松山英樹は5打差の13位タイでフィニッシュ|ザ・メモリアル・トーナメント2018の全ラウンド結果速報

Memorial Tournament_Catch

松山英樹のザ・メモリアル・トーナメント2018でのホールバイホール、キースタッツ、プレーの速報です。

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1. このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

2. 松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

松山英樹のメモリアル・トーナメントでの成績は優勝(プレーオフ)、5位タイ、予選落ち、45位タイという成績となっています。

過去4年間のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Hideki Matsuyama_Memorial 2014_2017

15番パー5を得意としていて14ラウンド中10ラウンドでバーディを奪っています。松山英樹にとって鬼門になっているのがバックナインのパー3です。

12番パー3ではバーディを2つ奪っていますが、2ダブルボギー、3ボギー、16番パー3では3バーディも3ダブルボギー、1ボギーとなっています。17番パー4にも苦しめられていて1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーとなっています。

優勝争いでサンデーバックナインを迎えた場合には、上がり3ホールをどう乗り切るかがポイントとなりそうです。

以下はホール別の平均スコアをまとめたものです。

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Out
PAR 4 4 4 3 5 4 5 3 4 36
AVG 3.80 4.10 3.90 2.90 4.70 3.70 4.60 3.10 4.10 34.86
+/- -0.20 0.10 -0.10 -0.10 -0.30 -0.30 -0.40 0.10 0.10 -1.10
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 In
PAR 4 5 3 4 4 5 3 4 4 36
AVG 4.00 4.60 3.40 3.90 3.90 4.30 3.30 4.40 3.90 35.71
+/- 0.00 -0.40 0.40 -0.10 -0.10 -0.70 0.30 0.40 -0.10 -0.30

過去4年間のキースタッツは以下のとおりとなっています。なお、2015年のティショットの貢献度、アプローチショットの貢献度、ショートゲームの貢献度はPGAツアー公式サイトの記事からの引用で、当時は公式データとして公開されていません。

2014年はストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が公式のスタッツとなっていませんでした。ただ、翌年のパワーランキングの記事において、このカテゴリーでフィールドのトップだったことが伝えられています。

2017 2016 2015 2014
ティショットの貢献度 1.417(23) -1.077(98) *1.600(19) N/A
アプローチショットの貢献度 2.250(29) 0.175(62) *3.200(27) N/A
ショートゲームの貢献度 -0.538(54) -1.524(94) *3.600(8) N/A
パッティングの貢献度 -1.964(58) -2.426(91) 3.226(20) -0.025(47)
ショット全体の貢献度 3.128(34) -2.976(106) 8.349(8) N/A(1)
フィールド平均との差 1.165(T45) -5.401(T103) 11.575(T5) N/A(1)
フェアウェイキープ率 58.9%(T51) 46.4%(T114) 71.4%(T30) 75.0%(T11)
サンドセーブ率 50.0%(T22) 33.3%(T88) 57.1%(T25) –(–)
パーオン率 66.7%(T13) 61.1%(T85) 66.7%(T22) 66.7%(T22)
パーオン時の平均パット 1.75(T47) 1.773(T86) 1.604(10) 1.604(7)

ショットのスタッツが良い時はトップ5でフィニッシュしていますが、ここが悪い時は予選落ち、今一歩の時は45位タイという結果に終わっています。

松山英樹は2015年と2016年ともにマスターズの後にスイング改造やギアの変更などを積極的に行っているのですが、その影響もあってショットが安定せず、メモリアル・トーナメントでは結果を残しきれていません。

パッティングのスタッツは2015年は良かったのですが、2016年と2017年はグリーン上でも苦しんでいます。

パー72、7,392ヤードというセッティングで距離が長いのですが、ジャック・ニクラスによるコース設計で戦略性とショットの精度も問われるミュアフィールド・ビレッジです。そのためショットが安定していないと予選通過も危うくなります。

AT&Tバイロン・ネルソンではストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)が4日間トータルで+5.856でフィールドの5位にランクされ、4ラウンド中3ラウンドがプラスの数字になりました。その一方で、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)は-0.118で57位と下位に沈みました。

全米オープンに向けてもショットが完全に復調するかどうかが、まずは大きな注目ポイントとなります。

3. 開幕前の最新情報

開幕前の最新情報です。

3.1. トーナメントの情報・天候・コンディション

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏の記事からの引用です。

After conceding a tournament record-low scoring average of 70.987 in 2016, Muirfield Village fought back for a four-year high of 72.797 last year. Zooming in, even if you cancel the first (moderate winds) and final (inclement conditions and strong winds) rounds, the middle 36 holes played according to historical proportions.

パー72、7392ヤードのミュアフィールド・ビレッジで行われているメモリアル・トーナメントですが、2016年は70.987とトーナメント史上最もロースコアとなりました。しかし、2017年は72.797と過去4年間で最も高いスコアとなったのですが、その原因は初日と最終日の悪天候で、穏やかだった2日目と3日目だけでは例年に近い数字となっています。

Putting that into perspective, after Jason Dufner established the 36-hole scoring record at 14-under 130, he’d eventually prevail at 13-under 275, which is a proper target aggregate for would-be winners this week.

昨年はジェイソン・ダフナーが36ホールを終えた時点で14アンダーを記録したのですが、最終的には13アンダーで優勝となりました。ボルトン氏はこのスコアが今年も優勝に向けたターゲットになるだろうと予想しています。

In line with Nicklaus’ design philosophy, the focus narrows on approach and on greens averaging just 5,000 square feet and ready to touch 13 feet on the Stimpmeter. Fairways and greens are framed by rough consisting of a blend of Kentucky bluegrass, fescue and rye approaching four inches.

ジャック・ニクラウスのコース設計の哲学どおりに、アプローチショットのターゲットエリアは狭く、グリーンのサイズも大きくありません。ただ、グリーはスティンプメーターで13フィートに仕上げられるように準備されているとのことです。

ラフの長さは4インチ(約10センチ)に達し、芝はケンタッキーブルーグラス、フェスキュー、ライなどが使用されています。

Similar conditions to last year are in store this week, which is to say that it’s already summertime in central Ohio. A reasonable threat for rain and storms extends into Friday, but it doesn’t disappear entirely on the weekend. Moderate-to-gusty winds will greet the field in the opening round, but they are forecast to peel off gradually every day. Daytime highs in the low-to-mid 80s will tumble into the upper 70s after the 36-hole cut is made.

今週の天候も昨年と同様のものとなる予報されていて、嵐や雨の可能性が金曜日までありますが、週末までは影響を与えない見込みです。風は初日に中程度から突風に達するものの、週末に進むほど風も落ち着くようです。気温は予選ラウンドは26度から30度くらいで、決勝ラウンドに入ると気温が下がり25度以下となると予報されています。

3.2. 火曜日(3月29日)の最新情報

現地3月29日の最新情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

2週ぶりのツアー出場になる松山英樹は、開幕2日前に宮里優作と9ホールの練習ラウンドを行った。前回出場した「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」で復調気配を見せていたショットは「こっちに来てから悪いですね」という。

(中略)

好感触を得ていたショットでスコアを作った前戦の最終日から、試合のなかった前週はラウンド中心の調整に充てた。「そのとき(前戦の最終日)の感覚がかなり良くなっていたし、練習でも持続できたかなって思っていた。けど、実際こっちに来て全然ダメですね」。

この日の9ホールでは進藤大典キャディらにショットを携帯で撮影してもらい、確認を繰り返した。「映像で見るとだいぶまとまり始めてはいるので、そこら辺は救いかなと思う。映像では分からない部分をしっかり調整できれば」と話した。

ジャック・ニクラスがホスト役を務める大会では、2014年にツアー初優勝を挙げた。広いフェアウェイを外すと、多くの選手が警戒する深いラフにつかまる。ハザードなどのトラップも多く仕掛けられ、「本当にショットがものを言うコース。フェアウェイをキープしたら、ピンポイントで狙っていくしかない。その技術があるかどうかだと思う」と分析した。

「試合の途中で良くなることが多いので、もっと切羽詰まって練習した方がいいのかなと思い、きょうやっているけど、なかなかうまくいかない」とし、「『バイロン』のときのようなショットが打てたら優勝ってなるけど、なかなかそこまではいかない。まずは予選通過できたら」

試合に出てショットの感覚が良くなり、その後のオープンウィークでの練習でも持続しても、会場に入ってからの練習ラウンド、もしくは実戦のラウンドではショットがまとまらないということが、ここ最近の松山英樹の課題でもあります。

以前はショットが悪いと言いながらも、ミスの幅が小さかったのですが、最近はミスの幅が大きいことでスコアメイクに苦しんでいます。

ただ、マスターズ前、プレーヤーズ前後よりは実戦が増えてきていますので、次第にミスの幅が小さくなっていくのではないかと予想されます。

まずは初日に出遅れないことが重要になりますので、早い段階でショットの状態を整えて、良いスタートを切ってもらいたいところです。

予選ラウンドの松山英樹はパットン・キザイア、ラッセル・ノックスとの組み合わせで、第1ラウンドは現地の午後12時54分(日本時間:6月1日午前1時54分)に1番ホールから、第2ラウンドは午前8時4分(日本時間6月1日午後9時4分)に10番ホールから、それぞれスタート予定となっています。

4. ラウンド別の結果速報

松山英樹のザ・メモリアル・トーナメント2018の全ラウンド結果速報です。

4.1. ROUND 1 (1位T) 圧巻の1イーグル、7バーディで好スタート

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2018_Matsuyama_R1

今日は1イーグル、7バーディ、2ボギーの「65」でプレーし、7アンダーの首位タイでホールアウトしました。

フロントラインでは4番パー3で1.0mにつける素晴らしいショットでバーディを先行させ、続く5番パー5では2オンはなりませんでしたが、グリーン奥のラフから45cmによせて連続バーディを奪います。

7番パー5ではティショットを右のラフに入れてセカンドはレイアップ、残り176ヤードのサードショットはグリーンを捉えたものの13.8mの長いパットが残ります。しかし、これをねじ込んでバーディを奪い3アンダーでハーフターンとなりました。

しかし、バックナインに入ると出だしの10番パー4でティショットを右に曲げて、セカンドはフェアウェイに出すだけとなり、3打目で3.2mにつけますが決めきれず、このラウンド初のボギー。

バウンスバックしたい11番パー5では残り274ヤードのフェアウェイから大きく右のラフに曲げてしまいます。残り57ヤードのラフからのサードショットはシャンクしてしまい、再びラフからとなった4打目は強く、グリーンにとまらずファーストカットにこぼれます。そこからの5打目ではしっかりと寄せたもののチャンスホールでの痛いボギーで1アンダーまで後退してしまいます。

最近はこういった状態になるとズルズルとスコアを落とすことが多かったのですが、今日は良かった頃のような松山英樹らしさで挽回していきます。

13番パー4では5.3mのバーディパットをねじ込みバーディ、14番パー4では残り125ヤードから45cmにつけてバーディ、15番パー5は2オンはならずもグリーン手前まで運び、3打目で70cmによせてバーディ、16番パー3は4.5mをねじ込んでバーディと4連続バーディで5位タイに浮上します。

16番のバーディパットの動画です。

圧巻は17番パー4でした。337ヤードのビッグドライブでフェアウェイを捉えると、残り137ヤードからの2打目はピン手前70-80cmに着弾し、1バウンドしてピン奥に落ちた後、バックスピンで戻ってカップに吸い込まれるスーパーショットでイーグルを奪い、7アンダーでトップタイに浮上します。

そのチップインイーグルの動画です。

難関の18番パー4も素晴らしいティショットでフェアウェイ、残り166ヤードのセカンドショットもグリーンを捉え3.7mのバーディチャンスとなります。強い下りでスライスが入るバーディパットは惜しくもカップに届かずパーとなりますが、上がり6ホールでスコアを6ストロークを伸ばす圧巻のプレーで初日を終えました。

中盤には最近続いていたように崩れてしまうかと懸念されましたが、今日はそこからショットとパットの精度が上がっていくという、以前のような松山英樹が戻ってきたことを感じさせるラウンドとなりました。

ホールアウト後のインタビューです。インタビュアーはレックス倉本さんのようです。

– できることなら後9ホールくらいまわりたいんじゃないですか?

もういっぱいいっぱいです(笑)

– 今日のラウンドを振り返ってもらえますか?

昨日のまでの練習でメチャクチャだったんで、なにか良いところはないかなと、探しながらのラウンドだったんですけど、4番、5番と(バーディを)2つ獲れたんで楽にプレーできました。

– スタート時点はトップが7アンダーでした。その数字は頭の片隅にありましたか?

良いプレーをした人は、それだけ伸ばせると思うんで、10番、11番とボギーを打った時点で、今日は3アンダーくらいで回れればいいなと思ったんですけど、その後、ショット、パットともに良いかたちでバーディが獲れたんで、良かったなと思います。

– ボールストライキングはアイアンのキレ、距離感など松山選手らしさが戻ってきたと感じますが?

そうですね。何と言えばいいのかわからないんですけど、今日の結果に関しては満足していますし、ただ、狙って打ったという感覚がないので。最悪の場面は避けようと打っているショットが(チャンスに)ついたりしているんで。数字言われて、ビシッと打てるようになれば、もっともっと自信を持ってプレーできるようになると思うんで、この7アンダーに満足しなくなるのかなと思います。

– 振り返ってみて、このコースは相性が良いんでしょうかね?

そうですね。本当にタフなコースですけど、良いショット、良いパットが打てれば、こうやって良いスコアを出せるとわかったんで、残り3日間しっかりと伸ばしていけるように頑張っていきたいと思います。

– 本調子ではないと思いますが、久々に美味しい夕食、少しは今晩は眠りやすくなるんですかね。

どうですかね。スコアが良いで、その分楽になるのかなと思います。

– ここ数ヶ月とは違ったメンタリティで2日目を迎えることになると思いますが。

何ヶ月かぶりですかね。こうやって余裕をもってプレーができるのは。でもこのコースなんで、気を抜いているとボギー、ダボってすると思うんで、今日の後半のように気を引き締めて頑張りたいなと思います。

以下は初日を終えた段階でのスタッツです。

Round 1 Rank
ティショットの貢献度 0.265 54
アプローチショットの貢献度 4.041 2
ショートゲームの貢献度 1.088 23
パッティングの貢献度 2.164 17
ショット全体の貢献度 5.394 2
フィールド平均との差 7.558 T1
フェアウェイキープ率 71.43% (10/14) T36
ドライビングディスタンス 283.3 T56
ロンゲストドライブ 337 T16
サンドセーブ率
スクランブリング 60.00% T33
パーオン率 72.22% (13/18) T20
パーオン時の平均パット 1.308 1

2015年のメモリアル・トーナメントでは初日に「64」を出して首位タイスタートを切ったことがあります。その時は初日のフェアウェイキープ率、パーオン率がともに90%を超えるもので、これ以上のプレーをするのは簡単ではないというものでした。

それに比較すれば今年はまだ余力を残しているといえる初日のスタッツで、ショットでさらなる上積みがあっても驚きではない印象です。

初日にビッグネームが出遅れる中、厳しいコンディションの午後組で好スコアを出したことで、明日の午前スタートでさらに伸ばせば、優勝への期待が高まります。また全米オープンに向けての復調気配を確固としたものにするためにも、第2ラウンドは重要となりそうです。

第2ラウンドもパットン・キザイア、ラッセル・ノックスとの組み合わせで、午前8時4分(日本時間6月1日午後9時4分)に10番ホールからスタート予定となっています。

4.2. ROUND 2 (4位T) グリーン上で苦しむも71でホールアウト

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2018_Matsuyama_R2

今日は4バーディ、3ボギーと1ストローク伸ばすにとどまり、トータル8アンダーの首位タイでホールアウトしました。

ショットの精度は昨日以上とも言えるものでしたが、昨日は決まっていたパッティングで苦しみスコアを大きく伸ばすことはできませんでした。

4m以内のファーストパットの結果は以下のとおりとなっています。

  • 12番:3.5m → 45cm → Par
  • 13番:2.0m → 60cm → Par
  • 15番:2.8m → 85cm → Bogey
  • 16番:3.2m → 55cm → Par
  • 2番:3.2m → Birdie
  • 3番:2.4m → 35cm → Par
  • 8番:2.4m→ Birdie
  • 9番:1.4m → 55cm → Bogey

今日決まったパッティングで一番長い距離が2番の3.2mにとどまりました。これだけ4m以内のパッティングを、ミュアフィールドビレッジで外してしまうと大きなマイナスになってしまいます。

2日間を終えた時点でのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Round 1 Round 2 Total Rank
ティショットの貢献度 0.265 0.870 1.135 28
アプローチショットの貢献度 4.041 1.747 5.788 3
ショートゲームの貢献度 1.088 -0.045 1.043 32
パッティングの貢献度 2.164 -3.114 -0.950 88
ショット全体の貢献度 5.394 2.572 7.966 2
フィールド平均との差 7.558 -0.542 7.017 T4
フェアウェイキープ率 71.43% 92.86% 82.14% T10
ドライビングディスタンス 283.3 277.4 280.4 79
ロンゲストドライブ 337 313 337 T18
サンドセーブ率 — (0/2) — (0/2) T106
スクランブリング 60.00% 25.00% 44.44% T91
パーオン率 72.22% 77.78% 75.00% T13
パーオン時の平均パット 1.308 1.714 1.519 5

ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-3.114と、昨日の2.164というプラスを完全に吐き出してしまうラウンドとなりました。

アプローチショットは11番パー5でセカンドとクリークに入れてしまうなどのミスがありましたが、それでもストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は1.747とプラスになっています。

その理由は先のあげたパッティングの距離が示すとおり、精度の高いショットが多くあったためです。パッティングが昨日のレベルまでいかなくてもフィールドの平均レベルであれば独走体制に入ることもできるショットのじょうたいでした。

ショートゲームで寄せきれずボギーが増えているところはあるのですが、そもそもグリーンを外すと難しいコースのため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-0.045と大きなマイナスになっていません。

ティショットは0.870と安定していましたので、グリーン周り、特にパッティングで苦しんだことがスコアを大きく伸ばすことができない原因となりました。

第2ラウンドでしっかりと伸ばせなかったことで、ジェイソン・デイ、ジャスティン・ローズ、ヘンリク・ステンソン、ダスティン・ジョンソン、ババ・ワトソンらの追撃を許すことになりました。

ただ、ビッグスコアの翌日は難しくなることが多いことを考えれば、アンダーパーという最低限のラインは守ることができています。

満足はできないラウンドですが、優勝を争いをするために必要なラインはキープできたと考えられますので、決勝ラウンドで勝負をかけたいところです。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

雲に覆われた2日目は、ポアナ芝の混在するグリーン上で首を傾げた。「ラインの読みは少し苦労したけど、それ以前にミスパットが多かった」。2打目をグリーン手前のハザードに入れた前半11番(パー5)で1.5mのフックラインを外しボギー先行。続く2ホールは、ともにバーディチャンスにつけながら、カップになめられ落胆した。初バーディを奪った直後の15番(パー5)は4打目のバンカーショットを3mまで寄せたが、パーパットがカップをすり抜けた。

後半3バーディを奪ったが、ティショットを右ラフに入れた最終9番は1.5mを外しボギーフィニッシュ。前日より8つ多かった31パットに、ストローク・ゲインド・パッティングは全体116位の「-3.114」になった。「(パットは)違和感はある。そこを修正できれば、自信をもって打てるし、自然とラインもあってくると思う」と話した。

取りこぼしを悔やみながら、この日ティショットは14ホール中13ホールでフェアウェイをキープした。14年に制した大会コースは、両サイドに深いラフが待ち受ける。追い求めるショットとは「離れている」としたが、ショット不調だった開幕前を踏まえ、「もう少し自分の思った球筋で打てるようにしたいっていうのはあるけど、ここ最近の内容からしたら、すごく良いとは思う」と前向きにとらえた。

「ここ最近はパットが良くてもショットが悪くて伸ばせないラウンドが多かった。ちょっと自分の姿に戻った感じ」。

引用元:松山英樹はパットに苦しみ後退 逆襲の土曜日はデイと2サム

ビッグスコアを出せるだけのショットの状態ではありましたので、パッティングの立て直し、特にショートパットの調整に取り組んで、最終日を良い位置で迎えることができるようにしてくれることを期待しています。

第3ラウンドはジェイソン・デイとの組み合わせで午後1時30分(日本時間:6月43日午前2時30分)にスタート予定となっています。

4.3. ROUND 3 (7位T) 出入りの激しいゴルフで5打差に後退

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2018_Matsuyama_R3

今日は1イーグル、4バーディ、5ボギーとアンダーパーではありましたが、大きく伸ばすことはできず、首位と5打差に後退して最終日を迎えることになりました。

今日は前半はティショットが安定せず、パッティングは良いものと悪いものとの波があり、出入りが激しいゴルフとなりました。

1番ではティショットを右のウォーターハザードに入れ、4.3mのボギーパットを残すなど大きなピンチを迎えますが、これを沈めてボギーでしのぎます。
3番パー4ではティショットを左に曲げ、セカンドはフェアウェイに出すだけとなり3オン2パットでボギーと落としてしまいます。

しかし、4番パー3で7.8mをねじ込んでバウンスバックし、5番パー5では2.7mのバーディパットを決め、スタート時の8アンダーに戻します。

ですが6番パー4ではラフを渡り歩いてボギー、7番パー5は5.6mを決めてバウンスバックも、8番パー3ではバンカーから1.8mに寄せた後、これを決めきれずボギーと出入りが激しい展開となり、一つスコアを落としてハーフターンとなります。

後半は11番パー5で9.3mに2オンに成功しチャンスを迎えますが、3パットでパーに終わり、12番パー3では2.8mを外しパーと、チャンスはあるもののパットが決まらず波に乗れません。

このままズルズルと行ってしまうことが危惧される展開となりましたが、14番パー4で2.9mを決めてバーディを奪い8アンダーに戻すと、続く15番パー5では残り228ヤードから2.2mにつけるイーグルチャンスとなり、これを決めて10アンダーとし優勝争いが見える位置に浮上します。

しかし、17番パー4ではティショットが右のバンカーにつかまり、セカンドではグリーンエッジまで運んだもののパターでは打つことができず、エッジでのアプローチは2.3mオーバーしてしまいボギーを叩いてしまいます。

最終ホールではフェアウェイからのセカンドをグリーン奥に外すピンチを迎えますが、これは絶妙なアプローチで寄せてしのぎ、9アンダーでホールアウトしました。

3日間を終えた時点でのスタッツは以下のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Total Rank
ティショットの貢献度 0.265 0.870 -1.820 -0.684 60
アプローチショットの貢献度 4.041 1.747 -0.161 5.627 10
ショートゲームの貢献度 1.088 -0.045 0.877 1.920 17
パッティングの貢献度 2.164 -3.114 1.277 0.327 44
ショット全体の貢献度 5.394 2.572 -1.104 6.862 12
フィールド平均との差 7.558 -0.542 0.173 7.190 T7
フェアウェイキープ率 71.43% 92.86% 57.14% 73.81% T28
ドライビングディスタンス 283.3 277.4 310 290.2 32
ロンゲストドライブ 337 313 326 337 T13
サンドセーブ率 0/2 1/2 1/4 T66
スクランブリング 60.00% 25.00% 37.50% 41.18% 71
パーオン率 72.22% 77.78% 55.56% 68.52% T35
パーオン時の平均パット 1.308 1.714 1.600 1.541 1

出だしの1番で大きく曲げてウォーターハザードに入れた後も、ティショットは安定せず、フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)と、昨日の92.86%から大きく後退しました。その結果、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-1.820とスコアを伸ばせない原因となりました。

100ヤードを超えるアプローチショットに関しては精度の高いショットもあった一方で、ティショットが不安定だったことに引きずられ、グリーンを捉えられないことも多くパーオン率は55.56% (10/18)と厳しい数字になりました。
そのためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は-0.161とマイナスになりました。

ショートゲームに関しては抜群に良いとまでは言えませんでしたが、初日、2日のような大きなミスはなく安定していたため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は0.877とプラスになっています。

パッティングは中盤にチャンスを逃す場面もあり、17番も決めておきたいパーパットを外してしまいました。ですが、4.3m、7.8m、5.6mといった長めのパットを決めているため、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は1.277とプラスになりました。

初日はパッティングが+2.164、ショットが5.394と両方が噛み合いましたが、2日目はパッティングが-3.114と大きくマイナスで、ショットの2.572を打ち消し、3日目はパッティングが1.277とプラスになったものの、ショットが0.877と物足りない数字にとどまりました。

首位と5打差にいるため、優勝争いに割って入るためには8アンダーくらいは出す必要があります。そのためには初日のようにショットとパットが噛み合うことが必要不可欠です。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

ショットの内容を「マイナス100点」としながら、「最終ホールのショットは良かったので、あすにつながると思う」と首位と5打差で迎える最終日を見据えた。
(中略)
フェアウェイキープ率57.14%、パーオン率55.56%は3日間で最低。残り229ydの2打目をピン左2mにつけ、歓声を浴びイーグルを奪った後半15番(パー5)にも「たまたま(ピンそばに)ついたショット。きょうは狙ってつけられたショットはなかった」と振り返った。

気温30度ほどのムービングデー。「(きょうは)苦しいどころじゃないっすよ」。ただ、ショートゲームで粘り続けた最後に、確かな収穫が待っていた。パーに終わった18番。「最後のティショットで気づいた」という
(中略
ショットの調子を開幕前に落とし「初日、2日目と微調整しながらやって2日間はすごく良かった。ただ、それをやりすぎた傾向があった」と分析。フェアウェイからの2打目はわずかにグリーンをオーバーし、結果的にパーに終わったが、「(18番の)セカンドショットもすごく良かったので、これをちょうど良いところにとどめられれば、チャンスはすごく増えてくると思う」と言った。

トップとの差は前日の3打からふたつひらいた。それでも今季、首位と最少差で最終ラウンドを迎える。「差は仕方ないし、5打差にいれることが大きい。最近、上の方で回っていなかったので、きょうのラウンドは緊張したし、気が引き締まった」。悪天候も予想される最終日は3サムとなり、ロリー・マキロイ(北アイルランド)デービッド・リングマース(スウェーデン)と同組になった。14年大会覇者は「あした初日(「65」)以上のビッグスコアを出せばチャンスはある。プレッシャーをかけられる位置にいきたい」と日曜日をにらんだ。

引用元:最終ホールで好感触 松山英樹は5打差から「プレッシャーをかける」

ティショットに関しては18番で満足できるものがあったようで、それを活かしたいところです。

最終日は悪天候と予報されていることもあり2ウェイ3サムの組み合わせとなり、ロリー・マキロイ、そして歴代優勝者の一人であるデビッド・リングマースと同組になりました。

午前9時(日本時間:6月3日午後10時)という時間帯でのスタートとなるため、放送時間には合わない可能性が高くなりましたが、猛追を見せる最終日となることを期待しています。

4.4. ROUND 4 (13位T) 前半の停滞が響き13位フィニッシュ

最終ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial 2018_Matsuyama_R4

今日は4バーディ、3ボギーの71でプレーを終え、通算10アンダーの13位タイでプレーを終えました。

前半は積極的にピンを攻めて行く姿勢が感じられるショットトラッカー上の動きでしたが、若干空回り気味で攻めたことが仇になっているような印象を受けました。

2つあるパー5を両方共に取りこぼし、難易度が低めの6番、1番、2番のパー4でバーディを奪うことができませんでした。

バーディがようやく出たのが9番パー4でしたが、7.2mのバーディパットをねじ込んだもので、松山英樹らしいショットでチャンスを作って奪ったバーディとは言い難いものでした。

後半に入ってプレーが落ち着き始め、11番パー5でバーディを奪いますが、13番パー4では1.8mのバーディパットを外します。

続く14番パー4では残り125ヤードから95センチにつける素晴らしいショットでバーディを奪いますが、その後の15番パー5ではスコアを伸ばせず、17番パー3ではバンカーからの3打目が寄らずボギーと、一向にアクセル全開という雰囲気にはなりませんでした。

救いは最後の18番パー4でティショットからパットまでスムーズなかたちでバーディを奪い締めくくれたことです。

ただ、順位は13位タイと、年始のセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ以来のトップ10フィニッシュとはなりませんでした。

風が強いコンディションで簡単ではありませんでした。ただ、比較的天候が穏やかな前半に伸ばせなかったことが響いた面があり、不完全燃焼感の残る最終日となってしまいました。

4日間のスタッツは以下のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
ティショットの貢献度 0.265 0.870 -1.820 0.589 -0.095 43
アプローチショットの貢献度 4.041 1.747 -0.161 -0.697 4.930 13
ショートゲームの貢献度 1.088 -0.045 0.877 1.010 2.931 10
パッティングの貢献度 2.164 -3.114 1.277 -0.629 -0.303 51
ショット全体の貢献度 5.394 2.572 -1.104 0.903 7.765 10
フィールド平均との差 7.558 -0.542 0.173 0.274 7.463 T13
フェアウェイキープ率 71.43% 92.86% 57.14% 64.29% 71.43% T32
ドライビングディスタンス 283.3 277.4 310 281.9 288.1 T37
ロンゲストドライブ 337 313 326 341 341 T25
サンドセーブ率 (0/2) (1/2) (1/3) (2/7) T64
スクランブリング 60.00% 25.00% 37.50% 57.14% 45.83% 65
パーオン率 72.22% 77.78% 55.56% 61.11% 66.67% T46
パーオン時の平均パット 1.308 1.714 1.600 1.727 1.583 1

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が7.765で10位と悪くはないのですが、優勝するには物足りない数字にとどまりました。

その原因はロングゲームが今一歩だったためです。ショートゲームは安定していて2.931で10位となっていますが、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)が-0.095で43位と予選通過した選手の中では中位よりやや下にランクされています。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は4.930で13位と悪くはないのですが、優勝する時はもっと良い数字を出す選手のため、まだもう一歩でした。

それでもパッティングが良ければ、もっと上の順位でフィニッシュできたのですが、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)が-0.303で51位となったことも足を引っ張りました。

パッティングに関してはロングパットは安定しているものの、ミドルレンジで決まる割合がやや低く、ショートパットは不安定なところがあります。

ショットの精度が上がってくるとショートパットが増えてくる選手なのですが、ここを取りこぼしなく決めれるかどうかが優勝争いできるかどうかの分岐点となっています。

ショートパットを安定させることができるかどうかは、今季のPGAツアー優勝、メジャー制覇ができるかどうかを分ける重要なポイントで、今後の改善が願われます。

ホールアウト後の情報です。

最終18番では146ydのフェアウェイ左から1.5mにつけてバーディ締め。この日4番目に難しかったホールでギャラリーを沸かせたが、「(セカンドは)ダフってフライヤーして距離感があっただけでしたね」と気休めにすらならなかった。この日は7ホールでパーオンを逃すなど、「3日、4日目は(ショットが)すごく悪くなった」と振り返った。
(中略)
「先は真っ暗になりましたね。なにが原因かまったくわからない状態」と悲観した。

14日に開幕するメジャーに向け、次週は試合に出場せず、調整に充てる。修正点はショットだけではなく「全部」という。修正を間に合わせるのは「たぶん無理だと思う」と落胆したが、「僕は球数を打たないとうまくいかないプレーヤ-。今までより打っていこうと思う」とも話した。

「試合は始まるので。やらないといけないので」。

引用元:「先は真っ暗になった」松山英樹は全米OPへ課題残す

オープンウィークに練習場やプライベートラウンドなどで調整が上手くいった例は、昨年の全米オープン、WGC-ブリジストンなどが上げられます。

ただ、どちらかと言えば試合に出ながら練習場で調整して状態が上がっていくことのほうが多いように見受けられます。

ストロークプレーでの連戦らしい連戦というのが、ウェルズ・ファーゴ、プレーヤーズ、AT&Tバイロン・ネルソンだけにとどまっています。飛び飛びでのスケジュールで出場している時は、なかなか状態があがってこないことが目立つので、その点は気にかかるところではあります。

全米オープンではすべての力が問われることになりますが、まずショットが良くなければ勝負をさせてもらえません。ショットが悪ければ予選通過を気にしないといけない状態になります。

昨年はプレーヤーズで22位、3週空いてメモリアルで45位という成績で迎えた全米オープンでは2位タイとなりました。

今年もここからの立て直しに期待したいと思います。

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コメント

  1. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    一週間空けてのコメント欄開放有難うございます。過去データー etc.いつもながら本戦前に予備知識を整理した上で見処 etc.が解り、感謝 & 感謝です。
    今日(5/29)はゴルフネットワークで我らが松山プロの 4 年前の PGA 初優勝「ザ・メモリアル・トーナメント」の”有終の美”を早朝からじっくり視ていました。
    戦った相手は、A・スコット、B・ワトソンはじめ、少~し申し訳なかった K・ナ etc.そうそうたるトッププロ達が集う厚きフィールド。そんな中で今より一回りか細い松山プロが最年少記録で頂点に立ったとは・・・・、今更ながら思うに “凄い漢” ですねェ~。
    事あるごとに「開眼した・・!!」と云う某選手会長と違って、「なかなか黙して語らず・・」の松山プロが AT & T バイロンネルソン終了後にショットの復調を伺わせる発言に、今週は第二世代に入った” (改)松山プロ ” 魅れるものと信じ、熱きエールを贈りま~す。
    メモリアル ➜ 一週オープンウィーク ➜ 全米オープン・・・と、golf さんも多忙週が続きますが、ご自愛の上よろしくお願い致します。

  2. みち より:

    golfさん、早々のコメント欄の開放をありがとうございますm(_ _)m

    私にとっては一週間のお休みでしたが、golfさんは小平pとヨーロピアンツアーの谷原pの試合がありましたから休めなかったですよね^^;
    お疲れ様でしたm(_ _)m

    小平pは残念でしたが、コースとの相性は良さそうで来年が楽しみです。
    連戦と日本からの移動もあり疲れていると思いますが、今週は松山pと共に日本人選手皆が予選通過して活躍して欲しいです。

    国内男子ツアーも国内トッププロたちが海外の試合に積極的に出ているためか、色々な経歴の選手の活躍が目立つようになりました。
    谷原pの姿勢もありますが、松山pの活躍が同年代や先輩pに刺激を与えているのでは?と勝手に信じています。
    勿論、後輩たちは大きく変化するのではと期待しています。

    ともあれ、1番の楽しみは松山pの活躍です。
    思い出のミュアフィールドヴィレッジで今期の復活優勝を観たいので、全力応援します。
    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  3. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    「全然だめ」以外の記事を見つけられないので、「便りがないのは良い知らせ」と考えるようにします

    とはいえ、そろそろ優勝争いをして爪痕を残してもらわないと、Featured Groupに選ばれなくなり、応援の醍醐味が半減してしまいますので、頑張って欲しいです

    初日の午後組は天気が荒れる予報なのが気がかりですね

    とにかく毎度のことですがスタートダッシュはともかく、悪くないスタートに期待です

    今週もよろしくお願いいたします

    golfさん、昨日はご配慮ありがとうございました

  4. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    火曜日の時点でのインタビューの内容からすると、AT&Tバイロン・ネルソンで良くなりつつ合ったショットが、まだ定まらないみたいですね。オープンウィークのたびに同じようなことを繰り返しているので、新しい調整方法などを試していくことが必要なのかもしれないですね。いろいろと工夫しているとは思いますが。
    全米オープンに忙しい週末、月曜日になることを願いながら応援したいと思います。

  5. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹が世界で活躍していることは、ジュニアやトップアマだけでなく、現役のプロゴルファーにも良い影響を与えているのは間違いないと思います。
    松山英樹がメジャーを勝つことができれば、その影響は想像できなほどのものとなると思いますが、そこを語るような状態ではなさそうですね^^;
    自信をなくしていると話しています。自分の感触が良くても結果が出なければ意味がないし、結果が良くても自分の感触が良くないのも不安になるということのようですが、自ら厳しい道、険しい道を選んでいることから出ている結果かなと思います。理想の状態を作り上げようとしているので、それにはかなりの時間が必要になると思います。彼が望むような理想の状態に到達するには、一足飛びにはいかないので、忍耐しながら継続していくしかないですね。疲労があったとは思いますが、できればフォートワースも出て欲しかったです。フォートワースでショットの精度を高める意識が、メモリアル・トーナメントの良い結果につながるような気がするからです。メモリアル・トーナメントの早い段階で調子を取り戻してくれることを願っています。

  6. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    驚くほど、日本メディアによる松山英樹の情報がありません。成績を落としていくと海外メディアが注目しなくなるのは仕方ないところがありますが、日本メディアがNO.1プレイヤーを積極的にカバーしようとしないのは不可解極まりない状態だと思います。
    以前は海外メディアが注目してくれていたのですが、最近は成績が良くないので、それも減っています。少々、寂しい状況になりつつあるので、応援する側としても、そろそろ良い結果がほしいなとは感じます。まずは出遅れないことが大切ですね。オープンウィーク明けに自分のイメージと結果の乖離が大きいということが続いていますので、上手く初日を乗り切ってもらいたいです。
    今週もよろしくお願いします。

  7. みち より:

    golfさん、早速の更新ありがとうございますm(_ _)m

    久しぶりに初日からリーダーボードの1枚目(しかもトップタイ!!)
    これが当たり前のように感じていた時もあった気がしますが、本当に久しぶりに嬉しい朝です(≧∇≦)
    しかも、インタビューでは自分に厳しい松山pらしい受け応えで表情も引き締まっていました。
    浮かれていないのが良いなあと思いました。

    今夜も宜しくお願いしますm(_ _)m

  8. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、「ザ・メモリアル」の爽やかな初日です。
    練習ラウンドでのコメントでは「全然ダメ!?」宣言も発し、ちぃ~とばかり心配していましたが・・・見事に裏切ってくれました。TOP タイでのフィニッシュ、嬉しいかぎりです。IN に入り 11 番ロングのアプローチショットで初めて見せてもらった松山プロのシャンクも終わってみれば、愛嬌の一打。
    それにしても、先にカップインさせてから、ノシノシとゆったりグリーン上を歩く勇姿は「どんなもんじゃ~」と他の同組プレイヤーに何かしら威圧してるのか・・・・まるで D・ジョンソン二世みたいでしたネ。
    明日の二日目も同じ歓喜を golf 団長 & 応援団の皆さま方と再び味わいたいものです。できれば、最終日まで4日間連チャンで・・・・。
    golf さんも超多忙週となりそうです。引き続きよろしくお願いします。

  9. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    10番、11番での連続ボギーで「また今週もか」と頭に嫌な予感がかすめましたが、圧巻の巻き返しでの初日首位タイ

    長かった冬眠からの目覚めが近いですね

    インタビューでの「スコアには満足しているが、もっと自信を持ちたい」と語った表情に求道者松山英樹のサムライ魂を久しぶりに見た気がしました

    さてと、今晩からはトーナメントを牽引してもらいましょう

    今晩はFeatured Groupに格上げとかないんですかね?黄色の線を追ってるだけでは味気ないんで

    今晩も熱くよろしくお願いします

  10. ジャッキー より:

    Golfさん、
    久々に嬉しい朝を迎えることが出来ました!
    これは完全復活の兆しでしょうか?どう思われますか?

    そうであることを祈って、残りの3日間力を入れて応援したいと思います!

  11. とおる より:

    本当に今日のスコアメイクは圧巻でした。
    特に今日のベストショットの 17番セカンド!
    素晴らしいバックスピンでしたね。初日首位タイというスタートはいつぶりに
    なるんでしょうか?Golfさんおしえてください。

    あと3日間よろしくお願いします

  12. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    「自信をなくしている」と話していた彼にとって、最高のクスリになったのではないかと思います。
    自信を失っていれば、持っている力を発揮することは難しくなります。もちろん理想として思い描いているようなものではなかったはずですが、それでも良いスコアを出せるという感触を掴めたのは大きなプラスだと思います。特に故障後は良いスコアを出せずに苦しんでいましたので。
    今日の夜も楽しみです。

  13. ACE より:

    golfさん、皆様応援お疲れ様です。・・・というか疲れていませんよね(笑)
    事前情報はネガティブ系の方が統計的にはいいし・・・と期待半分で始めた初日応援でした。途中の連続ボギー(しかもシャンク付き)の時には私もgolfさん同様このまま停滞しちゃうかなと思いましたが、怒涛のフィニッシュになりました。ボルトンさんによると今日の平均スコアは午後の方が1.48打悪かったとの事。そんな中、堂々7アンダーのトップタイ発進。ビッグネーム達のスコアが出遅れ気味である点・・明日は午後天気が悪そうな点・・今日のチップインイーグル・・久々にいい巡りあわせになっているように思います。
    ラウンド後の松山選手の落ち着きぶりも嬉しいですね。まずは明日。2015年のリベンジを果たしてもらいましょう。今週も宜しくお願いします。

  14. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    11番のシャンクを見た時には、最近の傾向通りに停滞してしまうのかと危惧されましたが、以前のような強い松山英樹が戻りつつあることを感じさせてくれる、圧巻の巻き返しでした。注目組に入らないことでプレーも集中しやすかったかもしれません。実力のある選手の多くが下位に沈んでいるので、第2ラウンドも伸ばせば、優勝の確率は高まると思います。午前スタートを活かして、スコアを伸ばしていってもらいたいです。

  15. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    10番、11番のボギーの叩き方を見ると、最近の傾向どおりになってしまうのかと言う感じでしたが、今日のラウンドはそうではなかったですね。
    「これが松山英樹だよ」と言いたくなるようなボギーを叩いてからの圧巻のプレーでした。技術、力量は申し分のない選手で、調子も上がってきていますので、今日のスコアで良い方向へとさらに行くのではないかと思います。
    トッププレイヤーたちの多くが出遅れたので、午前スタートで伸ばしていけば、チャンスがあると思います。気合を入れて第2ラウンドも応援したいと思います。
    PGA TOUR LIVEは、たまに途中からスコアの良い他のトッププレイヤーに映像を切り替えることがあったりするので、第2ラウンドの松山英樹がそうなることを願いながら応援したいと思います。

  16. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    パッティングのポスチャーが、快進撃の頃の動画を参考に修正していることもあり、その良かった時のものと同じような感じになっています。そしてパッティングのタッチもよく合っていて、これも快進撃のときに多く合ったジャストタッチで入るものが増えています。パッティングに関しては、完全復調が近づいているように思います。
    ショットはもっと良い時を知っているので、まだまだという感はありますが、こちらも快進撃のときのようなバランスの良い、程よく力の抜けた良いショットが増えている印象です。
    ショットとパットともに良い時の状態に戻りつつあるように、個人的には感じています。ただ、まだ1日だけです。明日も継続できるようであれば、今週末が楽しみなのはもちろんのこと、全米オープンがより楽しみになりそうです。そうなることを願いながら応援します。

  17. golf より:

    とおるさん、コメントありがとうございます。
    初日をトップタイでスタートするのは、私が記憶しているのは2015年のプレーヤーズ・チャンピオンシップ、2015年のメモリアル・トーナメント、2016年のウェイストマネジメント・フェニックスオープンなどです。(追記:2016年のツアーチャンピオンシップが最も最近となるようです)
    今日はプレー全体に「松山英樹らしさ」を感じる部分が増えてきたので、状態が上がってきているのかなと感じました。
    試合に出ていくと感覚が研ぎすまれてきて、それがゆえに微妙な違和感を感じてしまうところが彼にはあると思います。そのため良いスコア、良いプレーでも、100%満足できなくなるのかなと思います。でも、そうなってきている時の松山英樹は強いので、明日も続くことを願っています。

  18. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    疲れや睡眠不足を感じない朝です(笑)。午後組のほうが厳しいコンディションだったと思いますが、その中でトップタイ発進できたのは大きいですね。ACEさんがおっしゃるようにトッププレイヤーたちの大半が出遅れていますので、明日の午前スタートで伸ばすことができれば、優勝の確率はかなり高まってくると思います。もちろん勝負は決勝ラウンドですが、優勝となると明日はポイントとなりそうな気がします。
    プレー後の表情やコメントは、軽い高揚感、安堵感、そして彼らしい冷静さが垣間見れるバランスの良いものだったように思います。心技体ともに仕上がりつつあるようなので、残り3日間が楽しみです。タイガー・ウッズのようにミュアフィールド・ビレッジで複数回優勝した選手になってもらいたいです。気合を入れて応援します。

  19. goodshot より:

    皆さんのコメントも、いきいきして弾んでいますね。
    おはようございます、golfさん

    №13からの怒涛の攻勢、17番では思わずのけぞちゃいました。
    ご本人のコメントも前回のバイロンネルソンあたりから変わってきたみたいで、ファンサービスへの少しの配慮、なのでしょうか。今日のコメントはとてもよかったです。
    今シーズンはいいスコアが二日間続かないので、明日は68ぐらいにしておいたもらいたいです。 小平、宮里、池田も予選クリアーしてチョーダイ!

  20. 世界のMATSUYAMA より:

    golfさん、ご無沙汰してます。
    初日、難しいコンディションの午後組で久し振りのスカッとしたラウンドでしたね。
    この初日からワクワクが暫く無かったので、懐かしい感覚です(笑)
    例年の優勝スコアからすると残り毎日-3でも楽勝かと思われますが、そうはさせてくれないのがこのコースですね。
    明日は午前組なので-3〜-4で伸ばして、決勝ラウンドで耐えて優勝して欲しいです。
    勿論ぶっちぎりでもwelcomeですが(笑)

    ところでgolfさんの仰る通り、日本のマスコミの松山選手の扱いが低過ぎます。
    オープンウイークや大会前の情報は優作選手や小平選手のSNSでしか収集できません。
    でも裏を返せば、松山選手が集中して練習出来ていると前向きに受け止めています。

    今週は最低でも優勝争いして全米オープンに向けて良い弾みになる1週間にして欲しいです。
    ※すみません、勿論優勝して欲しいのですが、ファンも不安の中なので、、、(笑)

  21. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます
    スコアが良いのはもちろんのことですが、彼らしくコースを攻略していったように見受けられるラウンドだったのも、疲れや睡眠不足を払拭してくれました(笑)
    今日のインタビューは良かったですね。完全に満足はしていなかったようですが、手応えも密かに感じつつあるように思いました。今日のようなスコアを並べるのは簡単ではないですが、しっかりと伸ばして首位と2打圏内で決勝ラウンドに進んでもらいたいです。他の日本勢は苦戦していますが、一人でも多く4日間プレーしてもらいたいです。

  22. golf より:

    世界のMATSUYAMAさん、コメントありがとうございます。
    不思議なほど日本メディアの扱いが少ない時に松山英樹が活躍することを、これまでも幾度か見てきました。WGC-HSBCチャンピオンズ2016の時がそうでした。追いかけるメディアが少なくなると、プレーに集中しやすい環境にもなりますので、全米オープン前の最後の調整としては良かったのかもしれないです。
    明日、明後日と風が強くなるようなので、今日のようにはスコアが伸びないかもしれません。ただ、午前スタートで影響は小さくなるのではないかと思いますので、期待はしています。調子が戻ってきたら、WGC-HSBC、WGC-ブリジストンのようにエリートフィールドでも圧勝できる実力が彼にはあります。明日もビッグスコアを叩き出すようであれば、その再現となるかもしれません。ただ、ビッグスコアの次の日は難しいプレーになることもありますので、上手く乗り切って、決勝ラウンドで勝負してもらいたいです。

  23. 高崎帰任 より:

    golfさん、応援団の皆さま、お久しぶりです。ご無沙汰しております。やっと久しぶりな気持ちのいい松山プロの活躍を見れました。ザ・メモリアル初日に見せてくれましたね。本当に久方ぶりの練習ラウンド絶不調宣言からのスタートダッシュ!いつ見ても気持ちいいですね。鬼門のパターも絶好調ではありませんが、スタッツは1位、ショットも絶好調ではありませんが、これまたスタッツが1位。ドライバーの飛距離も伸びてきているので明日以降が本当に楽しみです。golf さんと応援団の皆さまと一緒に松山プロの完全復活と歓喜を味わいたいですね。最終日まで完全制覇で優勝の美酒を呑みたいです。golfさんもブログもうれしさ満載でしたし、お身体ご自愛頂き、多忙の中ですが、切れのあるスタッツ分析とコメントを引き続きよろしくお願いします。鬼門のパットの調子が続きますように!

  24. おいでやす京都 より:

    ながらく拝見させていただいていたもので初コメントさせていただきます。皆さんの応援には気合が入っていて『英樹への愛』が感じられます。今日のラウンドで私が感じている点は、やっと『べたピン』が出たかといゆうところです。松山英樹といえばデビューして優勝争いをしていた時のショートアイアンは、べたべたピンに付いていたように思います。当然17番の様に第2打が入ってしまうのも良いのですが、14番の様にOKの位置に付く、その回数が増えてくる。やっと英樹が英樹らしくなってきたように思え、手のけがは心配ですが復調の気配ありと感じました。今夜も楽しみ!頑張れ英樹‼

  25. 早起きまかせなさい より:

    golf さん blog の解放有難うございます。
    皆様も、2日め 力強く応援に入れる 1日目でしたね。

    噛み合ったときに見せる とんでもない強さに やはり、松山英樹!自賛しています。

    パットの好調が続きますよう 
    優勝に絡めますよう
    メジャーに繋がりますよう
    体調が万全でありますよう
    欲深く期待してしまいます。

    今晩も、皆様と全力応援です。
    golf さん、いつも感謝してます。

  26. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆さま、お疲れ様です。
    ザ・モリアル2日目、我らが松山プロのホールアウト時点では GNW 放映されておらず(深夜 3:30am ~放映)、歯がゆい思いで pgatour.com の PC 画面と睨めっこしていました。
    初日の爆発から半日強の時間しかたっていない余韻の中にあった為、何となく消化不良の様な感じです。フェアウェイ・キープのティーショット安定感は初日からずっと継続されている故、余計に初日並みの爆発を期待してしまいます。特に、最終 9 番の Bunker to Bunker 起因のボギーは、本当に勿体ないにつきます。
    まだ午後スタート組が何処まで伸ばしてくるか未定ですが、J・デイ & J・B・ホームズ etc.そうそうたる強者共も現状中間報では TOP タイの位置づけ。
    予選ラウンド成果としたら上場の仕上がりと思い、明日からの決勝ラウンドで強者共をねじ伏せる勇姿を期待するばかりです。
    golf さんの切れ味あるレポート楽しみです。超多忙でしょうが何卒引率願いま~す。。
    放映まで約一時間、コーヒー飲みながら待つのみです。

  27. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    黄色の線は愚直にホールに向かっていましたが、いかんせん、パットが残念な1日でした

    昨日の余韻が残る中での応援のせいか停滞感は大きいですが、スコアを落としたわけではないので切り替えて週末に期待です

    ショットは上向きのようなので虎視眈々と獲物を射止める好機を手繰り寄せてもらいましょう

    明日は動く松山英樹を最終日最終組になるべく熱く応援します

    決勝ラウンドもよろしくお願いします

  28. マーク より:

    golfさん、皆さま、お疲れ様です。
    なかなか2日連続のビッグスコアとはいかないものですね。初日の後半は覚醒の感があり、入りそうなショットがいくつもありました。(実際、1つ入りましたし。笑)
    ショットは変わらず良さそうですが、やはり最後はパットに行き着きますね。。
    ただもちろんまだまだ優勝争いの中ですし、明日以降またパットが入り始めれば、タイガーも上がって来てますし、最終日最終組のタイガーとの対決が早くも実現することを期待出来ますね!(ちょっと早すぎますか。笑)

  29. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。午後組は中断はありましたが、結果的にはスコアが伸びた感じで、予選のスタート時間としては、初日遅くて二日目早い方が平均スコアが3打も不利になりました。全然巡り良くなかったですね(^^ゞ
    ビッグネームも上がってきて面白くなってきたとも言えます。土曜日どの位置で終えられるかが勝負ですね。今日時間があった分、パッティングの調整が進んでいますように!引き続きよろしくお願いします。

  30. golf より:

    高崎帰任さん、コメントありがとうございます。
    第2ラウンドはショットの精度が上がってきた時に、起こりがちな課題が出てしまいました。ショットの精度が上がってくるとショートパットが増えてくるのですが、今日は早い段階で外したことで、多くのチャンスを逃すことになりました。
    パッティングが平均レベルであれば単独トップに立てるくらいだったので、少々悔しい第2ラウンドとなりました。
    ショットの状態は全体的に上がってきていますので、明日パッティングの修正ができるかどうかにかかってきそうです。

  31. golf より:

    おいでやす京都さん、コメントありがとうございます。
    本名でコメントしていただいたのですが、皆さんハンドルネームでコメントをしていただいていますので、とりあえず冒頭に書かれていた言葉を使わせていただきました。
    第2ラウンドもペタピン、もしくはそれに近いピンを刺すようなショットが増えてきているのは非常に明るい材料だと思います。ショットは着実に本来のらしさを取り戻しつつあると思います。パッティングは一進一退みたいですね。第3ラウンドは早い段階で良いパットを決めて、再びビッグスコアを叩き出してもらいたいです。
    今日伸ばせないと優勝争いからは脱落する可能性が高そうなので、気合を入れて応援したいと思います。

  32. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    残念ながらパッティングの好調さは第2ラウンドには持ち越せませんでした。ただ、ショットは着実にらしさが増しつつありますので、それは明るい材料だと思います。ショットの精度が上がるとグリーン上でのパフォーマンスばかりに意識がいくので、今日のように外してしまうと重い感じになってしまいますね^^;
    明日は第1ラウンドのように良いパットが決まるように、上手く調整していってもらいたいです。明日も全力で応援します。

  33. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    昨日のシャンクだったり、9番のバンカーだったりという辺りが、強かった時の松山英樹との状態の差なのかなと感じます。
    ただ、4日間すべてのラウンドで良いスコアを出すのは簡単ではありませんので、重要になる決勝ラウンドで状態を上げてもらいたいと思います。トッププレイヤーが浮上してきたので、良いプレーをしないと勝つのは難しくなりつつあります。明日は乗り遅れることなくスコアを伸ばしてもらいたいです。

  34. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    昨日良いスコアを出した選手の多くが大きくスコアを伸ばすことができなかったので、やはりビッグスコアの後の難しさがあったのかなと思います。
    でも悪いなりにアンダーパーでプレーできる状態になったのは、以前より大きく進展したポイントではないかと思います。
    残り2日間で再びショットとパットが噛み合う日が、どちらかであればかなり優勝の目が出てくると思います。一番良いのは土曜日に爆発して、日曜日に余裕を持てるくらいですが、力のある選手も上にきたので、簡単ではないと思います。ただ、ハマった時の爆発力は世界でもトップクラスなので、期待したいと思います。

  35. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    ショットが良くて、4m以内のチャンスが増えたのに決めきれず、焦れる展開というのは、久々ではないかと思います。今まではこの前の段階で苦しんでいたのですが、着実にプレー全体に松山英樹らしさが出つつあるように思います。後はパットですね。タイガーとの優勝争いの末に、優勝が理想ではありますが、今は何でもいいから優勝してほしいという気持ちもなくはありません(笑)。第3ラウンドにパッティングの調整が進むことを願いながら応援します。

  36. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    結果として予選ラウンドは松山英樹の入った午後/午前組は不利な時間帯にプレーしたことになりましたね^^;
    それでも2日間終えて、この位置につけていますので、松山英樹の状態そのものが上がってきているのかなと感じます。
    明日のジェイソン・デイとのプレーがポイントとなりそうです。これまで同組でプレーすると圧倒されることのほうが多い印象があるのですが、明日は逆になることを願っています。

  37. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    出だしの躓きからのナイスカムバック

    ズルズル行かず、持ち前の修正力が出て良かったです

    インタビューでの松山英樹の良い笑顔に期待を膨らませてしまいました

    5打差を追っての最終日ですが、前半で伸ばせればチャンスが広がると思うので1番のティーショットがカギですかね

    最終日の天気が心配ですが、世界を相手に奮闘する日本男児の大逆転を願って応援します

    golfさん、皆様、最終日もよろしくお願いします

  38. goodshot より:

    お早うございますgolfさん
    調子が良いのか悪いのか、ってラウンドでしたが、良かったのはBS-1の中継でした。
    丸山茂樹、レックス倉本、両氏の起用良いですね、特にレックスさんのレポートは言語明瞭で良かったです。これからBSも楽しみのなりました、CSはもう少し頑張らないと・・。明日はタイガーとまわりたかつたなー、でもJBとの相性も悪くなかったはずなので、明日楽しみです。No.18のイメージが明日の朝まで残ってますように。

  39. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    明日は天候が不安定で2ウェイ3サムになりました。運不運も影響を与えそうです。
    順調にラウンドが進めば、午前3時からのゴルフネットワークの中継前に終わってしまうので、応援の大半がショットトラッカーで終わりそうなのが残念ではあります。
    どちらにしても最終日に爆発する松山英樹が見たいものです。
    ショットトラッカーだけでもやもやするかもしれませんが(笑)、しっかりと応援したいと思います。

  40. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます。
    悪天候の予報のため2ウェイ3サムになったみたいです。1ウェイ2サムだったからJBでしたが、3サムになったのでマキロイとリングマースになりましたね。これはこれで楽しみな組み合わせかと思っています。ただ、放送開始前にホールアウトしてしまいそうですが^^;
    NHK-BS1のレックス倉本、丸山茂樹のリポート、解説は秀逸でしたね。お金を払いたくなるクオリティで、ゴルフの楽しさと奥深さが伝わるものだったと思います。丸山茂樹は地上波の解説の時は一般向けに抑え気味ですが、NHK-BSということでキレが増していたように思います。レックス倉本さんのレポートは、現在の状況、これからのショットの見どころ、ポイントなどを整理して伝えてくれるので、本当に見ごたえがありました。この体制を毎回やるのは難しいのかもしれませんが、節目節目のトーナメントではぜひともやってもらいたいです。
    松山英樹の今日のラウンドは正直言えば残念なものでした。上位陣がしっかりとスコアを伸ばしていましたので、少なくとも60台ではプレーしてほしかったです。
    優勝は運に恵まれないと難しくなりましたが、ハマればビッグスコアが出るコースではありますので、ショットとパットが噛み合う最終日となることを願っています。

  41. みち より:

    golfさん、今日も早々の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    goodshotさんと同じ事を思っていた私は、明日の組合せが2ウェイ3サムになってしまい少し残念な気もしています。
    でも、今日の前半の流れからしたらズルズル行きそうな所で松山pらしい修正能力が戻って来たのが嬉しいので、贅沢は言いません。
    つい、この間まで
    怪我なくプレイできれば。。。
    予選を通って4日間応援出来れば。。。
    等と、元気な姿でプレイする彼を応援出来るだけで有難く思っていましたが、調子が上向きになった途端に優勝争いの期待が高まります;^_^A

    最終日が初日のようにショットとショートゲームの全てが噛み合ってくれるよう一生懸命応援します。
    放送時間とずれるのが残念ですが、選手たちの負担にならない程度にお天気がもってくれますようにと願いながら。
    今夜も宜しくお願いしますm(_ _)m

  42. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、本当にお疲れ様でした。
    前日絶好調だった J・デイとの2サム。しかも前日まで絶対的安定感のティーショットが1番スタートホールからいきなりウォーターハザードへ・・・・。
    正直、今日は「松山英樹の日」ではない・・・・と、小生だけでなく応援団の皆さまも半分以上ガックリされたと思いますが・・・、なっ何と松山プロだけは自分自身を信じ上位思考を絶やさなかったみたいですネ。
    トッププレイヤーが前半のハーフで思いっきり伸ばし、難度の高い後半のハーフは何とかボギー回避で精一杯の処を、前半のオーバー分も後半で取り戻しこの日をアンダーで収めた事実は、本当に松山プロの” 自力の強靭さ “を見たような気がしました。
    18 番のティーショットは「 自分でも納得が行った1打。」と答えていましたが、明日は納得ショットを何発も放ってくれるものと信じ、エールを贈ります。
    悪天候予報のため、2ウェイ3サムの組み合わせは良いとして、日本時間で本日午後 10 時スタートとなると GNW 放映が始まる頃は、ハーフターンして IN も半分終わっている・・・・2日目と同様、PC での追っ掛けとなりますが、何とか強い欲しいィ~ !!

  43. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    どうしても以前のようなプレーを期待してしまいますが、みちさんがおっしゃるように、数週間前を考えれば大きな進展を見せていますよね。
    プレー全体の質も上がっていますし、彼らしい修正能力も、ラウンド中の粘り強さも戻ってきているのは、とても明るい材料だと思います。
    全米オープン前の最後のラウンドになるので、その意味でも重要な一日になるのではないかと思います。グリーンの状態が変わりそうなので、そこへのアジャストも重要になるかと思います。第3ラウンドはピンを刺すようなショットも減ったので、最終ラウンドは連発する姿を見たいものです。
    良い最終日になることを願いながら、しっかりと応援します。

  44. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    ショットが良ければ、ビッグスコアを出せるコースなので、最後の18番で掴んだものを最終ラウンドにつなげてもらいたいですね。
    もっと大きく崩れてもおかしくない前半でしたが、そこから粘れたところからも状態が戻ってきているのを感じますね。
    プレーを生で多く見たいので、スタート時間が早くなるのは残念ですが、何よりも重要なのはプレーの質が上がり、なおかつ結果も伴ってくることです。
    優勝できれば最高ですが、運も味方しないと勝てない状況となりました。少なくとも全米オープンに向けて勢いのつく最終ラウンドとなるよう応援したいと思います。

  45. ジャッキー より:

    Golfさん、
    まだ、完全復活と言うわけではないようですね。でも得意なコースなので、イヤでも期待してしまいます。

    丸ちゃんが、パターが悪い訳ではないけどショートパットの好不調が激しいと言ってましたね。ショットが上手いだけにショートパットのバーディーチャンスが多いのでマレット型の方が良いのではないかなとも思うのですが、ピンにこだわりがあるみたいなので、変えることはないですよね。

    さあ、明日は久々に楽しなファイナルです!

  46. マーク より:

    golfさん、皆さまお疲れ様です。
    結局、2日目以降は全て1アンダー。悪くはないですが、優勝争いまでは行けませんでしたね。ショットの復調はほぼ間違いないと思われますので、あとはパット次第ということでしょうか。マレット待望論が復活しそうな感じもありますが、本人は全くその気ないでしょうね。笑
    私も今はまだいい気がします。ただいずれはマレットに行き着いてほしいな、というのは思っています。
    さあ、全米オープンですね。来週はスキップですか。試合で調整して行く方がいいようにも思うのですが。。

  47. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆さま、お早うございます。
    pgitour.com の PC と睨めっこの最終日。TV で画面を見ながら臨場感に任せてのデーター追っかけでは本当に夜中に大声を発する事も無く何となくエールも届きませんでした。
    GNW & BS-1 放映では録画による放映では、結果の見えた午後報告を見るがごとし。
    プレーの中では柔和な表情を見せる事もありましたが、golf さんのご指摘どおり、OUT のハーフでは「果敢なピン狙いの空回り」が一番当たっている表現と云えます。
    一週オープンウィークを挟み、更に一皮むけた松山プロが 6/14~6/17 の全米オープンで熱くさせてもらえる事を願うばかりです。
    BS 解説の丸山プロによれば「ゴルフとは、開眼したと思っても次の日に奈落に落ち、また開眼する・・・」の繰り返しだとか・・・・。さもありなん !!
    golf さん、なかなかのんびりする暇が訪れそうにありませんが、引き続き応援団員の引率をよろしくお願い致します。
    小生の一人事・・・松山プロのオープンウィークの間、明日の夜出発て仲間とタイ・チェンマイ・プライベート・ゴルフツアーに行ってきます。(中休み一日入れての6連チャン)

  48. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    初日のスタートが良くて期待が大きかっただけに、ちょっと残念な結果でした。
    初日は自身の感触より結果が良く2日目のショットの感触も良かったようでした。
    なので、決勝ラウンドでは狙ったショットが打てるか試していたのかしら?とも思いました。
    最終日の前半はピン側に外していたので勝手に想像していましたが、golfさんの分析を読んであながち間違いではなかったと確信しました。
    毎日アンダーパーで4日間を終えたのにこのガックリ感(笑)
    個人的にはトーマスやリッキーのスコアに負けたのは悔しい!!
    やはり、彼がよく言う「自信をもてない」状態で勝てる程甘くはないですね。
    自信を取り戻した強い松山pのプレイを観れる日を気長に待ちたいと思います。

    次戦の全米オープンまでgolfさんもゆっくり休んで頂き、また皆さまと共に応援出来る場を開放してくださるようお願いしますm(_ _)m
    ありがとうございましたm(_ _)m

  49. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    全米オープンへの良い調整となる最終日を期待しましたが残念な結果になりました

    「初日出遅れない」の課題はクリアできましたが日を追うにつれショットのキレが落ちて行ったことが気がかりです

    一週間のオープンウイークで「パットが普通に決まれば優勝争い」の状態に出来る限り近づけてNYCに乗り込んで欲しいです

    出場したWR10位以内の多くがトップ10に食い込み、今年の全米オープンは伏兵の台頭ではなく本命サイドの決着かと心配になりますが、我らが松山英樹には一発かましてもらいましょう

    「絶不調宣言からの優勝争い」が松山英樹の様式美と思っているので日本の大マスコミは忖度、遠慮なく様々な情報を流して欲しいものです

    山あり谷ありの一週間でgolfさんにおかれましてはさぞお疲れでしょうがご自愛いただき全米オープンもよろしくお願いします

  50. ACE より:

    golfさん、皆様応援お疲れ様でした。
    朝からコメントを入れようとトライしているのですが、複数のPCでトライするもなぜか途中でフリーズしてしまい、うまくいきません。
    いつも迅速に更新してくださるお礼だけと思って、もう一度トライしてみます。
    golfさん、季節の変わり目ですので、どうかご自愛ください&次の全米オープンも宜しくお願いします。