松山英樹が優勝候補1番手に!ザ・ノーザントラスト2017のパワーランキング

松山英樹の2016-17シーズンは、世界ゴルフ選手権2勝を含む優勝3回、2位が3回という素晴らしい成績で、フェデックスカップ(FedExCup)ポイントを2,869ポイント獲得し、レギュラーシーズンを1位で終えました。

18試合での2,869ポイントを獲得しているため、1試合あたりでは159.39ポイントを稼いだことになります。通常のトーナメントでは単独3位が190ポイント、単独4位が135ポイントという配分になっていますので、松山英樹がかなり素晴らしい成績を残してプレーオフに進出したことがわかります。

その松山英樹がプレーオフ初戦のザ・ノーザントラストで優勝候補の1番手の評価を得ています。

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エリートフィールド5試合全てでトップ15

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. 松山 英樹
  2. ブルックス・ケプカ
  3. ヘンリック・ステンソン
  4. ジャスティン・トーマス
  5. ジョーダン・スピース
  6. リッキー・ファウラー
  7. ローリー・マキロイ
  8. ダスティン・ジョンソン
  9. パトリック・リード
  10. ポール・ケーシー
  11. マット・クーチャー
  12. フランチェスコ・モリナリ
  13. ルイ・ウーストハイゼン
  14. ジェイソン・デイ
  15. チャーリー・ホフマン
  16. ブライアン・ハーマン
  17. ジェイソン・ダフナー
  18. ジョン・ラーム
  19. ケビン・チャッペル
  20. ジャスティン・ローズ

ボルトン氏によるコメントは以下のとおりとなっています。

The FedExCup points leader has five consecutive top 15s upon arrival, including his runaway title at Firestone. Six victories worldwide in the last 10 months.

フェデックスカップ(FedExCup)のポイントランクのリーダーは、ファイヤーストーン(WGC-ブリジストンインビテーショナル)での大勝を含む、5連続トップ15という成績で乗り込んできた。この10ヶ月の間に世界で6勝を挙げている。

松山英樹の直近の5試合の成績は以下のとおりとなっています。

  1. 全米オープンゴルフ(四大メジャー)2位タイ
  2. アイリッシュオープン(欧州ツアー・ロレックスシリーズ)14位タイ
  3. 全英オープンゴルフ(四大メジャー)14位タイ
  4. WGC-ブリジストンインビテーショナル(世界ゴルフ選手権)優勝
  5. 全米プロゴルフ選手権(四大メジャー)5位タイ

アイリッシュオープンは、欧州ツアーの中でも高額賞金が設定されているためフィールドが厚くなるロレックスシリーズの一つです。

それ以外は四大メジャートーナメント、そして世界ゴルフ選手権とエリートフィールドばかりでプレーを続けている松山英樹です。しかも、アイリッシュオープン以外ではほぼ優勝争いに絡みました。

全米オープンでは最終日に追い込み2位タイ。全英オープンでは最終日の1番ホールで可能性は消えたものの最終日を5位タイで迎えました。そしてWGC-ブリジストンインビテーショナルでは最終日に61を叩き出して圧勝。全米プロゴルフ選手権では残り6ホールまでは首位に立っていました。

世界ランク2位、フェデックスカップ(FedExCup)ランク1位、賞金ランク1位という位置が、実力に裏打ちされたものであることを証明する結果を残し続けている松山英樹です。

すでに30名のみが出場できるツアーチャンピオンシップの進出が確定している松山英樹ですが、最終戦で自力優勝の可能性を持てる5位に入ることが、当面の目標となります。

ノーザントラストからの4戦で年間王者をつかみ取り、来季のメジャー制覇へのステップとしたいところです。

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