松山英樹はスコアを落とし-1に後退|ダンロップフェニックストーナメント2018の全ラウンド結果速報

Dunlop Phenix_Catch

松山英樹がダンロップフェニックストーナメントに2年連続で出場します。

プロ転向後のダンロップフェニックストーナメントでの成績は6位タイ、優勝、2位タイ、5位とトップ6を外したことがありません。

相性の良いフェニックスカントリークラブでの復活が期待されます。

その松山英樹のダンロップフェニックストーナメント2018の全ラウンド結果速報です。

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1. 松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

松山英樹のプロ転向後のダンロップフェニックストーナメントでの成績とデータをまとめています。

2013年:6位タイ(-3)

6位タイとなった2013年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2013_Matsuyama_Scorecard

初日に3アンダーまで一時は伸ばしましたが、上がり2ホールでダブルボギー、ボギーと3ストローク落としイーブンの10位タイとなります。2日目は逆にボギーが先行する展開となりますが、そこから巻き返してイーブンにまとめ9位タイに浮上して決勝ラウンドに進出します。

3日目は3バーディ、1ボギーと2ストローク伸ばし7位タイに浮上し、最終日は2バーディ、1ボギーと1ストローク伸ばして、6位タイでフィニッシュしています。この時は故障や虫に刺されたりと、体調面に問題がある中ではありましたが、上位フィニッシュしました。

スタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2013_Matsuyama_Stats

パーオン率は75.00%でフィールドのトップでしたが、グリーン上で停滞しパーオン時の平均パットは1.907で63位と下位に沈んだことで、優勝には手が届きませんでした。

2014年:優勝(-15・プレーオフ)

優勝した2014年のホールバイホールとスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2014_Matsuyama_Scorecard

初日は7バーディを奪うも、ボギーを4つ叩くという、やや出入りのあるゴルフとなり3アンダーの11位タイで終えます。しかし、2日目に6バーディ、1イーグル、1ボギーの64とビッグスコアを叩き出して、10アンダーの単独トップに躍り出ます。

3日目は4バーディ、ノーボギーと順調にスコアを伸ばし14アンダーとしたものの、ジョーダン・スピースが2打差に迫って最終日を迎えることになります。

最終日はジョーダン・スピースが14アンダーまで伸ばしたものの、5バーディ、4ボギーと1ストローク伸ばし首位の座を守ります。しかし、岩田寛が63とビックスコアで8ストローク伸ばして並びプレーオフにもつれ込みます。

そのプレーオフでは岩田寛のミスが続きグリーンを捉えたのは6打目となった一方で、松山英樹は3オン2パットのパーセーブし、1ホール目で決着をつけて優勝しました。

スタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2014_Matsuyama_Stats

パーオン率は76.39%(55/72)で2位タイと、2013年の75.00%(54/72)で1位となったのと同様にフィールドのトップクラスにランクされました。

6位タイと優勝という違いが生じたのがグリーン上のパフォーマンスでした。2013年は1.907で63位でしたが、2014年は1.691で13位と上位にランクされたことで、優勝を手にすることができています。

2015年:2位タイ(-12)

2位タイとなった2015年のホールバイホールとスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2015_Matsuyama_Scorecard

2015年の初日は4バーディ、3ボギーの1アンダーで17位タイと悪くはないものの今一歩の出だしで、2日目に5バーディ、2ボギーで4アンダーとし、11位タイで決勝ラウンドに進出します。

3日目はフロントラインでは2バーディ、2ボギーと伸ばせませんでしたが、バックナインで2バーディ、1イーグルと4ストローク伸ばし、8アンダーの4位タイに浮上して最終日を迎えます。

4ストローク離されていた宮里優作を追いかける展開のため、優勝のためにはビッグスコアが必要な状況でしたが、ボギー2つが先行する厳しい流れとなります。しかし、その後の15ホールでは4バーディ、1イーグルという圧巻のプレーで追い上げましたが、序盤のつまずきが響き、優勝には手が届かず2位タイとなっています。

スタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phenix 2015_Matsuyama_Stats

2015年はパーオン率が80.56%(58/72)でフィールドのトップとなっただけでなく、フェアウェイキープ率は66.07%(37/56) もトップ、ドライビングディスタンスは287ヤードで6位とショットでは圧倒しました。

しかし、パーオン時の平均パット数は1.741で29位とショットの良さを活かしきれず、優勝には一歩手が届きませんでした。

2017年:単独5位(-10)

10アンダーの単独5位タイとなった2017年出場時のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Matsuyama Dunlop Phenix 2017_ALL

初日は1イーグル、3バーディ、1ボギーの4アンダーで、ホールアウト時点では首位のブルックス・ケプカとは3打差の3位タイで、最終的には2打差の4位タイでのスタートとなりました。パーオン率は83.33%(15/18)でフィールド全体で2位と良い数字だったものの、フェアウェイキープ率は57.14%(8/14)で29位タイとラフからのセカンドが多かったため精度の高いショットを連発とはいきませんでした。

2日目は6バーディ、2ボギーで4ストローク伸ばし、ホールアウト時点ではブルックス・ケプカ、HW.リューらと並ぶトップタイで、最終的には1打差の2位タイで決勝ラウンドに進みました。フェアウェイキープ率は64.29%(9/14)、パーオン率は77.78%(14/18)という数字で、アイアンの精度も抜群に良かったわけではありませんでした。しかし、長めの距離のバーディパットが決まり、ショートパットでも取りこぼしらしい取りこぼしはなかったこともあり、しっかりとスコアを伸ばすことができています。

3日目は2バーディ、2ボギーとスコアを伸ばすことできず8アンダーで停滞し、今日64を叩き出しだブルックス・ケプカとの差は8ストロークまで開き、順位も6位タイに後退しました。フェアウェイキープ率は71.43%(10/14)と3日間で1番良い数字て、外しても極端に大きく曲げることは減りました。しかし、アイアンの縦の距離感がイマイチで、パーオン率は72.22%(13/18)と落ちました。そのため5m以上のバーディパットを残すことが多く、3m前後のバーディパットはなかなか決めることができませんでした。

ホールインワンのイーグル1つ、バーディ5つを奪ったものの、ダブルボギー1つ、ボギー3つの出入りの激しいゴルフで、2ストロークしか伸ばすことができず単独5位でのフィニッシュとなりました。
最終ラウンドはティショットが再びやや不安定になりフェアウェイキープ率は35.71%(5/14)と低迷しました。3日目に精度が落ちたアイアン、ウェッジは修正されパーオン率は83.33%(15/18)となりました。

パッティングに関しては長めの距離で比較的入ったことでバーディが増えましたが、ショートパットでのミスが目立ち3パット2つがダメージとなりました。

ショットは4日間通じであまり良くなかったのですが、初日と2日目はパッティングが良かったたためスコアを伸ばせました。しかし、3日目と4日目はグリーン上で停滞したことで、スコアを伸ばせず優勝争いには手が届きませんでした。

スタッツは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phoenix 2017_Matsuyama_Stats

前週の三井住友VISA太平洋マスターズではショットとパットともに精彩を欠いていました。上位でプレーするには、基本的にショットが復調することが重要ですが、少なくともショットかパットのどちらかは安定したパフォーマンスが必要になります。

2. ラウンド別の結果速報

ダンロップフェニックストーナメント2018でのラウンド別の結果速報です。

ROUND 1 (56位T) 誤球の2ペナが響くも+1にまとめフィニッシュ

松山英樹は石川遼、星野陸也との組み合わせでインスタートでした。

初日のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phoenix 2018_Matsuyama_R1

松山英樹の第1ラウンドのプレー内容は以下のとおりとなっています。なお、情報は12番から18番まで中継によるものですが、それ以外は知人らによる提供のもののため、距離などは正確ではない場合があります。


  • 10番パー4のティショットは左ラフ。2打目でグリーンを捉え4m前後のバーディチャンスにつけるも決まらずパースタート。
  • 11番パー3は1オンに成功し、4~5mのバーディチャンス。しかし、決めることはできず1オン2パットのパー。
  • 12番のティショットは左の林。セカンドで上手くリカバリーしグリーン右奥の少しこぼれたところまで運ぶ。3打目はカラーの部分で跳ねてしまい大きくオーバーして逆サイドにこぼれる。4オン1パットのボギーに。
  • 1オンを狙える332ヤードの13番パー4のティショットはグリーンの右ラフに外れる。そこから上手く1m以内に寄せてバーディを奪いバウンスバック。イーブンパーに戻す。
  • 14番パー4の左ラフからのセカンドショットは2mくらいのバーディチャンスに。しかし星野のボールを誤球したことが明らかに。2打罰を受けたラフからの4打目はグリーンを捉え3~4mくらいに。ファーストパットはカップをかすめるもの決まらず、4オン2パットのダブルボギーで2オーバーに。
  • 465ヤードの15番パー4のティショットは左ファーストカット。セカンドはグリーン右サイドのバンカーに。1.0m前後に上手く寄せるもパーパットは、ほぼカップを一周し決まらずボギー。3オーバーに後退。
  • 16番パー4のティショットは右のラフとファーストカットの境目に。セカンドは手前のラフをクッションにし、ピン左手前の1.5~2.0mのバーディチャンスにつけます。バウンスバックする絶好のチャンスでしたが、パットはカップの左を抜けて決まらずパー。
  • 186ヤードの17番パー3のティショットはフィニッシュ後に落胆して下を向くも、ボールはピンの右手前1.2mのバーディチャンスに。バーディパットはカップの左縁に蹴られて決まらずパー。2ホール連続で絶好のバーディチャンスを逃す。
  • 560ヤードの18番パー5のティショットはフェアウェイを捉え、ピンまで207ヤードのところまで運ぶ。セカンドショットは悪くない感じで見送るも、右のグリーンサイドのバンカーにつかまる。3打目でグリーンにのせるも2.1mと微妙な下りのバーディパットに。これはようやく決めて2オーバーの73位タイに戻してハーフターン。
  • 1番386ヤードのパー4のティショットは右ラフ。セカンドはグリーン左のバンカーにつかまるも、そこから上手く寄せて3オン1パットのパー。スコアは2オーバーのまま。
  • 2番436ヤードのパー4のティショットも右ラフ。セカンドでグリーンを捉えるもピンまでの距離が遠く、2パットのパーで2オーバーのまま。
  • 3番パー3は1オンするも距離の長いバーディパットで決まらず。1オン2パットのパー。
  • スコアを戻した4番パー5のティショットは右のラフ。セカンドでグリーンを狙うも左のラフに外れ、アプローチはピンをオーバーしてしまい、3~4mのバーディパットは決まらず。
  • 5番パー4のティショットはフェアウェイをキープも、セカンドはピン左5mくらいのカラーに。パターで狙うも決まらずパー。
  • 6番パー3のティショットはグリーンを捉えられずショート。アプローチも寄せきれずショート気味で、パーパットを外してボギー。3オーバーの76位タイに後退。
  • 7番パー5のティショットはフェアウェイをキープ。セカンドでグリーンを狙うも奥にこぼれる。3打目のアプローチは1.5-2.0mの微妙な距離を残してしまうものの、これは決めてバーディ。バウンスバックし2オーバーの66位タイに。
  • 8番パー4のティショットもフェアウェイに。セカンドはグリーンを捉えるも10m弱の長いバーディトライ。この長いファーストパットを沈めて、このラウンドで4つ目のバーディ。1オーバーの58位タイに浮上。
  • 9番パー4のティショットもフェアウェイに。2打目はグリーン手前にショートし、3打目の寄せはピンをオーバーし1.8mから2.0mくらいの微妙なパーパットが残る。これは何とか沈めてパーセーブ。1オーバーでフィニッシュ。

前半はショットとまずまずでしたが、ショートレンジのバーディパット、パーパットを多く外してしまいました。これらを決めていれば、誤球によるペナルティを前半9ホールで取り戻すことができていました。

ペナルティがなければアンダーパーとなるプレーでしたし、誤球をやってしまった14番は良いショットでバーディチャンスにつけていました。あのペナルティがなければ良い流れにもなっていた可能性があるので、やや惜しまれるところは残る初日となりました。

ただ、首位が全く見えなくなるようなところにまで落ちることはありませんでしたので、まずは予選通過が大前提となりますが、巻き返しに期待がかかります。

ROUND 2 (31位T) 1アンダーにスコアを戻し決勝ラウンドへ

松山英樹は石川遼、星野陸也との組み合わせでアウトスタートです。

第2ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phoenix 2018_Matsuyama_R2

第2ラウンドのプレー内容は以下のとおりとなっています。


  • 1番(Par 4/386 yds)ティショットは右の林。2打目でグリーンを狙うもバンカーにつかまる。3打目で1.5mに寄せてパースタート。
  • 2番(Par 4/436 yds)右のファーストカットからの2打目はグリーン左のラフに着弾するも上手くキックし、カラーに。パターで狙うも決まらずパー。
  • 3番(Par 3/180 yds)ティショットはバンカーにつかまるも、そこから80cmに寄せてパーセーブ。スコアは1オーバーのまま。
  • 4番(Par 5/560 yds)ティショットは左の林に。木の根元が近く右のラフに出すだけに。3打目はグリーンに届かず手前のラフにつかまる。4打目で60cm前後に寄せるも、パーパットはカップの右を抜けてボギー。2オーバーでカットラインの下に後退。
  • 5番(Par 4/415 yds)フェアウェイからの2打目で3m前後のバーディチャンスにつけるも決めれず。バウンスバックはならず2オーバーで64位タイと予選落ちの圏内。
  • 6番(Par 3/202 yds)グリーンを捉えるも距離の長いファーストパットに。1.2mくらいのパーパットを残してしまい、決めることができず3パットのボギー。3オーバーの70位タイに後退し、予選通過には巻き返しが必要に。
  • 7番(Par 5/521 yds)スコアを戻したいチャンスホールもティショットは左のバンカーにつかまる。2打目でグリーンを狙うも届かず、手前のバンカーからの3打目勝負に。上手く寄せて、このラウンド初バーディでバウンスバックし2オーバーの65位タイに
  • 8番(Par 4/387 yds)ティショットはフェアウェイを捉え、セカンドでピン奥につけバーディチャンスに。2m前後の下りのファーストパットは決まらずパーで、2オーバーの66位タイ。
  • 9番(Par 4/447 yds)フェアウェイからの2打目でグリーンを捉えるも、ピン手前6m~7mとやや長めのバーディチャンスに。僅かに届かずパーに終わり、フロントナインは1バーディ、2ボギーと一つスコアを落とす。2オーバーは67位と予選通過圏外のため後半の巻き返しが必須に。
  • 10番(Par 4/475 yds)ティショットは右のラフで、セカンドはグリーン手前のカラーに。パターで狙うも決まらずパー。
  • 11番(Par 3/165 yds)ピン手前2mくらいのバーディチャンスも、カップの右を抜けて決まらず。
  • 12番(Par 4/465 yds)ティショットは右に出るも木に当たってフェアウェイに近いラフに。200ヤード前後の距離が残るラフからのセカンドはグリーン左サイドのコレクションエリアに。ショートサイドに外したため簡単ではないアプローチが残る。まっすぐピンに向かうも傾斜で左に大きく切れて1.5m前後のパーパット。スライスに切れるパットを決めてパーセーブ。カットラインに1打足りない位置で残り6ホール。
  • 13番(Par 4/332 yds)1オンも狙えるチャンスホール。雨の降りしきる中、ドライバーで1オンを狙うもフィニッシュで片手が離れラフに着弾。しかし、ボールは良い方向にキックし、グリーン手前のフェアウェイ花道の良いところへ。ピンの左手前1m弱まで寄せてバーディ。今日のスコアをイーブンに戻し、1オーバーとするも61位タイと予選カットライン上にとどまる。
  • 14番(Par 4/436 yds)左ファーストカットからの残り127ヤードのセカンドは、ピンハイの3m前後のバーディチャンスに。スライスラインのバーディパットを決めて連続バーディ。スコアをイーブンに戻し、予選通過圏内の47位に浮上。
  • 15番(Par 4/465 yds)フェアウェイからの2打目は残り171ヤードを8番アイアンでグリーンを捉えるも、左のカラーぎりぎりのところに。15m弱の長めのバーディパットはナイスタッチで、タップインパー。
  • 16番(Par 4/402 yds)ティショットのフィニッシュは決まらずも、270ヤード付近のバンカーをキャリデー越えてラフに着弾し、キックした後フェアウェイ中央に。残り99ヤードを52度のウェッジで狙うもピン左6mくらいのバーディパットに。下りのスライスラインを決めて、このラウンド4つ目のバーディで1アンダーの37位に浮上。
  • 17番(Par 3/186 yds)ティショットはグリーンに着弾し、ピン左手前の8m前後に止まる。決まらずもナイスタッチで、50センチのパーパットを沈める。
  • 18番(Par 5/560 yds)フェアウェイから残り245ヤードを3番ウッドで2オンを狙うも、僅かに距離が届かずグリーン右のバンカーにつかまる。3打目でピンの左1.5mセンチくらいに寄せて、上りのバーディパットとなるも、カップの右を抜けてしまい決まらずパーに終わる。1アンダーの31位タイで第2ラウンドのプレーを終える。

1.5mから2.0mくらいのパットを5つから6つ外すなどパッティングで苦労しました。ただ、雨が降り出してグリーンが遅くなった後は、比較的良くなり、終盤にスコアを伸ばすことができました。

ショットに関しては出だしの4ホールで荒れ気味でしたが、次第に安定感を増し、バーディチャンスは多くなりました。

ショットは本来の状態ではありませんでしたが、それでもパッティングで2.0m以内をしっかりと決めていればビッグスコアを出せていたレベルではありました。

4アンダーから5アンダーくらいまで伸ばせていた感の残るショットの状態でした。ビッグスコアを出せば、最終日に優勝を狙う位置でプレーすることができますので、明日の土曜日にパッティングのアジャストが期待されます。

ROUND 3 (30位T) 4バーディ、2ボギーで3アンダーに伸ばし最終日へ

松山英樹は9時30分に近藤智弘、チョ・ミンギョとの組み合わせで10番ホールからスタートしました。


  • 10番(Par 4/475 yds)ティショットはフェアウェイ。セカンドでグリーンを捉え、ピン右の5mのバーディチャンス。これは決まらずパースタート。
  • 11番(Par 3/165 yds)ピンの右2.5m前後のバーディチャンスも、決めきれずパー。
  • 12番(Par 4/465 yds)ティショットはフェアウェイも、セカンドでグリーン左のコレクションエリアに外す。上手く1m前後に寄せてパーセーブ。
  • 13番(Par 4/332 yds)3番ウッドで1オンを狙うもミスして左に出たものの、グリーン手前花道に。ピンまで50ヤード程度の2打目はピンに近いところに着弾も、スピンバックで3m前後のバーディチャンスに。これは決めきれず1アンダーのまま。
  • 14番(Par 4/436 yds)ティショットは左のラフに少しかかるも、セカンドで1m前後のバーディチャンスにつける。これを沈めてバーディ先行、2アンダーに。
  • 15番(Par 4/465 yds)ティショットは右の林に。2打目は出すだけになり、3打目はグリーンを捉えるも、ピンまでの距離が残るパーパットに。手前からの長いファーストパットは決まらずもナイスタッチでボギーに。スコアは1アンダーに後退。
  • 16番(Par 4/402 yds)ティショットをフェアウェイに運んだ後、セカンドはピンの左2.5m前後のバーディチャンスに。これは沈めてバウンスバック。このラウンド2つ目のバーディで2アンダーに。
  • 17番(Par 3/186 yds)ティショットはグリーン右手前のバンカーにつかまる。2打目でバンカーから出したもののショートしてしまい、ピンまで3.0mくらい残る。強気にファーストパットを打つも、タッチが強すぎ返しで1m前後を残すピンチに。しかし、これは何とか沈めてボギーにとどめる。ただ、スコアは再び1アンダーに後退。
  • 18番(Par 5/560 yds)ティショットは左のファーストカットに。エッジまで209ヤードのセカンドでグリーンを捉え、14.3mのイーグルチャンスに。ファーストパットは大きく左に切れて1m前後残るも、バーディパットを沈めて2アンダーに。
  • 1番(Par 4/386 yds)ティショットはフェアウェイ真ん中。セカンドでグリーンを捉え10m弱のバーディトライに。良いタッチでラインにのったものの、僅かに外れ決まらず。タップインパー。
  • 2番(Par 4/436 yds)ティショットは左のラフに。残り170ヤードのセカンドはピンの右手前3.5mくらいのバーディチャンスに。バーディパットは60センチくらいショートしてしまい決まらずパー。
  • 3番(Par 3/180 yds)ピン右手前2.5mの上りのバーディチャンスにつける。バーディパットはカップの左を僅かに抜けて決まらず。3ホール連続でショットでチャンスを作るもパターで決めきれず焦れる展開に。
  • 4番(Par 5/560 yds)フィニッシュも決まった素晴らしいティショットで右のファーストカットに。3番アイアンで2オンを狙うも大きく左に曲げてしまい松林の中に。幸いにピン方向は狙えたものの、ピンをオーバーしグリーン奥のカラーに。カラーからの4-5mをパターで狙ったバーディトライはカップの僅かに左を抜けて決まらず。タップインパーも2アンダーから伸ばせず、残り5ホールに。
  • 5番(Par 4/415 yds)ティショットは左のラフに。ラフからの残り110ヤードのセカンドは、グリーンを捉えたもののややショートし、8m前後のバーディトライに。カップの右を僅かに外れて決まらずタップインパー。
  • 6番(Par 3/202 yds)グリーンを捉えるもピンが切られた面とはことなる下の段にとまり、距離のあるバーディパットに。ファーストパットで上手く寄せてパーセーブ。
  • 7番(Par 5/521 yds)ティショットは左のバンカーで残り200ヤード。バンカーからのセカンドはダフってしまったもののフェアウェイに。残り100ヤードのセカンドはピン奥1mに着弾し、2バウンド目でスピンバックして1.2mのバーディチャンスに。これを沈めて3アンダーの24位タイに浮上。
  • 8番(Par 4/387 yds)ティショットはフェアウェイをキープ。2打目はピン奥に止まり、3m前後のバーディチャンス。これも決まらずパー。3アンダーで残り1ホールに。
  • 9番(Par 4/447 yds)ティショットは左に曲がり松林の中に。2打目は木と木の間を抜いて10ヤードは曲がったフックボールでグリーンを捉える。ピン手前の7-8mの長いファーストパットはラインにのるも20cm程度ショートし決まらず。第3ラウンドの最終ホールはパー。

松山英樹の第3ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Dunlop Phoenix 2018_Matsuyama_R3

4バーディ、2ボギーで2ストローク伸ばしたものの、首位の背中を見る位置までは浮上できず、3アンダーでプレーを終えています。

前半はバーディが先行するものの、直後にボギーを叩くという展開で良い流れにのることができませんでした。後半はチャンスを量産し、ピンチは少なくなったものの、バーディチャンスをものにできませんでした。

ティショット、セカンドショットで時折、大きく曲げるところに本来の状態ではないことを感じさせるラウンドでした。ただ、良いショットの割合は着実に増えたため、バーディチャンスは量産されました。

ただ、いかんせん4mから2mくらいのバーディパットを多く外してしまったため、スコアを伸ばしはしたものの、首位を猛追するまでには至りませんでした。

ショットは本人が満足するレベルではなく、本来の良い状態とは程遠いものがありましたが、それでもスコアを大きく伸ばすには十分なレベルでした。問題はパッティングで、もっと高い割合でミドルレンジを決め、ショートパットの取りこぼしを減らしたいところです。

ショットは徐々に良くなってきていますので、後は、最終日にグリーンを攻略できるかにかかってきそうな気配です。

ROUND 4 (–位T) 2バーディも1ダブルボギー、2ボギーと崩れ1アンダーに後退

松山英樹の最終ラウンドのプレーの推移は以下のとおりとなっています。


  • 1番(Par 4/386 yds)ティショットはフェアウェイで、2打目でピン左3mくらいのバーディチャンスにつけるも決まらずパー発進。
  • 2番(Par 4/436 yds)フェアウェイキープで、セカンドはピン手前6-7mくらいのバーディチャンスにつけるも決まらずパー。
  • 3番(Par 3/180 yds)ティショットでグリーンを捉えるも、ピンの右側の遠目に止まる。ここから3パットをしてしまいボギー先行で2アンダーに後退。
  • 4番(Par 5/560 yds)伸ばしたいパー5のティショットは右に曲げラフ。2打目もラフにつかまり、残り50-60ヤードくらいからグリーンを狙うも、ピン手前8m前後の長いバーディパットに。これは決まらずパーでバウンスバックならず。
  • 5番(Par 4/415 yds)フェアウェイをキープし、2打目でグリーンを捉えるも、ピン左の長いバーディパットに。ファーストパットは決まらずもナイスタッチでパーセーブ。
  • 6番(Par 3/202 yds)ティショットでグリーンを捉え5-6mのバーディチャンスも決まらずパー。
  • 7番(Par 5/521 yds)スコアを戻したいパー5のティショットはファアウェイで、2打目でグリーンを狙うもバンカーにつかまる。3打目は強くカラーにこぼれるも、ここからパターで決めて、このラウンド初バーディ。スコアを3アンダーに戻す。
  • 8番(Par 4/387 yds)フェアウェイからの2打目はピン奥の着弾し、スピンで戻って2.5mのバーディチャンス。これを沈め、連続バーディで4アンダーに。
  • 9番(Par 4/447 yds)ティショットは左ラフで、セカンドはグリーンに届かずも花道に。3打目で上手く寄せて3オン1パットでパーセーブ。一つスコアを伸ばしてハーフターン。
  • 10番(Par 4/475 yds)ティショットはフェアウェイ、セカンドはフィニッシュが決まらずもピン右のカラーに。パターでのバーディトライは惜しくも決まらずパー。
  • 11番(Par 3/165 yds)ティショットをグリーン手前の池に。3打目でも4-5mにしかつけることができず、3オン2パットのダブルボギーで2アンダーに後退。
  • 12番(Par 4/465 yds)ティショットを右に曲げラフに。2打目も再び奥目のラフにつかまり3打目でグリーンを捉えたものの、10mを超える長いパーパットを残す。ファーストパットはやや強めでオーバーも、返しを決めてボギー。1アンダーにスコアを落とす。
  • 13番(Par 4/332 yds)1オンを狙ったところグリーンの縁のラフにボールが止まる。上手く打って1.5-2.0mにつけバウンスバックのチャンスに。しかし、これを決めきれずパーに終わりスコアを戻せず。
  • 14番(Par 4/436 yds)フェアウェイからのセカンドを3m前後のバーディチャンスにつけるも、これも決めれず。2ホール連続で絶好のチャンスを逃す。
  • 15番(Par 4/465 yds)ティショットを右に曲げ林の中に。2打目でグリーン手前のファーストカットまで運ぶも、3打目はショートしてしまい4m前後のパーパットを残すピンチに。これは何とかねじ込んでバーセーブ。
  • 16番(Par 4/402 yds)フェアウェイからグリーンを捉えるも、縦距離は合わずピン手前に。2オン2パットのパーセーブ。
  • 17番(Par 3/186 yds)1オンに成功し5m前後のバーディチャンスも決まらずパー。
  • 18番(Par 5/560 yds)ティショットは右のフェアウェイバンカー横のラフで、2打目は木が前で邪魔になる状態にに。木の間を抜くショットを狙うも当たってしまい、距離が残る右ラフからの3打目に。グリーンを捉えるも距離のあるバーディパットで決まらずパー。

最終ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

序盤はグリーンを捉えチャンスを作りましたが、グリーン上で苦戦し停滞し、3番での3パットボギーにつながりました。

7番と8番の連続バーディで流れに乗るかとも思われましたが、9番から12番にかけて4ホール連続でパーオンを逃すなどショットが乱れました。

それでも13番と14番ではそれぞれ2mと3mくらいのバーディチャンスにつけて、巻き返すキッカケになりそうな局面もありました。が、これを決めきれず、悪い流れを変えることはできませんでした。

後半は9ホール中4ホールでしかパーオンできず、加えて2mから3mのバーディチャンスを決めることができなかったため、バーディなしに終わっています。

進藤大典キャディとの専属契約が終了することが発表された最終日だっただけに良いスコアで終わって欲しいところでしたが、ショットとパットともに、それを望むにはきつい状態でした。

松山英樹の圧倒的な安定感は、抜群の修正能力、バランス感覚にありました。しかも、ラウンドを重ねるごとに、試合を重ねるごとに、それが研ぎ澄まされていくのも特徴としてあるのですが、2週連続で最終日に崩れるなど「らしくない」結果となってしまいました。

今の状態では、ヒーローワールドチャレンジのバハマの風、ネイティブエリア、バミューダ芝のグリーンに苦しみそうな印象を受けざるを得ず、不安を残して日本の2連戦を終えることとなってしまいました。

今の不調を脱するにはもう少し時間がかかりそうな印象ですが、1年の最後を少しでも良い形で締めくくってくれることに期待しています。

コメント

  1. 八太郎 より:

    golf さん、何かと重たい雰囲気が漂う週明けですネ。
    松山プロの一晩終えてからの情報が何処にも見当たらず、ほんの少し気になっています。
    彼の事だからどこかの練習場でうっ憤晴らしの打ち込みをやっているかも知れませんネ。
    もしかすると・・・家族そろってゴルフ用語禁止の月曜日を送っているかも・・・
    いずれにしても木曜日のフェニックス一番ホール・ティーショットが狙い通りに放たれる事を願うばかりです。
    golf さん、少し早すぎますが、今週は楽しい週末を期待しましょう。

  2. ノアちゃんのママ より:

    golfさん応援団の皆様あと三日でフェニックスですね。
    TVもネットの”スポーツナビ”も 何にも見たくない知りたくない
    松山Pの復活を ただgolfさんのブログだけに望みを繋いで確認してました。
    が、先ほど目に触れてしまった”石川遼との同組対決”と石川ALBAさん。
    もっと集中できる組み合わせにして頂きたかった…
    今回は所用で現地観戦が出来ず残念ですが
    彼自身が納得できるプレーをしてくれる事を祈りながらTV観戦したいと思います。
    golfさん皆様ご一緒に精一杯応援頑張りましょう

  3. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    なんだか面倒な予選の組み合わせですね

    「虚像現る」「押しかけ女房がやってきた」って感じです

    PGAが真っ盛りの時は一緒の記事になる事が少ないので安心ですが、松山英樹が日本に来ると否が応でも・・・

    御用マスコミを利用して自分を大きく見せたがる小政治家のようで厄介です

    今週も日本男子ツアーの前途は多難だと思った次第です。松山英樹がフルシーズン参戦したって復活は一過性の事だと思いますもの

    悪魔の日曜から中二日しかたっていないので急激なショットの修正はままならないでしょうが、ホームアドバンテージなどを大いに利用して、ケプカを返り討ちにするのは俺だ、俺しかいないと初日から名乗りを上げて欲しいです

    スマホでGAORAを視聴出来る様にしました。仕事中も気合いを入れて応援しますので今週も、golfさん、皆様よろしくお願いします

  4. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    前半はGAORA、後半は2chの実況でやきもきしながらの応援でした

    珍事はありましたが、松山英樹らしい初日と前向きに考えます

    誤球は松山英樹と星野の確認不足が第一に悪いのは当然ですけど、ティーショットの落下地点の両サイドに係員やらボランティアの方々は配置されてないんですかねぇと思ってしまいました

    上がりの3ホールは安定していたので、明日はその流れを断ち切る事なくバーディー先行で60台半ばを期待します

    いい加減そろそろ日本でもスコアボードを駆け上がっても良い頃合いかと思うので気合いを入れて応援します

    明日もよろしくお願いします

  5. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々様、少し残念ですが初日はスカッとし切れない日でしたネ。
    今日は所用で終日外出していた為、松山プロの経過はスマホで JGTO サイトからスコアだけ覗いただけの情報でした。前半 IN 14 番でダボを叩いていましたが、OB と思いきや・・ナッ何と、原因は人生初の ” 誤球 ” だったと云う事を帰宅して PC を開いて初めて知りました。星野プロのボールをちょっとしたウッカリで打ってしまったとの事がゴルフダイジェストに載っており、星野プロも気遣い自分も確認せずに申し訳ないとの弁。なかなか星のプロも良いヤツと思った次第・・・・本当に笑ってしまいますネェ~。まるで我々素人が初心者の頃やってしまった様な事。松山プロでもやってしまった誤球は、今回だけのご愛嬌ですネ。
    愛嬌は今日で仕舞って、明日からビシッとしたショット & パットを期待しています。
    残念ながら GAORA での TV 観戦が出来る環境でない為、golf さんの UP 情報を楽しみにしながら念力エールだけ贈る事にします。
    golf さん & 松山プロ、今回は星野プロにも、頑張れぇ~~~です。

  6. golf より:

    みなさん、応援お疲れ様です。
    誤球には驚きました。呼ばれた競技委員も思わず「マジかよ」と頭を抱えながら叫んでいるのが、放送にのっていました^^;
    気づかずに次の15番でティショットを打っていたら2人ともに失格だったので、それを回避できたのは不幸中の幸いです。2018年の日本での最後のプレーが誤球による失格は一番悲しいことなので。
    2ペナがなければアンダーパーでしたし、無駄なボギーもなかったと思いますので、少々もったいない初日でしたが、最低限のところまでスコアを戻せたので良かったです。
    ショットは良かったように思います。御殿場の最終日に荒れていたのよりは良かったように思います。パッティングも前半はタッチがあっていない感じでしたが、終盤はだいぶ良くなっているような印象です。最後の良い感触、流れを明日の2日目に持ち込んでもらいたいです。
    明日はこの鬱憤を晴らしてもらいましょう!

  7. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 お疲れ様です。宮崎で松山プロを観戦しています。
    14番 間近で見ていて 当然、 係りも ボランティアもいました。グリーン回りで見ていまして ギャラリーも、ざわつきました。あり得ないミスでした。

    石川プロが パットが 決まらなくなりだして それに合わしたように松山プロも引きずられそうな気配が濃厚でしたが、
    よく難しいパーパットを決め ねばりました。
    星野プロと 凄く 仲良く 回っていたのが 好印象でした。(当然でしょうか。誤球があって お互いに申し訳ない気持ちが
    あったんでしょうか。)
    何はともあれ、後半は明日に繋がるプレーでした。

    明日も 全力で応援してきます。
    golf さん、忙しいなか 更新有難うございます。

  8. golf より:

    早起きまかせなさいさん、現地応援お疲れ様です。
    星野陸也とはメジャーの会場でも練習ラウンドをしたりしていたので、お互いにより気をつかう感じになったかもしれないですね。松山英樹が素直に過ちを認めたのは良かったですし、星野陸也も好感のもてる対応だったように思います。
    2日目に初日の出来事を忘れさせるようなプレーを期待しています。今週の宮崎の朝は例年より寒いようですが、身体に気をつけながら熱い声援をお願いします。

  9. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    最低限はクリアしたので一安心です

    前半は空模様と同じで重たく、一時は「まさかもあるのか」と思いましたが、12番のセカンドでクラブを叩きつけた後の痺れるパーパットが決まってから良い流れを掴んだ感じでした

    これで御殿場の二日目からのオーバーパーの呪縛からも解放されたので明日こそは大躍進です

    裏街道ですが静かそうな組み合わせなのでパットの取りこぼしなくバーディーを積み上げてくれる事に大いに期待します

    GAORAは映してくれるか少々心配ですが気合いを入れて応援しましょう

    明日もよろしくお願いします

  10. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、今日もお疲れ様 Day でした。
    ハラハラドキドキの前半 OUT から巻き返しの後半 IN と・・・・別人マツヤマプロの二つの顔を観せてくれたみたいですネ。GAORA を見れない応援団員としては、JGTO のホームページに約 30 分遅れで UP される Hole by Hole の結果を見ながら「一喜一憂」ではなくて「三憂一喜」の予選通過と云う最低レベルの期待値応援をしていました。
    後程、golf さんのレポートを拝見するに「グリーン上で 2.0m 以内のパットをもう少し決めていれば、もっとビッグスコアに繋がり 4 ~ 5 アンダーくらいまで伸ばせていた感あるショット内容との事・・・」本当に残念也ィ。。。
    明日 3 日目は、裏街道からのスタートですが、ヒタヒタと 今日までの 7 打差を一機に縮め、最終日に TOP 争いしている様な都合の良い事を考えながら真剣エールを発信し続けます。
    ( 明日、ようやく14:00~ TV 放映。結果は終盤に差し掛かった頃 ・・エール効果は ??)

  11. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございますm(_ _)m

    GAORAは契約していないので、ネットの速報とgolfさんの詳しいホールバイホールを何度も確かめながらの応援でした。
    今日は残り2ホールのところで出かけなければならず。。。
    でも得意の18番が残っていたので予選通過は出来ると信じていました。
    バーディー取れずに残念でしたが、最低限の責任は果たしてくれましたね^^;

    今週は残りが2日間ありますので、まだまだ楽しみです。
    早起きまかせなさいさん、現地応援とリアルな情報、ありがとうございますm(_ _)m
    昨日の失敗があっても星野選手と良い雰囲気でラウンドしてる様子が分かり嬉しいです。

    golfさん、皆さま、決勝ラウンドも宜しくお願いしますm(_ _)m

  12. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、今日も勿体ない一日でしたネ。
    余程なのか・・・拘りのパターを入れ替えての心機一転を図りましたが、観ていてツキの部分もかなり影響度が高いのではと思えました。
    明日は、日本での今年最後のプレーとなりますが、居直ったプレーでビッグスコアを golf さんや応援団の皆さまだけでなく、日本のプロゴルファ & ファンの皆さまの眼に焼き付けてもらいたいものです。
    golf 団長はじめ応援団員は、どんな時も不死鳥マツヤマ P を待っています。

  13. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 お疲れ様でした。
    インはバーディーがきて、またボギーと嫌な展開でした。松山プロ レポーターの加瀬プロに「入らん」とつぶやいておりました。
    途中 星野プロがスコアをあげてきたのがホッとしました。
    パットに尽きた1日でした。決まれば 上位もみえてました。
    明日は 早いスタートになりました。足がパンパンですが あと1日 皆様の念まで入れて 応援してきます。

    golf さん、更新有難うございました。

  14. golf より:

    みなさん、応援お疲れ様です。
    伸ばせるチャンスは数多くあっただけに、フラストレーションの溜まるラウンドになってしまいました^^;
    本当にパッティングが少し噛み合えば、首位が見えるところまでスコアを伸ばせたので、惜しい1日となりました。
    先週の御殿場では最終日に気負いすぎて、少々空回りしてしまったように見えました。明日は今年の日本での最後のプレーを楽しむくらいの気持ちでやってもらいたいです。
    早起きまかせなさいさん、現地の応援お疲れ様です。バーディラッシュになっていれば疲れも癒やされますが、なかなか大変な1日になってしまいました。明日は松山英樹、現地応援のファン、そしてテレビやネットで応援するファンの全てがスカッとする一日となることを願っています。
    明日もしっかりと応援します。

  15. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    歯がゆいですね

    ショットが絶好調ではないもののパットが決まればというもどかしさ

    10フィートが決まらないなら5フィートに着弾してもらいましょう

    何はともあれ明日は平成最後の日本でのラウンド。溜まっているものを一度全て吐き出してもらいましょう

    大爆発を願って応援します

    明日もよろしくお願いします

  16. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    松山英樹が転換点、岐路に立っていると感じた日本での2戦でした

    調子が悪い中でも最終日に帳尻合わせ的なスコアボードの駆け上がりも見られません

    誰が言い出したかわかりませんが箱庭ツアーでもスコアメークに四苦八苦です

    強い松山英樹を知ってるだけに辛く悲しくなります

    技術的な事は全くわかりませんが、松山英樹がPGAの舞台で再び優勝、優勝争いをする日まで静かに慌てずに待つしかないのでしょうね

    夏辺りから薄々感じていた進藤問題も決着したようですね

    今年の夏にファイヤーストーンである記者さんが言っていた「お山の大将」「裸の王様」の言葉が大きな意味を持ちそうです

    松山英樹が迷走していないことを祈るのみです

    バハマは南国の青空を楽しむ位の気持ちで応援します

    golfさん、皆様、今後ともよろしくお願いします

  17. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    今年のファイヤーストーンで、そういうことを口にしている記者がいたんですね。なかなか辛辣な意見です。
    結果が出ていれば「孤高の人」「求道者」とメディアは持ち上げてくれますが、結果が出なくなると「独りよがり」「独善」「頑固者」へと評価が一転します。結果を出すことでしか、自分の判断の正しさを証明できないのですが、今はそれがままならないので、色々という人は増えていきそうですね。イチローもそんな感じでした。
    ファイヤーストーンからプレーオフシリーズにかけての連戦で状態が上がってきていましたが、それからのオフでいろいろと変えているようなので、不安定な感じですね。
    日本ツアーでの2試合の内容は予選落ちを気にしつつ、何とか切り抜けるも、決勝ラウンドでらしさを発揮できず下位に沈み、寂しいもとなってしまいました。プロ転向後で最も苦しんだ1年だったことを、あらためて感じさせられました。
    来年の出だしの3ヶ月は重要になるのではないかと思います。世界ランクポイントも良かったときに獲得した分が失われつつあり、今のような成績が続けばさらに落ちると思います。来年はファーマーズ、フェニックス、ジェネシス、WGC、アーノルドパーマーなどをスケジュールとしていくのかと思いますが、フィールドの薄くなるトーナメントに出ることを検討すべきかなと思います。ツアーチャンピオンシップに進出したので、来年のメジャーは大丈夫ですが、世界ランクトップ50を陥落すると、スケジューリングがどうしても後手後手になっていきます。今季も含めて4シーズンのシードがありますので、PGAツアーのステータスは心配ないですが、来年は世界のトップクラスを維持できるのか、それとも一旦は後退して復活まで時間をかけることになるのか、重要な1年になると思います。
    今の状態だとバハマで下位に沈みそうな感じですが、少しでも良い順位でフィニッシュできるように頑張ってもらいたいです。

  18. ぼのぼの より:

    golfさん、皆さんこんにちは。
    結果は残念ですが、わたしは諦めないで応援し続けます。
    今がどん底なんだと思います。
    どん底からは上がるしかないんです。
    わたしは自分の体調に気をつけて、またテレビ観戦を頑張ります。
    皆さんもどうぞお身体大切にしてください。

  19. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、お疲れ様でした。
    とうとう最終日も松山プロの勇姿を見る事ができず残念でした。
    もう一つ、進藤キャディとの 6 年間の専属契約もこの試合が最後との事。こういった世界では永続的なものは無く、お互いがそれぞれ次のステージに向かう為によくある事かも知れませんが、何かしら寂しすぎますネ。
    ネットニュース上では、いろいろと部外者評論家が勝手な事を UP していますが、お互い一皮むけて新たな来シーズンを迎えてもらいたいものです。
    次々週の ” ヒーローワールドチャレンジ 2018 ” までに軌道修正を図りつつ、どこまで感性が研ぎ澄まされているか否か判りませんが、早く勇姿を見たいものです。
    golf さんも、日本での2戦では重たいレビューだったと思われますが、本当にお疲れ様でした。

  20. マーク より:

    皆さま、golfさん、ご無沙汰してます。

    進藤キャディとのコンビ解消、そうなる気はしてました。
    ギクシャクした関係の中では結果が伴うわけもなく、プロの世界であれば仕方ないことかとかと思います。

    松山選手にとってはターニングポイントですね。新たな環境の中でどのような結果を出していけるか、乗り越えなくてはいけない壁かと思います。

  21. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    今年は試練の一年でしたが、最後に進藤さんとのコンビ解消まであるとは。。。
    進藤さんも含めたチーム松山でメジャー優勝するところを見たかったなあと思いますが、デイやミケルソンでさえ凄い結果を残したコンビを解消してますものね。
    次のキャディが誰なのか気になります。
    松山pとメジャー優勝を狙えるプロフェッショナルなキャディさん(って、どんな人?)に出会えますように。

    結果が出ないと色々言われるのはファンとしては嫌ですが、ずっと追いかけて見てきた彼の良さを信じています。
    努力が報われるとも信じたいです。(ご本人は報われない事もあると言ってましたが)
    心機一転で来年は良い年になるよう祈りながら気長に応援します。

    来年も宜しくお願いしますm(_ _)m
    golfさん、皆さま、少し(だいぶ?)早いのですが、良いお年をお迎え下さい。

  22. たんちゃん より:

    初めて、投稿させていただきます。
    golfさんのブログを読ませていただくことで、松山プロの良い時は喜びが倍に、この度のように良くない時も、何とかひどく落ち込まずに耐えていられます。
    昨年のダンロップフェニックスの最終日は
    松山プロにサインをもらいながら「ヒーローワールドチャレンジ、頑張って下さい」と上ずりながら話しかけると、力強い?返事をもらうことができて、うれしかったのですが、今年はサインはもらったものの、今日一日のさまざまな不本意であろうシーンが、胸に浮かび何も言うことができませんでした。
    また昨日、松山プロの試合終了後、たまたま私のすぐ後ろにおられた進藤キャディに「大ちゃん(なれなれしかったと反省)、ブログ、楽しみにしてます。」と声をかけると、ニコッと笑って、「はーい」と言われました。それだけに、今日、専属キャディ契約解除の報を知り、驚くとともに何とも言えない寂しさを感じました。
    一昨日試合後のパット練習でも、2〜3メートルのパットを立て続けに外していて、その後いくつか続けて入ると見ていた人達から拍手が起こったりしました。
    松山プロの今後を考えると、あれこれ気になることが多すぎて、広島への帰途も、気持ちが重くなります。golfさんの松山プロへの愛情に裏打ちされた、冷静な分析を、これからも心のよすがとさせていただきます。
    どうぞ、よろしくお願い致します。

  23. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    今が正念場ですね。こういう時期の過ごし方がとても大切だと思います。彼なら乗り越えてくれると思います。
    私も引き続き応援していきます。

  24. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    専属契約終了は進藤キャディが身をひいたような側面があるような印象を個人的には受けました。家族のこともあるでしょうし、価値観は人それぞれなので、互いの気持ちを尊重した円満なコンビ解消ではないかなと思います。ヒーローワールドチャレンジまでは進藤キャディなのかなと思っていましたので、バハマで誰にお願いするのかも気になります。ただ、フィールドのレベルが高いので、どちらにしてもショット、パットが復調が必要だと思います。少しでもよい結果になるように応援したいと思います。

  25. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    私も年内いっぱいなのかなとは思っていました。ただ、ヒーローワールドチャレンジが最後なのかと思っていました。海外を飛び回っていた進藤キャディが家族との時間も大切にしたいので、日本で最後となったのかもしれません。今は正念場、分岐点だと思います。乗り越えてくれると私は信じて応援したいと思います。松山英樹のメジャー制覇を記事にするために続けているようなものなので。

  26. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    今年いっぱいで進藤キャディとのコンビは解消なのかなと思っていましたが、実際にそうなると何か寂しいものがありますね。進藤キャディは謙遜して、2年くらいでクビになってもおかしくなかったというようなことを言っていますが、彼の貢献なしには松山英樹の飛躍はなかったように思います。ただ、2人ともに人生の次のステージにいく上で、少々方向性が異なっただけなのだと思います。お互いがお互いの価値観と決断を尊重した結果なので、2人ともに成長、活躍してくれることを願うばかりです。
    今が正念場ですが、それでも連続予選落ちをしないほどの技術の土台があります。それは彼がこだわり抜いて、考え抜いて、努力してきたことで培われたものだと思います。時間がどれくらいかかるかまではわかりませんが、今の苦労が結実するときが来ると私は感じています。まだまだ、しっかりと応援していきたいと思っています。

  27. golf より:

    たんちゃんさん、コメントありがとうございます。そして現地での応援お疲れ様でした。
    今年の半ばくらいから、進藤キャディとのコンビを解消する日が近づいているのかなと思っていましたが、実際にやってくる何とも寂しい気持ちになります。松山英樹の優勝の横に進藤キャディがいるのため当たり前のことでしたから、何とも言えない思いが湧いてきます。、
    松山英樹は責任感が強く、細かく気を配ることのできる人間なので、ファンが心配してくれている気持ちを痛いほどに感じているのではないかと思います。練習場で、コースでファンのおくる視線や声援に痛いほど、そういった思いを感じているのではないでしょうか。
    多くを語ることはなく、リップ・サービスも少ない松山英樹ですが、彼の振る舞い、努力、姿勢からにじみ出てくるものに、多くのファンが心を打たれて、応援を続けているのだと思います。私もその一人です。彼が再び優勝カップを掲げるところを、そしてメジャー制覇を果たすところを見届けるために、引き続き応援していきたいと思います。
    いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。できる限り、頑張っていきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  28. ACE より:

    golfさん、皆さま、応援お疲れ様でした。御殿場、宮崎とそれぞれ1日のみでしたが、現地に行ってきました。日本での試合も今年の不調を象徴するような内容のまま終わってしまい、先が心配になりますが、おそらくソニーオープンには出ないでしょうから、例年よりは長くなった冬休みの調整に期待したいと思います。進藤さんの事は、夏の別離以降、こういう日が来るのだろうという覚悟はありましたが、実際目の当たりにすると、golfさん同様、寂しい気持ちになります。PGA参戦当初から持ち前の笑顔で他の選手との橋渡し的な役割をされており、その姿を何度も現地で目撃していたので、なお更です。スポットでは担がれるようなので、メジャーなどは引き続きというところでしょうか。(ヒーローは3年連続で乾さんのようですね)
    残すところ今年もあと一試合になりました。ヒーローはお祭り系の招待試合で、練習する選手も殆どいませんが、そんな中いつも黙々と打ち込む松山選手です。来年に向けて何か少しでもいいものが見つかりますように。golfさん、お忙しいと思いますが、引き続き宜しくお願いします。

  29. ジャッキー より:

    Golfさん、
    久しぶりにコメント書かせて頂きます。

    相継ぐ残念な結果にがっかりしながらも、今は応援する側も辛抱して待つしかないと思っていました。

    でも進藤キャディとの契約解消のニュースに少し不安を覚えました。ギクシャクすることもあったとか、将来への考え方が異なるって何なのか気になるところではありますが、心配なのは来年は誰とも契約せずに単発でいくと言う点です。

    益々自分流の世界に入り込んでしまうのではないか。それで結果が良くなれば良いのですが大丈夫なのかな、と。

    来年が鍵となりそうですね。

  30. 入門篇 より:

    golfさん

    ご無沙汰いたしました!

    来春早々のカパルアがなくていつまで待てばいいのか、golfさんにソニーオープン出場の可能性を伺おうと思ってコメントを書き始めたら、こんなニュースが↓

    松山英樹、香妻琴乃とペアで番組収録 リラックスムードで「楽しかったです」
    11/19(月) 12:03配信スポニチアネックス

    なんと今年は、ケプカ選手も参加したようです。そして「2019年は1月10日開幕のソニー・オープン(ハワイ・ワイアラエCC)から始動することを明言」とあります。バハマを乾さんと頑張って、できれば一緒にハワイにも行ってほしいです。

    キャディの件については意見を述べるほどの知識がないので、ツイッターやFBを見ていますが、マキロイやデイの時に比べてなんだか湿っぽいなーという感想です。キャディに注目が集中しないように、あえて試合中に発表した松山選手、さすが!だと思いました。

    また、時々お邪魔させてください。

  31. golf より:

    ACEさん、現地での応援お疲れ様でした。
    1年をトータルで振り返ってみると、何か移行期にあったのかなという気がしないでもありません。今年の苦悩と苦労が来年の飛躍の土台となることを願ってやみません。
    PGAツアーのアジアシリーズ2試合、日本ツアーでの2試合が不完全燃焼だったので、ヒーローワールドチャレンジはお祭り気分ではなくなってしまいました^^;
    気合を入れて応援し、1年を締めくくりたいと思います。

  32. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    自分で突き詰めてきたからこその土台と強さがある選手だと思います。彼のやり方だと土台ができるまでに時間を要する時期がどうしてもできてしまうと思います。ただ、それが良い感じに仕上がると2016年の秋から2017年の春にかけてのような世界レベルでの快進撃も可能となるのも現実だと思います。今は彼がその土台を作り上げるのを信じながら待つほうが良いのかなと思います。
    彼ならやってくれるでしょう。

  33. golf より:

    入門篇さん、お久しぶりです。
    松山英樹のファンの多くは、チーム松山、そこにいる進藤キャディも一緒に応援していたのではないかと思います。そこから進藤キャディが外れるので、感傷的なムードはどうしても強まるのかなと思います。
    ソニーオープン・イン・ハワイに出場することになりましたね。「試合に出てみないとわからないことがある」という理由ですが、個人的には大賛成です。相性の良いコースとは言い難いので、良い結果を期待するのは酷かもしれませんが、ファーマーズ、フェニックスにつないでいくには、試合に出ておくことは良いことだと思います。私も年明けからしっかりと応援できるように準備したいと思います。

  34. 希望 より:

    GOLFさん ブログの皆様お久し振りです。私は皆様のコメントをいつも読ませて頂きながら勇気をもらっていました。本当に辛い一年でしたが、皆様の松山Pに対する強い思いと揺るぎない勝利の確信が支えでした。
    進藤キャディーと珍しく試合中に笑顔で談笑していたので、成績は振るわなくても気持は明るく観戦できましたのにこんな結果が待っていたとは残念です。ただ進藤キャディーのコメントを読むと十分に松山Pの支えになっていなかった事へのこだわりが感じられました。松山Pの成績が良かったときは自分は何もしていませんと笑っていられても、今シ-ズンのように成績が伸びない時は責任を感じたり相互の信頼がなくなったりしてしまったのでしょう。多分松山Pは遺留したのでしょうが進藤キャディーが固辞し続けたのでしょう。スポット参戦の話やキャディーを当分決めないのは進藤キャディーへの配慮ではないでしょうか?
    GOLFさん、今年も有難うございました。応援団の皆様、私は一年に一度くらいしか投稿しませんがいつも楽しく読ませて頂いております。一日も早く勝利のコメントの嵐でブログが埋め尽くされますことを祈っています。