松山英樹は8オーバーの苦しいスタート・・・マスターズ2014

左手の故障による調整不足なのか、それとも左手親指の痛みそのものがひどいのか、わかりませんが、1ダブルボギー・8ボギー・2バーディの大荒れのゴルフで、通算8オーバーで初日のプレーを終えています。

ショットも完璧ではないのですが、何よりも悪かったのはパッティングでした。ピンの位置もむずかしかったようですが、それでもかなり厳しい結果となっています。

カットラインは5オーバーから6オーバーくらいになりそうですが、今日の雰囲気ではアンダパーでまわるのは厳しそうなので、かなり苦しい2日目となりそうです。

その松山英樹のホールバイホールやキースタッツをまとめています。

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パッティングが悪くスコアメイクに苦しんだ松山英樹

松山英樹のマスターズ2014の第1ラウンドのホールバイホールは以下のとおりとなっています。

松山英樹のマスターズ2014のホールバイホール_第1ラウンド

フロントナイン、バックナインともに40と厳しいラウンドでした。2番、6番ホールで3パット、8番ホールでは4パットするなど、松山英樹らしからぬパッティングの悪さでした。

マスターズではPGAツアーの公式サイトでスタッツが速報されませんので、スタッツはアメリカのスポーツ大手サイトのものですが、フェアウェイキープ率は100%、パーオン率は66.7%とものすごく悪くはありませんでしたが、なかなか寄らず、アプローチショットも良くありませんでした。

何よりも悪かったのがパッティングで、パーオン時の平均パット数であるPutts Per GIRは3.25となっています。つまりパーオンしても平均で3.3パットとなっているわけですから、パー5で2オンしてもパー、パー4やパー3であればパーオンしてもボギーに自然となってしまいます。

本人のホールアウト後のコメントでは故障の影響はないと述べていました。しかし、解説の中嶋常幸さんいわく、「本人は言い訳したくないのでしょうが、左手首だけでなく、肩や肘にまで痛みがきている情報がある」ということで、状況はかなり深刻で心配されます。

松山英樹を応援する身としてはプレーを見たいのは、もちろんのことなのですが、それ以上に世界で勝てる才能が故障で潰れてしまわないようにすることは、もっと強く願うことです。

スポンサーや様々な絡みもあって欠場しにくかったのかもしれませんが、今後が気になります。あまりに長引くようだと手術とかも検討したほうが良いのかもしれません。

せっかくの類まれな才能を大事にしてもらたいです。

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2 Responses to “松山英樹は8オーバーの苦しいスタート・・・マスターズ2014”

  1. ゆり より:

    本当におっしゃる通りです。私自身こんな結果を見たのは、はじめて!
    2日目予選通過してほしいです。。痛いと言えない辛さ・・本当に観てる
    方も辛いものが有ります。なんか複雑な気持ちです。
    頑張ってほしいのと・かえって悪くなり、長引く事になりゃしないか・
    もう~心配で、何も手につかないな~!ファイト!!松山君。。

  2. golf より:

    自分自身は松山英樹が若いのに言い訳をしないことをとても気に入っています。ホールアウト後のインタビューでも試合があいたブランクについて聞かれても、それは関係ありませんと即答するその気持の強さが素晴らしいと思っています。ただ、今は無理しすぎないで欲しいですね。古傷は年をとればとるほど痛みますので、シード権もおそらく大丈夫なので、しっかり休養して一度完全に治してほしいものです。

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