松山英樹は「74」と崩れ4オーバーの46位タイ|三井住友VISA太平洋マスターズ2018の全ラウンド結果速報

mitsui sumitomo visa taiheiyo masters cach

松山英樹が2年ぶりに三井住友VISA太平洋マスターズに出場します。前回の優勝後には太平洋クラブ御殿場コースの改修にプレイヤーとして監修という立場で参加しています。

2年ぶりの出場となる同トーナメントで自身3度目、そして国内外あわせて今年初の優勝を手にすることができるのか注目されます。

その松山英樹の三井住友VISA太平洋マスターズ2018のホールバイホール、スタッツ、プレーの内容などの全ラウンド結果速報です。

スポンサーリンク

1. トーナメント開幕前の最新情報

トーナメント開幕前の松山英樹の最新情報です。

1.1. コースに関する最新情報

改修が行われたコースに関する最新情報です。

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

設計を手掛けたのは、世界各地の名門コースで改修を手掛けてきたリース・ジョーンズ氏。全面改修に当たってのテーマは戦略性の向上で、ジョーンズ氏は「すべてのホールのティショットを考えさせる演出にした」とバンカーへのこだわりを強調した。フェアウェイを絞った上で、その位置や形状・深さなどを見直し、よりハザードが効いた「新しいコースに生まれ変わった」という。

「将来、海外メジャーに通ずるようなトーナメントを開催しても恥ずかしくないコースを」と意気込んで今回の監修を引き受けた松山は、ホールごとにツアープレーヤー視線での戦略をジョーンズ氏に共有し、監修した。

なかでも、「パー5をパー4に変更することで、これまでよりもプレッシャーがかかりスコアにも影響すると思う」と提案した6番ホールと11番ホールは大きく様変わりした。6番は540ydパー5から510ydパー4、11番は537ydパー5から505ydパー4の設定に変更。両ホールとも、ティグラウンドが前に出されることを受け、フェアウェイ左にバンカーが新設され、グリーン周りにもガードバンカーが設けられた。

6番ホールと11番ホールがパー5からパー4に変更されたことに伴い、パー72からパー70に変更されています。この2ホールに関しては、ティが前に出されることで距離が短くなったのですが、コース全体では7246ヤードから7327ヤードに距離が伸びています。

500ヤード超えのパー4が2ホールになるなど、海外のトーナメントでも距離は長めのセッティングとなっています。松山英樹の本来の武器であるロングゲームが良ければ、2年前に続く優勝が期待できるのではないかと考えられます。

1.2. 11月5日(月)の最新情報

11月5日(月)の最新情報です。

 11、16年に続く大会最多に並ぶ3度目の優勝に向けて練習場でショット、パットともに約3時間半にわたって調整した。
 肌寒く時折、雨も降る中、東北福祉大の後輩で今季下部のAbema TVツアー賞金王・佐藤太平(25)=クリヤマ=とともに打ち込んだ。まだ開幕3日前の月曜日で、選手もまばらな打撃練習場で、松山が豪快な打球音を響かすと瞬く間に、約30人もの関係者が次々と詰めかけて熱視線を送った。日本のエースの力強く弾道の高い球に、感嘆の声も聞かれた。居合わせた、久しぶりに会う選手や関係者と次々にあいさつを交わすなど、和やかな雰囲気の中で調整に励んだ。

引用元:松山英樹が約1年ぶりの日本ツアーで始動(スポーツ報知)

改修後のコースでの練習ラウンドはまだ行っていないようで、6日(火)に初めてプレーすることになると伝えられています。

2016年の優勝時には23アンダーで2位に7打差をつける圧勝でした。その時の状態とは程遠いのがここ最近のプレーです。改修がなされていますが、元々は優勝2回という相性の良いコースでもありますので、2018年の初優勝を期待したいところです。

日刊スポーツの情報です。

5日はコースに到着すると、事前に予定を伝えてあった佐藤大平(25)を伴ってすぐにパッティング練習場へ向かった。「いつもは長く見えるグリップが“詰まっている”感じがします」など指摘を受けながら、みっちり1時間ボールを転がした。「いつもこれで打てればいいけど…」と応じる本人の表情も明るい。

今季下部AbemaTVツアー賞金王に輝いた佐藤は、松山がパットの感覚に一目置く存在。そんな東北福祉大の2年後輩と意見を交わしながらのパット練習は、1カ月で4戦3勝と勝ちまくった2年前にも試合会場で見られた光景だった。日本オープン、三井住友VISA太平洋といずれも試合に出ていなかった佐藤に現地でサポートしてもらい優勝。三井住友VISA太平洋にいたっては大会新となる通算23アンダーで自身初の完全Vを飾っている。

前週に急きょ佐藤の今大会出場が決まったこともあり、開幕直前の“レッスン”が実現した。「先生、ありがとう。代わりにショット教えましょうか? いや、賞金王に教えることなんてないか!」。仲の良さをうかがわせるジョークを交え、感謝を口にした。

引用元:松山英樹、後輩佐藤大平と練習 2年前圧勝V再現だ

WGC-HSBCチャンピオンズでのショットは本調子ではありませんでした。ただ、パッティングで平均レベルであれば上位でフィニッシュできる内容ではありました。

御殿場はコース全体の改修は大きく行われているものの、グリーンに関しては1ホールを除いて大きな変化はないようです。佐藤大平のアドバイスがきっかけとなり、パッティングの調子を取り戻し、ケプカが出場することで大きくポイントが上がるダンロップフェニックストーナメントでも優勝争いを期待したいところです。

松山英樹の予選ラウンドは宮里優作、金谷拓実(アマ)の2人との組み合わせで、第1ラウンドは午前9時35分に10番ホールから、第2ラウンドは午前10時10分に1番ホールからそれぞれスタート予定となっています。

2. ラウンド別の結果速報

三井住友VISA太平洋マスターズ2018のラウンド別の結果速報です。

2.1. ROUND 1 (17位T) ダブルボギーが響くも1アンダー発進

松山英樹は宮里優作、アマチュアの金谷拓実との組み合わせで、午前9時35分に10番ホールからスタートしています。

初日のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Mitsui-Sumitomo-Visa-Taiheiyou-Masters-2018_Matsuyama_R1

今日は4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの69でプレーを終え、首位の秋吉翔太とは5打差の17位タイでのスタートとなっています。

今日はフェアウェイキープ率が57.14%(50位タイ)、パーオン率が55.56%(41位タイ)という数字が示すとおり、ショットが安定していなかったようです。特に前半の9ホールではパーオンが僅かに3ホールにとどまっています。

後半に入ってやや立て直った感はあったのですが、パー5からパー4に変更された6番ホールで、セカンドを池に入れてしまう大きなミスもありました。このホールは4オン2パットのダブルボギーで、その時点での2アンダーの貯金を全て吐き出してしまいました。

2つのパー5をしっかりと仕留めてバーディをいずれも奪っているのは良いのですが、自身が関わったコース改修で組み込まれたトラップに引っかかるかたちで2つのボギーを叩いています。

スコアを落としたのは、いずれもパー5からパー4に変更された6番ホールと11番ホールのため、ロングゲームがやや安定感を欠いていたところがあったのかもしれません。

ショートゲームとパットに関しては比較的安定していたようで、パーオンできなったホールのスクラングリングは75.00%(6/8)で、パーオン時の平均パットは1.7000(17位タイ)で、3パットもありませんでした。

スコアを伸ばすためにはロングゲームが安定している必要があります。グリーン上のパフォーマンスは悪くなかったようなので、明日のビッグスコアに期待したいところです。

ホールアウト後の情報です。

ALBAの記事からの引用です。

トップスタートとはいかなかったが、この日は米ツアー仕込みのショットやプレーでギャラリーを大いに沸かせた。平日にもかかわらず、松山がスタートした9時35分時点でおよそ1300人が来場し、ほとんどが松山の組について回った。この日は昨年比で約1400人増の3509人を動員。ドライバーショットを打てば歓声、グリーン横からのバンカーショットを寄せて拍手。久々に日本のファンを前にしたプレーで、「スタートホールはすごく緊張しましたね」といいながらも、しっかりと観客を楽しませた。

初日を終えてトップに立つのは、6アンダーの秋吉翔太。「いいプレーをしたら、それくらい出せると思っていますし、出せない数字じゃないと思う」。2011、16年に続く大会3勝目に向けて、明日はチャージを狙う。

引用元:VISA太平洋 初日松山英樹は監修コースに苦戦も、初日から3000人超えのギャラリーを動員(ALBA)

スポーツ報知の記事からの引用です。

後半は3番パー5で、2オン2パットからバーディーを取ったが、510ヤードの6番パー4で落とし穴が待っていた。右ラフからの第2打はグリーン手前の傾斜を転がり、池へ。1メートル半のボギーパットを外すと、思わず悔しさをあらわにした。「(改修で)パー5がパー4になったところ(11番と6番)は2つとも、ボギーとダボなのでもったいなかった」。痛恨のダブルボギーでイーブンとしたが、8番では4メートルのバーディーパットを慎重に沈めて69で初日を終えた。

 「自分の状態が悪いので、明日に向けて修正したい」。首位は6アンダーで、「いいプレーをしたらそれくらい出せると思っているし、出せない数字ではない。状態が上がれば。いいきっかけが見つかって伸ばしていけたら」と話した。

 東北福祉大の後輩アマ・金谷拓実(5オーバー、73位)との同組ラウンドについては「(金谷が)緊張していたのが分かってドタバタしていたけど、所々でいいプレーが見られたので、僕自身も頑張ろうという気持ちになった。明日は巻き返してくるのでは」と振り返った。

 ギャラリー数は“松山効果”で昨年比1454人増の、3509人と発表された。

引用元:松山英樹は69で17位発進「久々だったので、スタートホールはすごく緊張した」(スポーツ報知)

「きっかけを探している」というショットの状態は、この日もまだ完璧からは遠かった。11番では1Wショットを左の林に入れてボギーとした。折り返した後半も5番、6番とキャディからは「ファー」の叫び声が出た。

フェアウェイキープ率は57.1%(50位)で、パーオン率は55.6%(41位)。「きょうは林には1回しか行っていないので、そういう部分ではよかったんじゃないですかね」と自虐的だ。

コース改修を経て、パー5からパー4へと変更された510ydの6番では、右ラフからの2打目をグリーン手前の池に落としてダボとした。それでも、8番でバーディを取り返し、アンダーパーはキープした。

「優勝を狙っているので、ぜんぜんダメ」と自己評価は手厳しい。「あすに向けて修正したい」という短い言葉に、抱える悔しさをぐっと込めた。

引用元:松山英樹、アンダーパー発進にも「手応え」ナシ(GDO)

第2ラウンドも宮里優作と金谷拓実との組み合わせで、午前10時10分に1番ホールからスタート予定となっています。

2.2. ROUND 2 (25位T) 首位と8打差で最終ラウンドへ

第2ラウンドは予定通りにスタートしたものの、12時48分に雨が強まったことでサスペンデッドとなり、翌日土曜日の午前8時から再開されることになりました。

2.2.1. サスペンデッド時点で2オーバーの43位に後退

松山英樹は前半の9ホールで3ストローク落とし、10番パー4の第2打がグリーンを外れた状況でサスペンデッドとなっています。

サスペンデッド時点でのホールバイホールは以下のとおりとなっています。

Mitsui-Sumitomo-Visa-Taiheiyou-Masters-2018_Matsuyama_R2_Suspended

1バーディ、4ボギーと3ストローク落として、トータル2オーバーの暫定43位タイに後退しています。

今日も本来の武器であるショットが安定せず、苦戦を強いられています。パーオンは9ホール中5ホールにとどまり、加えてティショットも乱れたため苦しいゴルフとなったようです。

以下は日刊スポーツからの引用です。

「(ショット復調の)キッカケが見つかって伸ばしていけたら」と話していたが、1番からドライバーを大きく左へ曲げて茂みに打ち込んだ。添え木がバックスイングの邪魔になることから無罰でドロップし、池越えの第2打をグリーン右のカラーまで運んだが、寄せきれずにボギー発進。アイアンで刻みにいった2番も大きく左へ出て連続ボギー。パー5の3番で取り返した流れも続かない。前日ダブルボギーの6番ではフェアウエーの真ん中から第2打をグリーン左に外してボギーをたたき、8番でドライバーを曲げると、思わず感情をあらわにした。

折り返しの10番で第2打がグリーンからこぼれ、アプローチの直前に中断のホーンが鳴り、結局そのままサスペンデッドが決まった。

頼みの綱とも言えるアイアンも安定しないなど、2戦連続予選落ちを喫した夏場のような状態を感じさせるものとなっています。

さらには6番では1.5mのパーパット、7番パー3では2.5mのバーディパットを外すなど、グリーン上でも停滞したことで、バーディは一つのみ、ボギーは四つという重い流れにつながりました。

考えたくはありませんが、カットラインも気になるような位置へと後退してしまいました。特に再開直後の10番パー4ではグリーンを外しているため、寄せてパーを拾うことができない場合には、一気にカットラインが目前に迫ってきますし、さらには難関の11番も待ちかまえています。

現在のショットではダンロップフェニックストーナメント、ヒーローワールドチャレンジでも苦戦する可能性が高いので、雨による中断、サスペンデッドを活かして修正したいところです。

まずはしっかりと予選通過すること、そしでできるならばトータルでイーブンに戻して、第3ラウンドを迎えたいところです。

午前8時に第2ラウンドを再開して全選手がプレーを終了した時点で予選カットが行われ、その後に第3ラウンドがスタート予定となっています。

2.2.2. 再開後は2バーディ、ノーボギーで決勝ラウンドへ

午前8時に再開が予定されていた第2ラウンドでしたが、濃霧のため1時間ほど開始時間が遅れました。その結果、JGTOの72ホールから54ホールに短縮して実施することを決定し、土曜日は第2ラウンドの残りを行うにとどまり、日曜日の第3ラウンドで優勝が決定することとなりました。

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Mitsui-Sumitomo-Visa-Taiheiyou-Masters-2018_Matsuyama_R2_Full

10番パー4の3打目からの再開となった松山英樹ですが、今日は2バーディ、ノーボギーで2ストローク戻しました。ただ、昨日の前半で叩いた4ボギーが響き、ラウンドのトータルでは1オーバーの71とスコアを落としてしまいました。

テレビ中継で確認できたプレー内容は以下のとおりとなっています。

  • 13番パー3:右のフェアウェイに外れる。1.2mにつけてパーセーブ。
  • 14番パー4:フェアウェイから右手前3.5mにつけ、強めのパットで沈めてバーディ。
  • 15番パー4:3番アイアンでファアウェイ→グリーンを捉えるも長いバーディパット。ファーストパットで1.3mを残すも沈めてパー。
  • 16番パー4:3番ウッドでフェアウェイ。2打目はピン手前の5-6mに着弾するも、段を登りきらず傾斜で12mくらい手前に。50センチにファーストパットを寄せてパー。
  • 17番パー3:230ヤードを5番アイアン。ピン右手前12m~15mくらいに止まる。強めのファーストパットで2mくらいオーバー。返しを決めてパー。
  • 18番パー5:ティショットが右の木にあたり、林のほうに跳ねてしまい、前の木2本の間からグリーンを狙わざるを得ない状況に。木の間から抜いたショットは15ヤードほどフックしたと、ピン奥に着弾し5mのイーグルチャンスに。ファーストパットはラインにのらず右30センチに外れるもバーディ。

ホールアウト時点では首位と8打差の25位タイとなり、決勝ラウンドに進んだものの、優勝争いは厳しい位置で最終日を迎えることになりました。

再開後の3ホールはパーオンできなかったものの1パットで凌ぎ、残り5ホールは全てパーオンに成功しています。18番パー5では難しい位置から2オンに成功させるスーパーショットもあるなど、終盤は明日に期待できる部分も垣間見れたようです。

次の宮崎とバハマにつなげるためにも、最終日にはショットとパットが噛み合った猛追を期待したいところです。

以下はゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

10番のアプローチから始まったこの日のプレー。14番で5mを沈めてバーディを先行させたが、最終18番は1Wショットをフェアウェイ左の木に当て、球はカート道脇のラフに止まった。

約1m前方には2本の木があり、その間は約1m。「前は開いていた」と残り175ydに迷いなく8Iを手にすると、木の間を通した球は見事にグリーンオン。2パットのバーディで締めくくった。

ショットの手応えは「ないから困っている…」という模索状態が続いているが、それでも「きょうは曲がらなかった」と、結果だけは改善した。「あすもずっと曲がらなかったらチャンスはある」というが、72ホールから54ホールへと短縮されたために、残り18ホールで8打差を追うことになる。

ホールアウト後、同組で回った宮里優作にこう言われた。「コースレコードを目指して頑張って」。パー72のコースレコードは2003年に室田淳が記録した「62」。パー70になった今年は秋吉翔太が初日に記録した「64」だ。

「8打というのはすごく大きいけど、コースレコードを出せればプレッシャーをかけられる。絶好調だったらチャンスはあるけど、今の状況では厳しい。だけど、目指さないと出るものじゃないので頑張りたい」。

この日のギャラリー数は、昨年比2,875人増の6,577人。ホールアウト後は昼食も摂らずに熱心なギャラリーの視線を浴びながらパット、ショットと2時間の練習をこなした。最後はクラブハウス前に行列を作った200人ほどのギャラリーにサインをした。

最終日は2ウェイ3サムで行われますが、藤田寛之、趙珉珪(チョミンギュ)との組み合わせで午前8時20分に1番ホールからスタート予定となっています。

2.3. ROUND 3 (46位T) 74と崩れで4オーバーでフィニッシュ

日曜日の朝は霧もない快晴で予定通りにプレーが開始されました。

最終ラウンドの松山英樹のプレー内容は以下のとおりとなっています。

  • 1番パー4のティショットは右ラフも、2m前後のバーディチャンスに。しかし、バーディパットは決まらずパー発進。
  • 2番パー4はアイアンでレイアップ。フェアウェイからのセカンドはピン左5-6mくらいのバーディチャンス。
  • 3番パー5のティショットはフェアウェイ。セカンドはアイアンで2オンを狙うもも左ラフに外す。3打目は寄り切らず3~4m前後のバーディパットが残る。外して決まらすイーブンパーのまま。
  • 4番パー3はティショットを左の池。3m前後のボギーパットは決まらず痛恨のダブルボギーで2オーバーに後退。
  • 5番パー4はティショットはフェアウェイ、セカンドでピン右手前3mくらいのバーディチャンスに。これを決めて1オーバーに戻す。
  • 難関の6番パー4のティショットは右ラフ。2打目はグリーン奥にオーバーし、3打目で1m前後に寄せる。パーパットを外してしまいボギーで再び2オーバーに後退。
  • 7番パー3はグリーンを捉え3m前後のバーディチャンス。これは決まらずパー。
  • 8番パー4はフェアウェイからのセカンドがグリーン左に外れる。あわやチップインの素晴らしいリカバリーでパーセーブ。
  • 9番パー4のティショットは左の林。セカンドで木の間を抜きグリーンを狙うものらず。3打目も寄り切らずボギーで3オーバーに後退しハーフターン。
  • 10番パー4のティショットは左ラフ。1.5~1.8mのバーディチャンスにつけるも、これを外してしまいバウンスバックならず3オーバーのまま。
  • 11番パー4のティショットはフェアウェイキープ。セカンドは左ラフにこぼれる。3打目は寄り切らず1.5mくらいのパーパットに。これも外してしまい4オーバーに後退。
  • 12番パー4は左ラフからの2打目をグリーン手前のカラーに運ぶ。ファーストパットは10m以上の長い距離もパーセーブ。
  • 13番パー3のティショットは左ラフに外す。上手く寄せてパーセーブ。
  • 14番パー4はティショットを左の林に。フックをかけて林から出したものの、木にあたり池の手前のラフにつかまる。3打目は素晴らしいアプローチでパーセーブ。
  • 15番パー4は1オンの狙えるセッティングとなり、狙うもグリーン左に外れる。2打目は寄らず3~4mのバーディパットも決まらずでパー。
  • 16番パー4はティショットが左のバンカーにつかまる。2打目でグリーンを狙うも右のラフに外す。1.5mのパーパットを残すも、これは沈めてパーセーブ。
  • 17番パー3のティショットはグリーンを捉えられず、左のコレクションエリアに。難しいアプローチとなりピンを4~5mオーバーしてしまい、ボギーで5オーバーに。下には一人しかいないところまで後退。
  • 18番パー5のティショットは右ラフも、2オンに成功。グリーンの下の段からのファーストパットでイーグルはならずもバーディ締め。4オーバーでホールアウト。

最終ラウンドは2バーディ、1ダブルボギー、4ボギーとスコアを落として、トータル4オーバーでプレーを終えています。

ティショットはやや安定感を欠き、林に打ち込むこともありました。アイアンに関しては良いショットも多く、バーディチャンスを作れていました。ただ、ミスを出たときの幅は大きかったようで、特にダブルボギーにつながった池ポチャは痛恨でした。

それでもパットが決まっていればスコアを崩すことはなかったものと思われます。1.2mから2.0mくらいのパットをいくつか外してしまいリズムが悪くなりました。

特にダブルボギーの前には1番では2m前後、3番では3m前後といった距離を決めれず、流れを悪くしてしまい、重い一日となる原因となりました。

ロングゲーム、ショートゲーム、パッティングと課題を感じさせる内容で、宮崎に向けて右肩上がりとはいきませんでした。現在のショットのバラつき方だと宮崎でも苦戦する恐れがありますので、これから数日の立て直しに期待したいところです。

情報は後ほど追加します。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. みち より:

    golfさん、今週もコメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    「どんな試合でも優勝するのは難しい」
    以前、久しぶりに国内で優勝した石川遼くんの優勝を讃えながら言った松山pの言葉です。
    確か、ラグビー日本代表の快挙に日本中が沸いてた頃の事でした。
    自ら監修したコースで復活のきっかけを得て欲しいものです。
    予選通過は当然と信じて週末は御殿場に駆けつけます!

    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  2. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    だいぶ、私の忙しさも落ち着きつつあるので、今週はもう少し腰を据えて応援できるのかなと思っています。
    御殿場で熱い応援をよろしくお願いします。2018年の1勝目を目撃する週となることなることを願っています。

  3. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    流石に日本での希少なプレーなので普段よりは情報が出ていますね

    今朝のTBSのニュースでは映像も流れており、髪がサッパリしたようで男前でした

    明日のプロアマを見に行こうと考えていまして、先ほど事務局に確認したところ、現在のところ
    午前8時一斉スタートのみの情報で松山英樹が何番スタートとかは分からないとの事でした

    お昼に予選の組み合わせが発表された後にまた細かい情報が出るかもしれませんが、取り急ぎ

    今週もよろしくお願いします

  4. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    今週は勝ってもらって、来年にむけて勢いをつけてもらいたいです。世界ランクもジリジリと落ちてきているので、この2週間でポイントをガッツリと稼いでもらいたいです。
    プロアマの観戦楽しみですね。余裕があれば、また情報をお願いします。今週はいまのところ大丈夫(笑)そうなので、しっかりと応援の準備をしていきたいと思います。
    こちらこそよろしくお願いします。

  5. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    今平選手とアマの金谷選手あたりと同伴かなと思ってましたが、福祉大グループになりましたね

    先ほどのプロアマの件ですが、現地に確認したところ、AM8時24分1番ホールからスタートだそうです。同伴者は確認していません

    明日行かれる方にご参考まで

    とにかく週末に勝利の美酒を

    度々コメントすみません

  6. もも より:

    Golf さん
    いつも本当にありがとうございます。
    松山英樹選手の魅力に取りつかれて7年余り。熱は年々高まっていくばかりで、御殿場、宮崎 いずれもフルの観戦予定です。生で応援できるなんてこんな幸せなことはないのですが、2016年の日本オープン、三井住友出場の時を思い起こすと心配でなりません。サインに並ぶ人の数が尋常ではなく、試合後も暗くなるまで延々ととサインをしていました。右手がどうにかなってしまうのではと(実際にサインのせいかどうかはわかりませんがその後右手を傷めているとの記事がありました。)心配のあまり大会本部に直接電話もいたしましたら、「ご本人の意向もありますから」というような返事でした。ファンを大切に思う松山選手の気持ちはよくわかりますしありがたいです。サイン5000枚❓とかファンサービスを讃える記事もありました。でも日本中のほとんどのファンが願うのはよい状態での最高のプレーを観たいということです。前回私の電話くらいで状況は改善されたようには思えませんでしたが、ファンからたくさんの声が届けば、主催者側も真剣に考えてくれるのではないかと思ったりしてます。サイン会ではないのですから、移動しながらのサインで十分で、列ができてしまうと選手側からは途中で切り上げたり制限をかけたりは不可能ですから、主催者が責任をもって松山選手一人に過度な負担のかからないように徹底した対策をして欲しいと願っています。
    いつもはTV、PCの前でドキドキしながら手が痛くなるほど拍手をしたり、手を合わせてひたすら祈ることしかできません。いくら気合を入れたって何の役にも立たないと主人には笑われていますが。。。
    サインし過ぎで右手がまた故障なんて絶対にならないように、少しでも役に立つことができるかもしれません.両方の大会本部にはしつこく訴えようと思っています。
    そして目いっぱい応援してまいります。
    つい気持ちが入りすぎて長くなってすみません。
    このブログのありがたさを心底身に染みているこのごろです。golfさんくれぐれもご無理なさいませんように。そして末永くどうぞよろしくお願い申しあげます。

  7. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、こんにちわ。
    皆さまも同じ気持ちだったでしょうが、大変長らく今週を待ち続けた感で一杯です。
    松山プロとしても自身監修のコースでの初プレーには、期待と歓び満載でしょうネ。
    WGC HSBC チャンピョンズまでは少々 ” 物足りなさ感 ” 満載でしたので、今週 & 来週の日本での二試合では思いっきり弾けてもらいたいものです。
    golf さんもプライベート面で相当ご多忙だったようですが、出来る範囲で結構ですので今とも応援団員引率よろしく願い致します。

  8. golf より:

    ももさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹のプレー、そして目標に向かって妥協しない姿勢というのは、多くの人の心を引きつけるものだと思います。私がブログを継続できているのも、彼の魅力にとらわれたからであることは間違いありません。彼がメジャー制覇を果たすのを記事にするまではやめるにやめれません。私が倒れる前にメジャー制覇を果たしてもらいたいです(笑)
    御殿場、宮崎とフルでの現地応援なんですね。うらやましい限りです。熱い応援をよろしくお願いします。
    松山英樹のプレーを楽しみにしている人が数多くいて、そのプレーに一喜一憂し、睡眠時間を削ってでも、忙しい日常生活の合間を縫ってでも応援したい人がいることが伝わるといいですね。今週もしっかりと応援していきたいと思います。今後共よろしくお願いいたします。

  9. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    アジアシリーズは正直言って不完全燃焼感が残ったので、日本の2試合でスカッとしたいですね(笑)
    コースの難易度が上がったほうが選手の力量差が結果に反映されやすいので、普通の調子であれば優勝争いが期待できるのではないかと考えています。
    2016年に優勝していますが、上海のコースは相性が良いとは言えませんので、御殿場で復調、再浮上のきっかけをつかんでもらいたいです。
    今のところはスケジュールは大丈夫そうですが、何とか調整して応援したいと思っています。今週もよろしくお願いします。

  10. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    少々出遅れ、10番から18番を見てきました

    15番まではショットが暴れてました。ティーショットはほとんどアイアンで打っていましたがフェアウェイを捉えられず、セカンドはグリーンに乗るものの縦距離が合ってなくパーを並べました

    16番で長めのパットと17番ではティーショットを池とグリーンの間からのチップインで流れが良くなったと思ったら、18番のフェアウェイからのセカンドを池に入れてしまい、今日のラウンドは終了しました

    プロアマなのでホール毎にパットを2球位追加で打つ程度でグリーン周りの練習は全くしませんでした

    夏に比べて下半身が引き締まったと言うか痩せた感じです

    絶好調ではなさそうで不安が残りました

    あとキャディーは進藤氏ではなかったです

    しかし松山人気は凄く、数百人が熱心に付いて応援していましたし、ホール間では必ず30人ほどにサインをしていました

    少々不安な気持ちで明日の初日を迎えますが、どうにか修正して優勝目指して好スタートを切って欲しいです

    今週もよろしくお願いします

  11. みち より:

    竜太郎さん、貴重な現地情報をありがとうございましたm(__)m
    プロアマ戦の情報は石川遼くんと吉田さんの記事ばかりなので気になっていました。
    アマチュアに合わせたテイーグランドは如何なものか?と思っていましたが、プロにとっては調整し難いでしょうね。
    あまり調子が良くないという松山pには貴重な時間なのにと少々恨めしく思います。

    キャディが進藤さんでないのも残念です。
    レクサスのキャディブログを読んで進藤さんがバッグを担ぐとばかり思っていましたから。
    杉ちゃんが担いだ数試合は別ですが、進藤さん以外のキャディさんの試合を観ると松山pは本気で優勝狙ってないような気がしていました。
    リラックスし過ぎというか雰囲気が違う感じで。。。
    でも、誰がキャディでも頑張って欲しいです。
    最低、予選通過、ベスト10には入ってくれるよう全力応援です!!

    ももさんの仰るとおりサイン会ではないのでサインは程々にしてプレイに集中して欲しいです。
    それにしてもNHKニュースーにもインタビューの様子が出ていましたから、彼が出場するだけで盛り上がりますね。
    少し心配ですが、とてもワクワクします。

    golfさんの明日のブログ更新が明るいものでありますように(笑)
    どうぞ、宜しくお願いしますm(__)m

  12. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、こんにちわ。
    久々の日本でのプレーも予選ラウンド初日は TV 画面で見る事ができずヤキモキ Day でした。日本ツアー機構のホームページで各ホールでの結果だけを覗くことができるだけで「 6 番のダボは何が原因・・・?? 」てな具合でした。
    後で解ったのは、松山プロが「 パー 5 ➜ パー 4 」 自身監修した池のトラップに嵌ったとの事。・・・・良いですネェ~。シーンは観ていないですが、まさしく PGA のコース並みに仕上がったみたいですネ。
    本人はダボにカチンときたでしょうが、自身の仕掛けたコーストラップにまずまずの満足感も抱けたのではないでしょうか・・・!?
    秋吉プロだけが▲ 6 飛び出していますが、他のプロも僅かなアンダーしか稼げておらず、久々の里帰りでの初日で一打ながらアンダーパーで締めれたのは小生としては及第点と思います。但し、前半 IN の 1 パットの多さに如何にパーオンできていないか・・・がちぃ~とばかり気掛かりです。
    明日は、TV 放映を見ながら大声エールを贈るつもりです。
    golf さんの分析 & 応援団の皆さまの松山プロメッセージ etc. 楽しみにしています。

  13. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    体調はともかく、やはりゴルフの状態はあまり良くないのでしょうか

    二日連続で池に入れたり、ショットの安定感が欠ける中、アンダーで終えたのは意地なんでしょうね

    普通の状態ならアッサリ優勝なんでしょうけれども、現在の状態では使命感などがプレッシャーとなり噛み合わない部分もたくさんあるような気がします

    とはいえこの程度の圧は跳ね返してもらいキッチリ優勝をもぎ取ってもらいましょう

    明日もよろしくお願いします

  14. golf より:

    みなさん、コメントありがとうございます。
    普段は皆さんに返信しているのですが、今週はまとめての返信でよろしくお願いします。
    ショットの状態がプレーオフシリーズで良くなってきていたのですが、シーズンが変わったら振り出しに戻ってしまったような感じですね。
    今の状態だとフェニックス、ヒーローワールドチャレンジとも苦戦しそうなので、何とか残り3日間で立て直してもらいたいです。
    コースを監修したり、数少ない日本の試合への出場だったり、今年は未勝利だったり、など力が入ってしまう要素は多くあると思います。
    調子が悪い時に気持ちが走りすぎると、痛い目にあうことがあるので、そこは気をつけてもらいたいです。
    ビッグスコアを出して欲しいところですが、まずは首位と3打差くらいまで差を縮めて、決勝ラウンドに進んでもらいたいです。
    明日も、よろしくお願いします。

  15. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様大変お疲れ様です

    3つ落としての暫定43位タイでサスペンデッド

    仕事をしながら2chの実況を見ながらため息しきりでした

    ショットが乱れまくっていたようで、日本で自信を回復するどかころか、プレーオフ以前の状態に再び落ちてるのではと不安になります

    カットラインが気になる位置なので残りホールが順延になった事はプラスに考えるとして、再開のショットのアプローチが巻き返しを占うようで居心地が悪いです

    ストレスのないパーパットが打てる抜群のアプローチに期待します

    心技のバランスを欠いている気がするので、明日以降は「日本で恥ずかしいプレーは出来ない」との義務感や責任感は一旦置いて、ケレン味のない松山英樹のプレーをしてくれることを祈ります

    明日は予定通りに御殿場へ気合いを入れて応援に行ってきます

    明日以降もよろしくお願いします

  16. golf より:

    コメントありがとうございます。
    ショットとパットともに冴えないラウンドだったようなので、サスペンデッドとなったのは救いだったかもしれません。ズルズルとボギーを叩いていきそうな流れでした。
    調子が悪いにも関わらず、背負うものが多すぎて、余計に大変になっているように見えますね。そのことで空回りしないか心配していたのですが、それを感じさせるような第2ラウンド前半になってしまいました。
    再開直後の10番のショートゲームは大切ですね。11番は難しいホールなので、何とかこの2ホールを凌いで、残りホールで少しでもスコアを戻してもらいたいです。
    現地での応援よろしくお願いします。

  17. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    今日はティーショットは安定してましたが、真骨頂のベタピンのショットは見れませんでした

    最高唯一の見せ場は18番のセカンドでしょうか

    グリーン脇で見ていて、周りでは「レイアップかな」とかの声が聞こえてましたが、ピン奥5メートル程度に2オン、イーグルを仕留められなかったのは残念でしたが、十分にギャラリーをわかしてくれました

    金谷選手が18番の池に捕まった時に、「プロじゃなくて良かった」と大きな声が上がったのですが、声の主はなんと東北福祉大の阿部監督でした

    時間軸が逆ですがパッティング練習場での印象は善意の目で見ればリラックス、悪意の目で見れば緊張感が薄いと感じました。PGAのスタート前のピリピリ練習とは違い年齢相応のニコニコした松山英樹を見れました

    最後に、大人の事情があるにせよお昼前に観客が
    家路につく運営はいかがなものでしょうか?これでは日本の男子ゴルフ界はお先真っ暗だと強く感じました。お為ごかしのサイン会よりも生のプレーを堪能してこその現地観戦の醍醐味なのですから

    宮崎とバハマを有終の美で締めくくる為にも明日のラウンドはショットのキレが少しでも戻って欲しいです

    往復5時間の1人ドライブはきついので明日はどうしようかなと思案中ですが明日もよろしくお願いします

    支離滅裂なコメントで申し訳ありません

  18. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    往復5時間もかけて応援に行ったら、9ホール足らずで終わりということは非常に残念なことですよね。プレーを見に来たファンではなく、テレビ中継などその他諸々の事情を優先した感は否めません。今日、第3ラウンドをできる限りやって、残った分を明日に回すような対応をしてもらいたかったです。日本ゴルフツアーの運営が本当の意味でファンを満足させる方向に行っていないことを感じさせる54ホール短縮でした。
    今日の松山のプレーはティショットに関しては安定感が増してきた印象で、飛距離も戻りつつあるように感じました。ただ、アイアンの縦の距離感は今一歩で、バーディ量産とはなりませんでした。コースレコードの62が出せたら最高ですが、そうでなくても、宮崎とバハマにつながる最終日にしてもらいたいですね。
    現地での応援お疲れ様でした。

  19. KSGF より:

    golfさん、久しぶりの投稿です。
    自宅から車で30分位と近いので、コース観戦に行って来ました。18番を除いてテーショットは比較的安定していましたが、ピンに絡みませんでしたね。でも18番のセカンドにはしびれました。そのショットに対するギャラリーの歓声と賞賛の拍手はすごかったです。
    日本ではなかなか見れないためか松山選手目当てのギャラリーの方がいっぱいで、ラウンドについていくのが大変でした。ラウンド後遠くからパター練習を見ていたら、横にいた年配女性2人の方は松山選手が出場することが判ったので早朝に神戸から来たとのこと。これまでには日本にいなかった世界トップクラスの松山選手を応援する人は、実はすごく多いんだなと実感しました。明日はショットがピンに絡み、バーディ量産となります様に。

  20. golf より:

    KSGFさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
    松山英樹にプレーを見たい数多くのファンが宿をとったり、早朝に家を出たりしながら、プレーを少しでも多く見ようとしていることを考えると、やはり54ホール短縮は残念の一言ですね。いろいろと事情を説明する記事が出ていましたが、個人的には十分なものとは思えず、ファンの願望よりも大人の事情を優先したという印象は拭えませんでした。ファンの願いを汲み取って、前例のないことに踏み切るほどの決断力があって欲しいなと思います。多くのゴルフファンは、やはり松山英樹の生のプレーが見たいですよね。ファンの願いと運営側の考えの乖離の大きさが、現在のゴルフ界の苦境の原因ではないかと思います。
    ティショットが安定してきたのは良かったと思います。そのティショットを維持しながら、アイアンの縦距離があってくればビックスコアが出なくはないと思います。
    宮崎、バハマにつなげるためにも、そして遠方から観戦に来ているファンにも、よい最終日となることを願いながら応援したいと思います。
    現地からの貴重な情報ありがとうございました。

  21. 八太郎 より:

    golf さん、如何なる時もポジティブなメッセージに感心させられます。また竜太郎さんに於かれましては、現地でしか味わえない情報ありがとうございます。感謝 & 感謝。
    往復 5 時間かけての応援、本当にご苦労様でした。この日応援団代表として大変だったでしょうが・・・サスペンデッド後の本日、残された IN のプレーに関し 2 バーディ、ノーボギー仕上げは竜太郎さんの現地での熱き応援が松山プロの耳に届いたものと思います。
    不運な 18 番ティーショットから意地のセカンドを ON させ、イーグルは逃したもの楽々ーディで終えた時の松山プロの久々笑顔に少しはリフレッシュ出来たものと思います。明日の最終日には宮里先輩メッセージのコースレコードを狙ってもらいたい。
    明日は、フェニックスへ繋がるプレーを魅せてもらえると信じエールを贈りま~す。

  22. みち より:

    golfさん、皆さま、こんばんは。
    皆さまのコメントとgolfさんの返信を読みながら何度も頷いています。

    本当に残念な運営でした。
    松山pのホールアウト後に何も知らず午後のラウンドに備えてカツカレーなど(げんを担ぎ)食べた私たちを待っていたのが、競技短縮の放送でした。
    温厚な夫が怒り出し、最終ホールの見事な2打目を目撃したテンションが下がってしまいました。
    私たちは2時間かけて早朝に到着したので、松山pの練習風景も見れましたし予選の9ホールは観戦出来ましたが、ガッカリしながら駐車場に向かう道中で今から会場に向かう人々とすれ違いました。
    天気予報でも晴れると言ってましたから短縮になるなんて誰が想像したでしょう。
    本当に腹立たしく悲しかったです。
    駐車場の車のナンバーは結構遠くの物も多かったです。
    帰り道、会場近くのゴルフ練習場に寄りましたが、こちらも名古屋、都区内、石川、旭川(何故?)などのナンバーがありました。
    きっと私たちと同じ様に急に空いてしまったので時間を持て余したのでしょう^^;

    明日しかなくなったので逆転優勝は無理でしょうが、貴重な機会なので朝から松山pの組に付いて応援したいと思います。
    最終ホールのスーパーショットは割と近くで観ていたのですが、素振りを見て狙うのが分かりビックリしました。
    成功した時の歓声は最高でしたし、近くにいた女性と目が合って思わずハイタッチをしちゃいました。
    勿論、見ず知らずの方です。
    竜太郎さんが書いてらっしゃったように、早藤くんのキャディで練習場ではとてもリラックスしていた松山pでしたが、10番ホールから移動する時に目の前を歩いて来た時には全くの別人の表情でした。
    当然でしょうが切り替えが凄いと感じました。
    混雑した中での応援はとても疲れますが、やはり生観戦は選手の息づかいや緊張感、ショット前の観客の静寂とナイスショットへの歓声などテレビとは違った楽しさがあります。
    だからこそ、今回のように特別な選手が出場して沢山の人々が期待していた貴重な機会を奪った処置が本当に残念です。

    長くなって申し訳ありませんm(_ _)m
    明日も現地で全力応援して来ます。
    宜しくお願いしますm(_ _)m

  23. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    18番のセカンドは本当に見事でした。ただ、彼からしたら「スコア」「バーディ量産」で観客をわかせたい、喜ばせたいでしょうね。それでも世界トップクラスの技術を生で見れるのは貴重なことで、多くの人の記憶に焼き付いたショットなのではないかと思います。
    最初の数ホールでピンを刺すようショット、良いバーディパットを決めることが鍵ですね。できたらミドルレンジと1.5メートルくらいのバーディパットを決めれたら、波に乗れるのではないかと思います。ファイヤーストーンの最終日を思わせるような爆発に期待しましょう。

  24. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    観客動員を増やしたい、増やしたいと言いながら、今回のような措置をしてしまうと、ファンの心は離れていってしまいますよね。
    日曜日に最終ラウンドを完結させて表彰式までというのが主催者側、テレビ局などのこだわりでしょうし、月曜日はコースが通常営業といった事情もあるのでしょう。
    ただ、年に1回しかないトーナメントのために、翌日の月曜日の午前中だけでも予備として確保するような姿勢も欲しいなと思います。特に日本ツアーのトーナメントは試合数が減っている状況であることを考えれば、数少ない機会でファンを快い気持ちにさせる努力をしてもらいたいなと思います。
    あの18番のセカンドを比較的近いところで見ていたんですね。非常に羨ましいかぎりです。日頃の熱心な応援が多少なり報われたのではないかと思います。最終日はさらに松山組に人が増えるので大変ではないかと思いますが、熱い応援をよろしくお願いします。

  25. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    家庭に松山英樹の成績での負の感情を持ち込まないとの約束のため、少々気持ちの整理をつけるため海老名SAでコメントしてます

    1番でのバーディーを決められなかった事が流れを悪い方向に仕向けてしまい、決められない事が松山英樹の現状を象徴してる様でした

    林有り、池有りと松山英樹の足取りが重くなるにつてれ、帯同するギャラリーの雰囲気も重くなりました

    ショートゲームで歓声も上がりますが、これ以上ボギーを叩いて壊れないで欲しいと言うのが本音です

    ショットとパットが噛み合って欲しいと言うレベルではなく、かつて言われた「世界屈指のボールストライカー」との大きな隙間を地道に埋める時間が必要なのかもしれません

    本当に松山英樹の胸の内側が心配で、何故にこんな試練を与えられるのかと恨み節満載です

    闇は大きくなればなるほど悩みが深くなればなるほど応援をやめる訳にはいきませんね

    光の入り口が意外と近くにある事を祈って、未定の次回の現地応援では最高に強い姿に出会える事を願って、宮崎とバハマもよろしくお願いします

    連日の冴えないコメントで申し訳ありません

  26. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    試行錯誤の過程ではあるもののクラブ、ショットのスイング、パッティングなどを同時に、一気に変えていったことで、元の場所に戻ることも難しくなりました。
    今は新しい確固とした何かを掴むまで待つしかないのかなという気がしますね。日本でもこれだけ状態が悪いので、残り2試合で立て直しきれないようであれば、来年は相性の良くないワイアラエや、キャリアビルダ、AT&Tプロアマなどのフィールドが薄くなるプロアマ・トーナメントなどにも積極的に出るべきかもしれないですね。ファーマーズからゆっくり始動だと、今年のように最後に無理な連戦を組まないといけなくなります。メジャー制覇が一番の目標でしょうけど、ツアーチャンピオンシップも目標なわけですから、上手くバランスをとってもらいたいです。
    相性の良い宮崎で少しでも良いプレーができることを願っています。
    今日も往復5時間の応援お疲れ様でした。ハンドルを握る手も、アクセルを踏む足も重く感じるかもしれません、道中には気をつけてください。応援お疲れ様でした。

  27. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、最終日は松山プロだけでなく多くの人々も奈落の底を垣間見たような一日だったですネ。
    本当に PGA にあって、ずっと先頭(エリート)集団の一翼を担ってきた松山プロが、J-PGA の大会で連日苦戦を強いられるとは全く想像すらしていませんでした。
    竜太郎さんのコメント「ショットとパットが噛み合って欲しいと言うレベルではない・・・」と云う言葉が苦渋を感じさせます。
    一番怖いのは、松山プロ自身が技術レベルの悩みだけでなく、精神面でのダメージを引きずらない様に祈るばかりです。
    どんな時でも不死鳥”松山プロ”を待ってま~す。
    golf さん、本当にお疲れ様でした。

  28. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    我が家の夫も竜太郎さんと同意見でした。
    1番ホールのバーディパットが今日の流れを左右しちゃったねと。
    私は昨日のパッテイングが良さそうだったので、あのまま3日目があれば最終日のモチベーションも違ったのではとか。。。
    今日も沢山のギャラリーを引き連れていましたから、首位との差をつめようと力んだかも。。。
    等と技術より精神的な事を気にしてました^^;

    残念な結果でしたが松山pのプレイを全ホール生で応援できたので良しとします。
    写真撮影を手伝ってくれたボランティアの方が松山pの真面目さや一生懸命さを褒めてくれたのも嬉しかったです。
    心配ですが、彼の調子が上がるのを気長に待ちます。

    私たちは松山pのホールアウト後も最終ホールで最後まで観戦し、せっかくなので表彰式まで見届けました。
    額賀選手の初優勝、お子様2人が駆け寄り嬉しそうでした。
    1勝するのでさえ大変なのだと改めて感じました。
    2日連続でアウトレットにも寄り明日はゴルフですが、降雨の予報で不安になっています。

    来週はテレビ観戦ですがいつものように全力応援です。
    golfさん、来週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  29. golf より:

    八太郎さん、みちさん、コメントありがとうございます。
    残念な結果ではありましたが、現状がそのまま出た結果でもあるかと思います。調子が悪いなら悪いなりに慎重にプレーすれば、もう少し結果が違ったと思いますが、今週は力んでしまう要素が満載だったので、空回り気味になってしまったのかなという気がします。
    PGAツアーでは4年間シードが残っているので、焦る必要はありませんが、世界ランクが落ちていくとメジャーに出場するハードルが上がってしまいます。フィールドの薄いトーナメントへの出場も検討してもらいたいです。
    まずは宮崎、そしてバハマで少しでも良いきっかけを掴んでくれるよう応援したいと思います。お疲れ様でした。