー
11. アレックス・ノレン
12. セルヒオ・ガルシア
13. マット・クーチャー
14. ヘンリック・ステンソン
15. ジョン・ラーム
16. リッキー・ファウラー
17. イアン・ポールター
18. 松山 英樹
19. ケビン・チャッペル
20. ザック・ジョンソン


フェデックスカップのリーダーであるだけでなく、ホンダクラシックを制し、WGC-メキシコチャンピオンシップではプレーオフで敗れての2位、WGC-デルテクノロジーズマッチプレーでは4位と直近の成績が良いジャスティン・トーマスがNO.1にランクされています。

WGC-メキシコチャンピオンシップを制したフィル・ミケルソン、昨年のマスターズではセルヒオ・ガルシアとのプレーオフで敗れての2位という成績で、昨年終盤から好調を維持しているジャスティン・ローズがトップ3の評価です。

さらにはマスターズで強いジョーダン・スピース、バルスパーチャンピオンシップで2位となったタイガー・ウッズ、アーノルドパーマーインビテーショナルを制したロリー・マキロイと実績に加えて現在の状態も良いトッププレイヤーが引き続きランクされています。

このようにビッグネームが軒並み調子が良いため、ジェネシス・オープンとWGC-マッチプレーを制すなど状態が良く、マスターズ2勝のババ・ワトソンが9位、マスターズで好成績を残しバルスパーを制したポール・ケーシーが10位にランクされる状態となっています。

その後もディフェンディングのセルヒオ・ガルシア、マット・クーチャー、ヘンリク・ステンソン、ジョン・ラーム、リッキー・ファウラー、ヒューストンオープンを制したイアン・ポールターとそうそうたるメンバーが続き、18番手に松山英樹が登場しています。

ロブ・ボルトン氏によるコメントは以下のとおりとなっています。

The by-product of the recent injury to his left wrist and thumb has been rest. This is his third start since returning. Since 2015 at the Masters, he’s gone 5th-T7-T11.

『最近の左手首と親指の負傷の副産物は休養だった。マスターズが故障から復帰後の3試合目となる。2015年以降のマスターズでは5位、7位タイ、11位タイという成績だ。』

2月頭から3月中旬までの6週間を負傷により離脱したこと、復帰後の2試合の成績が49位タイ、36位タイにとどまることなどを考えれば、マッチプレーのときと同様にランキングから外れてもおかしくありません。

しかし、ここ3年間のオーガスタナショナルではトップ11を外さないという相性の良さがありますので、ボルトン氏も外せなかったという印象です。

ビッグネームが軒並み調子が良いため、世界ランク6位ではあるものの、昨年に比較すればプレッシャーの少ない立場でプレーすることができます。それを生かして優勝戦線に浮上してくれることを期待したいところです。

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